<   2013年 02月 ( 19 )   > この月の画像一覧

春のきざし♪

BC州観光局の現地レポートブログがUPされましたー。
今回はシーバスの乗り方を取り上げてみました。なぜかというと..
バンクーバーへ移り住んで、初めてこれに乗った時、とても楽しかったのを今でも覚えているので。
旅行で来られた方にも是非トライして頂きたいと思い、今回のレポートでご紹介しています。
あ、特に鉄子さん系の方にはお薦めです。

シーバスに乗ってノースバンクーバーまで行ってみませんか♪

*****

去年の秋、これでもか!っていうほど庭の隅々まで植えたありとあらゆる球根。
その第一号のクロッカスが、もうつぼみをつけました。 

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カワイイ♪
これが咲く頃には、いよいよ庭いじりのシーズン開幕です。

                                    バンクーバー不動産やのカバン持ち
by stessa2 | 2013-02-28 20:23 | 小さな庭の園芸話

ヴェネツィア滞在中の部屋ごはん

HPを更新しましたのでよかったらご覧になってみてください♪
バンクーバー・ウエストサイドの賃貸物件案内

******
本日のバンクーバーは気温8℃前後、午前中ぱらぱらと降っていた雨も午後になると一転
青空も少しのぞくお天気となりました。でも寒かった..

さてさて昨夜は友人夫妻に誘われてまたまたRajioで串揚げ三昧♪

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いったい何本食べたのか、もう分らなくなるほど食べちゃいました。私はたぶん11本(‐_‐;)
それから丸ごとトマトのおひたしと、アンチョビ枝豆♪
ちなみに飲み物はビールを4人でピッチャー2杯。
最後にデザートを全部で3人分頼んで、お一人様35ドル(チップ込み)
食べて笑って、また食べて.. 帰り道もルンルンの夜でした。
ってことで、以前の記事はこちらから。

★RAJIO ラヂオ
3763 West 10th Ave. Vancouver, BC
Phone:604-558-1679
営業時間
月曜~木曜日/5:30pm~11:30pm
金曜~土曜日/5:30pm~0:00am
日曜日/ 5:30pm~11:30pm (Facebookより)


***
話はずずっと変わりまして、本日はヴェネツィア滞在中に借りていたお部屋で食べたものいろいろ。

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ざっと写真を並べまーす。
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今回は部屋から歩いてすぐのところに、あらたに大きなスーパーが出来たので大助かり♪
到着した翌日に早速買い出し。
で、プロシュートなどのハム類とお惣菜とチノットとヴェネツィア名物のクッキーを買おうと思ったら
お惣菜売り場の女性に「このハム食べるんだったらパンも必要でしょ?」と言われて
「あ、そうだ!」と気付いたしまつ。
イタリアの人、特にマンマは皆、美味しいものを食べさせる事への情熱は半端じゃありません。
だから私達のような旅行者に対しても、そんな美味しいプロシュート食べるんだったら、今焼きあがった
ばかりの美味しいパンが絶対に必要よ♪ とばかりにきちんとパンも2人分を包んでくれました。
こちらがこの日の晩ごはん↓

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ランチを外で食べた日は晩ごはんはこんな感じで部屋でまったりのんびり。
イタリアは外ごはんは勿論美味しいに決まっていますが、こうして市場はもちろんのこと、スーパーの
お惣菜売り場で切り売りしてくれるハムやおつまみでさえ、なかなかのものなのです。
ちなみにこの日のプロシュートはパルマ産、売場にはサン・ダニエレなど価格に応じて数種類の
プロシュートがありました。
そして100グラムお願いすると、こんな感じで包んでくれます↓
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大きなプロシュートの塊を冷蔵陳列棚から下ろしたら、周囲の脂身や固そうな部分を惜しげもなく
ナイフでそぎ落とし、業務用スライサーで薄~~くスライスしては、ハム専用のトングのような物で
一枚ずつそれはそれは丁寧に透明セロファンの上に並べて、そして包装紙でクルクルと丸めて
両端を内側へ折り込んで渡してくれます。
うっかり写真を撮るのを忘れてしまいましたが、そのラッピング方法が、これまたハムをつぶさず、
乾燥させず、場所を取らないとても良い方法なのです。ああ、お見せしたい!
ほら、賞状とかと同じような丸め方♪


あ、そうそう、滞在中にこんな具合に↓
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ご飯もお鍋で炊きました。
でも去年辺りから、以前よりもあまりお米を持って来なくなりました。
だんだんと美味しいものがどこで手に入るのか、判ってきたからかもしれません^^


