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第5ターミナルのフォートナム&メイソンで軽食♪

ヴェネツィア紀行の話のはずが、なかなかヴェネツィアまで話が進みません。ってことで本日はロンドンのヒースロー空港のお話です。経由地として選んだヒースロー空港。ここでEU入国を済ませ、ヴェネツィア行きに乗り込みます。
この日は朝8時40分の飛行機で飛ぶことになっていたので、早朝に起きてホテルをチェックアウト。タクシーで一路空港まで行きました。そしてヒースロー空港第5ターミナルでのお楽しみはなんといってもFortnum&Masonのカフェスタンドで軽食をとること。

★昨年の模様はコチラから。

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左右に高級ブティックが並んだ空港のコンコースの通路のど真ん中にど~んとあるフォートナム&メイソンのスタンド。たかがスタンドとあなどるなかれ、というほどの食べ物の美味しさとアルコール類のクオリティーの高さが流石です。お値段もポンドなのであなどれませんが..
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昨年同様で本当はFortnumオリジナルのビールかワインを頂きたかったのですが、あいにくまだ朝だったので飲み物はコーヒーにしておきました。で、コーヒーを頼んだ後、主人が「イングランドは紅茶でしょ♪」と言いながらteaを注文するのを見て、しまった、と思ったのですが、そこはやっぱりFortonumだけあってコーヒーもとても美味しく頂きました。軽食のほうはーー
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私はクロックムッシュ♡ シンプルな見た目よりもずっと風味豊かなクロックムッシュ、あれよあれよと食べてしまいました。
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主人はお店の人に相談して薦められたのがこちらのクランペット♡ もちもちしているのにしっとり喉ごしのよい食感。大満足の朝食となりました。
このあとお口直しに、と、小さなガラスの器に入ったヨーグルトとクリーム&ジャムの一皿をサービスで出してくれました。ここはいつも小さなおまけをしてくれるので嬉しいです。

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じつはヴェネツィアから帰りの便も第5ターミナルから出発するのかと思いきや、今回はなんと第3ターミナルを使用。残念ながら帰路ではここで軽食を取ることはできませんでした(T_T)
ここがバンクーバー国際空港にあったらどんなに素敵でしょう。
あ、でもあのようなイギリス的サービスはバンクーバーではきっと無理だし、お料理もバンクーバー用にアレンジされたら魅力半減だし.. ってことでロンドンに行ったときのお楽しみでいるほうが希少価値があって、ありがたみも深いっていうふうに考えようっと。

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★ロンドンのFortunum&MasonのサイトFortnum&Mason
ちなみにこのメニューで見るとFotunum本店でアフタヌーンティーをすると一番シンプルなスタイルのもので44ポンド。ってことは税・サービス料・チップ加算前で87カナダドル。日本円で7600円。税・サ・チップ入れたら100ドルぐらい。2人で行くとアフタヌーンティーだけで200カナダドル。←これじゃうちは晩御飯抜きだな

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by stessa2 | 2016-01-31 14:37 | ヨーロッパ旅行

