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チャイコフスキーを聴いたあとはShuraku

本日のバンクーバーはうす曇り時々晴れ。気温は7℃。コートを着ても首もとが寒いのでストールが必要です。手袋もそろそろ出しておかなければなりません。いよいよ冬本番ですね。
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今日はダウンタウンのOpheum TheatreへVancouver Academy of Musicのオーケストラのコンサートを聴きに行きました。音楽学校の学生さん達の演奏なので全席自由で入場料はたったの10ドル。
それでも演目はチャイコ不スキーのくるみ割り人形、ピアノ協奏曲1番、交響曲5番となかなかの内容です。きっとこの日のために一年間これらの曲をずっと練習していたのでは?と思えるほど予想以上のできばえでした。

コンサート開始までの間、シアター内のバーカウンターで、、
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スパークリングワインを一杯買って、階段のところのスタンドテーブルでそれを飲むのがお楽しみ♪
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出演している演奏者の家族や友人知人が多く来ているからでしょう、思ったとおりの混雑で、早めに席を確保しておいて正解でした。このOpheum Theatreの建物は歴史の浅いバンクーバーにあっても大切に維持されていて素敵です。

演目:The Genius of Tchaikovsky
Under the baton of guest conductor Kathleen Allan, VAMSO presents the many faces of Tchaikovsky: the dance-like elegance of the Nutcracker Suite, the stately Piano Concerto No. 1, and the heroic Symphony No. 5. Joining VAMSO is piano soloist Amanda Chan, VAM’s new Head of Piano.

※以前にこのシアターについてBC州観光局で書かせて頂いた原稿があります。それはこちらから。

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コンサートを聴いたあとはここから歩いて程近いShurakuさんへ。

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ここの鶏から揚げはなにげに美味しい~♪
そして海老餃子を頼んでみたらーー
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な、なんと海老がまるまる一尾入っている餃子にびっくりぽん。
海老天と餃子の合体にほっぺたが落ちそうになりました。

酒楽 ShuRaku Sake Bar + Bistro
833 Granville Street, Vancouver
Phone:604-687-6622


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by stessa2 | 2015-11-23 15:21 | バンクーバーでイベントに行く

夏の風物詩のフェスティバルへ行ってみませんか?

バンクーバーの夏の風物詩となりつつあるストリートフェスティバル。バンクーバーは世界中の移民が多く住む街、そんな各国の移民が遠い昔それぞれに最初に住み始めた地域がバンクーバーには点在しています。お天気の良くなる春から夏にかけて、そういった地域で出身国を祝う様々なフェスティバルが開催されます。

例えば日本人ならパウエルストリートで行われるパウエル祭、イタリア人なら彼らが多く住むコマーシャル・ドライブでイタリアン・デー、春にはメインストリートのほうでインドのお祭りもありました。
そこで先日自宅から歩いて行けるウエスト・ブロードウェイの路上でギリシャのフェスティバル「GREEK DAY」 があったので、そちらを覗いてみました。

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会場となったのは両面4車線のW.Broadway、その道のMacdonald StreetからBlenheim Streetの5ブロックが通行止めとなってこのGREEK DAY ON BROADWAYが開催されました。会場となっているストリートのMacdonald側には自転車で来た人のために、ちゃんと仮設の自転車置き場も設置されておりました。

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ギリシャ語の「Filotimo」という言葉はギリシャ人にとってとても大切な言葉だそう。それはおもてなし、友情、名誉、など、様々な意味を含んでいるそうですが、それでも的確には表現しきれない魂のルーツのような単語だそうです。そのFilotimoをテーマに開かれたこのフェスティバル、全体で26店舗のテントが出店して、そのFilotimoのもと人々が集い、ギリシャの心を感じるというのが主旨だそうです。

そしてフェスティバルといえばやはり食べ物♪

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ギリシャ特有の食べ物として、日本の焼き鳥に似たスヴラキ(souvlaki)や、薄切り羊肉を重ねて棒に刺し、それを火で炙って焼き、ナイフでそぎ落としたギロス(Gyros)、春巻きのようなフィロ(Filo)、山羊の乳のフェタチーズ、団子型のドーナッツのようなルクマデス(Loukoumades)など普段あまりお目に掛かれないものもあって、それぞれのテントを見て歩くだけでも楽しいものです。

さらに特筆すべきはーー

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このようなフェスティバルの場合、特別に許可が下りるので屋外で堂々とビールやワインが売られているのです。じつはバンクーバーでは屋外、例えば路上や公園、ビーチなど公共の場でアルコール飲料を飲む事は条例で厳しく禁止されています。(勿論ビーチサイドにあるレストランなどの敷地内にあるパティオですと屋外にあたりますが私有地なので飲酒可能です。)
そういった意味でもこれだけ沢山の人が堂々と道路でビールやワインを飲んでいるのは、それだけで特別な事なのです。私もビールを一杯飲んでみましたが、強い日差しの下、路肩で飲むビールは格別おいしく感じられました。これを楽しむためだけに来ても良いなと思うぐらい。でもそう思う人は多いらしく、ビールを売っているテントの前には長い列が出来ていました。


