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Fortnum&Masonのチョコの箱

5月2日(金)お天気は曇り、気温17℃。

毎日毎日家の中で過ごすうちに、不思議な感覚が..。
まるで自分は宇宙の惑星に不時着した宇宙船の乗組員で、外に出ると未確認の惑星の危険がいっぱいなので、救助かなにかを待っている間、この宇宙船の中でずっと生活している..とか。これって子供の頃に見たSF映画かドラマの影響ですよね。笑

さて、そんな生活が続くうち、やることといえば食べること。じつはロンドンのFortnum&Masonで友人へのお土産にチョコレートを買ってきたのですが、コロナの影響で渡すことができず、おまけに賞味期限もせまってきたので、結局自分で食べちゃいました〜〜。

でね、その箱の横にはーー

Fortnum&Masonのチョコの箱_d0129786_18563726.jpg
ハチやてんとう虫など昆虫のイラストのワンポイントが♡
Fortnum&Masonのチョコの箱_d0129786_18565704.jpg
こんな素敵な箱は食べて空っぽになってもなかなか捨てられません。
ちなみに右側の箱がプラリネ(生チョコ)。賞味期限は1ヶ月少々。
左側の箱が日持ちするアソーテッドチョコです。マジパンをチョコレートコーティングしたものなので賞味期限は半年以上。
どっちも食べちゃったけど。テヘヘ..

自宅待機になって2ヶ月、いつの間にか体重が1.5キロ増えたのでありました〜〜。

_カバン持ち

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by stessa2 | 2020-05-02 15:38 | カバン持ちの好きな物

パリ旅行備忘録ーロンドンのFortnum&Masonへ

★青文字の部分を加筆しました。

前回の続きです。
高田茜さんの「白鳥の湖」を観るためにパリ→ロンドン日帰りで行き、バレエを観たあとユーロスターの最終便まで時間が少しあったので「Fortnum&Mason(フォートナム&メイソン)」の本店へ。

パリ旅行備忘録ーロンドンのFortnum&Masonへ_d0129786_16314867.jpg
あれもこれもと買いたいものがあったので「無駄遣いしないように気をつけよう。」と思いながら行ったのですが、、
店内へ入るとすごい人!!まるでバーゲンセールの会場のような人混みにびっくり。パリのエルメス本店と似たりよったりの混み具合に一瞬ひるんでしまいました。おまけに自分で買い物カゴを持って各売り場で欲しいものを選び、レジに持っていくスーパーマーケット方式。これでは雰囲気なんて楽しめないと思い、紅茶と自分用にチョコレートだけカゴに入れてレジに向かうとそこにも行列。うんざりしている私を見て主人が「まだ時間あるから他の階も見たら?」。売り場の人に聞いたらカゴを持ったまま各階に行って最終的にレジで支払いを済ませればよいとのこと。それならば、とまずは地下(Lower Ground)へ。
地下はベーカリーやチーズ売り場、ハム・ソーセージ売り場、野菜売り場やワインなど酒類売り場、と日本のデパ地下のよう♪ 美味しそうなものがいろいろありそうだったのですが、あまり時間がないのですぐに1階(日本では2階)へ。(建物は5階建てです。)

2階(イギリスの1階)は食器売場。
数年前にヒースロー空港のフォートナムのショップで買った紅茶用の茶こしがとても気に入っていて、お茶好きの娘にも1個買っていこうと思って見たら、持ち手の部分に水色のゴムが付いててなんかいまいちのデザインになっていたので残念ながらパス。
パリ旅行備忘録ーロンドンのFortnum&Masonへ_d0129786_16313088.jpg
ちなみに2階(ロンドンでは1階)から上に行けば行くほどお客様が少なくなるのでゆっくりと売り場を見ることができます。
さらにおトイレに行くのなら2〜3階がおすすめ。私は3階で行ったら洗面台にフォートナムのハンドソープが備え付けてあったので使ってみたらいい感じ♪ で、自宅用と友人へのお土産に売り場で購入。この上の階の商品はフォートナム製品ばかりではないのですが、オーソドックスで重厚な雰囲気がイギリスっぽくてなかなか楽しい。レストランやバー、アイスクリームパーラーなどもあるので時間があればどれか試してみたかった〜。