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別の日は野菜を使って簡単に野菜炒め(オイスターソース持って行きました)と、スーパーで
買ったお惣菜。ここヴェネツィア名物で小アジの南蛮漬けのようなお料理があって、それが
レストランやバーカロはもとより、スーパーでも量り売りで買うことができます。
これがまたたっぷりのスライス玉葱と一緒に甘酢に漬け込んであって、美味!
滞在中、ほぼ毎日食べてました。


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あと、こちらは行きつけのワイン屋さんで買った部屋飲み用ワイン♡ 
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向こう側にチラッと写っているワインもそのお店のお薦めで♪
ZENATAのAmarone della Valpolicella Classico
お店のオーナーさんが気に入ってて自分用普段飲みで飲んでるそうです。

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そしてこちらはもう知り合って7年ぐらいになるでしょうか、ヴェネツィア近郊にお住まいの
Y子さんがプレゼントしてくれたサラミ。かなり大きなものを一本持って来てくださったので
「これはとてもじゃないけど滞在中に全部食べれないです~」と言ってしまった私ですが..
ごめんなさい、Y子さん、美味しくて全部食べちゃいました♪
あと頂いたワインもすごくフルーティーで美味しくてあっという間に飲んじゃいました。
なんでもイタリア版ボージョレー・ヌーボーのようなワインだそうで、店頭では売ってないと
仰っていたような..

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こちらはまた違う日のプロシュート。これはサン・ダニエレのものです。

じつはパルマのものよりも、こちらのほうが美味しかったのですが、
今しがたウィキペディアをチェックしてみるとーー
プロシュット・ディ・サン・ダニエーレ (Prosciutto di San Daniele) は、イタリアのフリウーリ地方のサン・ダニエーレの29社により作られているプロシュットで、生ハムの一つである。DOP(保護指定原産地表示)の一つとなっており、産地保証による品質管理のため、この名称を使用する条件は厳しく運用されている。
イタリアの生ハムといえば世界三大生ハムの一つとされるプロシュット・ディ・パルマの方が有名だが、値段の点から言えばサン・ダニエーレの方が高く、別格として扱われている。

とのことでした。
ちなみにサンダニエーレはヴェネツィア周辺の特産品でもあります。ま、パルマも結構近いけど
本日はここまでで、後半は部屋で食べたお菓子の話に続きます。
しまった!旦那様が朝早く魚市場で買ってきて茹でてくれたシャコの写真撮るの忘れてた。

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by stessa2 | 2013-02-23 16:58 | イタリア、ヴェネツィア滞在記

ロマネスコを使ったパスタ@QUATRO FERI

もう一ヶ月前のヴェネツィア滞在最終日、

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夜はフェニーチェ劇場のオペラに行く予定だったのでゆっくりと食事をとるのはこの日のランチが最後。
では、どこへ行く?などと聞くのも野暮とばかりに向かったのは勿論いつもの「QUATRO FERI

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今回の滞在中、こちらで3度パスタランチして、3度とも大満足♪
ただ、その日市場で仕入れた魚介類や野菜を使ってソースを作るので、実際にお店まで行ってみて、
メニューを見てみないと、どんなものがあるのかは分りません。
それでも毎年ヴェネツィアへ来る度に最低1度はこのレストランを訪れて、パスタを食べておりますが、
期待を裏切られた事は今までのところゼロ。
ちなみにパスタ自体は特別に手打ち麺でもなく、多分乾燥パスタを使ってるのだと思われますが、
それをカバーし、さらに「う~ん、美味しい♪ 」と言わしめる、そのソースに脱帽です。

いつもの海の幸の盛り合わせーー
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そして今回の滞在中、楽しみにしていたヴェネツィアの冬の特産物のシャコは一度もメニューに出ず、
それは残念無念でありました。
でもその代わりにメニューにたびたび登場してたのが甘~い手長海老♪
さらこの日はトマトソースを使った手長海老のスパゲッティ↓ 