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また会場では特設ステージの上や路上でダンスや音楽演奏などパフォーマンスもそこここで行われており、道行く人はそれぞれに立ち止まり、パフォーマンスを楽しんでおりました。

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これは的に向かってボールを投げて、それが中心に当たると、その横の円形のプールの上に坐っている人が水の中に落ちるという仕掛け。あと子供用のおもちゃの釣りぼりもありました。また会場の一角にはKids Zoneもあり、そこではフェイス・ペインティングや風船遊びなどイベントも盛り沢山なようでした。

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これから夏にかけてバンクーバーではこういったイベントが沢山開催されます。観光名所を廻るだけではなく、その時期ならではのイベントに参加して地元の人々と触れ合うのも旅の醍醐味です。

英語ですがイベントを知るサイトをリンクしておきますので、バンクーバーへ来られる前にチェックしてスケジュールに組み込んでおかれると楽しさ倍増ではないでしょうか?

Calendar of Events - Tourism Vancouver
Calendar of events | City of Vancouver
by stessa2 | 2014-06-30 04:10 | BC州観光局現地レポート記事

グランビルアイランドへ♪

本日のバンクーバー、午前中曇っていたのですがお昼前に突然スコールのような大雨☂
グランビルアイランドへ用事があって出掛けようと思っていたのを急遽諦めようか、、とも思ったのですが、逆にこの勢いの雨ならば暫くすれば止むかな?と様子見。
案の定30分ぐらいで雨も上がり、予定通り、仕事から帰ってきた旦那さまの車でグランビルアイランドへと向かいました♪

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そして用事を済ませ、折角なのでアイランド内をうろうろ。
ほんとならハイシーズンの日曜日、さらにFather's Dayともなればここグランビルアイランドは人と車でごった返しているいる筈。が、しかしワールドカップの影響と先ほどの大雨のおかげで渋滞や混雑も無く、パーキングもスムーズに見つけることができました。

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パブリックマーケット前の広場では、アルゼンチンタンゴの演奏が行われており、その曲に聞き覚えがあったのでしばし足を止め、ふと思い返せばーー

これは映画Senct of Woman(邦題:夢の香り)の中の一曲。
盲目の元軍人(アル・パチーノ)がたまたまレストランで居合わせたタンゴの踊れない女性をリードして見事なタンゴを踊るという、短いながらもこの映画の中で大切な意味を持つ場面。そしてこのタンゴ曲の切ないメロディーと美しい女性のとまどいながらも溢れる笑顔が心に残る名シーンです↓




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と、話は逸れましたが、ランチを食べ損なっていたので、マーケット内のフードコートでフィッシュ&チップス。

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私がバンクーバーに住み始めた17年前からあるお店なのですが、オーナーは一体何度変わったか。一時期おいしくなくなっていたので、ずっと食べていませんでした。が、今日たまたま(あまりに空腹だったので)食べてみたらなかなか♪ でも観光スポットにあるお店なのでややお高め

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こちらは水の上に浮いている住宅floating houseです。
写真左手がいわゆる岸壁でしょうか。住宅の前の板張りの通路も水に浮いています。

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結局5時過ぎまでこの辺りに居たのですが、↑この時間になっても青空が広がり日差しも爽やか。
バンクーバーが一番輝く季節です♪

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by stessa2 | 2014-06-16 16:53 | バンクーバーでうろうろ

イングリッシュベイなど周辺ビーチをお散歩しませんか?

バンクーバーはカナダの太平洋側の都市。日本の皆さんはバンクーバーの冬と聞くと、きっと雪が積もって気温も零下20℃ぐらいになると思われているかと思いますが、じつはそうではないのです。
バンクーバーの一月の一日平均気温を見ても1℃から7℃。2月も後半になってくると、それさえも少し上昇してきます。なのでたとえ雪が降ってもそれが酷く積もることは稀で、逆に気温が思いのほか低くないぶん、雪が雨となって降るので降水量が高いのが特徴です。
この日も天気予報では日中は雨となっていましたが、冬のバンクーバーはお天気がころころと変わり、出掛ける時には雨も止んでおりました。ですが念のため折り畳み傘を持って、ダウンタウンのビーチへ行ってみました。
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こちらがダウンタウンの南側にあるイングリッシュベイ(English Bay)という有名なビーチです。あいにくの曇り空ですが、晴れた日には深く蒼い海と高い空がどこまでも広がり美しい景色をエンジョイできます。カナディアンは一年を通してビーチをお散歩するのが大好きです。友人同士、カップルで、またワンちゃんのお散歩も兼ねて。思い思いのスタイルでのんびりと歩いたり、ジョギングしたりします。地理的にも気候に恵まれたバンクーバーですが、それでもやはり北の街。お天気の良い冬の日は住民は日差しを浴びにビーチへと出掛けます。
そんなイングリッシュ・ベイの西側にCACTUS CLUB CAFEというグレーターバンクーバーを中心として20店舗以上展開しているチェーンレストランが出店しています。

