<   2009年 10月 ( 30 )   > この月の画像一覧

hotatenさんの手作り石鹸。そして出会い。

つい今しがた友人から心が痛くなるような知らせが届き・・
何もしてあげられない微力な自分に歯がゆい思いをしています。
そんな大切な友人との繋がりもブログがひとつのパイプとなりました。

そして今日は岡山での新たな出会いのお話です。
じつはね、今回岡山へ帰るにあたりバンクーバーの友人達へのお土産として
日本帰国前に早々とある方に手作り石鹸を頼んだのです。
それはーー

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このゴロッとしたまんまるな手作りの石鹸です。
これを作ったのはブログを通してお知り合いになった岡山のhotatenさん。
hotatenさんのブログはこちらから→「ほたテン日誌。

もうずい分前の事になりますが・・彼女がこの石鹸を作るようになって
ブログ上で限定抽選プレゼントを行ったのです。その模様はコチラから。
じつはカバン持ちも応募したかったのですが、世界中から抽選参加の申し込みがあり、
私の場合は岡山へ帰った時に買えるので、何だか抽選に参加するのに気が引けて
あれこれ考えているうちに締め切りになっていました。 あちゃ

で、帰国前にバンクーバーからhotatenさんに連絡してどちらのお店で入手可能か
問い合わせてみたところ・・残念ながらそのお店は只今改装中とのことで、
結局hotatenさんが直接準備してくださる事になりました。

そして待ち合わせをしたのがこちらーー

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カバン持ちの幼馴染みがオーナーパティシエを務める「スーリー・ラ・ーセーヌ」です。
こちらのパティシエYさんは東京の「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」で長年修行して
17年前にここ岡山に帰ってこのお店をオープンしました。
私とは違って小学校の頃から学業優秀だった彼女、こんなスィートなお仕事に就いて
こんなに美味しいお菓子を提供してくれる人になるなんて想像もしませんでした。
お菓子作りが好きというよりも会計士さんとかお医者さんになるタイプと思ってました。ああ勘違いだな^^

そのお店にちょっと早めに着いて待っていると・・
すらっとした赤いおしゃれなメガネをかけた爽やかで素敵な女性が現れて、
「あの・・カバン持ちさんですか。」と恥ずかしそうに問うその声もまろやかで心地よく。
早速積もる話にあっという間に意気投合。

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このお店の数ある美味しいケーキの中でも特に大好きなもののひとつ、
フランボアーズとチョコレートのケーキを頼んでお喋りはますます盛り上がり、
話していると、な、なんと彼女は私の美大の後輩で(但しカバン持ち中退ですが・・あせっ)
共通点も多々あってますます意気投合。 あ、年齢は共通点とは程遠い状態ですよ   笑

お喋りしながら彼女の顔を誰かに似てるとずっと 失礼ながら 眺めていてハタと気が付いた!
そう彼女、若かりし頃の樋口加南子さんに似ているのですよ。すらっと首の長いそのスタイルも
どちらかというと彼女のブログからはデザインや製作のお仕事をなさってるほっこりとした
癒し系なイメージを受けていましたが・・
あ~女優さんになったらきっと売れるだろうなぁ、この透明感。←なんかタレント勧誘みたい?

この日の事は本当は岡山でお目に掛かってすぐにブログにアップしたかったのですが、
石鹸の箱はカナダに持って帰って開けたかったのでこんなに遅くなってしまいました。

こちらがhotatenさんがラッピングした可愛いらしい石鹸の箱ですーー

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心のこもったラッピングは受け取った人にもその気持ちがまっ直ぐに伝わります。

さらに彼女のやさしい心使いがーー

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こうやって石鹸の間に一つ一つ空気クッションを詰めてくれていました^^

そのおかげでーー

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石鹸は何の影響も受けず、カバン持ちと一緒に無事にバンクーバーに辿り着きました。
箱の入った紙袋ごとスーツケースに詰め込んで、さらに経由便だったので
スーツケースは無残にも放り投げられた?にも関わらず。苦笑

