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W.4thの「CAFĒ RĒGALADE」で忘年会

先日のこと、友人達とこじんまりと忘年会をしようという事になり、ではでは魯山人さまおススメの
こちらのレストランに行きましょう♪ と行ったのがーー

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CAFĒ RĒGALADE FRENCH BISTRO
2836 West 4th Avenue, Vancouver
Phone: 604-733-2213
営業時間
Breakfast
火曜日~木曜日9:30am to 2:30pm
金・土・日曜日 8:30am to 2:30pm
Dinner
火曜~日曜日5:30pm~
月曜定休

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店内はまさしくフレンチビストロという雰囲気で、ある意味ガチャガチャと気取らないところが
いい感じ♪
平日の6時半の予約で行った時にはまだ空いていましたが、30分もすれば完全に満席。
店内の席数はざっと見たところ40席前後というところでしょうか。

さて、メニュー片手にわいわいと相談。
私の背後の壁には大きな黒板があって、そこに本日のスペシャルメニューも10種類程書いてありました。
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まずテーブルに運ばれてきたバゲットとバター。
バターにはこんな可愛い豚さんの絵がプリントされたパラフィン紙が載せてあり、思わず目を惹きます♪

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Olive platter $5.95
ワインはグラスで、まず最初はライトにボージョレーを一杯ずつ頂きました。

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Cochonailles, two Terrines and Pork Rillette $16.95
テリーヌはダックとラビット、それに表面がラードで覆われた豚肩肉のパテがアルミの缶のような
器で添えられていました。 ラードはフォークでそぉ~っと除けながら食べました^^;
でもね、ちょこっと食べてみると、ほんとに上質なラードでした


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Scallop Tartine with Red Onion & Radish $13.95
帆立貝と甘くソテーしたオニオンや、クリームチーズかな?そのような美味なものがちょこちょこと
カリカリに焼いたフランスパンの上に載せられて、ふた口大にカットしてありました。

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Caquelon of Snails $11.95
こちらは大好物のエスカルゴ♪ブルゴーニュ風
その昔、東京に住んでいた頃友人から恵比寿にあったエスカルゴのおいしいビストロを教えて貰い、
一時期自分がかたつむりになってしまうのではないかと思う程足繁く通ってモリモリ食べていましたが、
長らくご無沙汰しておりました。
そしてこちらCAFE REGALATE のエスカルゴも美味しくて、思わず皆より沢山食べてしまったような。汗

まだでエスカルゴを食べた経験が無い方へ..
エスカルゴとは然程匂いが強いとか特殊な味がするとか、そういったものではなくて、どちらかというと
その噛み応えが味の一種のようなものです。
巻貝類に属しますので、一番似てるのは、、そう、つぶ貝といった感じでしょうか。
なのでこのエスカルゴの調理法に特長がありまして、ちなみにこちらのお店ではパン粉をたっぷりと
振りかけてエスカルゴが見えないぐらいになっておりますが、一般的にはたっぷりのガーリックと
たっぷりのバター、パセリなどハーブがその主な材料です。
そしてまるでたこ焼き器のように丸い穴があるエスカルゴ専用皿に入れてオーブンで焼いてあります。
こちらのお店のは殻無しのエスカルゴですが、殻付きのものもよく見かけます。味は大体同じです。
ちなみにその殻付きのエスカルゴは、あの映画「プリティーウーマン」の中の前半の会食のシーンで
ジュリアロバーツがそれを食べる専用のカトラリーが上手く使えず、思わず殻を飛ばしてしまう、
という場面がありました↓





さて、お次はーー

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Mussels with fries (Belgian Mussels)
こちらはうちのダンナ様の大好物のムール貝の白ワイン蒸し♪ 
これはフレンチではなくてベルギーの名物料理だそうで、必ずフライドポテトが一緒に出てくるそうです。
「美味しい、美味しい♪」と云いながら 皆の分ももりもりと食べておりました。
あとワインが入ったので写真を撮り忘れたものもありましたが(苦笑)どれも美味しくて話も弾み、
楽しい忘年会となりました。
只、ちょっとだけキッチンのほうで騒ぎがありましたが、それもご愛嬌といったところでしょうか。
テーブル担当の女性はとても感じ良く、キッチンの騒動が起こっても一生懸命平静を保つように
努力してました。 って事は騒動はた~まにあるのかも?その辺りは美味しいものを食べるため、笑ってやり過ごそう

こちらのお店はウエスト・バンクーバーにあるフレンチビストロLa Rēgaladeの姉妹店だそうです。

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良いお店を教えてくださった魯山人さまに感謝です。
今度はランチに来てクロックムッシュかキッシュも食べたいな、、と構想中♪


                                  バンクーバー不動産やのカバン持ち


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by stessa2 | 2011-12-18 17:54 | 食べたもの最近情報 | Comments(4)

フランス文化センターの「Cafe salade de fruits」

もう2週間ほど前のこと、午後からちょっと出掛けるところがあり、
その前に外で早めのランチを済ませることになりました。
..が、では何処に?と、ダンナ様の仕事のアポもあったりいろいろ検討した結果、
向かったのがこちらです。

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Cafe salade de fruits
サウスグランビルのW.7th にあります。
このお店はお昼になると行列が出来ることもあるのでそれを避けて12時前に到着。
良いお天気に街路樹の木洩れ日に緑も映えて、表のテラス席も賑わっていましたが、
日差しに弱いカバン持ちは残念ながら店内の席にしてもらいました。

そして店の中もご覧のとおりの盛況です。

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近所でお仕事されてる人、目の前のクリニックで働いている人、またその横の
高齢者用コンドミニアムの住人、それからこのレストランが入っている建物の
French cultural center(フランス文化センター)の人々など.. 皆が集う、
地元密着型の可愛いフレンチカジュアルレストランです。

さて、この日もいつもと同じでーー

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「Quiche Garnie」本日のキッシュを選びました。
そして付け合せにはさっぱりとサラダを選び、かたや不健康志向のダンナ様は..