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ビーチ側からですと横にある階段を上っていけば車の通るBeach Ave.沿いのレストラン正面入り口に行けます。下にはシーズンになるとバーガーなどがビーチで食べれるようにテイクアウト用の窓口売り場も開くそうです。
この日はお散歩直前にレストランのほうへランチの予約を入れました。こういった景色を楽しむためのレストランの場合にはなるべく事前に予約をしておいたほうが良い席がもらえます。ホテルにお泊りの場合にはフロントで予約の電話を入れて貰いましょう。ホテルからの予約ですと、さらに良い席が確保される可能性が高いです。ひと言「景色の良いテーブルをお願いします。」と付け足すのも忘れずに。

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店内はコンテンポラリーなデザインでおしゃれ。全面ほぼカラス張りになっているので、まるで屋外にいるような明るさです。この日は残念ながらの曇天でしたが、春から秋にかけてのハイシーズンには素晴らしい景色が楽しめることでしょう。但し席数に限りがありますのでシーズン中の予約はお早めに。

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左の写真が窓からの景色。そして右の写真は私が食べたmini burgersです。これはメニューにはスターター&シェア用として載っています。皆で分けて食べるもよし、2個食べて残りを持ち帰りにして貰うもよし。アルバータ州のアンガスビーフを使ったおいしいミニバーガーです。ちなみにこのサイズだとバーガーにかぶりつくのが苦手な女性にも楽勝。口の周りがベタベタになる心配はありません。
そうこうしているうちにガラス越しにお天気も少し回復してきたようで、遠くに青空が見えはじめました。

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このビーチ沿いの遊歩道、お天気の良い日の絶景をお見せできないのは残念ですが、ダウンタウンのホテルに宿泊した場合、どこからでも歩いて行けるビーチです。今の季節は日没が早いので無理ですが、夏になると夜10時頃まで明るいので夕食後でも大丈夫。観光客や地元民でにぎわう楽しいビーチです。
この後しばらくすると、お天気がだんだんと回復。

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これは対岸キツラノビーチ方面からダウンタウンを眺めたところ。ほんの数時間違いでこんなにお天気が変わるのも山と入り江に挟まれたバンクーバーならではの特徴です。

ダウンタウンには北側のコールハーバーの海に沿った遊歩道、南側には今回ご紹介したイングリッシュベイの砂浜、さらにダウンタウン西側のスタンレーパークもぐるっと半周以上が海に面しています。そしてバラードブリッジの橋を渡ればそこにはキツラノビーチ。ガイドブックなどの地図を開けば一目瞭然、バンクーバーはビーチまみれの街なのです。旅行の合間、もし晴れた日があればそんな海岸のお散歩はいかがでしょうか?
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南の海とはまた違う、眼前に広がる壮大な北の海辺の風景は、遠く旅情をかき立てて、きっと心に残る大切な時間となることでしょう。

CACTUS CLUB CAFE English Bay (文中記載のレストラン)
1790 Beach Avenue
Vancouver, British Columbia
Tel: 604.681.2582
by stessa2 | 2014-02-05 15:44 | BC州観光局現地レポート記事

今年も母とグランビルアイランド

一昨日は母を連れてランチも兼ねてグランビルアイランドへ♪
バンクーバーに来た母に「どこか行きたいとこある?」って聞いたら、いの一番に出た答えが、
「グランビルアイランド♪」
幸いにもこの日はお天気もよかったので、早速出掛けてみました。

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観光シーズン真っ盛りとあって、平日でもかなりの人出。
聞くところによると丁度この日はクルーズ船が三隻バンクーバーに停泊していたそうで、そのせいでしょうかアメリカからの観光客が多く見受けられました。

ひとまず腹ごしらえ、ということで地元BC州を主体にカナダで作られた食材を使ったお料理を楽しめるカジュアルレストランEdible Canadaへひさびさに行ってみました。

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Edible Canada At the Market
1596 Johnston StreetVancouver, BC
Phone:604-682-6681
営業時間
Mon-Thu 11 am - 9 pm
Fri 11 am - 10 pm
Sat 9 am - 10 pm
Sun 9 am - 5 pm

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FINEST AT SEA SALMON & WATERCRESS SALAD
私が選んだのはスモークされたホワイトスプリングサーモンをクレソンのサラダにトッピングしたもの。
勿論オーシャンワイズのマーク付き♪
バンクーバー近郊で採れたヘーゼルナッツやバンクーバーアイランドのLittle Qualicumのチーズもトッピング。甘く煮込んでスライスしたビーツも入ってていい感じ。
このホワイトスプリングサーモンの燻製具合が素晴らしく、香り豊か。私の好みのしっかりとした芳醇な香りとあっさりクレソンのサラダがよくマッチしてました。