こちらは↓フォートナムで買ってきたチョコレート。プラリネのセットです。
パリ旅行備忘録ーロンドンのFortnum&Masonへ_d0129786_16310852.jpg
この他にもアソーテッドの箱も買いました。←自分用(笑)
私はフォートナムの天然のフラワーオイルで作ったローズ&バイオレットのチョコが大好きで、売り場で探したのですが、残念ながら売り切れ(涙)フォートナムでも代表的なチョコとして人気の商品です。
フォートナムのそのチョコのサイトはこちら
日本でも売ってるのかな?と思って検索すると日本の方はあまり好みの味ではないことが発覚。そっか〜〜
ただ、フォートナム&メイソンのチョコレートボックスには2酒類のタイプがあってひとつは賞味期限の短いプラリネが詰められたもの。あとのは賞味期限が長くて日持ちするもの。こちらにローズやバイオレットのチョコも含まれます。日本からの旅行者はこの日持ちがするアソーテッドの箱を買われたのでは?このタイプのチョコは中が砂糖菓子のような感じなので日持ちします。かたや賞味期限の短いプラリネなどはチョコの中身がソフトでフレッシュでじつに美味。私としてはこのプラリネのほうがオススメです。

さてさて、そろそろ時間だったのでセント・パンクラス駅へタクシーで急いで戻ります。
ここでもまた通関と手荷物検査のゲートがあり、長蛇の列。全部終わってホーム手前のスペースに行くともう満杯の人・人・人。
通関を終えてどんどん人がなだれ込んでくるので寿司詰め状態なのですが、逃げ場がありません。
この日は週末の最終便だったので特に混んでいたのかも?どちらにしても最終便には2度と乗らないと心に誓ったのでありました。とほほ

_カバン持ち


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by stessa2 | 2020-04-13 15:43 | ヴェネツィア・パリ・ロンドン旅行

パリ旅行備忘録ーロイヤル・バレエの白鳥の湖を鑑賞 in London

パリから朝のユーロスターに乗り、ロンドンへ。
12時から開演するロイヤル・バレエの高田茜さんの「白鳥の湖」を観るために即コベントガーデンにあるロイヤル・オペラハウスへと向かいました。
シャンパン・バーで白ワインとサンドイッチを頂いて、そろそろ席のほうへ。
パリ旅行備忘録ーロイヤル・バレエの白鳥の湖を鑑賞 in London_d0129786_13283624.jpg
高田茜さんの大ファンの主人が買ったチケットはなんと一列目。オーケストラピットがあるので舞台との距離はいい感じ。
パリ旅行備忘録ーロイヤル・バレエの白鳥の湖を鑑賞 in London_d0129786_13303425.jpg
公演が終わって最後のご挨拶の写真です↑

こちら↓は私が観た「白鳥の湖」ではなくて、ドン・キホーテを踊る茜さんの動画。



こちらはリハーサル風景の動画です↓



公演を観たあとはクロークで荷物を受け取って、オペラハウスのカフェでコーヒーを飲みながら時間つぶし。というのも主人の希望でこのあと裏口で茜さんの”出待ち”をするため。汗

寒風吹く冬のロンドンの街角での出待ちはなかなか厳しい。ちなみにこの日は2時間待ちました。
それでも「お待たせして申し訳ありませんでした。」と言って出てきた茜さんはさっきまでの舞台の上でダイナミックに踊っていた時とはまったく違って、華奢で、まるで消え入りそうな、透明感のある可愛らしい女性で、待った甲斐がありました。しばし言葉を交わして頂いて、プレゼントを渡して一緒に記念撮影。
がんばって待ってよかった♡