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「Moules et frites」ムール貝の白ワイン蒸しを選んでおりました。
↑あ、これは不健康ではありません、念のため。笑

それにしてもこの小さな洗面器のようなお鍋に入ったムール貝の量にも驚きますが、
..って、頼んだのはレギュラーサイズ、ラージサイズもあるのです

付け合せに選んだフレンチフライがーー

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ど~~ん!

こんな大量のフレンチフライが出てきます。これはさすがにちょっと不健康的かも
ちなみにウチのダンナ様「おいしい、おいしい♪」と云いながら全部平らげていました。

食べ終わってみるとまだ時間に余裕もあり、デザートも一つだけ注文しようかと
いうことになりました。健康なんてまったく考えてないのがバレバレ~

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「Tarte aux pommes」洋梨のタルト
ちょっと大きめなタルトなのでこれをコーヒーと共に2人でつついてちょうどです。

わざわざ目当てに出掛けて行くほど特筆すべきレストランではないかもしれませんが、
サウスグランビルでちょっとお手頃なランチしたい時とか、仲の良い友人とランチして
楽しいお喋りしたい時などにおススメです。
なぜかこのお店でランチすると、気持ちがうきうき楽しくなるのです♪

                     バンクーバー不動産やのカバン持ち

d0129786_14594493.jpgCafe salade de fruits
1551 West 7th Avenue
Vancouver
Phone: 604-714-5987
営業時間
火曜日から金曜日
Lunch:11:30 am-2:15 pm
Dinner:5:00 pm-
土曜日
Brunch:10 am-2:15 pm
Dinner:5:00 pm-
定休日:日・月曜日


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by stessa2 | 2010-09-15 15:29 | 食べたもの最近情報 | Comments(8)

キツラノのビストロでブランチです。

今日は土曜日、いつも恒例のM子さんと一緒にランチしました。
そして土曜日なので自動的に”週末ブランチ”という設定になります。
今回のお店はメール協議の結果、こちらとなりましたーー

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キツラノの「Bistro Pastis
彼女と二人、知り合った当初からこうして食事に行くようになり早10数年が過ぎました。
当時の友人知人の多くは日本へ帰ってしまったり、他所へ引っ越してしまったりと、
たまたま残っているのはなぜか私達。
そして、またまた10年後もこうして二人ランチをしているような気が..

さてさてーー

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週末ということもあり、12時過ぎの店内はまだ空席が目立ちました。
このあと1時頃から少しずつテーブルが埋まって、のんびりとした週末ブランチの雰囲気でした

落ち着いた店内は気取りも無く、それでいて白いテーブルクロスがカジュアル過ぎず
キツラノらしい空気感がまったりと心地良いお店です。

さて、メニューのほうですが、M子さんはウェイターさんとあれこれ相談の結果、
彼の強いお勧めによって選んだのはーー

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スモークサーモンのクレープ、フレンチフライ(←フライドポテト)添え

カバン持ちは前もってサイトでメニューを検討、クロックムッシュとどちらにしようか
ぎりぎりまで悩んだ結果、今回はーー

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フレンチビストロのメニューには欠かせないかな?キッシュを選んでみました。

さて、M子さんは付け合せのフレンチフライが美味しいとえらく感激。
なので勧められるままにちょこっと味見で貰ったら、ほくほくとポテトは甘く、
カラッと揚げ具合も良く、ほんとにおいしくて..
本来フライドポテトにあまり食指の動かない私も手が止まらなくなり最後には
彼女のお皿に勝手に手を伸ばしてポテトを摘まみながらお喋り続行。あちゃ

さらにカバン持ちのキッシュ、おいしかったのです、が、もう少し柔らかめが
ホントは好みかも..
バンクーバーで食べるキッシュは全体的にややかため。でもここの味は良かったです♪


さらに二人でゆっくりとお喋りを楽しむためにお店の奥の席に変えて貰ったので、
おかげで落ち着いて、周りを気にせず大声で 笑 お喋り三昧できました。

それでもさらに場所を変えて、いつものカフェにも行きました。
車を停めて、カフェの前の公園から眺める景色はーー

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今日も変わらずのんびりです。

はい、そして私達の憩いの場↓「Milano Coffee Tasting Bar」です。

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最初は知らなかったのですが何度か行くうちにこちらは珈琲豆焙煎所のカフェだと
気が付きました。遅いんだな~、気付くのが
さらに、時々伺うおいしいコーヒーを淹れてくださるお宅でも、こちらの豆を
使われている事を知り.. なので、

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今日は珈琲豆も買ってみました。
豆を購入するとエスプレッソかアメリカンが一杯無料でサービスされます。
すでにロングサイズを飲んだ後だったので、もう充分.. と思いつつも折角だし、
おいしいのでまたまた飲んでしまいました。ああ、最近コーヒー中毒かもと反省しきり
今日は飲みすぎたから、明日は減らそう。 って、そういう問題じゃないと思うなぁ~

                     バンクーバー不動産やのカバン持ち

d0129786_1458682.jpgBistoro Pastis
2153 W4th Ave.
Vancouver
Phone:604-731-5020
営業時間
ランチ:火~金曜日
11:30am - 2:00pm
ディナー:火~日曜日
5:30pm - 10:30pm
ブランチ:土・日曜日
11:00am - 2:00pm
月曜定休
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by stessa2 | 2010-07-25 16:49 | 食べたもの最近情報 | Comments(2)

グルメな人と行くなら旬な店「Les Faux Bourgeois」

トロントから来られているnon_caさん、昨夜は御主人様が用事のため、
カバン持ち夫婦と晩御飯をご一緒する事になりました。
さて食べるのが大好きなnon_caさん、どちらにお連れしようかとダンナ様と相談の結果、
ここはやはりワタシ達が最近お気に入りのフレンチビストロ「Les Faux Bourgeois」を
一度経験して貰おうと2日前に予約。
7時でテーブルを取りたかったのですが・・毎度の事ながらやっと席が取れたのは
お店が開店する夕方の5時半です。

