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麒麟は美味しい@リッチモンド

本日のバンクーバーは気温10℃、お天気のほうはこのところぐずつき気味。今日も曇り空が一面に広がって、折り畳み傘をバッグに入れて持ち歩いた一日でした。

それでもーー

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もう桜は七分咲き♪

**


飲茶ランチで久々にリッチモンドの麒麟中華レストランへ行きました。
チャイニーズニューイヤーは終わったけれど、レストランはまだまだ旧正月のお祝いムード溢れていました。
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この麒麟レストラン リッチモンド店は美味しいものがたくさんあるのですが、ここの定番としてこの腸粉は外せません。腸粉もいくつか種類があり、いつもは海老と黄ニラをチョイスするのですが、本日はちょっと目先を変えて干し貝柱と青ネギにしてみたらこれもやっぱりgood♪ あんまり美味しくてペロペロって食べちゃいました

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これは4種のきのこを湯葉で包んだ蒸し物をメニューで見つけて注文したらこんなのが来ちゃいました。一瞬オーダー間違えたのかと思うほどの想定外。きのこを湯葉で包んで蒸して、それがお醤油味のあんかけに浸っている感じで、きのこたっぷりベジタリアンな気分^^;

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小さなイカの揚げ物カレー風味やここの名物の糯米炒飯、海老とニラの蒸し餃子など食べたら、もうお腹が満腹。

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それでもデザートの黒胡麻あんのピーナッツ粉まんじゅうは外せません。以前はダウンタウンの麒麟レストランにもあったこのデザート。今ではメニューから消え、とても残念に思っていたら、まだリッチモンド店では健在♪ やはり美味しい飲茶食べたかったらリッチモンドまで遠征するのが正解のようです。

Kirin Seafood Restaurant
2nd Floor 7900 Westminster Hwy Richmond, BC V6X 1A5
Phone:604-303-8833
このレストランは長年来ていますが、味にブレがなくていつも安定しているのが嬉しい♪

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by stessa2 | 2015-02-27 16:18 | 食べたもの最近情報

美味しいワインが楽しめる「Estro」@Venezia

このところPCを使った用事が溜まって、それをこなしているうちに体がメキメキと音を立てそうな、そんな週末を送っておりました。外はもう春の陽気♪ 先週末はお隣さんに庭師さん達が入って桜の枝の剪定。え?今この時期に?と一瞬驚いてしいまいましたが、ちゃんと花を咲かせるための枝は残してある模様。ホッ

え~っと、ヴェネツィアの話なのですが、アパートの近所に偶然素敵なレストランがあることをFBを通して知りました。
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灯台下暗し、とばかりに行ってみたらとてもお洒落なバーカロ、オステリア、、、イタリアのレストランの呼び名はその種別によって様々で、さらに最近はそのカテゴリーを跨った飲食店も現れて、簡単に種分けできないのですが、ここはワイン好きなご兄弟(だったかな?従兄弟だったかな?)が二人で開いたお店だそう。その証拠にお店の手前半分がバーカロスタイルになっていて、そこで飲んだワインとチケッティ(おつまみ)の美味しかったこと♪
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お店の人にどんな感じのワインが飲みたいか、きちんと説明すると、それに沿ったお薦めワインを選んでくれます。そしてそれがどれもドンピシャリと決まってて大満足なひとときを過ごす事ができました。
帰国前々日の夜もこちらでFumieさんと落ち合って一緒にお食事♪ 結局滞在中昼夜夕方と3回このお店にお邪魔して軽くワインを飲みました。さらにお店で使っていたミネラルウォーター用のグラスがあんまり素敵だったので聞いてみたら、案の定ヴェネツィアングラス。どこで買えるのですか?と聞いたら答えはやっぱりムラーノ島。そこまで行く機会は無いな、、と思って顔を曇らせたら、でもちょっと割高になりますがうちのお店でも購入できますよ、とのひと言に一も二も無く乗りました(笑)
とても軽くてカラフルで素敵なグラスなので近日中にこちらにupしてお見せしますね。