そして母が選んだのはーー

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VIJ’’S CURRY SPICED ALBACORE TUNA
こちらも美味しそう♡ 
ただ、ツナの下のケールのサラダが日本から来た母にはあまり馴染みなく、ちょっと食べにくかったようでした。

それからうちの旦那様の好物のバーガーなのですが、以前はここのバーガーがバンクーバーで一番♪って云っていたのですが、この度その順位が落ちたそう。以前はバーガーだけでフライドポテトは別料金で、割高感が否めなかったのですが、その分バーガーが美味しかったのだそう。それが今回フライドポテトも価格に含まれるようになってよかったのですが、その分バーガーのお味が普通になったそう。残念無念

あ、そうそう、確かこのEdible CanadaのレストランにKid's Meal があった筈、年齢制限など詳しい事は未確認ですが、以前は確か$10だったと思います。もしお子様もご一緒に行かれる場合には必ず事前に電話で仔細確認なさってくださいね。

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さてランチのあとはマーケット内を散策です♪

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母はいつものようにマーケットの中のチョコレート屋さんでお土産探し。
それからぐるっとマーケット内を散策して、そのあとはもちろん海側のデッキへ。

う~ん、やっぱりこの景色♡ 

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青い空にはためく赤いカナダ国旗はきれいですよねー。
じつはこの写真↑よく見ると下のほうにカモメが猛スピードで突っ切ってるのが写ってます。

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向こうに見えるのはバラードブリッジ♪
もうここに17年も住んでいるのに、未だにこの風景には見飽きることなく癒されます。

最後にこの日撮った動画を短く繋いだので、よかったらご覧になってみてください。
P.S.音楽は使い廻しです、ごめんなさい^^;)




地元住民も観光客もみんな大好きなグランビルアイランド♡ 
いつ行っても、何度行っても、やっぱり楽しいグランビルアイランド。
バンクーバーの胃袋を支えてる、そして沢山の人の旅の思い出もはぐくんでいる、この場所はまさしくバンクーバーの宝物だと思います。
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by stessa2 | 2013-06-17 15:44 | バンクーバー旅行豆情報

バンクーバー国際空港で母を出迎えてそのまま飲茶ランチへ♪

日本から母が来るので大急ぎで行っていたベースメントの大掃除もぎりぎりセーフで完了し、今朝はバンクーバー国際空港までその母を迎えに行きました。

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さすが晴れ女の母が来るとあってか今日のバンクーバーも晴天です。←まじ(汗)

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そんな母もおんとし79歳、数年前なら娘の私もびっくりするぐらいスイスイと海外旅行に出掛けていましたが、近年はだんだんとそれも一仕事になってきた様子。
若い頃には人一倍パワフルに歩き廻り、行動力のあった母だけに、加齢による膝の不具合が余計に本人を弱らせているようにも思います。

ってことで、母をピックアップしたらちょうどお昼どき。
お腹が空いていない と、疲れた顔で云う母を引き連れてリッチモンドへ飲茶を食べに行きました。

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行ったのはいつものJade Seafood Restaurant

The Jade Seafood Restaurant 玉庭軒海鮮酒家
8511 Alexandra Road Richmond BC
Phone:604-249-0082
営業時間
Open every day including holidays.
Breakfast & Lunch: 9am - 3pm
Dinner: 5pm - 10pm

食べたものもいつものエビそば、わさび風味のエビ蒸し餃子、茸の蒸し餃子、海鮮粥..
母は飛行機の中で食べたからお腹は空いていない、と云いながら目の前に飲茶が並ぶと、折角だからちょっと味見を、と云いながら取り分けたお粥にちょっと口を付け、そのうちペロリと一杯食べてなんとおかわり♪
で、それを食べ終わったら、おもむろに「わさびの味?どれどれ」と、蒸し餃子にお箸を伸ばし、結局全て一人前を食べました。この調子なら大丈夫^^


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そうそう、空港の駐車場ででこんなものを発見♪

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自分が車を停めた駐車場の場所が判らなくならないように、こんなカードを持って行けるようになっていました。日本の空港にもこういったものはあるのでしょうか?私は車を運転しないのでよく知らないのですが、これってとっても便利で親切ですよねー。
そういえばバンクーバー国際空港はスカイトラックス社が選ぶ「ワールドエアポートアワード」でこのたび北米No.1に選ばれたんですよね。 ちなみに全世界ではNo.8です。詳しい記事はこちらから↓
Vancouver International Airport named Best Airport in North America 2013
地元バンクーバー住民としては嬉しいかぎりです。

明日は母と一緒に荷解きの続きと、あとパウンドケーキを焼く予定♪ 楽しみ 楽しみ

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by stessa2 | 2013-06-07 16:03 | 食べたもの最近情報

