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コロナ対策緩和で久々のお出かけランチ@Au Compotoir

6月12日(金)曇りときどき晴れ、気温17℃。

徐々にコロナウイルスによる制約も緩和され、レストランも恐る恐る営業を再開しつつある昨今。自宅のひっきーぐせもいい加減直さないとやばいな、と思い、今日はフレンチ・ビストロのAu Compotoirへランチに行きました。(ここはグリーンシティで癒やしの休日バンクーバーへの中のP.103に掲載しています)

このお店は朝8時から営業していますが、ランチタイムメニューが11時半からなのでそれに合わせてGo。
お店の前に行くと入口にはコロナウイルスに関する注意書きがいろいろあって、店内には3組ぐらいしかお客はいません。人と人との間隔を取るために入店人数が減らされているだろうから、人気店なので下手をすると入れないのでは?と思って行った私はスムーズにテーブルを確保できてホッとした反面、営業のことを考えるとちょっと心配に。どうもバンクーバーは国や州からの補填金がわりと十分に出ているのと、用心深いカナディアンの基質もあってか、お店や飲食店は人出が今一歩なよう。あとネット環境が整っているので、買い物も食事も今回のコロナの影響で、ネットで注文お取り寄せががっつり定着したような感じ..。
反面、ビーチやパークは大賑わいのようです。(我が家の前の自転車優先道路もマラソンする人や自転車でまるで原宿の竹下通り状態。←ちょっとオーバー)

とりあえず久々のお出かけランチを楽しもうと、ワインはシャブリ♪ランチタイムはそれをペリエで薄く割って飲むのが自分流。
コロナ対策緩和で久々のお出かけランチ@Au Compotoir_d0129786_13303740.jpg
シャルキトリは自家製のパテやピクルス、あとGranville IslandのOyamaのサラミ♪
やっぱりこうしてレストランで食べると楽しい。
Oyamaのサラミも家で食べるのと味の感じ方が違っててなぜかおいしく感じます。
このあとクロックムッシュとデザートにチョコレートムースを食べて大満足で帰宅。

お昼とはいえワインを1杯飲んだせいか夜のバレエの自宅レッスンがなんだか体が重かった。明日はHarbour Dance CentreでNicolaのバレエレッスンに参加予定。ってバレエざんまい。
ほんとは今週はシカゴに飛んでボリショイ・バレエの白鳥の湖の公演を観る予定だったけど、コロナの影響で2年後に延期。とほほ.. 

_カバン持ち




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by stessa2 | 2020-06-13 13:53 | 食べたもの最近情報

パリ旅行備忘録ーアラン・デュカス@Le Meulis(その3)

ホテル・ムーリスの中にあるアラン・デュカスのお話もいよいよデザートとなりました。

メインのお皿も引かれテーブルもきれいにお掃除されて、さて、ここでいよいよお楽しみのデザート「ババ」の登場かと思いきやーー
 パリ旅行備忘録ーアラン・デュカス@Le Meulis(その3)_d0129786_18302970.jpg
可愛いレモンの手刺繍がほどこされた小さなナプキンが写真の状態で目の前に。
「??」と思っていたら、、
ガラガラと引かれてこんな↓ワゴンがデザートシェフと共に登場。
 パリ旅行備忘録ーアラン・デュカス@Le Meulis(その3)_d0129786_18290228.jpg
なにが始まったのかな?と思っていたらどうもジェラートを作っているらしい。
左手の大きなガラス瓶に入っているレモン。左手の氷の入ったガラスボウルに見える茶色いものは殻付きヘーゼルナッツ。よ〜く見ると殻付きのもの、殻を半分取ったもの、殻無し、などさまざまな状態のヘーゼルナッツが氷の間にのぞいています。この氷のボウルの中にシルバーのアイスクリーム容器が入っていて、そこでかき混ぜたり調理して出来上がったのがーー

 パリ旅行備忘録ーアラン・デュカス@Le Meulis(その3)_d0129786_18275227.jpg
シルバーのスプーンに盛られたレモン風味のヘーゼルナッツのジェラート。
お口直しなのでひと口のみ。(でも3口は食べたかった..)