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5時にnon_caさんをピックアップ、お腹も空かせておいたので車で直行。
何とレストランが開く15分前に着いてしまいました。 しーーん

と、ちょっとここで前月の9月初頭の事ですが、
ご自宅での素晴らしいお食事に呼んで下さった魯山人Aさんへのお礼の気持ちも込め、
懇意にして頂いているTさんご夫妻もお招きして食道楽な方同士のご紹介も兼ねて
こちらでお食事した模様を一挙公開いたします。 ←オーバー

この日も確かテーブルを押さえるのにお店側から早めの5時45分を指定されました。
いつもの事ですが開店とほぼ同時に店内は予約のみで満席。
さてーー

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まずワインなのですが前回来た時にお店のスタッフのおススメを頂いたらそれが正解。
なのでーー

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この日はそのワインをボトルで頼んでみました。

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「Beronia Reserva」 スペインRiojaのワインだそうです
ワインもあまり知らないカバン持ちですがやはり一番気になるのはお料理との相性。
そういった意味でもこちらのお料理にはこのスペインのワインが程好い味わい。

さらにこの時はいつものアペリティフに普段と違ったもう一品も試しに頼んでみました。
それがこちらーー

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MT. PREASANT PICNIC サラミなどその日の燻製製品の盛り合わせ
ただ単に目先を変えてみようと期待せずに注文したからでしょうか・・
意外にも思った以上にワインにぴったりでとてもいい感じでした。

そしてこの日のメインはーー

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日替わりのおススメメニューでうずら料理があったので迷わず選びました。
その昔、日本在住の頃、とあるフレンチレストランで美味しいうずら料理を頂いて以来、
メニューで見つけると必ず注文してしまうカバン持ち。
やはり食べ物の好き嫌いはその食品を最初に食べた時の印象に大きく左右されて
しまうと思うのです。 カバン持ちの経験談 あせっ

夏の終わりの夕暮れは美味しいものを食べながら交わした会話の心地よさと、

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いつまでも明るい夜空と一緒に人と人との関わりをやさしく包んでくれました。

ーーとここまでが楽しかったAさん達との前回のお話。
そして昨夜も同じお店です。昨夜といっても5時半なのでまだまだ明るいのです

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幸い3人だったので案内されたこのコーナー席のスペースがぴったり。
前回は5人で同じスペースだったのでちょっと窮屈な感じでした。
最近増えたこういった個人経営的な小さなお店は席のスペースが狭いので
あまり大人数でのお食事には向かないかもしれませんね。
それでも日本と比べると・・ひょっとして席の間隔はこんなもの?

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前菜はいつもと同じで好物のポーク・パテ、アルザス地方のタルトフランベ。
それにMT. PREASANT PICNIC(サラミなどの盛り合わせ)を注文。
ワインも前回と同じものを頼みたかったのですが残念ながらの在庫切れ。
なのでお店の方のおススメのフランスワインをグラスで頂きました。
そしてーー

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昨夜はおススメにうずらも無かったのでカバン持ちはいつものダックコンフィ。
いいのです、いいのです、〇〇のひとつ覚えで食べますよ、ダックコンフィ♪
さて、non_caさんとウチのダンナ様はーー

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この日のおススメからラムのナントカカントカ。←これ、ウチのダンナ様に聞いた返事
え~っと、要は料理の名前は分からないのだそう。
料理名はnon_caさんがブログにアップされたらそちらでご確認ください。逃げちゃった

結局5時半にお店に入って8時過ぎまでお喋り三昧、食べ三昧。
さらに・・驚いてはいけませんよ・・
そう、お気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが私達はフレンチには大切な
デザートを食べてません。 こちらのデザート、ちょっと・・普通かもなので
そこでレストランを出てから まだ時間も早かったので 車を飛ばしてジェラートを
食べに行きました。 しょうがない輩だな 
その模様もnon_caさんのブログでご覧になってくださいね。あ、また逃げた!

そして・・
明日はカバン持ちがセッティングしたとっても楽しみなランチのお約束があるのです。
その模様は必ずお知らせしますのでちょっと待っててくださいね。
ではでは^^

                            バンクーバー不動産やのカバン持ち


d0129786_15402957.jpgLes Faux Bourgeois
663 15th. Ave.
E.Vancouver
Phone:604-873-9733
営業時間
火~日曜日5:30pm-12am

=カバン持ちの小さな声で感想文=
今回ダンナ様が頼んだラムの~はちょっと塩分がきつかったみたいです。以前私が頼んだものも塩分が強めだった事が。カナダのレストランは塩分過多なお店が多いです。なのでその点だけは要注意?



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by stessa2 | 2009-10-06 16:42 | 食べたもの最近情報 | Comments(10)

空飛ぶ女将さんとDIVAへ。

●2010年春に、違うシェフに替わりました。

本日のカバン持ちは「空飛ぶ焼肉屋の女将日記」の女将さんとランチのお約束。
何処にしよう・・と迷っていたらダンナ様がやっぱりココだよ!と云ったのが、

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はい、やっぱり結局「DIVA」です。

じつはこちらには数日前、友人のお友達が日本から来た時もランチしたばかり
なのですが・・最近のこのレストランには特に惹かれる魅力がありまして、
このところ、大切な方へのおもてなしには欠かせないお店となってます。
そこでその魅力を少しでもお伝えするために、今日女将さんと行って頂いた
日替わりのプリフィクスランチと、先日友人達と頂いたもの2回分を一挙に公開。
そのお料理の美しさを楽しんで頂ければと思います。