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ど~~ん♪ と一人5尾ずつと、パスタが隠れて見えないぐらい豪勢な手長海老満喫のひと皿でした。
ちなみにここはレストランというよりも食堂のようなお店なので、相席は当たり前。
たまたまこの日相席で坐ったのは、この食堂の常連さんで地元ヴェネツィアに住むフランス系の母娘
でした。で、彼女達もたまたま同じパスタを注文。
そのきれいなお母さんと娘さん、2人ともこの手長海老とがっつり格闘しながら食べていたのでホッ♪
私も遠慮なく、両手を使ってバリバリと割り、爪の先まで残さずばっちり食べる事ができ、大満足♪
これね、たとえばイギリスや北米系の旅行者が相席になろうものならば、こんなきたない食べ方を
してたら白い目で見られちゃう(‐_‐;)
甲殻類に目の無い私は、海老や蟹と格闘を始めると、熱中して周囲が見えなくなるのが悪いクセです。

こちらはその数日前にここで食べたパスタ↓

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メニューがイタリア語のみなので、お店の人に説明して貰ったら、彼女は帆立とアスパラって教えて
くれましたが、このソースにはアスパラの繊維質は全く感じられず、また風味も全然違います。
で、ローマで会った友人がこの時期のお野菜として教えてくれたロマネスコ♪ブロッコリーに似た野菜です
それではないかという話になり、旦那様が市場で買ってきて茹でてみたら「あ、これこれ!」
という結論となりました。
これがそのロマネスコという名前のお野菜↓
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     <ウィキペディアのファイル:Romanesco in the field.jpgから転写>

このブロッコリーがとがったようなロマネスコ、煮るとどんどん柔らかくなっていく不思議な野菜。

こちらもまたウィキペディアからの抜粋でこのような説明が載っていましたので参考までにーー
※茹でる、煮る、炒めるなど加熱調理をして食べる。花蕾が固く締まって小さく、色の綺麗なもの(先端が茶色に変色していないもの)を選ぶと良い。保存する場合は洗わずにきっちりと包装して冷蔵庫に保存し、4、5日を目処に消費する。調理する前に良く洗い、花蕾の塊ごとに切り分けて柔らかくなるまで加熱する。裏漉ししてピュレにし、牛乳や豆乳と合わせてスープにするのも良い。

あ、それでね、そのロマネスコと帆立貝のパスタなのですが、写真では判りにくいのですが、
新鮮なホタテがゴロゴロ入ってて、これもまた美味♪
やっぱりヴェネツィアいち押しの食堂はここかなぁ..

★OSTARIA AL QUATRO FERI
Calle Lunga S. Barnaba
Dorsoduro 2754 / A 30123 Venezia
Tel:041-520 6978

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by stessa2 | 2013-02-21 18:20 | イタリア、ヴェネツィア滞在記

Chihoさんと再会@Venezia

本日のバンクーバーは日中の気温も5~6℃と昨日に引き続き肌寒く、お天気も雨が降ったり止んだり。
そんな中、昨夜もダウンタウンのESPANAで女子会+αとなりました。
日曜日だったので流石にオープン前の行列こそ無かったものの、確か6時半ぐらいからだったかな?
店内はカウンター席も含め、ほぼ満席に。さらに入り口ドアの傍ではテーブルが空くのを待つ人も。
客層はやっぱり老若男女、いい雰囲気のお店です♪

***

さてさて、未だ続いているのか!と、うんざりされそうなヴェネツィア旅行記。汗
でもこれから行かれる方の少しでも参考になればと思い、、あと2回程ですがお付き合いくださいませ。

じつは今回の旅、ローマに住む友人ご夫妻にお目にかかるのも楽しみの一つでしたが、
もう一つ、やはり再会を楽しみにしていた方が、わざわざフィレンツェからいらしてくださいました。
その方はNHKの人気番組「猫のしっぽカエルの手・イタリア トスカーナの山暮らし」でおなじみ、
フィレンツェ田舎生活便りのChihoさん♪

じつは3年前の同じ頃、毎年恒例でヴェネツィアに滞在していた私達に、その時たまたま同じく
ヴェネツィアへお仕事でいらしてたChihoさんから連絡を頂き、楽しくお食事した事がありました。
勿論、それ以前にブログを通して何度かコメントを交わしたりしていましたが、フィレンツェ郊外に在住のChihoさんに、まさかこのヴェネツィアでお目にかかれるとは思いもせず嬉しさMAX♪

その翌年のヴェネツィア滞在期間にはChihoさんに会いにフィレンツェまで日帰り電車で出かけたら
わざわざ駅のプラットホームまで迎えに来てくださって、そのあと一緒にランチ。
またまた嬉しさMAXでありました。
それが昨年はローマに行ったので、フィレンツェはあえなく電車で通過となりました。