ロンドン編 パブめぐり@コベントガーデン

昨日に続いて、本日はコベントガーデンにあるパブのお話。
ロイヤルオペラハウスでのバレエが終わったのが夜10時過ぎ。で、ビールの本場ロンドンでパブに入ってみない手はない、と思って楽しみにしておりました。
周辺のパブは前もってPCで確認していましたが、ホテルのコンシェルジュにも一応お薦めのパブを確認。
まず最初に入ったのがこちらーー
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The White Lion
ネット検索で人気の高いパブとして見つけました。但し、ネットでパブを検索した場合、その評価が食べ物なのが気になるところ。というのもパブはビールなどの美味しいお酒を心地よい雰囲気で飲ませてくれるのがお楽しみ。ここの他にも何軒か行ってみるとパブの2階がレストランになっていて、ネットでの評価がそちらだとしたら、1階にあるパブを選ぶ際、その情報はあまり役に立たないことになってしまいます。いまいちロンドンのパブのあり方が判っていないだけに難しい。
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さてさて、この夜は全部で4軒?のパブを巡りましたが、ひとつ気が付いたのは、全部周辺ブロックにあるパブなのに一軒ずつ入っている客層が全然違っていたこと。一軒目のWhite Lionはどちらかというとご近所さんの年配の方と工事関係の方らしき男性が一人でやってきては一杯飲む感じ。で、そのほぼ向かいにあったパブは学生さん達が多い感じ、さらにホテルのコンシェルジュが教えてくれたパブは観光客向け、最後に入ったほんの数ブロック離れたところにあるパブは若いビジネスマンっぽい人が多かった。
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そして気がついたこと、バレエの幕間のラウンジでも思いましたが、ロンドンの人はお酒をよく飲む。どのパブも平日なのに夜中になるとほぼ満杯。みんな立ったままグラス片手にお喋りに興じながら飲んでます。おつまみ無しです。さらに女性2~3人グループなども何気なく見ていると立ったまま次々とおかわりしながら飲んでいました。バンクーバーでもかなり飲む人は多いと思いますが、少なくとも夜中に店内で立ったまま、そして食べ物無しで何杯も飲むというのはあまりよく見かける景色ではありません。特にバンクーバーは近年ヘルシー志向が他都市と比べてもかなりの勢いで高まり、パブで飲む時間があったらジムへ行く、みたいな感じです。そういった意味でもこのたった一晩とはいえロンドンで過ごした時間は貴重な楽しい経験となりました。
空港からホテルまでの道中にあったハロッズも行きたかったし、衛兵交代も見たかった。
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バンクーバーに住んでいるせいか、ここロンドンは英語が通じるので居心地がいい、と主人も気に入ったもよう。でもポンドの換算がね..気に入らないらしいです。

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by stessa2 | 2016-01-29 17:36 | ヨーロッパ旅行

ロンドン編「ロイヤルバレエのくるみ割り人形@ロイヤルオペラハウス」

今年の年明け暫くしてから、毎年恒例のイタリア ヴェネツィア旅行へ行って来ました。
バンクーバーからヴェネツィアへ行くには、アムステルダム、フランクフルトなど幾つかの経由地を選ぶことが出来ますが、一昨年からはイギリスはロンドンのヒースロー空港で一旦EUに入国し、そこからヴェネツィアへと飛ぶルートを選んでいます。
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..というのも、このヒースロー空港の第5ターミナルがあまりにも魅力的だから。この魅力的という意味は、そこがまるでデパートの中のようだからです。さらにレストランやバーなども様々なものがあり、乗り換え時間がどんなに長くても決して飽きることがありません。(←但し、これは第5ターミナルのみの話)