では本日の前菜とメインーー

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前菜はduck plate 鴨の盛り合わせ
paefait, toast&hazelnuts smoked breast with endive salad
consomme with truffle oil
左奥から鴨のパテ、薄くスライスしたトーストとへーゼルナッツ添え
右手前が胸肉の燻製とエンダイブのサラダ
右奥のグラスは鴨のコンソメスープ、トリュフオイル

メインはーー

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roasted cornish game hen 若鶏のロースト
rice bean cassoulet, autumn vegetables
ライス豆のキャセロール、秋の野菜
若鶏のロースとは白身はロースト、赤身?はロールして薄くスライスした燻製ハムで巻いて

さて、前回の内容はーー

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salmon 3 ways 三種類のサーモンのお料理
rillette, smoked, cured, watercress&croutes
リレット(パテの一種)、燻製、甘塩漬け
それにキャビアが散らしてあります

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poached breast of duck 軽く茹でた鴨の胸肉
squash puree, puy lentils sherry viinegar jus
かぼちゃのピュレ、レンズ豆

「まるでカンディンスキーの絵のようだ。」と知ったかぶりのダンナ様。
でも本当に美しい一枚の絵のような盛り付けです。
さらにいつもどおり、サービスも味も勿論申し分ありません。

只ひとつ希望を言えばデザート・・
お料理の素晴らしさと比べると、ほんのちょっぴり・・普通かな。

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こちらが前回のデザート。
vanilla creme brule
oven roasted plums, chantilly cream
クレームブリュレ、ローストしたプラムとシャンティークリーム

そして本日はーー

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apple strudel
caramel sauce, apple cider sourbet
アップルストゥルーデル
キャラメルソース、アップルサイダーソルべ

カバン持ちの思い込みなのですがアップルストゥルーデルは薄いパイ生地が好みなので
今回のようなぽってり厚め生地にちょっと抵抗感がありました。
それから前菜、メインと食べた後にこの大きなストゥルーデルはきつかったので
勿体無いけど食べ切れず・・残念ながら残してしまいました。
でもこれだけレベルの高いお食事が日替わりランチセットで食べれたら充分です。
いつもこちらでランチすると同じ感想・・「美味しい♪」
なので満足度は、そう、星4つです。☆☆☆☆

さてさて、
女将さんとのお喋りも楽しくてダンナ様が仕事のアポで先に席を立った後も
女二人でずっとお喋り。
それからウィンドウショッピングしながらもお喋り。
そのあとコーヒーを飲みながらまたまたお喋り。
うるさく喋るカバン持ちに対して低い落ち着いた声でゆったりと丁寧に話す女将さん。
見習わなければ・・と思いつつ、やっぱりフライトアテンダントの方は違いますね。
あ~あ、話し方教室のCDとかで勉強しようかなぁ。 英語もままならないのにかい?

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diva at the Met
645 Howe Street
Vancouver
Phone:604-602-7788

嬉しいことにランチタイムだというのに
Executive Chefらしき方のお顔も時々見えてます。




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by stessa2 | 2009-09-30 16:54 | 食べたもの最近情報 | Comments(22)

「Les Faux Bourgeois Bistro」徹底研究?

最近外食が続いているカバン持ち。 
でも今日は久しぶりに家でまったり、ぼ~~っ。ホントに何もしなかったぁ^^
それでも、本日のトピックはまたまた外食なのですよ。あせ
じつは先日、我が家のちょっとしたお祝い事で食事に行く話しになりました。
で、カバン持ちが選んだのが最近すっかりハマっているこのお店ーー

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Les Faux Bourgeois Bistro
鳩弟子のJ子さんがこのご近所に住んでいて、いつもここを通って太極拳の教室に。
で、通る度に流行っているこのレストランに興味を持って皆で食べに来たのが最初。
それ以来、何かと云えば来ています。

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本当によく流行っていて、前日に予約しても、たとえ平日でも、席が取れるのは
開店と同時の5時半とかになってしまいます。なので7時頃だったら数日前の予約が無難!

さてーー

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アペタイザーにはカバン持ちがこのお店でいち押しの2品を頼んで3人でシェア。
「TARTE FLAMBE'E ALSACIENNE」と 「PATE DE CAMPAGNE」

TARTE FLAMBE'E ALSACIENNEはーー

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甘くなるまで炒めたオニオンがたっぷりとのせてあるタルトに細かな角切りベーコンと、
リコッタチーズがトッピングされています。
それを6つにカットしてワインを飲みながら頂きます。^^
ワインはテーブル担当の女性におススメを聞いて、この日はスペインのものにしました。
このお店、来店の度に思うのですが、勧められるワインがおいしいのです。

もう一つのアペタイザー「PATE DE CAMPAGNE」も前回にも増しておいしく頂いて、
ウチのダンナ様は「この店、どんどんおいしくなってない?」などと絵空事。
豚肉のパテなのでパンにのせて頂くと、これまたワインと好相性。

ゆったりとワインを飲みながらアペタイザーを「おいしい、おいしい!」と味わって、
お喋りしながらスローペースで食べ終わった頃合いに、丁度良いタイミングで
次のメイン料理がサーヴされるのは嬉しいですね。

で、こちらはーー

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「PORTBELLO PARMENTIER 」
ガーリック風味のポートベロマッシュルームと季節の茸のソテー、
パルメザンマッシュポテトのチーズグラタン、季節のサラダ添え
この一皿がおいしいのは最初にこちらに来た時にもう実証済み♪

そして↓はカバン持ちがいつも頼むお馴染みのーー

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「CANARD CONFIT」カリッとジューシーな鴨のコンフィ ポートワインのソース
このポートワインのソースがまたおいしくて鴨肉との相性がなんとも云えません♪