そしてお願いした石鹸は2種。
イランイラン&ローズの石鹸とカモミールの石鹸です。

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カバン持ちさんへ・・と彼女がもう一つ別の袋に入れた石鹸をプレゼントしてくれたので
そちらを開けてみました。↑
ほんと、さすがにアートなお仕事をされている方だけあってラッピングも愛らしい。
こちらはイランイラン&カモミールの石鹸です。嬉しいっ♪

ふわっとした繊細で透明でアートな雰囲気でとつとつとしたhotatenさん。
こんな素敵な出会いができたのもブログと石鹸のおかげです。
ブログで石鹸を見ていなかったら・・岡山でなかったら・・お店が改装中でなかったら・・
この出会いは無かったのですよね。
いくつかの偶然と必然が重なって新たな出会いがありますね。

そう、いつかあの方が仰っていた「人と人はね、出会うべくして出会うのですよ」
この言葉が心に響く・・ そんな嬉しい出会いのひとときでした。

そして彼女の作品ですーー

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hotatenさんが2006年に製作された詩画集「手のひら動物園
触るのもそうっと・・白い紙の中に広がるhotatenワールド。
甘過ぎず、辛すぎず、強すぎず、媚もせず、控えめで、細やかで、それでいて芯のある。
そんな彼女の人柄がコラージュと自作の詩と共にほんのりと伝わる詩画集です。

それから彼女がレイアウトしたパッチワークの雑誌も頂いてしまいました。
hotatenさんありがとうございました。
またお目に掛かれる日を楽しみにしています。

                         バンクーバー不動産やのカバン持ち
=私信=
あ、hotatenさん、石鹸の箱が入っていた紙袋にリップクリームが・・
きっとhotatenさんの忘れ物だと思います。 クスッ
お預かりしてますよぉ。

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スーリィ・ラ・セーヌ
岡山市内山下1-2-15
電話:086-224-3876

Yさんの先生弓田シェフの先生ジャン・ミエのオーナーシェフのデュニ・デュッフェルさん?→


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by stessa2 | 2009-10-31 16:40 | 懐かしの日本滞在記 | Comments(6)

母と二人で懐石点心@岡山

今回の日本帰国中、母と二人でお昼の食事。
やっぱりココに行かねば・・と「懐石 昇一楼」さんへ伺いました。

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こちらは開店当初から評判で、カバン持ちも帰国時には立ち寄るお店となりました。
そして来月でついに開店10周年となるそうです。
なので来月は期間限定で10周年特別料理があるそうな・・が、行くにはちと、遠いなぁ

入り口の暖簾をくぐって店内に入ると玉石を塗り固めた奥まで続く廊下があって、
そこの左手の引き戸を開けるとカウンター席のみの小さなお部屋に入ります。

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撮影許可を頂いたのを良い事に板前さんのお仕事ぶりもパチリ。
お料理の盛り付けは目の前で行ってカウンター越しに出してくださいます。

お昼の懐石点心を頂きました。

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向付のお刺し身とオクラ?ねっとりと絡みも良く温泉卵状の黄身を潰して絡めながら
一緒に頂くとまた美味。

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椀物は茄子にそうめん、芽ネギに錦糸卵で彩りも上品に。
久しぶりの日本の茄子は風味豊かでのど越しも柔らか。
秋といえば茄子の時期、旬な野菜です。 秋茄子は嫁に食わせるなということわざも・・

さて、いよいよお待ちかねの点心ですーー

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ちょこちょこっと時節の味覚が満載でその一つ一つが心のこもったお料理です。
そしてまた華やかな・・目にも楽しいものですね。

茶湯の世界や日本料理でいう点心とは、軽い食事のこと。旬の素材の持ち味を生かす、その心はまさに懐石の心そのもの。そして、親切心をもっておいしく食べやすく調理する。バラエティに富む素材を使い、「辛酸鹹苦甘」の五味をほどよく按配し変化をつけ、美しく盛りつける点心は、もてなし料理の極意である。
                                      <辻留の点心全書紹介文よりの抜粋>