バンデューセンガーデンでのアフタヌーンティーの楽しみ方♪

5月25日〆でBC州観光局HPの現地レポートで書かせて頂いた記事です。


の時期、花で溢れるバンクーバーの見どころの一つ、植物園バンデューセンガーデン。そちらでお手頃価格のアフタヌーンティーも楽しめるという情報を聞いたので仕事の合間に主人と二人で出かけてみました。バンデューセンガーデンの場所はバンクーバーのダウンタウンから車で15分程南下したオークストリート(Oak St.)沿いの住宅地域の真ん中にあります。少し離れていますがクイーンエリザベスパークもその近辺です。

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バスで行く場合にはダウンタウンのグランビルストリートを走っている「17番OAK」という路線に乗り、オークストリート(Oak St.)沿いのW.37 AVと交差する交差点の南側のバス停で下ります。所要時間は約30分。そのバス停から目の前の交差点を北に渡ればもうバンデューセンガーデンです。そしてOak St.の道沿いに北へ200メートルほど歩けば写真に写っているメインの建物が見えてきます。また車で行かれる場合には園内の駐車場は無料です。
それでは入り口を入ってみましょう。
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建物に入るとこのような広々とした空間が広がります。正面向こう側が植物園へと続くドア、そしてその右側がカフェテリア「TRUFFLES」、ここのメニューにアフタヌーンティーがあります。あと洗面室はこの右手奥です。じつはここにはもう一つ「Shaughnessy Restaurant 」があり、そちらでもアフタヌーンティーを行っていますが、そちらは軽い食べ物と紅茶いう設定で、開始時間も3時から、さらに日によっては貸切になる場合もあるとのことでした。その点こちらのカフェですと、デリスタイルなのでカジュアルにはなりますが、営業時間中はいつでもアフタヌーンティーが楽しめるようになっていて旅行者には便利です。

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まず入り口でレジカウンターに沿って列に並びます。その前にテーブルも確保しておいたほうがスムーズでしょう。お天気が良ければカフェの表のパティオスペースがお薦めです。

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ちょうどレジカウンターの頭上にこのようなアフタヌーンティーのメニュー表示があります。価格は2人分で35ドル、4人ですと60ドルとかなりお手頃な設定になっています。アフタヌーンティーのサンドイッチはショーケースの中から好きなものが選べます。また紅茶はバンクーバーで人気の紅茶専門店「Secret Garden」がこのバンデューセン植物園のためにブレンドしたものが使われています。ちなみにこの紅茶はギフトショップのほうで扱われているようですが、残念ながらこの日は品切れでした。

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ガーデンに面している気持ちの好いパティオスペースです。バンクーバーの初夏は体感温度からすると、ちょうど北海道や軽井沢のような涼しさ。ですので日中でも時間によって日陰は肌寒く感じる場合もあります。そんな時はこのようなガスストーブが設置してありますので、遠慮なくお店のスタッフに点火して欲しいと伝えましょう。この日は私も肌寒かったのでこのストーブを点けて貰いました。

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こちらがアフタヌーンティーのセットです。一番下には先程選んだサンドイッチ(私が選んだのはイタリアン サンプラー)とスコーン。真ん中のプレートにはショートブレッドとココナッツの焼き菓子、それからなぜかクロワッサン。バターの風味がしっかりとしたおいしいクロワッサンでした。一番上のプレートはご覧のとおりマカロンとプティフール2種。もし食べ切れなかった場合には、カウンターで持ち帰り用の箱を貰いましょう。
日本のアフタヌーンティーと比べると素朴でボリューム満点ですが、それもまた大らかなカナダらしさではないでしょうか。この行程で掛かる予算は、ダウンタウンからバンデューセン植物園までのバス賃往復で$5.50+植物園の入園料$10.75(大人一人)+アフタヌーンティーを2人で食べた場合の一人分代金$17.5など合計$35前後となります。
ダウンタウンから気軽に行けるバンデューセン植物園、今が季節と咲き誇る花を楽しんで、そして旧英国領の色合いを残すアフタヌーンティーを味わって、楽しい半日を過ごせること請け合いです。


バンデューセンガーデン(植物園 )VanDusen Botanical Garden
5251 Oak Street Vancouver, BC
電話番号: 604-257-8335 ‎
開園時間
5月 9:00am - 8:00pm 6・7・8月 9:00am - 9:00pm
(季節によって開園時間や入場料が異なりますのでHPをご確認ください)
by stessa2 | 2013-05-29 14:41

今年もBMOバンクーバーマラソン応援しました♪

本日のバンクーバーは最高気温が26℃まであがり、一気に初夏のお天気となりました。
さらに今日はここバンクーバーの一大イベントBMO Vancouver Marathon当日で、お天気にも恵まれ、最高のマラソン日和となりました。
ってことで私は例年のごとく家の前の沿道で応援のため朝っぱらから出たり入ったり。
それでも昨年のように寒くないのが助かります。
そんな気候のせいでしょうか、今年は近年になく沿道で応援する人の数も一気に増えたよう。
それでは沿道を走った参加選手の姿をご覧ください。
まず最初は先導する白バイからーー