さて今回のダンナ様は目先を変えてーー

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「MOULES MARINIERES」ムール貝の白ワイン蒸し、フライドポテト小皿添え
ガーリックとバターが利いたフレンチビストロのシーフード料理の王様ですね。
ダンナ様はおいしいととてもご満悦。ですがちょっぴり塩っぱかったみたい
ねえ、M子さん、これならシーフードなのでOKだよね

さて、デザートはーー

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カバン持ちは今回はレモンクリームタルトを頂きました。
前回のチョコレートムース同様、残念ながらお料理ほどの満足感は得られませんでした。
こういった小さなビストロなのでパティシエが居るようなそんなレベルのデザートを
求めるほうが間違っているのかも・・ですよね。^^
なのでここではエスプレッソを飲んでデザートは場所を移してコマーシャルドライブ辺りの
ジェラート屋さんに行くのが正しいね。と、ダンナ様も申しておりました。
ま、そこまで無理してデザート食べる必要無いと思うけど・・ 笑

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こちらのお店、もし行かれる場合は必ず!予約をして行ってくださいね。
ワタシ達が食べてる間にも何組も飛び込みのお客様がいらっしゃいましたが、
予約で満席なため、皆さん丁寧にですが断られていました。
折角、わざわざ来ても食べれなかったらガックリですよね。
こちらのお店、月曜日がお休みですが、予約のメッセージを残しておくと、
その夜、お店はお休みなのにきちんと折り返し確認の電話をくれました。拍手
こういった細かい対応もレストランの味の一部ですよね。^^
それにしても・・ワタシ達が帰る頃にはお店の入り口で待ってるお客様も。平日なのに

                           バンクーバー不動産やのカバン持ち


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Les Faux Bourgeois
663 15th. Ave.
E.Vancouver
Phone:604-873-9733

営業時間
火~日曜日5:30pm-12am




こちらは今日ウチのダンナ様が日本から来られたお客様に頂いた和菓子です。

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島根県松江市の桂月堂さんのお菓子「出雲三昧」
諸越粉という小豆を挽いて粉にしたものを用いた落雁、粒入りの羊羹、求肥の三段重ね
これはおいしい!三段の味が織り成すハーモニーが得も云われず楽しい♪ 
一番上のキメの粗い落雁は子供の頃、祖母がおやつにとくれた白雪糕(はくせっこう)
を思い出す・・くち溶けがホロホロッとした素朴な味わい。
そして真ん中のお羊羹もしっかりと小豆の香りがして、一番下はワタシの大好きな求肥。
流石、茶人として生きた松江藩主不昧公のお膝元、松江は昔も現在も
その茶菓子のレベルの高さでは全国でも有名ですよね。
こんなおいしいお菓子をありがとうございました。
遠い昔に行った松江の町を思い出しながら頂きました。

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by stessa2 | 2009-08-30 16:17 | 食べたもの最近情報 | Comments(6)

フレンチの「Les Faux Bourgeois」にもう一度♪

昨日、普段から親しくお付き合いさせて頂いているご夫妻からお電話。
近いうちに食事に行きましょう!というお誘いだったのですが・・
そこはほら、ウチのダンナ様はB型。
「じゃあ、明日の夜は如何ですか?」と、突然誘ってみたりして・・
それでも戸惑いながらもTさんご夫婦、了解してくださって、急遽、ディナーに行く事に。
そして、ウチのダンナ様が指定したレストランはここ。

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そう、丁度一週間前に「鳩の会」で食事に行った「Les Faux Bourgeois
場所はFraser St. とKingswayが交わるところのすぐ近く。
前回の「鳩の会」でこのレストランを訪れたときのレポートはこちらから。

噂によるとこのレストラン、今、とても流行っていてなかなか予約が取れないらしい。
そういえば前回もJ子さんが予約を取って席を確保するのにいろいろ骨折ってくれました。感謝!

なので、今回は それも急なので 開店と同時に入れば予約が取れるのでは?
という事でトライしたら、難なくテーブルを確保できました!

そういう事情で予約は開店時間の5時半。到着したのはその10分前でした。
開店までお店の外で時間つぶし・・まだまだ外は日差しも強く、まるでお昼間。
それでも前回、とてもおいしかったので、お腹はスタンバイOKです。
それでは店内へーー

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開店と同時で一番乗り! でもね、私達と同じくお店が開くのを待ってた方も。
やはり流行っているので、席を確保する為にどうしても完全予約になっていますが、
本来はこのレストラン、カジュアルなフレンチ・ビストロ・スタイルです。
ご一緒した御夫妻も「ちょっと懐かしい雰囲気の内装だねぇ。」と気に入って下さりひと安心。
年代で云えば、1970年頃のスタイルでしょうか?
でも、このお店がオープンしたのは去年の9月。 それ以来、大好評らしい
ちなみにシェフはオーストリアかオーストラリア?出身の30代半ばの男性だそう。
これからが楽しみな年代のシェフですね。^^

さてーー
前回の記憶を基にお料理を頼んで、ワインは黒板にあった本日のお奨めの赤を注文。

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ワインにあまり頓着の無いカバン持ちですが・・判らないながらも?おいしく頂きました。

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↑店内の黒板に書かれたお奨ワインと本日のスペシャルの前菜とメイン。
席に着いた時はまだお店のスタッフが椅子に乗って一生懸命書いてる最中。
・・という事は、書いたまんまじゃなくて、ちゃんと毎日書き換えているのだねぇ~

4人で乾杯をして、あれやこれやと話しているうちにーー

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前菜が登場です。
今回は3品頼んで4人でシェアする事に。
一番手前が本日のスペシャルメニュー「うさぎ肉のテリーヌ」いちじくと胡桃、フェネルをミックス
臭みなんて全く無くて、ほんとにあっさりとおいしいテリーヌ。うさぎの姿は忘れましょうね

左奥は「パテ・ド・カンパーニュ」カンパーニュ地方のポークパテ 
前回食べてとてもおいしかったので今回もまたまた注文。
マデラ酒?ブランデー?が効いていて、フランスパンにちょこっと付けて食べると
ワインのお供に最高! メニューにもシェアするのがおススメと書いてありました^^

さて右奥のお皿は「アルザス地方のタルト・フランベ」かな?
カラメル状に調理したオニオンが入ったタルトにラルドン(ベーコンの一種)と、
クレーム・フレッシュとリコッタチーズがのったとってもおいしい前菜です♪

食べ歩きがご趣味の御夫妻も「おいしい!」とびっくり顔。
3皿とも正解でした!