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ワイン好きが高じてお店を出して、そこが好評だったので新たにこちらに移転して広さを大きくしてオープンしたお店だそう。それが証拠に店内の片側の壁が全部ワイン♪ まるでワイン店で飲んだり食べたりしているよう。とても好ましいお店でした。
夜になると仕事帰りらしき男の人達が一人でここに来てワイン飲んで軽く食事してました。そしてどの人も結構カッコよかった。 笑

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★Estro - vino e cucina
住所: Dorsoduro, 3778, 30123 Venezia VE, Italy
Phone:+39 041 4764914

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by stessa2 | 2015-02-24 17:16 | ヨーロッパ旅行

ヴェネツィア滞在記-気軽にピザかパスタならこのお店♪

前回のヴェネツィア滞在記の中のフィレンツェ日帰り話には、じつは続きがまだあります。
フィレンツェから高速電車Italoに乗ってヴェネツィアのサンタルチア駅に帰り着き、そのままアパートに戻ろうかと思ったのですが、ふと気が付けば空腹感。
あ、そうだ、バーカロに寄って美味しい赤ワイン片手におつまみを数種食べて、それから帰ってバタンキューと寝てしまおうと、駅前から乗ったヴァポレット(水上バス)をバーカロがある魚市場で下船。前回行って気に入っていたバーカロへと向かいました。その頃には雨もしとしとと降りだして、夜も8時となれば辺りは真っ暗。街頭の灯りを頼りにそこまで行けば、なんとお店は夕方閉店。で、そのすぐ傍のバーカロに行ってみれば、その日はたまたま金曜日。お店の中はもとより表までワイン片手に軒先でお喋りに興じる人々で溢れかえっておりました。
しかたないのでバーカロは諦めて、で、考えあぐねて思いついたのが例年ヴェネツィアへ来る度に通っているピザ屋さん♪ そこなら昼夜通して開いてます。
なので魚市場からしばし歩いて、St.Polo広場へ。お店の名前はBirraria la Corte。

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★Birraria la Corte
San Polo 2168 Venezia Italy
Tel:041-2750570

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そしてここで私がいつも頼むのはビゴーリ麺のポモドーロ♪
じっくりと煮込んだトマトソースがアルデンテなもっちり太麺に絡みつき、モッツァレラチーズが溶けてなんともいえずマイルド。シンプルだけどなぜか病み付きになるお味です。
カフェか学食のような店内ですが、ちゃんとワインメニューもあってその内容も良心的。この夜は地元のプロセッコと赤ワインを飲んで、そして温かいパスタを食べて気分良くアパートへと帰り着きました。

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ちなみにこのお店が面している広場は、かの有名な暗殺者ロレンザッチョ(ロレンツィーノ・デ・メディチ)が1548年2月26日、コジモ一世が放った追っ手によって殺害された広場です。

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by stessa2 | 2015-02-20 15:47 | ヨーロッパ旅行

ダウンタウンで19世紀末の一軒家見学「Roedde House Museum」

もう桜が咲き始めたバンクーバー。街全体に春の息吹が感じられ、バンクーバーっ子の顔にも自然と笑顔がほころびます。そんなバンクーバーから今回はダウンタウンにある小さな穴場観光スポットをご紹介いたしましょう。
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バンクーバーのダウンタウン、南西に位置するコンドミニアム地域の一角に古き良き時代のチャーミングな住宅が立ち並んでいる場所があります。その中の一軒が今回ご紹介するロディハウスミュージアム(ROEDDE HOUSE MUSEUM)です。