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9時25分、トップ走者登場↓
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ちなみにマラソンスタートは8時です。
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この時点で先頭から約10分遅れで女性トップ走者登場です↓
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今回はこの沿道に座り込んでいるおばちゃま2人の声援が凄く面白くて、選手や周りの人たちを笑わせておりました。
...が、私のところに来て、家のホースを道路まで引っ張ってきて水を出して欲しいって言われたのにはちょっと唖然としましたが(‐_‐;)ソンナコトカッテニデキナイ

先頭集団が突風のように駆け抜けて、それから30分ほども経つとだんだん走り抜ける人数も増えてきて..

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動画も撮ったのでよかったらご覧ください。
沿道で応援している人たちの様子が日本とはかなり違ってて面白いです。
ヒューヒュー♪とか大声で選手に励ましの声を掛けているのは、その半数以上が女性です。男性は拍手たり普通に声を掛けたりして応援しています。
特におばちゃま達はビックリするぐらいの響き渡る大声で応援します。
私は、、と申しますと拍手して口パコで応援するぐらいです^^;)トホホ



以下、公式発表ーー
ハーフマラソン参加人数 8600人 (うち男性:3300 女性:5200)
フルマラソン参加人数 3900人 (男性:2100 女性:1700)
トップのタイムは2時間24分09秒でした。

あ~、楽しかった♪♪
                               バンクーバー不動産やのカバン持ち
by stessa2 | 2013-05-06 16:24 | バンクーバーでイベントに行く

日本語での医療通訳サポートに関する追記

BC州観光局の現地レポートblogに記事をUPしましたのでよかったらご覧になってみてください。
今回のトピックは「日本語での医療通訳サポートご存知ですか?」

海外旅行へ行かれる方の旅行保険に関しても書いてます。でも残念ながら字数に制限があるので
書ききれなかった部分があり、気がかり.. なのでこちらでちょっとカバーさせて頂きますね。

***
タイトル:日本語での医療通訳サポートご存知ですか?

今回の現地レポートではバンクーバーで急病になった場合についてお話したいと思います。というのも以前イタリアへ旅行した時に現地在住の友人に医療通訳の要請が入り、ランチのあと彼女は病院へ。それが強く印象に残っていて、もしバンクーバーで旅行者が急病になったり怪我をしたらまず最初にどうすればよいのだろう?発熱した場合どこへ連絡を取ったらよいのだろうとずっと気になっておりました。まして地の利も分らない、言葉も思うように通じない海外の場合その不安たるや相当のもの。そこで私の知人に日本語医療通訳をなさっている方がいらっしゃるのを思い出し、その方にお話を伺ってみました。

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訪ねた先は日本語医療通訳サービスがあるクリニック「Mainland Medical Clinic」。場所はダウンタウンの南西にあるお洒落な地域イエールタウンです。こちらで医療通訳サービスを行っている会社のMakikoさんにお話を伺いました。
★ちなみに同じような日本語での医療通訳サービスはここから然程遠くないCOAST MEDICALでも行っています。

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まず英語に不安がある旅行者がホテルで発病した場合、お部屋から直接この医療通訳の会社に電話をかければ24時間対応ですぐに日本語でのサービスを受けられるそうです。そして地理の判らない方にはホテルのロビーで待ち合わせしてタクシーでピックアップしてクリニックへ同行してくださるそう。

★電話した時に熱が高くて歩けないとか、体調が悪いし地理も英語も分らないなど理由を仰ればきちんと通訳の方が予約時間前にタクシーで患者さんを迎えに来てクリニックまで同行してくれるそうです。またご自分で直接クリニックまで行かれる場合にはタクシーの領収書を貰っておけばこれも保険でカバーされるそうです。

あまりの素晴らしい対応にちょっと疑問に思ったので、それでは通訳料はどこから出るのでしょう?と聞いてみたところ、それは海外旅行保険がカバーしてくれるとのこと。往復のタクシー代も含まれます。逆に保険に加入していない場合にはお医者様の治療代も含め通訳も全て有料となるわけです。ちなみにこちらのクリニックの診察だけでも保険が無い場合には125ドル、救急病院ですと850ドル前後かかってしまうそう。それからカード付帯の海外旅行保険というのもありますが、一般的なカード付帯のものですと保険の上限が高くない場合があり、その場合手術など高額な医療に関してはカバーしきれませんので要確認です。

★定かではありませんが、もうずい分前、私の故郷岡山からバンクーバーへ、短期留学だったかな?で来られていた方が風邪をこじらせて肺炎になり、救急で病院に入り、治療を受けたのですが、保険に入っていなかったため、その治療費が膨大な数字となり、確か岡山で募金活動が行われてそれをまかなったというニュースがあったように記憶しています。確かその方は保険に入っていないからと風邪が悪化するまで我慢していたのがこういった結果になった原因だったような.. やはり保険は大切ですし、また日本語でのサポートはありがたいですよね。