それではメインに移ります。

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結局、前回注文しておいしかった「カナード(鴨)・コンフィ」をまたしても注文。
それぐらいおいしかったのです。
今回もそのおいしさに会話もそぞろとうとう最後は両手でバキッと二つに折って食べました~

さて、ダンナ様はーー

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「ラムの頬肉のアプリコット風味」←フランス語なので簡単な日本語で勝手に名付けました
真ん中はミントのクスクスとミズナ。 ミズナって水菜のこと?

さて、本来、クスクスは北アフリカの食品というイメージがありますが
フランス料理にも登場するのは植民地の影響でしょうか?


こちらは奥様が注文された本日のスペシャルーー

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帆立とアランチーニ(ライスコロッケ) 赤ピーマンのソースだっけ?

それぞれにおいしいと、皆、口々に云いあって、話もはずんで楽しい時間♪
おいしいものは幸せ気分を運んでくれて、生きる事の喜びも感じさせてくれる!
・・なんて、ちょっとオーバーでしょうか?

さて、おいしいフレンチの締めくくりはーー

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フレンチ・エスプレッソとーー

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ミルクチョコレートのムースです。 やっぱりフレンチはチョコレートムース?

前回の「鳩の会」、このレストランでのお食事は、残念ながらスケジュールの都合上、
途中参加だったので・・是非、近いうちにもう一度こちらでゆっくりと食べたいなと
思っていたカバン持ち。 いや~、味わい尽くして満足、満足

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外に出れば・・夕暮れ時。 でもまだまだ明るいバンクーバー
気温も20℃ぐらいで気持ちの良い夕方ですね。

さて、もう一軒寄って帰りましょう♪ どこに?

                       バンクーバー不動産やのカバン持ち


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Les Faux Bourgeois
663 15th. Ave.
E.Vancouver
Phone:604-873-9733

営業時間
火~日曜日5:30pm-12am
お隣のカフェはーー
毎日営業9:00am-4:00pm

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by stessa2 | 2009-07-19 17:38 | 食べたもの最近情報 | Comments(8)

第三回「鳩の会」はおフランスざんす。

このところお仕事が忙しいウチのダンナ様、用事もあったりバタバタでーー
面白いもの食べようぜ「鳩の会」は今回は残念ながら欠席かな~・・と思っていたら、
急遽参加できるようにポッカリ時間が空きました。^^
残念ながら途中からの合流ですが鳩大臣さま達がお食事なさっているお店へと
7時過ぎに駆けつけます。
鳩の会結成の経過のお話はこちら
ここでちょっとメンバー紹介
鳩大臣のKさん、鳩弟子で連絡係のJ子さん、鳩部長のC君、鳩アゲハのY子さん。
そして鳩姐ことカバン持ち、鳩兄のウチのダンナ様  なんの脈絡も無い顔合わせ^^

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向かう先はE.15th Ave. 夕方の暑い日差しの中、気持ちだけが焦ります。
他のメンバーの鳩大臣さま、鳩弟子さまはすでにレストランでお食事中。あせっ
なんせ初めてのお店なのでちょっと迷いながらもーー

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ありました!^^
が、金曜日という事も手伝って、レストランのほうは満席。
やっとの思いで友人達には合流したものの・・余分な椅子さえありません。
が、そこはソツの無い鳩弟子のJ子さん、ちゃんとお隣のカフェのほうに席を確保。
テーブルを寄せて貰ってみんなでそちらに移動です。 ホッ

すでに前菜、メインと食べ進んでいる鳩大臣さまたち、もはや赤ワイン1本を完飲!

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テーブルの小花が可愛らしい♪
そうそう、このお店の事をまだ何も話していませんでしたね。
店名は「Les Faux Bourgeois」 可愛いフレンチビストロです。

さて、カバン持ち、まず前菜を頼みましょう。
ダンナ様は「エスカルゴ!エスカルゴ!」と、ひとりで騒いでおりました。
エスカルゴならウチの庭にいるではありませんか!あじさいに・・

そんなダンナ様を横目で見ながらカバン持ちが頼んだのはこちらーー

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TARTE FLAMBÉE ALSACIENNE
アルザス地方のピザに似たお料理。
長方形の薄いパイ生地のようなベースに甘くソテーされた玉ねぎに角切りベーコン、
とろ~りと載ったフロマージュブラン ・・かな? が溶けて、見るからにおいしそう。
そしてひと口食べると思わず「おいしい~♪」 これは一皿ぺろっと食べたい

メインで頼んだのはーー

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CANARD CONFIT 鴨のコンフィ
これがまたおいしいではありませんか!流石、フレンチはジビエ料理が腕の見せどころ

で、余談ですが・・給仕してくれたお店の男性の目の青いこと!吸い込まれるようなその目、
まるで目の中に抜けるようなおフランスの青空が・・シルヴプレ・・ だから云ったでしょ、余談だって。笑


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久しぶりに美味しいフレンチををたっぷりと楽しんでお店の外に出ればもう10時。

で、解散かと思いきや・・ えっ?

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ダウンタウンへ・・ ええ~っ?

そしてーー

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到着したのは居酒屋「金魚」 あちゃ!