**
ロンドンからパリに帰るユーロスターは最終電車なので、しばし時間があるので、どうしても行きたかったフォートナム&メイソンの本店へ。
<続く>

_カバン持ち



by stessa2 | 2020-04-10 13:32 | ヴェネツィア・パリ・ロンドン旅行

パリ旅行備忘録ーロンドンのロイヤル・オペラハウス

ユーロスターでロンドンのセント・パンクラス駅へ到着したらすぐにタクシーでコベントガーデンのロイヤル・オペラハウスへ。
ここで注意!駅のタクシー乗り場は並んではいるものの、並ぶのが嫌な人がタクシー乗り場の上流へ行って乗り場に入るタクシーに乗ってしまうのです!で、列のところにはタクシーがぜんぜん来ない。昨年ロンドンに来てその状況を知っていた主人はここでいくら待っててもタクシーは来ないから上流へ行って乗ろう、と仰るのです。私としましては「そんなことしちゃダメ!」と言ったものの、しばらく観察していると、ほんとにみんな(たぶん地元の方かな?)は上流で乗るのです。「都会は違うね〜〜」後ろめたい気持ち半分で上流へ行ったのでありました。
で、ほどなくロイヤル・オペラハウスに到着。

パリ旅行備忘録ーロンドンのロイヤル・オペラハウス_d0129786_17543737.jpg
お天気にも恵まれて睡眠不足もなんのその。

まず最初にクロークでコートを預けて、それからギフトショップでお土産を購入。
そしてそれもクロークに預けてからこちらへーー

パリ旅行備忘録ーロンドンのロイヤル・オペラハウス_d0129786_19441966.jpg
ここで開演前と幕間にシャンパンを飲みのがお楽しみ♡でも今回はお昼だったのでサンドイッチと白ワインにしました。

パリ旅行備忘録ーロンドンのロイヤル・オペラハウス_d0129786_19505611.jpg
私達は早く着いたのでまだ混んでいませんでしたが、開演30分前ぐらいになると人で溢れておりました。(上の写真)
あと、バーカウンターで幕間の飲み物を前もって注文して支払いを済ませておくと、幕間にここに来るとテーブルにアルファベット順に注文した人の飲み物や食べ物が並べてあるので自分のを取ってゆっくりできます。(幕間にバーで飲み物や食べ物を注文しようとすると凄く混んでて大変なので前もっての注文がおすすめです♪)






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by stessa2 | 2020-04-09 17:56 | ヴェネツィア・パリ・ロンドン旅行

パリ旅行備忘録ーRoyal Balletを観にロンドンへ

パリ滞在中にロンドンへ日帰り。
というのも主人がロイヤル・バレエの高田茜さんの大ファンで、彼女の白鳥の湖を観るためにロンドン日帰り強行軍を実施しました。

朝、9時前のユーロスターでパリからロンドンへ向かうために起きたのは朝の5時。
なんでそんなに早く?と思いますよね?
それはフランスはEU圏内だけれどイギリスは圏外なので駅に通関があるのです。(それ以前にもあったらしい)その通関が時間帯によってはかなり混むので電車に乗り遅れる人も多いらしい。
ってことで、さらにホテルから駅までの道が朝の通気ラッシュで混むことも大いに考えられるので「明日の朝は早くホテルを出るからね!」という主人の号令のもと、5時起きとなりました。汗

パリからロンドンまでは2時間少々。
行きはお得な割引があるからと1等車で快適な旅程。ちなみに「帰りは?」と主人に聞くと「帰りは普通車」とのこと。「ふ〜〜ん、、」と思いつつ、行きが極楽であったことはのちのち気が付くのでありました。

パリ旅行備忘録ーRoyal Balletを観にロンドンへ_d0129786_16450269.jpg
ロンドンのセント・パンクラス駅↑に到着。
牛に引かれて善光寺状態の私はなんの変哲もない駅と人混みにいささか不満(早起きして機嫌もいまいち)
と、思いきや、こ、これは!!

パリ旅行備忘録ーRoyal Balletを観にロンドンへ_d0129786_16595115.jpg
あのNHKの駅ピアノではありませんか!!