海外に住んでいても・・いえ、海外に住んでいればこそこういった日本の美に惹かれ、
少しでも理解しようと五感をめいっぱい働かせてしまいます。

この胡麻豆腐は白胡麻で作られてるからこんなに白いの?
どうやってこのこんにゃくは赤く染めているのですか?
・・とか傍若無人にも疑問をそのまま御主人にぶつけるのはカナダ在住だから?
ちなみにその赤いこんにゃく、半端な赤さではありません。
まるで真っ赤なレンガのよう・・で、御主人のお話ではーー
滋賀県の近江八幡の名物だそうで鉄分で赤く染めているそう。
なんでも安土桃山時代からあるそうな。 だから信長の好みだったのかもってひと笑い

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葛を固めたんだったっけ?おいしいお菓子を頂いて・・

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お抹茶が供されます。 懐石点心だからね

最後にこちらの氷菓子。

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あんずのゼリー寄せ、マンゴーのアイスです。
昇一楼さん、美味しい日本をごちそうさまでした♪

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ゆったりとした静かな雰囲気の中で頂く日本の味は、遠く海を渡って帰って来ても
心を豊かにしてくれます。

                          バンクーバー不動産やのカバン持ち


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懐石 昇一楼
岡山市北区天神町2−10
電話;086-212-1022
日曜定休



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by stessa2 | 2009-10-30 17:52 | 懐かしの日本滞在記 | Comments(6)

日本最終日に行った「鮨 縁」@岡山

バンクーバーに帰国2日目。
スーツケースから荷物を出してかたづけるのですが、お土産やら買い物やら
ごちゃごちゃと日本での思い出が飛び出してきてなかなかはかどりません。

そうそう日本滞在中、折角なので何軒かおいしい和食のお店も行きましたが
その中でも母が懇意にして頂いているT子さんと御一緒したお店は感動。

そんな食通T子さん、カバン持ちが帰国の度にお忙しいスケジュールをぬって
お食事に誘ってくださいます。
で、帰国前夜、時間が取れてやっとお目にかかる事が出来ました。

T子さんがお勧めのお鮨屋さんがあるので行きましょう・・と仰るので、
待ち合わせ時間に母と一緒に直接お店のほうへ伺いました。

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タクシーの運転手さんも知らなかったお店です。
それもその筈、お店の入り口がこんなにひっそりと看板らしきものも無く、
店名が書かれた表札のようなものが入り口右側の照明部分に納められているだけです。

入り口の引き戸を開けて入ると凛とした玄関ホール。
そこを真っ直ぐに進むと左手の入り口先にきりっとひきしまるような雰囲気のカウンターが。
席数は9席ほどでしょうか? この他待ち部屋がひとつあるきりです
2組のお客様がいらっしゃってこれで私達が坐ればほぼ満席です。
なので他のお客様へご迷惑にならないようフラッシュ無し、消音でひっそりと
コンデジのみの撮影です。
大将?マスター?なんて呼べばよいのか判りませんが撮影許可も頂きました。

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まずお通し。 あじだったっけ?あっさりとこくがあっておいしい^^
ちなみにビールはエビス


って云う事で、なにぶんもう数日前の事ゆえ記憶もうっすら~・・でも味は覚えてますヨ
ほぼ写真のみの蛇列となります。

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奥の備前焼の上がクエを表面だけサッと炭火で焼いたもの。
こういった焼き物がカウンター端の炭焼き器で炙られて次々と。

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左がまぐろのづけ、右は生牡蠣
次々にひと口サイズで日本の旬の味が現れては私のお腹へぽんぽんと。
ほんとはね、もっと味わって食べなきゃ失礼なのですが、T子さんとの積もる話も色々あって・・
勿論翌日は覚えてましたよ、なに食べたか