そしてさらに今年の旅行は、その友人夫妻に会うために、旅の前半にローマ滞在を考えていたので、
またフィレンツェには寄れず仕舞いかな、、もうお忙しい人だからあまりお邪魔しても申し分けないな と、
半分諦めかけていたら、まるでそれを察したように、なんとChihoさんのほうから、
「またこの1月にヴェネツィアへいらっしゃいますか?もしいらっしゃるのでしたら、私も仕事がありますので
タイミングを合わせて、また、ご一緒しませんか?」との嬉しいメッセージを頂いて、即、決行♪

そしてバンクーバーへの帰国2日前のこと、無事Chihoさんと落ち合う事ができました。
滞在しているアパートの近くのカンポ・マニンで待ち合わせ。
夕暮れの中、広場の端で一生懸命携帯しているChihoさんを見つけました♡ 
2年ぶりの再会なのに、ブログやFacebookで繋がっているから、いつも近所にいる感じ。
早速3人で向かった先は3年前と一緒のピッツェリアに向かいました。

初めてお会いした3年前の様子はこちらから→chihoさんと一緒に♪

そして同じお店に入ると、たまたま同じお店の人が、たまたま同じテーブルに案内してくれて
私達はなんとなくそれぞれに同じ席に坐ったのでありました。
そして、その時と同じプロセッコで再会を祝してカンパイ♪

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まず最初に海の幸の盛り合わせ。
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それからハム類の盛り合わせ♪

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そしてピザはマルゲリータを注文してワインを飲みながらつまみました♪
このピッツェリアの詳しい情報は昨年1月のヴェネツィア滞在ブログに書いていおりますので、
よかったらご参照ください。
ジョニー・デップ御用達のピッツェリア「Rosa Rossa」@San Marco

そんなこんなで、じつは久しぶりの再会なのに、まるで3年前に初めて会った夜、ここに来て、
このテーブルでお喋りしてた、あのまんまがそのまま続いているような錯覚さえおぼえてしまいました。
当時、Chihoさんは丁度ブログの本の出版のために1年近く掛かった原稿をまとめ終わったところで、
そのお話を興味津々で伺ったのを覚えています。
その本がこちら→フィレンツェ 田舎生活便り 小さな村の春・夏・秋・冬
そして一昨年フィレンツェでお会いした時にはそのNHKさんの撮影の模様とか、楽しいお話を
いっぱい聞かせてくれて、いつも穏やかで素朴で、冷静で、それでいて面白いChihoさんの
キャラクターに惹き込まれて、いつも話は尽きないのでありました。
食事の最後に、また来年ここでカンパイすることを約束して、そして夜は更けていきました。
Chihoさん、ありがとう♪ 

そして、本来なら海を挟んだ遠い存在や、ただすれ違うだけの人だったかもしれないのに、、
こうして人と人とを引き合わせてくれるブログやFacebookにも感謝。

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by stessa2 | 2013-02-19 16:14 | イタリア、ヴェネツィア滞在記

Espana@デンマン・ストリート

先週末、美味しいものに目が無い友人数名とEspanaというスペインタパスに行きました。
以前からここがおいしいとの噂は聞いていましたが、なかなか行くチャンスもなく、それがこの度、
皆の時間や都合がスイスイっと決まって全員集合。
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Espana
1118 Denman Street, Vancouver BC
Phone:604-558-4040
営業時間
Sun-Thu: 5pm - 1am
Fri-Sat: 5pm - 2am
(予約は受けていないそうです)

場所はダウンタウンのデンマン・ストリート沿い、ほぼイングリッシュベイに近いところにありました。
流石に週末だけあってほぼ開店と同時に、あっという間に満席状態。
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ご覧のとおりお料理のほうも小皿料理で、ワイン片手にみんなでワイワイ♪ 楽しい、楽しい夜でした。
このタパスEspanaはロケーションも便利、インテリアのお洒落、小皿料理もおいしいし、ワインもgood
また近いうちに行きます。