いつも楽しみに観ている番組の場所が突然目の前に現れてびっくりするやら嬉しいやら。しばし演奏に聞き惚れておりました。こんな感じ↓





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by stessa2 | 2020-04-07 16:41 | ヴェネツィア・パリ・ロンドン旅行

第5ターミナルのフォートナム&メイソンで軽食♪

ヴェネツィア紀行の話のはずが、なかなかヴェネツィアまで話が進みません。ってことで本日はロンドンのヒースロー空港のお話です。経由地として選んだヒースロー空港。ここでEU入国を済ませ、ヴェネツィア行きに乗り込みます。
この日は朝8時40分の飛行機で飛ぶことになっていたので、早朝に起きてホテルをチェックアウト。タクシーで一路空港まで行きました。そしてヒースロー空港第5ターミナルでのお楽しみはなんといってもFortnum&Masonのカフェスタンドで軽食をとること。

★昨年の模様はコチラから。

第5ターミナルのフォートナム&メイソンで軽食♪_d0129786_1417551.jpg
左右に高級ブティックが並んだ空港のコンコースの通路のど真ん中にど~んとあるフォートナム&メイソンのスタンド。たかがスタンドとあなどるなかれ、というほどの食べ物の美味しさとアルコール類のクオリティーの高さが流石です。お値段もポンドなのであなどれませんが..
第5ターミナルのフォートナム&メイソンで軽食♪_d0129786_14208100.jpg
昨年同様で本当はFortnumオリジナルのビールかワインを頂きたかったのですが、あいにくまだ朝だったので飲み物はコーヒーにしておきました。で、コーヒーを頼んだ後、主人が「イングランドは紅茶でしょ♪」と言いながらteaを注文するのを見て、しまった、と思ったのですが、そこはやっぱりFortonumだけあってコーヒーもとても美味しく頂きました。軽食のほうはーー
第5ターミナルのフォートナム&メイソンで軽食♪_d0129786_14224981.jpg
私はクロックムッシュ♡ シンプルな見た目よりもずっと風味豊かなクロックムッシュ、あれよあれよと食べてしまいました。
第5ターミナルのフォートナム&メイソンで軽食♪_d0129786_143018.jpg
主人はお店の人に相談して薦められたのがこちらのクランペット♡ もちもちしているのにしっとり喉ごしのよい食感。大満足の朝食となりました。
このあとお口直しに、と、小さなガラスの器に入ったヨーグルトとクリーム&ジャムの一皿をサービスで出してくれました。ここはいつも小さなおまけをしてくれるので嬉しいです。

第5ターミナルのフォートナム&メイソンで軽食♪_d0129786_14252311.jpg

じつはヴェネツィアから帰りの便も第5ターミナルから出発するのかと思いきや、今回はなんと第3ターミナルを使用。残念ながら帰路ではここで軽食を取ることはできませんでした(T_T)
ここがバンクーバー国際空港にあったらどんなに素敵でしょう。
あ、でもあのようなイギリス的サービスはバンクーバーではきっと無理だし、お料理もバンクーバー用にアレンジされたら魅力半減だし.. ってことでロンドンに行ったときのお楽しみでいるほうが希少価値があって、ありがたみも深いっていうふうに考えようっと。

                    バンクーバー不動産やのカバン持ち


★ロンドンのFortunum&MasonのサイトFortnum&Mason
ちなみにこのメニューで見るとFotunum本店でアフタヌーンティーをすると一番シンプルなスタイルのもので44ポンド。ってことは税・サービス料・チップ加算前で87カナダドル。日本円で7600円。税・サ・チップ入れたら100ドルぐらい。2人で行くとアフタヌーンティーだけで200カナダドル。←これじゃうちは晩御飯抜きだな

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by stessa2 | 2016-01-31 14:37 | ヴェネツィア・パリ・ロンドン旅行