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ここは1893年、ドイツから移民としてアメリカ経由でバンクーバーへ移り住んだロディ家のために建てた一軒家。それを当時の姿そのままに修復保存し、一般公開しているのがこのロディハウスミュージアムです。当主のグスタフ・ロディはバンクーバーで最初の製本・印刷業者でした。この住宅は彼の友人でもあったフランシス・ラテンベリーの設計で、そのラテンベリーは後に現バンクーバー美術館やエンプレスホテルも設計しています。
建物自体も興味深い趣のあるものですが、さらに各部屋にはその時代の家具や食器、衣類や小物まで収集し、再現されています。中にはそのロディ家で実際に使われていたものも再入手して修復保存してあり、往時を忍ばせます。ロディ家は子供が6人とセントバーナード犬が居たそうで、きっと家の中は手狭だったことでしょう。

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こちらがエントランスホール。ここで入場料5ドルを支払います。随時館内の案内ツアー(英語)もありますし、もしスマートフォンをお持ちなら日本語の説明アプリを取り込んでそれを聞きながら館内を見学できます。また日曜日にはティー&ツアー(8ドル)も行われているそうです。

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スマートフォンをお持ちでない場合には、各部屋の壁に掛けてある日本語の説明カードを読みながら見学すれば、さらに興味深いものとなるでしょう。

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こちらはパーラーと呼ばれる応接間兼、娯楽室。建物内で一番良い部屋で、ここで家族が集まってピアノを弾いたり詩を朗読したりして楽しんだそうです。このピアノは1890年のスタインウェイだそうです。

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こちらはダイニングルーム。家族が食事をするだけでなく、子供達が勉強をしたりゲームをして過ごす部屋でした。テーブルで勉強をする際には写真のように緑色の布をかぶせて使っていたそうです。

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こちらは主寝室。ベッドの小ささに驚いてしまいますが、当時の人が今ほど大きくなかったことと、寝る時の姿勢が今とは少し違っていたようです。

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クローゼットの上の小物類も興味深いものばかり。髪をカールするための金属のコテや、帽子用ピン、当時の女性のピッチリとした手袋をはくための木のペンチのような道具もありました。


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こちらは2階にある女の子の部屋。ロディ家の娘さんはダウンタウンのセントポール病院の看護婦さんでしたが、残念な事故で亡くなられたそうです。当時の看護婦さんの帽子や小物、レースなども飾られています。

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裁縫部屋を挟んでこちらは男の子の部屋。少年らしい遊び道具が沢山展示してあって興味をそそられます。またベッドに掛けられたキルトやモチーフ編みも可愛くて目を引きます。

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2階をぐるりと見学して、1階に降りて最後に見たのがこのキッチンです。ここは当時の台所用品がいっぱいで、特に女性にとっては興味深い部屋です。当時は食器棚というものがなく、隣の貯蔵庫のほうに食器も保管していたそう。またハンドル式の大きなパン生地こね器や手動掃除機。あとストーブの上にある大きな銅鍋で白い洗濯物を沸騰させて汚れを落としていたそうです。このようなところからも主婦の大変さを想像しながらも、その時代のゆったりとした丁寧な生活が垣間見え、便利だけれども忙しい現代とのギャップを考えさせられました。

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ふと見るとエントランスホールの棚に紅茶のパッケージがディスプレイしてあったので聞いてみると、これはバンクーバーの紅茶屋さんの「Murchie's Tea company 」がここROEDDE HOUSEのためにブレンドした紅茶だそう。日曜日のティー&ツアーではこの茶葉でお茶を入れるそうですし、またこちらで茶葉を購入することも出来るのでお土産にお薦めです。

このロディハウスミュージアムはダウンタウンのウエストエンドと呼ばれる地域にあり、ダウンタウンのホテルならどこからでも歩いて行けます。バークレーストリート(Barclay St.)とブラウトンストリート(Broughton St.)が交差する角にあります。詳しくはお泊りのホテルのフロントで聞いてみてください。

★Roedde House Museum
1415 Barclay Street Vancouver, BC
Phone: 604.684.7040
月曜・土曜日:休館
火曜日から金曜日:午後1時~午後4時
日曜日:午後1時〜午後4時