そしていよいよーー
 パリ旅行備忘録ーアラン・デュカス@Le Meulis(その3)_d0129786_18271286.jpg
黒いお皿にのってババが登場。ちなみにババはサバランの親戚。ヴェネツィアではケーキ屋さんでババが売られています。それがフランスに来るとサバラン。ワタシ的にはサバランよりもババのほうが生地がもっとパネットーネっぽい(=海綿っぽい)気がします。
ちなみにアラン・デュカスのレストランには必ずババがあるので、彼はババが余程好きなのだと思う。

さて、目の前にババが登場したらそれをスーツ姿の給仕人が美しい手さばきでこのように↑ナイフで切ってくれます。と、間髪置かず次の給仕人が先程何本かのリキュールの中から選んだブランデーXOをババの上にふりかけて、銀のポットを持ってきてホイップド・クリームを載せてくれました。

 パリ旅行備忘録ーアラン・デュカス@Le Meulis(その3)_d0129786_18272484.jpg
最後にパリパリの薄焼きアーモンドクッキー(テュレル)とアラン・デュカスのチョコレートひと箱。
チョコレートはどうぞお持ち帰りください。とのこと。
コーヒーを淹れて頂いて、至福のひとときの余韻を楽しんだのでありました。

また再訪できることを願って。
 パリ旅行備忘録ーアラン・デュカス@Le Meulis(その3)_d0129786_18262792.jpg
この素晴らしいパリの街も今はコロナウイルスで非常事態となっています。ほんの数週間の違いであの華やかな都市が今のような状態になろうとは..信じられません。
 パリ旅行備忘録ーアラン・デュカス@Le Meulis(その3)_d0129786_18265303.jpg
かくいうバンクーバーも自宅待機の状態でもう3週間目に突入しました。医療関係者の方々の決死の努力に頭が下がります。少しでも早く今の状態が終息して、また以前のパリやバンクーバー、世界中が日常に戻る日を、と祈るばかりです。

住所:Le Meurice228, rue de Rivoli75001 Paris, France
電話番号:+33 1 44 58 10 55


_カバン持ち

by stessa2 | 2020-04-02 18:34 | ヴェネツィア・パリ・ロンドン旅行

パリ旅行備忘録ーアラン・デュカス@Le Meulis(その2)

さて、前回からのアラン・デュカスでの食事の続き..。
さまざまなアミューズを満喫したあと、やっと前菜が登場。
パリ旅行備忘録ーアラン・デュカス@Le Meulis(その2)_d0129786_13584358.jpg
ホワイトアスパラとハーブのお料理。こちらもSeptime同様で茹でたアスパラと焼いたアスパラを組み合わせてその風味、食感などすべてで味わえるように調理されてて美味でした。目の前でブイヨンを注いでくれるプレゼンテーション。見慣れていてもやっぱり嬉しい。

そしてメイン料理ーー

パリ旅行備忘録ーアラン・デュカス@Le Meulis(その2)_d0129786_13585855.jpg
お魚料理をチョイスしたら、この日のお魚はマトウダイ。フレンチではムニエルなどでよく登場するお魚らしいです。低温調理されていて、ほんとに新鮮で美味でした。その証拠にシーフードをあまり好まない主人も「これは美味しい!」と感想を述べておりました。

で、これでデザートかと思いきや、大間違い(汗)
パリ旅行備忘録ーアラン・デュカス@Le Meulis(その2)_d0129786_13532872.jpg
なにげにこのような↑サイフォンがテーブルの端に置かれました。
「え?」と思っているとメートルが「この下側のフラスコには日本のだしが入っていて上には玉ねぎの皮など香り付けをする食材が入っています。」と説明してくれました。
しばらくするとポコポコとだしが沸騰しはじめて上のフラスコへ。出来上がったら写真のサイフォン左手にある三角錐をひっくり返したような形のリキュールグラスに注いでくれて私の手元にサーブされました。

パリ旅行備忘録ーアラン・デュカス@Le Meulis(その2)_d0129786_13541754.jpg
お味は凝縮されたコンソメのよう。玉ねぎの香りももちろん入っていて、これだけいろんなものを食べたあとなのにしっかりと味わえるすばらしい風味。でも塩分は決して強くはありません。
<続く..>




by stessa2 | 2020-03-31 13:52 | ヴェネツィア・パリ・ロンドン旅行

パリ旅行備忘録ーアラン・デュカス@Le Meulis(その1)