ロンドン編 パブめぐり@コベントガーデン

昨日に続いて、本日はコベントガーデンにあるパブのお話。
ロイヤルオペラハウスでのバレエが終わったのが夜10時過ぎ。で、ビールの本場ロンドンでパブに入ってみない手はない、と思って楽しみにしておりました。
周辺のパブは前もってPCで確認していましたが、ホテルのコンシェルジュにも一応お薦めのパブを確認。
まず最初に入ったのがこちらーー
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The White Lion
ネット検索で人気の高いパブとして見つけました。但し、ネットでパブを検索した場合、その評価が食べ物なのが気になるところ。というのもパブはビールなどの美味しいお酒を心地よい雰囲気で飲ませてくれるのがお楽しみ。ここの他にも何軒か行ってみるとパブの2階がレストランになっていて、ネットでの評価がそちらだとしたら、1階にあるパブを選ぶ際、その情報はあまり役に立たないことになってしまいます。いまいちロンドンのパブのあり方が判っていないだけに難しい。
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さてさて、この夜は全部で4軒?のパブを巡りましたが、ひとつ気が付いたのは、全部周辺ブロックにあるパブなのに一軒ずつ入っている客層が全然違っていたこと。一軒目のWhite Lionはどちらかというとご近所さんの年配の方と工事関係の方らしき男性が一人でやってきては一杯飲む感じ。で、そのほぼ向かいにあったパブは学生さん達が多い感じ、さらにホテルのコンシェルジュが教えてくれたパブは観光客向け、最後に入ったほんの数ブロック離れたところにあるパブは若いビジネスマンっぽい人が多かった。
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ロンドン編 パブめぐり@コベントガーデン_d0129786_1861869.jpg
そして気がついたこと、バレエの幕間のラウンジでも思いましたが、ロンドンの人はお酒をよく飲む。どのパブも平日なのに夜中になるとほぼ満杯。みんな立ったままグラス片手にお喋りに興じながら飲んでます。おつまみ無しです。さらに女性2~3人グループなども何気なく見ていると立ったまま次々とおかわりしながら飲んでいました。バンクーバーでもかなり飲む人は多いと思いますが、少なくとも夜中に店内で立ったまま、そして食べ物無しで何杯も飲むというのはあまりよく見かける景色ではありません。特にバンクーバーは近年ヘルシー志向が他都市と比べてもかなりの勢いで高まり、パブで飲む時間があったらジムへ行く、みたいな感じです。そういった意味でもこのたった一晩とはいえロンドンで過ごした時間は貴重な楽しい経験となりました。
空港からホテルまでの道中にあったハロッズも行きたかったし、衛兵交代も見たかった。
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バンクーバーに住んでいるせいか、ここロンドンは英語が通じるので居心地がいい、と主人も気に入ったもよう。でもポンドの換算がね..気に入らないらしいです。

                   バンクーバー不動産やのカバン持ち


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by stessa2 | 2016-01-29 17:36 | ヴェネツィア・パリ・ロンドン旅行

ロンドン編「ロイヤルバレエのくるみ割り人形@ロイヤルオペラハウス」

今年の年明け暫くしてから、毎年恒例のイタリア ヴェネツィア旅行へ行って来ました。
バンクーバーからヴェネツィアへ行くには、アムステルダム、フランクフルトなど幾つかの経由地を選ぶことが出来ますが、一昨年からはイギリスはロンドンのヒースロー空港で一旦EUに入国し、そこからヴェネツィアへと飛ぶルートを選んでいます。
ロンドン編「ロイヤルバレエのくるみ割り人形@ロイヤルオペラハウス」_d0129786_1512547.jpg

..というのも、このヒースロー空港の第5ターミナルがあまりにも魅力的だから。この魅力的という意味は、そこがまるでデパートの中のようだからです。さらにレストランやバーなども様々なものがあり、乗り換え時間がどんなに長くても決して飽きることがありません。(←但し、これは第5ターミナルのみの話)

今年はクラシックバレエ好きなうちの主人がロンドンのロイヤルバレエ団のくるみ割り人形のチケットを数ヶ月前にPCで購入したので、その経由地であるロンドンにバレエ鑑賞のために一泊して、翌日の便でヴェネツィアへと発つことにしてみました。
ヒースロー空港を出ればタクシー乗り場にはーー
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黒い塗装で有名なロンドンタクシーが並んでいて、これを見ただけで気分は一気にロンドン♪です。タクシーで小一時間走り、とりあえずホテルにチェックイン。ロイヤルバレエ団の本拠地はコベントガーデンにあるロイヤルオペラハウス。なのでホテルは劇場から歩いてほんの数ブロックであることを最優先で選びました。
バレエ開演は夜の7時半だったので、少し早めに行って劇場内のラウンジで軽食と共に軽く一杯飲もうと思い、とりあえずホテルの部屋で旅行服から少しだけフォーマルなワンピースに着替えてコートを羽織り、寒空を歩いて行きました。
ロンドン編「ロイヤルバレエのくるみ割り人形@ロイヤルオペラハウス」_d0129786_15254860.jpg