そう、週末は予約無しでは絶対に席が取れない居酒屋金魚。
この時間でもテーブル席は20分待ち・・差し当たり空いていたカウンター席に。

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こちらで鳩大臣さまは焼酎をボトルキープ。
カナダでボトルキープができるお店ってめずらしい!で、感激!日本では普通だけどね

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この金魚、お料理も楽しいのですが、店内の内装も昭和な日本を感じさせてくれる
海外在住の身には感涙ものの居酒屋さん。
今年もVancouver magazineで栄えある賞を受賞されたとか。 拍手
受賞理由の大きなもののひとつにお店のスタッフの溢れる笑顔と
細やかな心使いや迅速なサービスがあるのは云うまでもありませんよね。^^

・・と、ここでーー
お仕事が忙しくて本日は欠席かと思っていた鳩部長C君登場。
再度の呼び出しに仕事を放り出しての深夜の参加。いや~、嬉しかったよ来てくれて
この辺りでまたまた宴もたけなわ。

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鳩弟子J子さんのカメラで写真を撮るC君。 その様子を撮るカバン持ち^^
わいわいとお喋りに没頭して気が付けば閉店時間。 

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忙しい仕事の合間をやりくりして・・こうして集まる鳩の会。
ひょんな弾みで始まった会ですが、ひょんな弾みだからこそ楽しい♪
これも一重に鳩大臣さまのご人徳。 ありがたや、ありがたや~^^
そして鳩弟子連絡係のJ子さん、いろいろありがとうございました!ペコ

                     バンクーバー不動産やのカバン持ち

d0129786_14391656.jpgLes Faux Bourgeois
663 15th. Ave.
E.Vancouver
604-873-9733
営業時間
火~日曜日5:30pm-12am

カバン持ちの小さな声で感想文
このお店、予想以上のおいしさにカバン持ち的点数はかなりの高め。
近いうちに再訪したいレストランです。
但し、週末はかなりの混雑、平日を選んだほうが無難かも。



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by stessa2 | 2009-07-13 14:57 | 食べたもの最近情報 | Comments(12)

フレンチレストラン「Le Crocodile」のランチセット。

3週間ほど前、ダウンタウンのフレンチレストラン「 Le Crocodile 」へ友人と
ランチに行きました。・・が・・それをカバン持ちブログで読んだダンナ様、
自分も行きたい!と仰るので先週、一緒に行きました。
前回の様子は→「フレンチレストラン「Le Crocodile」で急遽、ランチ

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相変わらずオーソドックスで素敵な雰囲気の店内そしてマダムも変わらず綺麗です。

そう、フレンチレストランにとってマダムの存在は必要不可欠なものと
以前、何かの雑誌で読んだ記憶があります。
レストランのシェフの腕前は勿論一番重要ですが、それを支えるのがマダムの存在。
マダムは顧客の顔と名前、好みを覚え、店内のあらゆる事に目を配り、指示を出し、
料理以外の全てを采配するのが本場フランスの星付きレストランなのだそう。
だからいくらシェフの腕が良くてもマダムがダメだと良いレストランとして
評価されないらしい・・ そう、マダムはお店の演出家

そして勿論、マダム役はレストランのオーナーシェフの奥様の役目。
高級ブランドの洋服を華麗に着こなし、テーブルクロスからカトラリー、
グラスや店内のお花まで・・全てを完璧にこなさなければなりません。
話によると、あんまり頭が低くてもダメらしい。プライド高くさっそうと・・そして話術に長けてるって
う~ん、フランスっぽい!ランチとディナーの間に一旦家に帰って着替えるらしい・・す、すごい!

それはそうと、メニューのほうはーー
MENU EXPRESS : Wild Mushroom Soup with Truffle Oil or
Butter Lettuce Salad with a Daily Main Course
メニューエクスプレス(日替わりランチセット):
ワイルドマッシュルームのスープトリュフオイルかけもしくはバターレタスのサラダ、それから本日のメイン


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今回のアミューズはゴートチーズのタルト。
このアミューズは小さいながらも食べ応えがあって、お得感◎

さてーー

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マッシュルームのスープ。トリュフオイルのトッピング

そしてこちらが本日の日替わりの一皿ーー

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海老のオランディーズソース、ライスと温野菜添え

見た目はいい感じなのですが・・エビの味付けはかなり薄くて、その代わりボリュームがすごい。 
思うにこのお店でランチするんだったら、やっぱり前回のようにお店側に一言断って
前菜2品を頼むのが正解かもしれません。
特にこのお店の ロブスタービスク(スープ)は美味しいし、値段も良心的。
それに「Smoked Salmon and Salmon Tartar」とか
「 Dungeness Crab Cake with Basil Aioli 」などを頼んで一緒にサーブされる
パンを食べれば充分満足出来ます。 必ずアミューズも付いてるし・・
それで価格は大体セットと同じぐらいに収まります。

食後のお口直しにーー

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と、マダムが持ってきたのが「洋梨のソルべ」 さっぱりと甘くて爽やか~♪

・・で、--

d0129786_15252045.jpg

レモンソルべが出てくるとは露知らず、コースとは別に注文したチョコレートムース。
どーんと凄いボリュームで・・ちょっと弱ったカバン持ち。 いや~失敗、失敗

店内の雰囲気、サービス、全てにおいてバンクーバーでは老舗のフレンチらしいお店。
前回と同じくやはり好きな雰囲気なのですが・・お料理もオーソドックスでちょっと塩分強し?
こればっかりは好みの問題でしょうね。

                              バンクーバー不動産やのカバン持ち


d0129786_15394535.jpgLe Crocodile
100-909 Burrard St.
(on Smythe)
Vancouver
Phone:604-669-4298
月-金11:30-2:00、5:30-10:00
土曜日5:30pm-10:30 日曜定休

カバン持ちの小さな声で感想文
カバン持ち的にはここにChefのRob Finnieとかが居たら最高なんだけど・・内緒

                      ↑お会計の時に出てくるクロコダイル型のチョコ・・可愛い♪



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by stessa2 | 2009-05-31 16:18 | 食べたもの最近情報 | Comments(6)