数年前に東京・銀座のシャネルビルにあるアラン・デュカスのレストランでデザートでババを食べて感激。ババが大好きな主人にぜひとも味わって貰いたいと思い、今年のパリ旅行の折にホテル・ムーリスの中にあるデュカスのレストランへ行きました。

ホテルからタクシーでホテル・ムーリスへ。
予約時間ぴったりに到着。キャンセルの場合、連絡を入れずにドタキャンしたら380ユーロを引き落とされてしまうのですが、これはレストランと客との信頼関係を保つために私は必要な方法。行けない場合は前もって連絡を入れればいいのだから:)
私達が最初のお客だったので一番奥の窓際のテーブルへ案内されてちょっと緊張。
というのもこの内装↓

パリ旅行備忘録ーアラン・デュカス@Le Meulis(その1)_d0129786_17035740.jpg
写真で見るよりももっと天井は高く、店内は広く、スタッフは多く..。
ゴージャスで美しい内装とテーブルセッティングに、どんな美味しいものが食べれるのかと心踊ります。


パリ旅行備忘録ーアラン・デュカス@Le Meulis(その1)_d0129786_18450540.jpg
まず最初にソムリエにお願いしてシャンパンを選んでもらいました。
まず最初のアミューズはーー
パリ旅行備忘録ーアラン・デュカス@Le Meulis(その1)_d0129786_18520809.jpg

ちょっと緊張してて写真がいまいちになりました(汗)
右手の桶ののような器に入っているのがタルト型に盛ったキャビア。左側はハーブのフリット。このフリットは左上の金色のピンセットのようなものでつまんでお召し上がりください、との事。お箸を使いにくい外国の方にはとても便利なカトラリーですよね。ハーブは店内の中央の円卓に大きな金魚鉢のようなガラス器がいくつも並んでいて、その中にはそれぞれさまざまなハーブが植えられています。そこから直接摘んで揚げたもの。いかに新鮮かということを表現していておもしろい。

次に写真↓のアミューズが登場。
パリ旅行備忘録ーアラン・デュカス@Le Meulis(その1)_d0129786_18192000.jpg
手前が新鮮なつぶ貝を美味しくお料理したもの。スティックを持つと貝の中身がつるっと抜けて、とても食べやすくしてありました。(日本の和食店でも楊枝が立ててあって食べやすくなっていますよね)奥側はじゃがいもをうす〜くスライスしてそれをヨックモックのシガーロールのように巻いて揚げたポテトチップス。見た目どおりのサクッとした軽い噛みごたえで、一瞬で口の中素朴で美味しいじゃがいもの風味が広がりました。
右の涙型の黄色い物体はバター。下はお皿代わりの分厚い大理石。バターの程よい冷たさを保つのに大理石はぴったりですが、この見た目のモダンさはじつに楽しい。(バターナイフで倒さないかちょっと不安になるけど..)
これでもうアミューズは終わりかと思いきや、山高帽をかぶった可愛い女性シェフが大きなガラスの器に盛られたウニをテーブルまで持ってきて「今朝捕れたばかりのウニですがいかがですか?」
パリ旅行備忘録ーアラン・デュカス@Le Meulis(その1)_d0129786_18525138.jpg
ウニ好きの私は一瞬で口の中によだれが..笑
パリ旅行備忘録ーアラン・デュカス@Le Meulis(その1)_d0129786_18530683.jpg
はい、このような素敵なプレゼンテーションでサーブされました。さすがにアラン・デュカスが扱うウニだけあってじつに甘くて美味。ちなみに今朝捕れたばかりっで、パリだと一体どちらの海なのか聞けばよかった〜。地中海?それとも海峡方面?