建物に入ってコートを預け、早速メインフロアのバーラウンジへ。
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バレエの世界同時生上映を映画館に観に行くと、中継中のバレエの幕間の休憩時間に、このラウンジでバレエ関係者のインタビューが行われるのですが、その現場にこうして自分が立っていること自体が感激。
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まだ空いていたので、早速テーブルを確保。とりあえずシャンパンとスモークサーモンのサンドイッチで軽く腹ごしらえとなりました。
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ちなみに上演が始まる前にこのカウンターで幕間の飲み物も注文しておきました。そうしておけば30分の休憩時間に行列に並ばなくて済みます。
ゆったりと時間を過ごして、程なく劇場の座席のほうへ移動。
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ロンドン編「ロイヤルバレエのくるみ割り人形@ロイヤルオペラハウス」_d0129786_2064332.jpg

演目「THE NUTCRACKER」、出演はGary Avis、 Francesca Hayward、 Valentino Zuccettiでした。やはり本拠地だけあって注目すべきは舞台装置、そしてオーケストラも素晴らしかった。バレエのほうは演目がくるみ割り人形なので、然程難易度の高い部分もなく、勿論レベルはとても高く、子供向けではないきちんとしたくるみ割り人形でした。観客にも子供の人数が少なかったです。

★ロイヤル・バレエ団(The Royal Ballet)は、イギリスの王立バレエ団。フランスのパリ・オペラ座、ロシアのマリインスキー・バレエの2大バレエ団に加えて、世界三大バレエ団の一つと称されることもある。現在の名誉総裁はチャールズ王太子、芸術監督は元BRBプリンシパルのケヴィン・オヘア。所属ダンサーは93人。(Wikipediaより抜粋転写)

さてさて、前半が終わって休憩時間になったので、注文しておいたシャンパンを飲みにラウンジへ戻ってみたところーー
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ご覧のように吹き抜けの大きな室内の片側の鏡貼りの壁にあるカウンターに整然とさまざまな飲み物を入れたグラスが並んでおり、それには一列ずつ名前の書かれたレシートがアルファベット順に置いてあり、その美しさというかかっこよさにびっくり。
ロンドン編「ロイヤルバレエのくるみ割り人形@ロイヤルオペラハウス」_d0129786_17304427.jpg
アルファベットを順に辿って行けば、ちゃんと「J」のところにうちの飲み物が名前付きで置いてありました。でももし誰かが故意に他の人の飲み物を取って飲んでしまったら、ラウンジのウェイターさんはどのように対応するのか..なんて下世話な考えがチラリと頭をよぎりましたが、そこはさらっと流してとりあえずグラス片手にテーブル確保に奔走。無事2人掛けハイチェアーのテーブルを確保してゆっくりと乾杯。で、さりげなく周りを眺めてみると、お隣の上品な初老のご夫婦は2人でフルボトルのシャンパンを開けて、反対隣ではがっつり赤ワインやハードリカーを飲む女性達。(初老のご夫婦は30分の休憩時間に余裕でボトルを空にしておりました。汗)
到着早々から気がついたこと、それはイギリス人はお酒をたくさん飲む!という事でした。あと意外や意外で黒ビール発祥の地でありながら、黒ビールが好きではない人も多く、バンクーバーと同じくクラフトビールが流行中の様子。日本はもとより、カナダとも、アメリカとも、そして当然のことながらイタリアともまったく違う現在のイギリスを垣間見て、肌で感じる事ができ、短いながらも貴重な滞在となりました。
明日のブログではバレエを鑑賞したあと、このコベントガーデン地域にあるパブを思いつくまま足の向くまま、はしごして感じた事などお話しいたします。

P.S.ロンドンはとても楽しかったので一瞬来年もまた来よう、と思ったのですが、やっぱり物価も高いし、ポンドはさらに高すぎ(T_T) カナダドルだとほぼ倍近い換算になってしまい、毎年は無理だな~~と痛感したのでありました。

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by stessa2 | 2016-01-28 15:12 | ヴェネツィア・パリ・ロンドン旅行


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