今年はクラシックバレエ好きなうちの主人がロンドンのロイヤルバレエ団のくるみ割り人形のチケットを数ヶ月前にPCで購入したので、その経由地であるロンドンにバレエ鑑賞のために一泊して、翌日の便でヴェネツィアへと発つことにしてみました。
ヒースロー空港を出ればタクシー乗り場にはーー
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黒い塗装で有名なロンドンタクシーが並んでいて、これを見ただけで気分は一気にロンドン♪です。タクシーで小一時間走り、とりあえずホテルにチェックイン。ロイヤルバレエ団の本拠地はコベントガーデンにあるロイヤルオペラハウス。なのでホテルは劇場から歩いてほんの数ブロックであることを最優先で選びました。
バレエ開演は夜の7時半だったので、少し早めに行って劇場内のラウンジで軽食と共に軽く一杯飲もうと思い、とりあえずホテルの部屋で旅行服から少しだけフォーマルなワンピースに着替えてコートを羽織り、寒空を歩いて行きました。
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建物に入ってコートを預け、早速メインフロアのバーラウンジへ。
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バレエの世界同時生上映を映画館に観に行くと、中継中のバレエの幕間の休憩時間に、このラウンジでバレエ関係者のインタビューが行われるのですが、その現場にこうして自分が立っていること自体が感激。
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まだ空いていたので、早速テーブルを確保。とりあえずシャンパンとスモークサーモンのサンドイッチで軽く腹ごしらえとなりました。
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ちなみに上演が始まる前にこのカウンターで幕間の飲み物も注文しておきました。そうしておけば30分の休憩時間に行列に並ばなくて済みます。
ゆったりと時間を過ごして、程なく劇場の座席のほうへ移動。
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演目「THE NUTCRACKER」、出演はGary Avis、 Francesca Hayward、 Valentino Zuccettiでした。やはり本拠地だけあって注目すべきは舞台装置、そしてオーケストラも素晴らしかった。バレエのほうは演目がくるみ割り人形なので、然程難易度の高い部分もなく、勿論レベルはとても高く、子供向けではないきちんとしたくるみ割り人形でした。観客にも子供の人数が少なかったです。

★ロイヤル・バレエ団(The Royal Ballet)は、イギリスの王立バレエ団。フランスのパリ・オペラ座、ロシアのマリインスキー・バレエの2大バレエ団に加えて、世界三大バレエ団の一つと称されることもある。現在の名誉総裁はチャールズ王太子、芸術監督は元BRBプリンシパルのケヴィン・オヘア。所属ダンサーは93人。(Wikipediaより抜粋転写)

さてさて、前半が終わって休憩時間になったので、注文しておいたシャンパンを飲みにラウンジへ戻ってみたところーー
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ご覧のように吹き抜けの大きな室内の片側の鏡貼りの壁にあるカウンターに整然とさまざまな飲み物を入れたグラスが並んでおり、それには一列ずつ名前の書かれたレシートがアルファベット順に置いてあり、その美しさというかかっこよさにびっくり。
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アルファベットを順に辿って行けば、ちゃんと「J」のところにうちの飲み物が名前付きで置いてありました。でももし誰かが故意に他の人の飲み物を取って飲んでしまったら、ラウンジのウェイターさんはどのように対応するのか..なんて下世話な考えがチラリと頭をよぎりましたが、そこはさらっと流してとりあえずグラス片手にテーブル確保に奔走。無事2人掛けハイチェアーのテーブルを確保してゆっくりと乾杯。で、さりげなく周りを眺めてみると、お隣の上品な初老のご夫婦は2人でフルボトルのシャンパンを開けて、反対隣ではがっつり赤ワインやハードリカーを飲む女性達。(初老のご夫婦は30分の休憩時間に余裕でボトルを空にしておりました。汗)
到着早々から気がついたこと、それはイギリス人はお酒をたくさん飲む!という事でした。あと意外や意外で黒ビール発祥の地でありながら、黒ビールが好きではない人も多く、バンクーバーと同じくクラフトビールが流行中の様子。日本はもとより、カナダとも、アメリカとも、そして当然のことながらイタリアともまったく違う現在のイギリスを垣間見て、肌で感じる事ができ、短いながらも貴重な滞在となりました。
明日のブログではバレエを鑑賞したあと、このコベントガーデン地域にあるパブを思いつくまま足の向くまま、はしごして感じた事などお話しいたします。

P.S.ロンドンはとても楽しかったので一瞬来年もまた来よう、と思ったのですが、やっぱり物価も高いし、ポンドはさらに高すぎ(T_T) カナダドルだとほぼ倍近い換算になってしまい、毎年は無理だな~~と痛感したのでありました。

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by stessa2 | 2016-01-28 15:12 | ヨーロッパ旅行

旅行から帰って..