***
さてこちらは、最近読んでいる塩野七生「ローマ人の物語」スペシャル・ガイドブックにのっていた
ローマ人の食べていたもの再現
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ポンペイ遺跡に見るローマ人の普通の生活というカテゴリーの中の「食の愉しみ」という項目に
載っていました。2千年も古い時代に、こんな、今でも十分通用するようなものを食べていたなんて。
人間の食事文化の歴史とその奥行き、でもふとこうして見れば、あまり変わってないという不思議。
ちなみに当時の美食家ルクルスという武将は、部屋の装飾や音楽、その日の招待客に合わせた
「食」を追及したと書かれています。す、凄い
食を通してのもてなしの心と人を喜ばせる楽しみは現代人も古代ローマ人も一緒なのですね。
そうそう、それからローマ人は肉食ではなくて魚好きだったそう。お金持ちは自宅に生簀(いけす)
まで持ってたそうです。では肉食だったのは?それはガリア人やゲルマン人だったそう。
あと、食事の食べ方なのですが、横になって肩肘で体を半分起こしたような体勢で食べるのが
一番よい食事のしかただったようで、イスに坐ってテーブルで食べるのは、現代なら立ち喰いに
相当する、あまり良い食べ方ではなかったようです。興味深いですよね。

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by stessa2 | 2013-02-17 16:18 | 食べたもの最近情報

春の陽気のはずが..

本日のバンクーバーは久々の晴天で、日中の最高気温も9℃と、庭の新芽も一気に伸びるような
そんな陽気の一日でした。

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ダウンタウンでの用事を済ませ、それから夕方からのミーティングへ向かうためにキツラノ方面へ。
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一気に春になったかと思っていました、が、夜になって、ふと窓辺に耳を傾ければ、あれれ..
雨音が。
昼間の天気がウソのよう。やっぱり今夜も雨でした。ちなみに気温は只今6℃です。

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by stessa2 | 2013-02-16 18:08 | バンクーバーの四季折々

BETA5のチョコで..

Happy Valentine's Day・*:・゚☆♡。..。.゚。*・。♬♪

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シナモン・ハート、シャンパン、ストロベリー(+バルサミコゼリー)、パッションフルーツ(+ホワイトチョコ)、
ローズ(64%ダークチョコ+オーガニックの薔薇のつぼみ風味)、バニラ(67%ダークチョコ+フレッシュ
バニラビーンズとバーボンの風味)☆♡。..。.゚。*・。♬♪*†

BETA5

                                      バンクーバー不動産やのカバン持ち
by stessa2 | 2013-02-15 18:39 | バンクーバー発信素敵なもの

イカ墨のスパゲッティ@Osteria Al Bacareto

★BC州観光局の現地レポート記事がUPされましたので、よかったらご覧になってみてください。
今回のタイトルは「バンクーバーのラーメンブーム知っていますか?

***

ヴェネツィアお食事処情報続きます..
本日ご紹介するのはヴェネツィア滞在7日目に行ったレストラン「Osteria Al Bacareto」
実はこのレストラン、ヴェネツィアのサンタマリアノヴェッラ薬局のすぐそばにあって、薬局で勤めてる
Mさんから、以前に「あそこも悪くないわよ。」と、薦められたものの、結局行かずじまい。
ちなみに大好きなレストランQuattro Feriも、このMさんが教えてくれました。

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ところが今回サンタマリアノヴェッラへ行ったら、そのMさんはお店を辞めてしまっていて残念。
でも、以前に携帯番号貰ってたので、後日連絡は取れました^^

買い物を済ませてお店を出て、ふと目に付いたのがこのレストラン。
店名にはオステリアとなっていますが、イタリアでオステリアと云うと厳密には大衆食堂の意。
北米でいうところのファイン・ダイニングは日本だと高級レストラン、イタリアではリストランテ。
でも最近ではこの境目が無くなって、ファインダイニングでも場合によってはトラットリアとか
オステリアと名前に付いていたり、オステリアクラスなのにリストランテと名乗るお店もあるようです。


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★Osteria Al Bacareto
San Marco 3447 30124 Venezia, Italy
Phone:041-5289336

兎に角、一度入ってみよう、とばかりにGO♪
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お店に入るとちょうどお昼時直前、入り口左手奥の、まだお客が少ない部屋に案内されました。
ぐるっと見渡すと、私達の席以外は予約が入っているみたい..
案の定、この10分後ぐらいにこの近所でお仕事されているらしい人たちがぞくぞくと入ってきました。
たぶん、この近くのパラッツォ・グラッシ美術館で働いてる人たちだと思うのだけど..

さて、お料理のほうですがーー
テーブル担当のちょっと年配の女性に「前菜とパスタでもいいですか?」と聞くと、大丈夫とのこと。
よかった..