フレンチレストラン「Le Crocodile」で急遽、ランチ。

昨日のランチのお話。
お仕事でウエストバンクーバーへ行くダンナ様と合流するまで時間があったので、
友人を誘ってランチへ行くことに急遽決定。
で、二人で何処に行こうかとダウンタウンをうろうろ。
友人の閃きで丁度数ブロック先に見えていたフレンチレストラン「クロコダイル」の
ランチセットに決定。
じつはクロコダイルに行ったのはもう何年も前。それ以来ず~っとご無沙汰です。
で、その友人曰く、ここのランチセットが夜の価格と比べてお手頃感があって
お徳だよ!と友人のそのまた友人から聞いたのだそう。
なので久々に行ってみようと思い立ち、お腹も空いたので思わず遠くに見える
レストランに向かってスタスタと早足になりました。

d0129786_15325848.jpg

はい、

d0129786_15372967.jpg

適度に静かでとても居心地の良い雰囲気の店内。サービスも完璧です
ファインダイニングのフレンチレストランとしてバンクーバーに開店してから約20年。
新しいレストランが現れては消えていくこのバンクーバーで、
変わらずに同じステイタスを保つ老舗レストランになりました。
友人に聞くと、相変わらずのオーソドックスなフランス料理だそうですが、
それも最近のモダンなイタリアンやフレンチと比べると希少価値かもしれません。

d0129786_15401691.jpg

メニューにざっと目を通すとーー
確かに想像の付き易い料理の名前が並びます。
だってね、最近のコンテンポラリーなお料理の場合、メニューを読んでも難解で
全く料理のイメージが沸きません。

さて、メニューを下まで眺めるとーー
お、ありました、ありました。
MENU EXPRESS : Wild Mushroom Soup with Truffle Oil or
Butter Lettuce Salad with a Daily Main Course - 20.00
↑これですね、これがランチのセットメニューです。
で、テーブル担当の女性が本日のお勧めやセットの内容を教えてくださると、
今日のセットのメインはスナッパー(鯛の一種)との事。
友人はスナッパーが苦手・・。
さらにカバン持ちは本日のお薦め前菜のタラバ蟹とホワイトアスパラに惹かれ、
土壇場になってランチセットは急遽止めて前菜2皿に変更です。
サーバーにその由、聞いてみると勿論前菜2皿でもOKとの快いお返事でした。

じつは前菜の中にこのお店の有名な料理ロブスタービスクがあるのです。
これと先程の蟹とアスパラのセットでランチは充分。前菜とメインでは量が多すぎ
こういった場合にレストランでメインを一品だけ頼んでも問題は無いのですが、
それだと食べてる途中で飽きてしまう事もしばしば。
なんせ日本人と欧米人では食べる量が致命的に違います。
だから一応お店に聞いて前菜2品でお願いすれば量も腹八分でいい感じ。
ちょっと少ないなと思ったらパンでお腹を満たせばOK、パンのお替りは出来ますからね

最初のお料理が出る前のアミューズはーー

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カレー風味のお野菜のキッシュタルト これを見れば何も云わなくても美味しさが判りますよね

ここでアミューズについての解説ーー
フレンチレストランのサービスで前菜の前に出される小皿料理。
日本の料理屋さんでお酒を頼むと出てくる”付き出し”のようなもの。

ではその一皿目の前菜はこのお店の名物料理ーー

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Lobster Bisque scented with Cognac & topped with Creme Fraiche
ロブスタービスクです。
bisqueとはーー
甲殻類のスープ。ブルターニュ地方のビスク湾から由来した名とも言われている。
                      ーーフランス料理情報サービスより
もう云うまでも無く「美味しい~♪」 でも ちょっと塩味が強いかも

そしてこちらは友人が頼んだーー

d0129786_16184542.jpg

Crab Ravioli with an Alfredo Cream Sauce
蟹のラビオリのクリームソース仕立て

「カバン持ち」は本日のお薦め前菜からーー

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タラバ蟹とホワイトアスパラガスの?? ソース名は聞き逃し
あっさりとおいしく頂きました。

当然デザートも.. と思っていたらダンナ様からの電話。 ウエストバンに行かなきゃね
残念ながら時間切れで慌ててレストランを出ます。

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表通りからちょっと入った処にあるコンドミニアムの1階にある「クロコダイル」
「カバン持ち」がバンクーバーに移り住んだばかりの頃、おいしいもの好きの友人と
一緒に”月に一回の食べ歩き”で来たのが最初。
あれから10年以上経ってしまい、街並みはずい分変り、レストランも沢山増えた昨今。
惜しまれながらも消えてしまった名店も数有る中、店格を保ちながらも続いているお店は
一体何軒あるのでしょう?
そしてこの「クロコダイル」も不景気の波に消えて欲しくない老舗です。

やっと季節が良くなって暖かくなってきたと思ったらーー

d0129786_16373256.jpg

昨日今日とまたまた肌寒いバンクーバー。
街行く人の服装もコート姿に逆戻りかな?

                     バンクーバー不動産やのカバン持ち



d0129786_1791572.jpgLe Crocodile
#100-909 Burrard St.
Vancouver
Phone:604-669-4298


カバン持ちの小さな声で感想文
雰囲気、サービスはバンクーバーでもトップクラス、そしてマダムも素敵です。
お料理のほうは・・こればっかりは好みでしょうか。




●今夜は第1回「カバン持ちの会」を開催。←ただの飲み会ですが。
第2回、3回と続ける予定。が、何時になるかは未定。 その話はまた明日、たぶん。^^



↑一日一回クリック投票頂けると嬉しいです。
票は「北米」と「海外旅行」に振り分けています。
by stessa2 | 2009-05-08 17:52 | 食べたもの最近情報 | Comments(11)


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