すっかりご無沙汰してしまいました。2週間のバケーションからバンクーバーに戻って、只今、その荷物の後片付けに追われています。
本日のバンクーバーは雨、気温は11℃。
明日から少しずつその旅行中の紀行文を書いていこうと思っています。行った先はもちろんイタリア北部、アドリア海に面した水の都ヴェネツィア。今回は途中一泊してロンドンに立ち寄りバレエも観劇してきました。

もしお時間がありましたら明日からのカバン持ちブログ”イタリア旅行編”に暫くお付き合いください。

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by stessa2 | 2016-01-27 15:30 | ヨーロッパ旅行

炙り寿司ランチ@MIKU(ダウンタウン)

本日のバンクーバーは晴れ、気温は7℃。今年の冬はこのまま終わってしまうのかと思うほど例年に比べて寒さが厳しくありません。庭の木々もほんの少し芽吹き始めたものもあり、嬉しいような心配なような.. こんな事考えてたら一気に寒気が襲ってくる、なんて想像するのは野暮でしょうか。

**
今日はダウンタウンに用事もあったのでランチは久しぶりにMIKUさんへ行きました♪
バンクーバー、ダウンタウンの北側の海に面したカナダプレイスのすぐそばにあるこのMIKUさんは、周辺の環境もあってか地元在住の私でさえ何故かこの辺りに来ると観光客気分になって、足取りも軽やかに鼻歌まじりになってしまいます。やはりこの周辺は観光向けの大きなホテルも多いし、なんといっても北の景色が絶景♪
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迫力のある天井画、日差しが一杯に差し込む広々とした店内、心地よい空間に椅子に座っただけで、もうわくわくしてしまいます。
スパークリングをグラスで一杯だけ頼んで、お料理のほうは炙り寿司ランチを注文。
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鮪のロールはトビコがトッピングしてあって食感も楽しく、サーモン炙り押し寿司や海老炙り押し寿司はここのシグニチャー寿司なので美味しいのは当然^^それにハマチとホタテの2貫が付いて、腹八分で私的にはちょうど良い感じ。ガラス越しの景色も含めて満足度も高いお薦めスポットです。

Miku Waterfront
Yelp評価★★★★+.5 425レビュー$$$
住所: 200 Granville Street (entrance on corner of Howe) Vancouver
電話:(604) 568-3900
営業時間:11時30分~22時00分


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by stessa2 | 2016-01-11 15:57 | 食べたもの最近情報

初釜のお茶事2016

本日1月7日のバンクーバーは晴れのち曇り、最高気温は6℃とうちのC子も庭に出るのを嫌がる季節となりました。
新年早々からいろいろ行事がありまして、昨日は桜楓会の新年会も終えました。役員を務めさせて頂いておりますので、無事好評のうちに終了できてホッとひと息。こういった会のお手伝いをさせて頂いて、そこで学ぶことも多々あります。

さてさて、話はさかのぼって、1月3日にお稽古をさせて頂いている私の先生宅のお茶室で初釜のお茶事が開かれました。
参加したのはお稽古仲間♪気心の知れたいつものメンバーで茶懐石をお客の立場から学びながら、将来はお水屋など迎える側を順番に分担して、学んで貰いたいという先生の素敵な主旨で、和気あいあいと行われました。
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<お茶室内の写真はお稽古仲間のAさんが撮影されたものを拝借しています。>
お茶事の作法どおり寄付、待合から始まって、腰掛待合、つくばいを使って、そしてにじり口から小間のお茶室へ入り、それから初炭、一旦母屋へ戻ってそちらで懐石と主菓子を頂いて、中立ち、待合に戻って席に入り、いよいよ濃茶を頂いて、後炭、薄茶と全行程を4時間を掛けてゆっくりと味わう事ができました。
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バンクーバーという異国に居ながら、こうして日本の伝統的文化をきちんと堪能できるのも、ひとえに先生のご尽力のおかげと感謝の気持ちで一杯です。