小さな博物館ですので、日によって貸切イベントで半日休館の場合もあります。行かれる前にHPにあるカレンダーで確認することをお勧めします。
ROEDDE HOUSE MUSEUMのHP
by stessa2 | 2015-02-20 08:29 | BC州観光

日本酒チョコ

本日のバンクーバーは晴れたり曇ったり、気温は12℃とほんの少し肌寒くて、コートはまだ脱げなさそう。
それでも、、

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もはや桜も咲き始めている今日この頃♪
日本と比べて春と秋が長いバンクーバー。春の始まりも日本よりひと足、いえ、二足ほど早いのが特長です。そしてその春が(気候の良い年には)4ヶ月ほど続きます。
今日の午後ダウンタウンを歩いてみれば、もうブーツを脱いでハイヒールを履いている女性もちらほら。
で、ふと自分の足元見れば、未だブーツのカッコ悪さ。そろそろ靴も衣替えの季節のようです。

**

先日、お客様から頂いたチョコレートボンボンはーー
な、なんと日本酒入り、それも秋田の日本酒♪

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どんなふうになってるんだろう?とひと口かじったら、もうびっくり!
中はトロトロのゆる~いゼリーになっっててうっかりこぼすところでした。まじ、ほんとの日本酒です。
外側のチョコもあんまり甘くないから、口の中がもう日本酒。
さらにそれぞれの日本酒の銘柄が違ってて、それが箱の中の包み紙に何気に貼ってあるのもじつに面白い。箱がとってもパリっぽいので、そのアンバランスさがまた面白くて不思議な感覚♪
めずらしいものをありがとうございました。

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追記:このところネットの繋がりが悪くて、あまり上手くブログをアップできません。
PCもそろそろ古くなってきて故障が目立つので、この際だからAppleに乗り換えようかと思っていましたが、それどころじゃないみたい(涙)でもヴェネツィア話はまだ書くよ~
by stessa2 | 2015-02-19 17:43

バレンタインのチョコレート@BETA5

本日のバンクーバーは晴れ♪ 気温は12℃と春の息吹を感じた一日でした。
ダウンタウンでは桜もほころびかけているところもあるそうで、今年の春は例年よりもひと足早く来そうです。

**

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今年のBETA5のバレンタインチョコ♡ 
バレンタイン前にネットでHPをチェックしたら、onlineで35ドル以上注文したらバレンタイン前の2月10日までにカナダ国内どこでも無料で送ります、というとってもラブリーなサービスを行っていたので、即、注文。そして届いたのが↑の写真のチョコです。きちんと小さなダンボールに詰められて届いて、損傷も殆ど見当たりませんでした。
お味のほうは流石BETA5といった高品質のカカオの良さ。プラリネもいちじくとゴートチーズの組み合わせや、アブサン、サントメの良質なカカオ&リコリス、ゴマ、へーゼルナッツ&ポッピングキャンディー、ハイビスカスのゼリー&ピスタチオとどれもじつに個性的。
さらに今年はコーティングの可愛らしさもバージョンアップしていて食べるのが勿体ないぐらい。期待を裏切らない内容に、箱を開けた瞬間思わず笑顔になりました♪

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by stessa2 | 2015-02-16 17:42 | 食べたもの最近情報

ヴェネツィア滞在記-フィレンツェ日帰り

フィレンツェでChihoさんとコーヒーを飲んだ後、一緒にお喋りがてらヴェッキオ宮のあるシンヨーリオ広場周辺やドゥオモ周辺をお散歩。
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そのあと娘に頼まれていたバスソルトを求めてサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局にも寄りました。
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こちら、世界的なブームは相変わらず衰えを見せず、今回も広い店内には沢山の観光客。とてもお店の人に近寄れない状態だったので、奥の売り場に行き、もう欲しいものは決まっていたのでそちらで注文。←メインルーム以外の売り場はガラガラです。
ここのナイト用のフェイスオイルと洗顔石鹸を愛用しているのでそれも購入。売り場で注文伝票を書いてもらったら、今度はキャッシャーになっている部屋に移動してそちらで商品を受け取り、お支払いを済ませるシステムになっていました。以前は売り場のほうで購入できていたのですが、きっと忙しいシーズンになると大混乱になるのでこのような間違いの起こらないシステムに変更したのだと思われます。