やっとこれから前菜です。
<続く..>


by stessa2 | 2020-03-27 17:07 | ヴェネツィア・パリ・ロンドン旅行

パリ滞在2日目ー老舗Benoitでオーソドックスなフランス料理

パリ滞在2日目のランチは老舗ビストロ「Benoit」へ行ってみました。ここはAlain DucussのHPを見ていて偶然見つけたお店。彼の監修のもとに現在営業しているようなのでひとまず安心かな?と思ってリストに入れたのですが、サイトのメニューを見てみるとかなりボリュームのある古き良き時代のお料理が載っていて、ちょっとたじたじ。ランチのところオニオングラタンスープとメインのセットメニューがあったのでとりあえず挑戦してみることに。(オニオングラタンスープは子供の頃から大好き..)

アドレスを頼りに行った地域はビストロやカフェが何軒かあってどちらかというと観光客向けっぽい雰囲気が漂っていました。う〜ん、どうかな〜?と思いながらもお店を見つけて入店。予約はしていないと告げたところ大丈夫との返事。テーブルにすわってスパークリングウォーターを頼んでランチセットを注文。あと白ワインをグラスで頼みました。まず最初にーー

パリ滞在2日目ー老舗Benoitでオーソドックスなフランス料理_d0129786_14550518.jpg
アミューズはこちらのチーズ風味のシュー。かなり大きくて食べごたえがあいました。

パリ滞在2日目ー老舗Benoitでオーソドックスなフランス料理_d0129786_14545527.jpg
セットメニューのオニオングラタンスープ。
クルトンにはとろけたチーズとトリュフが載っかっていて、これをスープに割り入れました。スープのお味は予想通り濃厚でいてさっぱりと美味♪

パリ滞在2日目ー老舗Benoitでオーソドックスなフランス料理_d0129786_14551670.jpg
メインはサーモンのパイ包み焼き。ヴァンブランソースが添えてあります。パイの上部にはラタトゥイユ、サーモンとパイの隙間にはサーモンパテが詰まっていてなにげに手が込んでいます。
驚いたのはこのサーモンの身の美味しさ。鮮度はもちろんとても新鮮なのですが、それだけではなくて魚の処理がとても良くできているように思いました。水揚げされたばかりの魚の処理文化は日本が一番、と思っていたのですが、フランスもさすがです。

パリ滞在2日目ー老舗Benoitでオーソドックスなフランス料理_d0129786_14544428.jpg
デザートはサヴァラン♡
上からかけるお酒も選べます。それをたっぷり注いでもらって、その上にライトなホイップクリームが銀色のミルク缶からすくい取ってかけてくれます。私は乳糖不耐症気味なので(残念ながら)少なめにして貰いました。こちらもボリュームたっぷり。このあと一口サイズのチョコとマシュマロも出て、お腹はパンパン。
古き良き時代を彷彿とさせるオーソドックスなフランス料理に、懐かしい昭和の時代を思い出しました。
★このBenoitは1912年のオープンで、現在はアラン・デュカスのグループ店です。ミシュラン星一つ。私見ですが1980年台の六本木キャンティに店内の空気感が似ていて懐かしい雰囲気です。(お料理はイタリアンとフレンチで全然違いますが..)

_カバン持ち

住所:20, rue Saint Martin75004 Paris
電話: +33 1 42 72 25 76
営業時間: Lunch 12 pm - 2 pm (Monday to Sunday)
     Dinner 7.30 pm - 10 pm (Monday to Thursday)


by stessa2 | 2020-03-14 14:32 | ヴェネツィア・パリ・ロンドン旅行

Salade de Fruitsのシーフードクレープ

2月9日(日)
このところぐっと気温が下がっているバンクーバー。
庭先で芽を出したクロッカスがあまりの寒さに驚いているよう。それでもいろんな球根が芽吹いてきて春がそこまで来ています。←どこに何の球根を植えたかは花が咲いてみないと判らない。汗

アレルギーの注射に行ったついでに目の前のSalade de Fruitsでランチ♪
いつものキッシュが無かったので(主人の薦めもあって)本日のメニューからシーフードのクレープを頼んでみました。
Salade de Fruitsのシーフードクレープ_d0129786_15414878.jpg
Daily Crêpe Fries or Salad or Soup $14.00