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こちらが前菜盛り合わせ Ciccetti Veneziani(€14.50)
お店の入り口のバーコーナーでガラスケースの中に並べてあるチケッティ(おつまみ)を幾つかと、
焼きたての帆立貝、それにイタリアンオムレツのフリッタータの大きな一切れ、バッカラ(干し鱈)
アーティチョークなど。 二人でシェアしてちょうど良い感じ♪

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パスタは私はSpaghetti alle Seppie イカ墨のスパゲッティ(€14.50)
向かいで旦那様が食べているのがBigoli In Salsa ビゴーリのアンチョビソース
久々のイカ墨はちゃんと本物のイカ墨味でまずまずでした♪ イカもがっつり入ってます
お料理のお味の得点をQuattro Feriを98点としたらここは85点ぐらい、と旦那様言。

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最後にエスプレッソ・ルンゴを頂いて..(€2.20)

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お会計と一緒にチョコレートのミニカップにレモンチェッロが入ったものが登場。
このお店はコペルト(Coperto)いわゆるテーブルチャージが付いているので、その場合、
テーブルの上のパンや、またこんな感じで食後のひと口リキュールやチョコが出る場合もあります。
ここのコペルトは一人€2でした。

※リモンチェッロ(Limoncello)とは、イタリアを起源とするレモンを用いたリキュール。伝統的なレモン・リキュールとして1つのジャンルを築いており、家庭などで作られる以外にも、複数の酒造メーカーが製造している。なお、リモンチーノ(Limoncino)などとも呼ばれる。<ウィキペディアより抜粋>

思いのほか、広い店内。
バーの横の洗面所を使おうと思ったら、お店の男の人が「こっちよりも奥の洗面所のほうがきれいだから」
と、案内してくれました。その途中で他の部屋も見たら、どこも地元の人たちでいっぱい。
もう全面的にイタリア語の世界です。さらにお客さんがそれぞれお店の人と知り合いらしく、お料理を
運んでは、そのテーブルで立ち話。かなりの人数の人がお店で働いていますが、運んでは大声で
立ち話となってしまうので、結構時間が掛かります。でも、それもご愛嬌♪
よーく観察してると、どうもそのお店の人の何人かは経営者ファミリーのよう。
私達が帰る頃には店内満席。で、大声でみんな喋るのでと~ってもにぎやかで地元っぽい。

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それなのに表から見たら、やっぱりこんなに静か..
この店内にあんなに沢山のイタリアンが居て、わいわいとあんなに活気溢れてて、あんなに食べてるとは
外からはとても想像できない、そんなヴェネツィアのランチタイムでした。


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by stessa2 | 2013-02-14 19:10 | イタリア、ヴェネツィア滞在記

マンマの食堂@Venezia

本日のバンクーバーは日中から今現在も気温8℃、お天気は霧雨が降り続いておりましたが、
それも先程止みました。

***

さて、今日はヴェネツィア滞在期間中、最悪の天候の中、噂の食堂へ行ったお話です。
その食堂、なんでもマンマの味でおいしくて、おまけにお安くて、ボリュームたっぷりだとか..

その日はこんな日でしたーー
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雨、雨、雨、、、もちろん私は雨女ですし、この時期ヴェネツィアへ来ると大体雨なのですが、、

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この日は雨+風も強く、さらに運河の水位もかなり上がっておりました。

それでもヴェネツィア通の方や在住の方がブログで取り上げていた、とある食堂へ行ってみたかったので
雨の中、頑張ってお出かけ♪

私が滞在中にまた一度行きたいと思ってたサン・ジェレミア教会も、食堂へ行く途中で立ち寄れるという
旦那様の提案で早めに出動。で、横なぶりの雨の中、やっとの思いで教会へ辿り着いたらーー

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な、なんとお休み。ガーン

本当は開いている筈なのですが、さすがに酷い雨だったので、教会もきっと参拝者もいないだろうと
閉めてしまったのだと思います。よってサンタルチアに会えなかった。ガーン

で、一旦は意気消沈したのですが、ここでこれ以上待ってても教会は開かないので、気を取り直して
(教会拝観時間を考えていたので予約時間にはちょっと早めだったのですが、)目的の食堂へと
向かいました。

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ほら↑お昼前だというのに、酷いお天気なので広場には誰もいませ~ん。

傘を差していても横なぶりの雨なのでコートもブーツも何もかもぐっしょり..(‐_‐;)
そして大通りから横道を入って運河に沿って歩いていたら、もう、私の歩いている道と横の運河の
水位とがほぼ一緒!! こ、怖い..
雨はますますひどく、もう引き返そう、と、旦那様に言いたくても、お食事処へと向かう彼ははるか前方。
まっしぐらに食堂の方向めがけて歩いているので、この雨と風の中、呼べども呼べども聞こえてない様子。
でも、一度ぐらいは振り返って欲しかった..