買い物が終わればそろそろ電車の時間が気になります。
Chihoさんも一緒に駅まで行って時間になるまでまたまたカフェでお喋りタイム。やがて時間も迫ってきて、名残惜しく思いながら「また来年会いましょう♪」と再会を願って手を振りました。
そうそう、Chihoさんからはご主人のアントネッロさん作の素敵なカトラリー・レストも頂きました。大切に使わせて頂きます♡
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夕方のフィレンツェ、サンタマリアノヴェッラ駅構内はたくさんの人が行き交います。

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帰りの電車は念願のItalo♪
Italoとはヌオーヴォ・トラスポルト・ヴィアッジャトーリ (Nuovo Trasporto Viaggiatori) の高速列車で、2006年にフィアットの会長やトッズなどの共同出資により設立されました。実際に開業したのは2012年です。列車は11両から14両編成で、最高時速360キロ、旅客定員は460名だそう。車体はフェラーリと同じ赤色に塗装され、車内のデザインはイタルデザイン(ジウジアーロ)によるそうです。<Wiki参照>
こちらが↓その車内
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行きと同じく一等に乗りましたが、私はひょっとしたらトレニタリア(Trenitalia:イタリアの旧国鉄)のほうがレトロで好きかもしれません。勿論このイタロもとっても素敵なのですが、最新鋭なのもあってかビジネスマンの利用が多いような雰囲気。それに引き換え(勿論時間帯にもよると思われますが)トレニタリアのほうが庶民的な雰囲気で(鉄子な私は)乗ってて楽しい気もしました。ちなみにサービス内容はほぼ同じ

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ということで約2時間でヴェネツィアへと帰り着きました。
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駅に降り立ったのがもう8時頃。帰り道にバーカロで軽く一杯&軽食をと思ったのですが、ちょうど金曜日の週末だったので、どこも店から人が溢れるぐらい一杯。で、結局St.Polo地区のいつものピザ屋さんで食事を済ませアパートに無事帰宅。日帰りのフィレンツェは気軽で楽しい旅でした。それにしてもヴェネツィアからフィレンツェへ行くと都会だって思ってしまう~。ヴェネツィア人がバンクーバーの高層ビル見たら、そして碁盤の目のような町並み見たら、きっとびっくりするでしょうね^^;

おまけ:
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イタロとトレニタリアが並んで停まっているところ。わくわくしながら写真撮りました♪鉄子パワー全開

追記:...でね、なんでわくわくするのかと、よ~く写真を見てみたら、もちろん車体の珍しさもあるけれど、ホームの位置が低いので線路が見えるってことかも。線路が間近に見えるから列車の全体像が一気に目に入ってきて迫力が違うような気がします。あ~、ほんとにEU圏の電車って素敵だわ~(笑)

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by stessa2 | 2015-02-13 18:02 | ヨーロッパ旅行