とろけるチーズがトッピングされたクレープの表面はこんがりとグラタンのよう。四角く折りたたまれたクレープにナイフを入れると湯気と一緒に茸とソテーした海老、小柱、白身魚などがのぞきます。見るからに美味しそうでしょ?で、ひとくち食べると口の中に広がるシーフードの旨みに思わず「ん〜、美味しい♡」
白ワインと共にガラス越しの冬景色を眺めながらふうふうしながら食べるクレープの小さな幸せ。添え合わせはサラダもしくはフレンチフライかスープの中から選べます。アレルギーの注射はお楽しみではないけれど、ここでランチできると思うと断然楽しみになってしまう。
このところバンクーバー(特にダウンタウン)で行きたいレストランがあまり無い、、なのに物価ばかりが高くなる。(涙)
そういった状況の中、昔から変わらないここのようなレストランにはずっと頑張って貰いたい、と強く思うのでありました。

_カバン持ち

住所:1545 W 7th Ave, Vancouver, BC
電話:604-714-5987
営業時間:11:00~14:15 17:00~20:15 (日・月曜日定休)
(このレストランは私の書いたバンクーバー本のP.93に掲載しています。)

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by stessa2 | 2020-02-10 15:43 | 食べたもの最近情報

ムール貝ならやっぱりここ

11月8日(金)、お天気は薄曇り、最高気温は12℃でした。

***

顎の傷もだいぶ良くなってきたので友人とディナーへ。
おいしいムール貝が食べたかったのでサウスグランビルのSalade de Fruitsへ行きました。

ムール貝ならやっぱりここ_d0129786_16430271.jpg
写真の右下はカエルの足です。ガーリック風味でカリッと揚げてあり、まるでジューシーな鶏肉のよう。おいしいのです♡
写真h左下は玉ねぎのタルト。ほんのり甘くて美味。
他にもビーフブルギニヨン(牛肉の赤ワイン煮)もおいしかった。
最初にスパークリングワインを飲んでそれから白ワイン。
仲良しの友人と彼のラブラブオーラに私まで楽しい気分になりました。
心地よいお喋りとくったくのない笑顔に癒やされた夜でした。

_カバン持ち



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by stessa2 | 2019-11-09 16:42 | 食べたもの最近情報

Au Comptoirのクロックムッシュ

本日のバンクーバーも変わらずの晴れ、気温も30℃弱。
ケロウナのほうの山火事の煙が流れてきているせいか、ここ一週間程バンクーバーはほんのちょっぴり煙っています。
Au Comptoirのクロックムッシュ_d0129786_17310526.jpg
キツラノビーチの道から北を見た写真。ウェストバンクーバーの方向の山が薄っすらと見えてます。それでもバンクーバーっ子はビーチにいっぱい。..でも芝生も茶色くなってるし、そろそろひと雨欲しいところです。

***

日本から来られてるA子さんを誘ってW.4thのAu Comptoirでランチしました♪
選んだメニューはもちろんクロックムッシュ。カントリーブレッドにグリューエルチーズとハムを乗せてオーブンで焼いただけのものですが、ハムもチーズもとても良質で良い素材を使っているので、とっても美味しいのです。
Au Comptoirのクロックムッシュ_d0129786_18032558.jpg
フレンチフライ(フライドポテト)はダックのオイルで揚げてあり、こちらも美味。ちなみに日本だとフライドポテトはトマトケチャップですよね。北米もそうなのですが、フランス式(カナダのフランス語圏)ではフライドポテト(=フレンチフライ)はマヨネーズで頂きます。これが意外と美味しくてはまってしまいます。
あ、この写真だとパンが見えてませんが、このとろ〜〜りととろけたチーズとその下のハム(たぶんグランビルアイランドの専門店OYAMAのハムだと思う)と同じ大きさで厚切りパンは隠れちゃってます。これをナイフとフォーク+私的にはキリッと冷えた白ワインと共に頂きます。.. で、ほっぺた落ちちゃう♪

住所:2278 W.4th Ave. Vancouver BC
電話:604-569-2278

バンクーバー不動産やのカバン持ち


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by stessa2 | 2018-07-30 17:51 | 食べたもの最近情報

Salade de Fruits@W.7th

本日のバンクーバーは雨、気温は11℃。昨日までの晴天も今日からまた暫くは雨模様。
爽やかな青空が広がるバンクーバーのハイ・シーズンまで、まだ少し時間がかかりそう。