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この写真↑、判りますか?左手の道路とボートの浮いてる運河の水位が白いラインを挟んでほぼ同位置。
雨風で傘がひっくり返りそうになっり、橋の上で風が強くて前へ進めなくなりがらも、やっとも思いで
旦那様に追いついて、途中にあったカフェで休憩を取りながら、苦労して辿り着いた小さな小さな食堂は、
「こんな酷いお天気の中、よくみんなここまで来たものだ。」と感心するほどお客さんでいっぱい。
一応予約を取っておいたのは正解でした。でもそれを確認しているようには見えませんでしたが(‐_‐;)

さて、お食事のほうは、、
このお店はメニューは無くて全て口頭で内容を教えてくれます。
まず最初に今日のランチのパスタを3種類云われてその中から自分の食べたいものを云うという
システムです。
で、私はポモドーロ↓
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これが運ばれてきた時、「ん?ずい分さっぱりした見た目のポモドーロだなぁ。」
と思って食べてみたら、そのソースの美味しいこと!
まるでイタリアのマンマのポモドーロとはこういうものだ!!と教えられたみたい。
冷え切った体に沁み込むような、そんな素敵な味でした。

と、ここで気になったのが旦那様が選んだラグーソースのパスタ♪
「おいしい?」と聞くと「うん、おいしい。」との返事。
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横からひと口貰ったら、う~~ん、これは美味しい♪♪

そして狭い店内はますます混んできて、相席は当たり前。もう荷物を置く場所も無い状態。
で、みんな雨で濡れて入ってくるのとキッチンからのおいしそうな匂いや蒸気で、暖かい店内は
湿度が上がって、不思議な感覚。
とここまでは英語の通じる女性がメニューを云ってくれたり、注文を聞いてくれたりしていたのですが、
その彼女も料理を運ぶのに大忙し。
そこで私達の次のひと皿を聞きに来たのが、このお店の女主人のようなちょっと年配の女性。
この人がイタリア語しか話せないので、セコンドのお料理がなになにあるのか私には全然分りません。
で、周りの人が食べてるものの中から私が選んだのが「鶏肉のグリル」旦那様は「タコ煮込みとポレンタ」
これがまた「チキン」という単語も「オクトパス」という単語も、全然判ってもらえず、周りで食事していた
人たちも、どちらかというと地元の人達らしく、首をかしげるばかりです。
と、そこにこの食堂の近所にあるヴェネツィア大学の関係者らしき男性が入ってきて助けてくれて、
無事注文することが出来ました♪ グラッツィエ

はい、こちらが「タコの煮込み、ポレンタ添え」↓
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そしてこれがグリルした香ばしい匂いが食欲をそそる鶏肉のひと皿です↓
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どちらもあっさり素朴なお味で、さらに見た目よりもボリュームがあります。
さらに↓のような野菜料理の小皿もそれぞれに付いています。
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こちらはアーティチョークと菜っ葉の煮物
それぞれの野菜本来の風味が味わえる素朴でおいしいひと皿でしたが、いかんせんもうお腹は満腹で、
出来る事ならタッパーでも持って来ればよかったと思うほど。残念ですが食べきれずに残してしまいました
これに最後にエスプレッソも飲んで、一人合計€15、と、観光地ゆえ物価の高いヴェネツィアとしては
破格のお値段。
味良し、価格良し、困るのは量が多すぎるのと、店内が狭いのと、ちと遠い←とるに足りない不満です

はい、この日は雨が酷かったので、とてもじゃないけどお店の外観の写真は撮れず仕舞い。
が、ヴェネツィアを離れる最終日に、空港へ向かう水上バスの中から↓一瞬のシャッターチャンスで
なんと食堂の写真が撮れました♪ ね、ほんとに小さなお店でしょ?
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★Tratoria da'a Marisa
Cannaregio 652b Fondamenta di San Giobbe, Venice, Italy
Phone:041-720211
                                      バンクーバー不動産やのカバン持ち
by stessa2 | 2013-02-13 16:03 | イタリア、ヴェネツィア滞在記

2013年2月:バンクーバーのラーメンブーム知っていますか?