トラットリア・チブレオ@フィレンツェ

一昨日の続き、話はフィレンツェへ到着し、駅のホームでChihoさんと合流♪
とりあえずタクシーでレストランのほうへと向かいました。
ランチタイムまで30分ほどあったので、Chihoさんの案内で近くの市場を散策。それからその辺りをぶらぶらして、またレストランの前に戻ってきたら、先ほどからずっと気になっていたレストランの前にでんと店を構えている屋台。Chihoさん曰くフィレンツェ名物のモツ煮込みの屋台だそう。それを聞いた主人はすかさず「食べてみたい!」
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でもランチの前だから、と言うとChihoさんが屋台のおにいさんにちょっぴりだけ食べれるか聞いてきれて、その結果、パンに挟んで売っているモツ煮込みを小さめの容器に半分だけにしてくれるという事になり、内蔵料理がダメな私はパス、主人はChihoさんと半分こして美味しそうに食べました。←いっときますけどランチの前
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大好きなモツ煮込みが偶然にもフィレンツェで食べれた主人はほくほく顔。ランチのあとでパンに挟んだほうも食べてみたいとのたまう始末^^;

さて、レストランのほうはTrattoria Cibreo(トラットリア・チブレオ)
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フィレンツェでも老舗の名店チブレオ、そこの隣にあるトラットリア(食堂)のほうへ行きました。ちなみにすぐ傍に同系列のカフェもあります。
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こちらのトラットリアのほうは高級なリストランテのほうと比べてかなりお手頃、それもほぼ同じお料理、という触れ込みだけあって予約は取ってくれません。なので開店と同時にお店に入ったのですが、幸いなことにこの時期はフィレンツェでメンズ・ブランドの展示会が開催中だったので店内には殆どお客も無く、ゆったりとお食事できました。
2年ぶりの再会を祝してワインで乾杯♪
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前菜は3人でシェア、メインはそれぞれ、Chihoさんはアーティチョークのお料理、主人はうさぎ、私はカルパッチョを選びました。もちろんお味のほうも文句なし♪
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お店からサービスで美味しいパンナコッタ頂いちゃいました。


食後のエスプレッソは場所を変えましょう、という話しになりーー
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Chihoさんお薦めのカフェまでお喋りしながらお散歩♪
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こちらのお店で美味しいエスプレッソを飲んで、またまたお喋り。
同じ海外在住でもカナダとイタリアではあらゆる事が違ってて、話しても話しても話題は尽きません。

ってことで続きはまた明日...

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by stessa2 | 2015-02-12 16:24 | ヨーロッパ旅行

ヴェネツィア滞在記-Chihoさんに会いにフィレンツェへ。

本日のバンクーバーは雨、気温は11℃。でも体感温度は心持ち温かいような、、我が家の庭の草木も芽吹き始め、日ごとに春が近づいているのを感じます。

**

1月のヴェネツィア滞在期間中、Chihoさんと一緒にランチをするために日帰りでフィレンツェまで行きました。Chihoさんとは数年前からイタリアへ行く度にヴェネツィアかフィレンツェで落ち合う仲。それが、、
昨年はローマからヴェネツィアへ移動する時に途中下車してランチする約束をしていたのですが、主人の体調不順で前日にドタキャン(T_T)

ってことで今年こそは、と早起きしてヴェネツィアにある陸の玄関口、サンタルチア駅へと向かいました。

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水上の都市ヴェネツィアとサンタルチア駅側をつなぐデッラ・コンスチューヂオネ橋の上から。

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昨日ネットで手配しておいたチケットはiphoneの中に入っています。チケット購入も以前と比べてずいぶん手軽になりました。

鉄子な私はイタリアの駅が大好きで、ホームに出ると電車の写真撮りまくってしまいます。
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さらに電車の写真はもとより、駅構内の売店やカフェテリアなど見どころ満載で、駅での待ち時間も全然飽きません。

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プラットホームからの景色もどこか古き良き時代の映画のイメージが脳裏にあって、思わず旅情を誘われます。ちなみにこの線路の先はイタリア本土とヴェネツィアをつなぐ長~い橋リベルタ橋となっています。その長さ3850m。