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懐石のお料理のほうは先生のご負担を少しでも軽くしようと、それぞれに担当を決めて一品ずつ持ち寄り、お茶事の前にみんなで盛り付けて、それを頂きました。
私の担当は前回の炉開きの海老しんじょが自分として、柔らかさが納得できなかったので、今回も無理を言わせて頂いて、前回同様の煮物椀の担当とさせて頂きました。
で、出来上がったのがこちらーー
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しんじょは冬という季節も考えて「牡蠣のしんじょ」に挑戦。適当なレシピが無かったので、海老しんじょのレシピを牡蠣に置き換えて作ってみました。牡蠣は海老と比べて水分が多いので、その分難しかったです。でもお味は我ながら大満足♪
しんじょの色が悪いのでトッピングでカバー。縦に半身に切った海老、その上には甘めに煮た椎茸、人参を型抜きした鶴、その下には細めのいんげんを横一文字に置いて全体のバランスを取ってみました。手前の青物はほうれん草。これはおつゆの中でバラけるのを避けるため一工夫を思いつき、試してみたらgood♪ 簡単な事なのですが、お寿司用の巻きすに茹でたほうれん草の葉の部分を海苔のように広げ、その上に同じく茹でて水切りしたほうれん草を載せて細巻きにして、切って盛り付けました。あと柚子は心尽くしの気持ちを込めて四角切り、三つ葉は結んで載せました。おつゆは「かやのや」のだしと羅臼昆布を京風に一晩漬け置きで作りました。懐石なので味付けはほんの少しの薄口醤油とお塩をほんの一つまみ足しただけ。もともとかやのやのおだしに塩分があるので、これで十分でした。
こうして季節を大切にする懐石としての一品を作る機会があると、家庭料理とはまた違った緊張感があって、とても勉強になります。お料理を作りながら、これを食べてくださる方々のお顔や、その日のお道具、茶事の流れなどを想像しながら材料を手に入れ、そしてそれを心を込めて自分なりの技で調理する、、その段階からすでにお茶事が始まっているのだな、と改めて勉強になりました。

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by stessa2 | 2016-01-08 15:43

新年早々、洗濯石鹸へのこだわり

2016年、新年あけましておめでとうございます。
年末年始の忙しさもやっと落ち着き、こうしてブログを書く時間もできました。
1月3日はお茶の先生宅での初釜のお茶事に行きました。
今日はお茶事に持って行ったお椀を仕舞ったり、着物の風通し、あと足袋や足袋カバーの手洗いお洗濯。
で、ここでいつも活躍するのが以前にもブログでご紹介したこの石鹸ーー
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フィレンツェで買ったシミ取り石鹸♪
ちほさんから伺ったとおり、クリスマスにテーブルクロスにこぼした赤ワインのシミもこの石鹸を使って洗ってみたらきれいさっぱり消えました。
普段は足袋の手洗いに使ってとても重宝しています。
さらに、さらに、今回はこちらの洗濯石鹸もネットで日本から取り寄せてみましたーー
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その名もウタマロ石鹸♪
昨年の夏までお茶のお稽古で一緒だったA子さんに教えて貰った石鹸です。
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今日はこちらで足袋を洗ってみましたが、その威力は噂どおり。頑固な足袋の汚れもいとも簡単に落ちてびっくりぽん!でした。
という訳ですっかりアライグマ状態で何でも洗ってみたい気分です。そういえば、昨年暮れのこと、夜、主人がC子を庭に離しておトイレさせていたら、2人の間をサッと何かが通り抜け、暗い庭を手に持っていた懐中電灯で照らしてみたら、犯人はアライグマだったそう。ここ一ヶ月程、庭の球根がかなり掘り返されて、犯人はアライグマかな?それともリス?と疑っていましたが、これではっきりしました。←だからといって何も解決しませんが(T_T)

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by stessa2 | 2016-01-05 16:19 | カバン持ちの好きな物


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