バンクーバーは冬になるとその降水量は夏の3倍近くとなり、霧雨のような雨の日が多くなりますが、その反面、気温はカナダ国内でも温暖で、雪が降るのは年にほんの数回、そのため雨さえ気にしなければ、比較的過ごしやすい地域となっています。そんなバンクーバーの冬に嬉しいのがラーメン。そう、日本のラーメンがここバンクーバーで食べられるのです。というよりも数年前からバンクーバーで広がった日本のラーメンブーム。日本のお寿司と並んで完全に市民権を得て、地元バンクーバーっ子の間にも十分浸透しています。カナディアンもちゃんとお箸を使って上手にラーメンを食べるのです。人によっては私よりもお箸を使うのが上手なカナディアンも見かけ、慌てて自分の下手な箸使いを隠す場面もあったり。今回はそんなバンクーバー・ラーメンブームの状況を、幾つかのお店をピックアップしてレポートしたいと思います。
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まずそのラーメンブームの火付け役「金太郎らーめん」は、オープンして13年のバンクーバー・ラーメン業界の老舗。お店の場所はロブソンストリートをスタンレーパークの方向へどんどん歩いていくとデンマンストリートと交差し、その交差点を右に曲がった角から三軒目にあります。ここは連日賑わうラーメン店としてバンクーバー豚骨ラーメンの元祖的存在。メニューには豚骨スープをベースにした醤油・味噌・塩ラーメンの他にチーズラーメンなど。こってり系ラーメンとしてその名を馳せています。
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次にご紹介するのはこの金太郎らーめんの姉妹店「元町食堂」 こちらはあっさり系。金太郎の豚骨ベースに対して、元町食堂はオーガニックチキンと有機野菜で作られたやさしい味わいのスープで勝負しています。生醤油ラーメンのほか、友人いち押しのヒマラヤ天然塩らーめんなどがラインアップ。
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そしてオーガニックに拘るカナディアンや女性客から支持を受けています。

***

今度はそのロブソンストリートをデンマンを背にして東へ、すなわちバンクーバー・アートギャラリーのほうへ1ブロック程歩くと右側にあるのが、こちら「らーめん山頭火」
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バンクーバーに上陸して3年目の超人気ラーメン店です。この山頭火、ご存知の方も多いと思いますが、北海道は旭川が発祥の有名チェーン店のバンクーバー支店。海外支店は今の時点で19店舗もあるそうです。その独特なこっくりとした白湯スープは豚骨に野菜や干魚で取ったもの。
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それに中細麺という組み合わせは、日本はもとよりバンクーバーでも人気は高く、ランチタイムにはいつも行列が出来るお店です。

***

さて、このロブソンストリートをさらに西へと進むと、今度はそのRobson St.とBute St.の交差点、そこを左手、つまり北に1ブロック行くとあるのが「ラーメンさんぱち」
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こちらは北海道・札幌のラーメン店のフランチャイズで、2年前にバンクーバーにオープン。山頭火が日本の味を貫くのに対して、ここは日本の味をベースに、カナディアンにも受け入れられるように独自のアレンジをされているそうです。

***

そしてまたロブソン・ストリートをずっと東へ歩いていくと、バンクーバー図書館前にあるのが「ラーメン陣家」 東京・恵比寿からロサンジェルス、NYなど北米に展開するラーメン・チェーンのバンクーバー店です。
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こちらのラーメンはバリエーション豊富で、豚骨ベースのスープに唐辛子で赤く染まったレッド、大蒜を豚の背油で焦げるまで炒めて作ったマー油ベースのブラックや、醤油豚骨、女性に人気のヘルシーなベジタブル・ラーメンと、選択肢もいろいろ。老若男女、人種の好みも乗り越えたグローバルなラーメンを提供しています。
そうそう、先日北米のテレビジャパンの番組で紹介していたのですが、北米のラーメン屋さんでレンゲのサイズが従来の日本のものより大きいのは、日本人のようにズルズルッとラーメンを吸い上げて食べれない北米の人が食べやすいようにとの配慮だそう。
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そういえば、器を持ち上げて食べる文化も日本独自のものと聞いた事がありますが、ラーメンのどんぶりを持ち上げてラーメンスープを飲んでいたのは、遠い昔の日本の光景となりつつあるのでしょうか。
時代と共に変わる食文化、グローバル化の波により、日本のラーメンもこうして海外へ進出、受け入れられ、そしてさらなる変貌を遂げていくのでしょう。そのうち北米の珍しいラーメンが日本へ逆輸入される日も遠からず、あるのかもしれません。
by stessa2 | 2013-02-10 10:42 | BC州観光局現地レポート記事


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