それから次に保険対象にならない病気に関しても伺いました。折角海外旅行保険を掛けて出かけても、いざという時それが適応されない場合があります。それは慢性疾患と妊娠だそうです。特に慢性疾患の場合はそれに付随した病気にも保険は適応されませんのでその点をご注意ください。

★これはかなり驚いてしまいました。例えば糖尿病など慢性疾患がある場合、それに付随した病気に関しては海外旅行保険ではカバーしてくれないそうです。ってことは、あれ?熱がある、風邪かな?と思って病院へ行った場合、それが慢性疾患が原因だと判ったら、その診察代、及び治療費は保険が適応されないという事になりますよねー。その辺りも出発前、海外旅行保険を掛けられる時に聞いておいたほうが安心です。

あと妊娠なのですが、これは妊娠初期の場合まだ妊娠に気付かなくて吐き気や体調不良を訴えて受診してみると、じつは妊娠だったという場合に保険対象外となります。そこでこの医療通訳オフィスではそのような状況で患者さんの実費支払いが発生しないように出来る限り電話で状況を伺って、それから手配を始めるそうです。
★伺ったところでは、この妊娠だと分った場合、おめでたい事なので、例え実費支払いが発生した場合でも皆さんつつがなくお支払いなさるそうです♪

あとちょっと面白いなと思ったのは海外旅行保険に加入した場合、旅行の出発日に日本の自宅を出た段階から保険対象となるそうです。ですので飛行機の機内での発病も適応内となるわけです。
★ちらっと伺っただけなのですが、旅行当日に家を一歩出た段階からもう旅行の過程となりますので、オーバーに言えば、そこでこけて怪我をしたとしても保険適応になるとか..

逆に旅行出発前に発病したものに関しては対象外となります。
★そうなのです、逆に、例えば、旅行に出て目的地に着いて熱がある、でも出かける前から調子が悪かったのに無理して旅行に出た、という場合には旅行前から病気だったわけですから保険対象外となるそうです。

色々お話を聞いていて、ではこの日本語サービスのあるクリニックの特長は何ですか?と伺ったところ一番にあげられるのがキャッシュレスで医療が受けられる点ですとの事。そのキャッシュレスの意味を詳しく伺ったところ、それは全ての医療費や薬代、通訳の費用、また利用したタクシー代(領収書が必要)までこの会社が立て替えて直接保険会社に請求するので患者さんは一切お財布を開ける必要が無いし、また帰国後に保険会社に自ら請求手続きをする必要も無いそうです。
★はい、ここもポイントです。バンクーバーへ来られて体調が悪くなった、では旅行保険を掛けてあるから、まず保険会社に電話しよう、と思われますよね。保険会社によっては日本語通訳サービスをお願いするとこちらの会社を紹介してくださるそうですが、2社ほど保険会社から直接社員を派遣なさるところもあるそうです。それでも全然問題は無いのですが、唯一違う点は、その場合はバンクーバーでは病院代を患者さんが実費で支払って、領収書など必要書類を病院やタクシーなど拘わった機関から貰っておいて、パスポートの出入国スタンプのコピーと共に帰国後に自分で保険会社に請求を起こさなければなりません。これがちょっと面倒な手続きで、もし領収書など必要書類を貰い忘れていたら日本からその書類請求をしなければなりません。これ、面倒..

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そして診察の結果処方箋が出た場合、こちらの待合室で待っていればお薬は薬局から届けて貰えるそうです。勿論状況によりクリニックから大きな病院へ移動する場合にも通訳の方はそのまま同行してくださるそうです。
★ここバンクーバーでは診察によって処方箋が出た場合、それを持って今度は最寄の薬局までお薬を買いに行かなければなりません。でも勿論クリニックの近くに薬局はありますが、それでも体調が悪い時、海外で、それも英語で薬局で薬を買うのは大変です。まして飲み方など英語で説明されますので、もうお手上げ。その点も通訳サービスがあるクリニックへ届けて貰えれば、飲み方も日本語で説明して貰えて安心ですよね。

保険適応でこういった日本語通訳医療サポートを受けるために必要なものはパスポートの原本と海外旅行保険の契約書(コピーでも可)の2つだそう。あとカード付帯保険でのご利用の場合、受診時にそのカードに付いている保険会社名がすぐに判らないと、その確認で診察が遅れてしまうので旅行出発前に調べておかれることをお勧めします。旅行には慢性病のある方は必ずお薬を忘れずに、あと保険の加入、そして体調を整えて万全の体勢で出掛けるのがやはり大切なことですね。

***
以上が観光局のレポートに加筆したものです。
下のクリニックではバンクーバー在住のワーキングホリデーの方、留学生の方など海外旅行保険を掛けて来られている方は皆さん日本語での医療通訳が利用できます。勿論保険を掛けて来ていらっしゃらない方も利用できますが、その場合は通訳料が実費でかかります。