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こちらのあんかけ茶碗蒸し。
茶碗蒸しと呼ぶにはあまりにも柔らかくてスムース。
この写真では分かりませんがなんと中身はたらば蟹のみ。贅沢ですねぇ

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ひらめの握り。さっとひと刷毛煮切りが塗ってあります。

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車海老・・言葉もありません。 車海老、こんなに丸ごと食べるのって何年ぶり?笑

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こはだ 生ものの青魚は日本ならではのご馳走です
まだまだウニやイクラご飯、見目麗しいイカ、げそ、赤貝、鰤の焼き物ひと口サイズ、
などなど・・ まるでお鮨屋さんのメニュー全てが目の前に一貫ずつ

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最後に穴子の握りで〆て卵焼きとしじみのお味噌汁。
日本酒も美味しいものを選んで貰って頂いたのですが名前、忘れちゃいました。
確か石川県?富山県?だったっけ?

じつはこのお店、鮨飯はおひつに入れてさらにムロに。
焼き海苔の入れ物も昔ながらの木箱に思わず母が「懐かしい~!」と小さな歓声。
生わさびを何本も入れた陶器のうつわも古くて味わいある素敵なものでした。
ひとつひとつ仕事の道具にもこだわりが見られカウンター越しに見ても美しい景色です。

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ちなみにこのお店予約が一杯でなかなか席が取れないそう。
それでも開店されてまだ一年半、すごい口コミ人気なのですね。
きりっとした大将と着物姿で笑顔の似合う女将さんが外までお見送りしてくれました。
見た目にもまだお若いカップルです。 い~仕事してますねぇ

バンクーバーへ帰る前夜、前の日からの荷造りにへとへとだったカバン持ち。
だから最後にこんな素敵な日本を味わえるとは思ってもいませんでした。
T子さんとお店に感謝しながら気持ちよく眠った最終日の夜でした。

                        バンクーバー不動産やのカバン持ち

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鮨 縁
岡山市北区平和町3-11
電話:086-232-8168



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by stessa2 | 2009-10-29 16:46 | 懐かしの日本滞在記 | Comments(10)

岡山→伊丹→成田→バンクーバー。

バンクーバー時間の今朝9時半に無事帰って来たカバン持ち。
日本と比べて気温は10度と低いのですが何故かさほど寒さを感じません。
体感温度ってやっぱり湿度の関係かなぁ・・

さて、昨日の日本時間午前10時過ぎ、一路バンクーバーへと帰る為、
ひとまず岡山駅へと向かいます。 ひぇ~っ、道は遠いよ

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日本へ接近していた台風も昨夜通り過ぎ、この日は晴天での出発です。
じつは前日まで明日台風の影響で飛行機が飛ばなかったらどうしようと、
只一人で気をもんでいたカバン持ち。そんな台風感覚も何だかズレてきてますな

まずは岡山駅まで母が見送ってくれました。後ろ髪を引かれる瞬間
またすぐ帰って来るからと母に云いながら、
健康管理に関して何故だかホームでお説教を始めるカバン持ち。 
うんうんとそれを聞く母にちゃんと守ってくれるのかと不安になってしまいます。
小言を言うのって寂しさと心残りを断ち切るための親子の儀式みたいなものでしょうか。

さてさてーー

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岡山→新大阪間の「のぞみ」が混んでいたのでちょっと奮発してグリーン車に乗りました。
シートも大きくゆったりとしてーー

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さらにおしぼりも配られました。 鉄子なカバン持ちとしましては堪えられない鉄道の旅♪
そしてあっという間に新大阪。

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えっちらおっちら目一杯詰め込んだキャリーバッグをひっぱりながら伊丹空港へと向かいます。