***
日本とバンクーバーを行ったり来たりしているお友達のリクエストで私の大好きなSalade de Fruitsへディナーに一緒に行きました。じつはこのSalade de Fruits、このブログでも何度も登場していますが、ディナーで行くのは今回が初めて。
いつもはここの向かいのクリニックへアレルギー免疫力のための注射に来る時に、病院の予約時間をランチタイムに合わせて来て、そのあとでここでランチを済ませるというのが慣習。

今回はメニューからいろいろトライしてみようということになり選んだのがこちら↓

Salade de Fruits@W.7th_d0129786_15124604.jpg
右上から時計回りに、エスカルゴ、オニオンのタルト、カエルの足の唐揚げ、ダック・コンフィ、骨付き子羊、ムール貝のワイン蒸し♡
エスカルゴはソースにフランスパンを浸して何枚も食べてしまうほど美味。オニオンタルトは玉ねぎの甘さが口いっぱいに広がって「美味しいね」「うん、うん♪」と頷き合いました。カエルはカリカリに揚がってて一口噛むとじゅわ〜っとジューシー。鶏のササミのような食べやすさ。骨付きなので手でつまんで食べました。ダックと子羊は言わずもがな。ムール貝はここの名物メニューです。今月でムール貝のシーズンは終わりなので粒は小さかったですがお味の方はいつもどおりでとても美味しく頂きました。ここのムール貝は本当にシンプルな味付けで、野菜やベーコンなど他のものは一切入っていないので心ゆくまでムール貝本来の旨味が味わえます。
あとフレンチフライや付け合せのお野菜やマッシュポテトも美味しいのでぺろりと食べきってしまいます。

ここはフランス文化会館の一階にあります。ここにランチに行くようになってからまるまる10年経ちますが、ますます美味しくなってきているような気がするのは私だけかな〜?

Café Salade de Fruits (フランス料理店)
1545 W 7th Ave, Vancouver, BC
Phone: (604) 714-5987

バンクーバー不動産やのカバン持ち


by stessa2 | 2018-04-29 14:23 | 食べたもの最近情報

オニオングラタンスープ@Au Comptoir

本日のバンクーバーは雨、気温は8℃と相変わらず。早く暖かくなってほしいと思う毎日です。

***

一昨日は書道教室の前にAu Comptoirにて友人とランチ。
ここはフレンチビストロなのですが、ずっと最近までメニューにフレンチビストロの定番ともいえるオニオングラタンスープが無かったのです(T_T)
が、この冬から待望のオニオングラタンスープが登場したと知り、食べに行きたい..と思いつつもなかなかタイミングに恵まれず、やっと先週友人とのディナーで願望達成。そしてそのスープの美味しかったこと!ということで今度は友人とランチで行って食べました♪
オニオングラタンスープ@Au Comptoir_d0129786_13241344.jpg
熱々の濃厚なスープにカリカリのフランスパンを浸してその上にはとろ〜〜りととろけたチーズがたっぷり。チーズがチューインガムのようにぶにゅ〜〜っと伸びて口いっぱいにその旨味が広がります。さらに嬉しいのは塩分がきつくない事。今までバンクーバーで食べたオニオングラタンスープの殆どが日本より圧倒的に塩分がきつかったのです。でもここは大丈夫♪
私としてはここのオニオングラタンスープがバンクーバーNo.1、ちなみに2番は同じくキツラノのフレンチレストランPastis。
さらにAu Comtoirではフレンチフライはメニューには単品で載っていませんが、お願いすると作ってくれます。そういったお客の要望に細かく対応してくれるのもこのお店が好きな理由の一つです。ちなみにウェイターさん達は皆さんフランス語を話されます。←フランス語喋りたい方にもお薦め!

Au Comptoir(フレンチ)
2278 W 4th Ave. Vancouver,BC
Phone:604-569-2278
火曜日定休

バンクーバー不動産やのカバン持ち


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by stessa2 | 2018-04-12 14:47 | 食べたもの最近情報


バンクーバー在住23年、不動産業者の妻の四季折々備忘録。


by stessa2

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私の書いたバンクーバーのガイドブックがイカロス出版から出ました。
グリーンシティで癒やしの休日 バンクーバーへ
(2019年8月10日発売)
全国の書店、Amazonジャパンで扱っています。
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