★Mainland Medical Clinic メインランドクリニック
日本語専用ダイアル:604-339-6777
住所:1061 Hamilton Street Vancouver BC

あと同じようなサービスを受けられるクリニックはダウンタウンのCOAST MEDICAL
日本語専用ダイアル:604-720-0777
住所:1018 Seymour Street Vancouver BC

また追って情報があればここに加筆していこうと思います。

                                      バンクーバー不動産やのカバン持ち
by stessa2 | 2012-12-28 17:10 | バンクーバー旅行豆情報

医療通訳イントロダクションプログラムってご存知ですか?

この前、ちょこっと用事があって伺った先で偶然知った「医療通訳イントロダクションプログラム」
本日はこちらをご紹介したいと思います。

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場所はダウンタウンの一角、あのお洒落なお店が立ち並ぶイエールタウンのクリニックMainlandへ
知人に会いに行ったところから始まります。
で、その方とのお喋りの合間に、ふと話が出た医療通訳イントロダクションプログラム。
「ん?それはいったい何ですか?」と聞いてみたところ、
それは医療通訳を目指す方のその入門編のようなものとのこと。
何気なくお話を聞いているうちに「う~ん、これは面白い♪ 」と感じたので、こちらにちょこっと紹介しようと
思いつき了解を取りました。
このプログラム、受講期間は基本3週間、オプションで+2週間だったかな?そんな感じです。
そして英語のレベルはESLを3~4ヶ月受けた程度が必要なよう。
で、肝心のプログラムの内容はカナダの医療プログラムや医療英語、生体構造に関する英語、
医療現場でのコミュニケーション、さらにそのシュミレーションを実際に再現して行ってみるそうです。      その他ゲストスピーカーによる講義や体験などなど。

とまあここまでは医療に関係ない私は「ふ~ん」 だったのですが、このあと教科書を見せてくださると
なんとその教科書は、こちらで実際に医療通訳をしているスタッフの方達が現場で必要だったものを
全て集約して、自分達で作った教科書だったのです。 

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それをパラパラと見せてくださりながら熱っぽく語られるスタッフの方の言葉に自分たちが作ってきた
自信と熱意を感じて、思わずお話に引き込まれてしまいました。

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もし私がバンクーバーに移り住んだばかりだったら、、とか、もしESLを終了してさてこれからどうしようと、
思っているところだったら、、日本で医療関係に従事していたら、、海外で何か分らないけれど何かを
学びたいって漠然と思っていたら、、こんなコースもあるんだって知ってたらひょっとして参考になかも、
と思いブログに取り上げてみました。

ご興味がある方はこちらに↓サイトを貼っておきますのでご参照ください。
Mainland Medical Clinic 医療通訳プログラム

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ちなみに受講なさる方はやはり日本の医療関係者、製薬会社の方、あとこちらでESLを終えられて
そのあとこれを受講なさって日本へ帰られる方などが多いそうです。

***

さてさて、こちらは日本にいる友人まどかさんが送ってくれたクリスマスプレゼント♪
でも中身は海外で暮らす私達のためにこんな素敵なお正月用品を選んで送ってくれました。

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このめちゃくちゃ可愛い熊手とお正月祝い箸は「遊 中川」のもの、それから「金沢 福光屋」のお屠蘇に、
「京都 原了郭」の薬味セット、全てお正月にぴったりなものばかり。
あとHENRI LE ROUXのキャラメル・*:・゚☆♡。♬♪ キャラメル好きな私には堪らない美味しさで、
もったいないので一日一粒と決めて食べてます。
こんな素敵なプレゼントを送ってくださった方は→森まどかのメロメロメロンパン日和

かたや私が彼女に送ったものは、クリスマスマーケットで買ったキリスト生誕のミニチュアのみ(‐_‐;)
それをFacebookにUPしたら彼女が興味ありそうだったので急いでマーケットに再度出向いて
ミニチュアを買って、それにひと言メッセージを貼り付けて袋に入れて送っただけ。
あまりの落差にプレゼント頂いて嬉しいやら恥ずかしいやら。こんな事ではいかん、いかん

ところであのミニチュア、正式にはプレゼッペというのだそう。スイスに住むFacebookのお友達が
教えてくれました♪ さらにキリストは24日に生まれるのでそれまでは置かないそう。
それを聞いて、即、籠に入ったキリストを他所に隠しました。

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ってことで只今リビングの暖炉の上の棚でこのような状態で飾ってあります。
本当はキリストは厩で生まれたので、その厩を手作りするのがお決まりなのだそうですが
今年は時間切れで断念。でも来年は是非とも頑張って手作りしようと思っています♪ 頑張る!

                                         バンクーバー不動産やのカバン持ち
by stessa2 | 2012-12-21 18:41


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