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電車は9時25分発。約2時間でフィレンツェのサンタマリアノヴェッラ駅に到着します。いつも親切なChihoさんは、迷子にならないよう駅のホームで待っててくれます♡
フィレンツェへの行きはイタリア国鉄のTrenitalia(トレニタリア)、帰りは人気のitalo(イタロ)のチケットを。折角なので一等車にしてみました。



iPadで慌てて撮ったので画像がきれいではないですが、↑こんな感じで駅を出るとすぐに電車は橋を渡ります。

一等に乗ると飲み物とスナック菓子、お手拭きのサービスが付いてます。

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イタリアの電車の飲み物サービスはエスプレッソやポップ類と並んでワインなどの選択もあるんです。ということで私はプロセッコ(ヴェネト州特産の発泡白ワイン)。←朝っぱらから まだ朝だったからでしょう、未開封のプロセッコのボトルをポンッと音を立てて開けてくれて、真新しいボトルから一杯注いでくれました。
お菓子は「甘いの?塩っぱいの?」と聞かれるので「塩っぱいのください」というと小袋入りの塩あられのようなのをくれます。

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ボローニャを通過♪
車窓からの風景を楽しんでいれば、あっという間にーー

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フィレンツェ到着。
電車を降りて駅のほうへ歩いて行けば、そこにはちゃんとChihoさんが笑顔で待っててくれました。
ここからランチへ♪

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by stessa2 | 2015-02-10 17:12 | ヨーロッパ旅行

ヴェネツィア滞在記-バーカロ飲み歩き④

ヴェネツィア滞在中の、とある一日、朝リアルト橋のたもとの魚市場まで行ったのを皮切りにバーカロ5軒飲み歩き。そのお話しの続きで、今日は4軒目に行ったあとから。

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4軒目でワインを一杯とおつまみを2種類ほどつまんで、時計を見るともう午後2時近く。そろそろアパートに戻ろうと思い、大運河沿いのヴァポレット(水上バス)乗り場へ。途中渡った橋の下にはゴンドラ乗り場が。こうしてサンマルコ広場からその周辺にかけては主だった橋のたもとごとにゴンドラ漕ぎがいて、ゴンドラはいかが?と声を掛けています。が、冬のこの時期はその声にもあまり元気なく←寒くて乗る人が少ないから、その反面、近場のバーカロではゴンドラ漕ぎの一団が賑やかに飲んでます。

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大運河をヴァポレットで移動してSt.Toma駅で下船。そこから歩いて帰る途中、すぐ近所のTONOLOでフリッテッレとエスプレッソを立ち飲み♪

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こんなちゃんとしたカップ&ソーサーでサーブされるエスプレッソとお菓子だけどやっぱり立ち飲み(笑)それもかなり混んだ電車の中状態。カウンターを確保できただけマシなのです^^;

で、これで〆、と思って店の外に出てみればーー
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そのすぐ横にあるお店は確かフィレンツェ在住のジャーナリストIさんがFBで話題にしていたお店ESTROではありませんか。
是非食事に来てみたい、と思ってお店のドアのところで営業時間を調べていたら、丁度入り口のバーのほうが開いていたのでこちらでもワインを一杯。

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ガラスケースから選んだチケッティ(おつまみ)もとても美味しかったので、これは何としてでも滞在中に一度食事に来なくては、と思って主人がお店の人と話していたら、なんと、ここには日本人のシェフがいらっしゃるそう。で、わざわざ出てきてくださりご挨拶させて頂きました♪

最後に素敵な出会いがあったこの日のバーカロ飲み歩き、アパートの部屋に帰りついたのは午後3時。それからちょっとお昼寝して、夕食は手軽に部屋でサラミやパンで済ませ、翌日の日帰りフィレンツェ旅行のために早寝。フィレンツェではChihoさんと駅で待ち合わせ♡ 年代は違えども彼女とは同じ大学同士。これも何かの縁なので、イタリアへ行く度にヴェネツィアかフィレンツェで二人ぼっちの同窓会やってます。
そのフィレンツェ日帰り旅行の話は次回ゆっくりと♪

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by stessa2 | 2015-02-09 16:42 | ヨーロッパ旅行


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