伊丹空港では「チョコラブYUMの毎日」の鬼ちゃんと見た目はちょっと強面だけど
心は優しい力持ちの御主人様のヒロさんが会いに来てくれました♪ 
久しぶりに会う鬼ちゃんはちょっとお姉さんな雰囲気になりました。
でも喋るとふぉわっと大阪弁で可愛いキャラは相変わらず。
ヒロさんにちょっと我がまま云ってもこの大阪弁で自然と通ってしまいます。
大阪で~生まれた~女やぁ~さかい・・♪ ってこういう女性の事なのね^^
鬼ちゃん達にお昼をごちそうになって、さらにお土産のおせんべいまで頂いて、
出発まで一緒にコーヒーも飲んでM子の話で盛り上がり(褒めてんねんよぉー笑)
今度はまたバンクーバーでね!って別れて機上の人に。

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伊丹空港から成田空港へと向かいます。
そうそうタクシーの運転手さんに大阪空港が正しいのですか?それとも伊丹?
って聞いてみると「そりゃお客さん、どっちも正しいですよ。」との事。
大阪側から行くと大阪空港、で、兵庫県伊丹市からだと伊丹空港。
そういった状況なので地元警察では管理が難しいから空港警察があるんですよと、
教えてくださいました。 な~るほど、と何を聞いても興味深いおのぼりさん状態です 笑

あ、それからねーー
伊丹空港から乗った日本航空成田便のお人形のように可愛いFAさん。
カバン持ちが機内で重たいキャリーバッグを棚に上げるのに四苦八苦していたら
お手伝いしましょうと見掛けによらない力持ちで助けてくれました。
さらに成田に着いて機から降りる時、そのFAさんがバスの乗り換えのために
降機のためのステップがありますから荷物は私がお持ちしましょうと云って、
なんとターミナルバスの中まで運んでくださいました。ありがとう、助かりました!

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そんな乗り換え乗り換えてやっと辿り着いた成田ですが、
途中、人の優しさに触れながらだったので覚悟してたほど大変ではなかったのです^^

さていよいよ夕方17時40分発バンクーバー行きに搭乗します。

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搭乗口では偶然にもAさんを見かけて思わずなりふり構わず走り寄ってご挨拶。
Aさんはビジネスクラス、カバン持ちは今回は勿論グレードアップではなかったのでエコノミー
入り口が左と右の運命の分かれ道みたいな?笑

幸いにもお隣の席が空席だったので快適な空の旅となりました^^
さらに成田からバンクーバーまでの飛行時間がな、なんとたった7時間30分!
これにはびっくりカバン持ち。 機体が大きいから飛行時間も短いのでしょうか?

ついでに嬉しかったのは晩御飯。 日本航空での長距離便は何十年ぶりぐらいなので 笑
で、FAさんがメニューを見せてくださって、その中から選びます。
お願いしたら快くメニューの撮影に協力してくださいました。

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選べるのはシーフードのカレーライスか・・
「たいけいけんのハヤシライス♪」 キラキラッ
東京日本橋の老舗洋食屋さんのたいめいけん監修の機内食だそうです。素敵♪

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カバン持ち的には少々甘めでしたがお味のほうは満足です^^
さらに写真右上の前菜の小皿料理もひと口ずつにおいしくて食欲が落ちる機内では
とても食べやすいお食事でした。 パチパチ

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白ワインを頂いて映画を見ながらうとうと・・とする間もなくあっという間にバンクーバー。
映画の種類が少ないのがちょっと残念ではありますが・・それでも飛行時間の短さや
食事、サービス、機内温度などとても快適な空の旅でした。お世話になりました

さてバンクーバー時間の今朝9時40分に無事到着してーー

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家に帰る途中の道は紅葉で秋真っ盛り、道路も落ち葉でまっ黄色。
空気も心なしか澄んでいるような気がしますが・・って、やっぱり思い過ごしかな。
家に帰って食事を済ませ、シャワーを浴びてちょっとお昼寝。
晩御飯は高松のKさんから頂いた讃岐うどんのぶっかけを美味しく頂き、
うどん好きのウチの娘さんは大喜びでさすが讃岐うどんだと感心しきり。
彼女の嬉しそうな顔に重い荷物を頑張って持って帰った甲斐がありました。^^

                         バンクーバー不動産やのカバン持ち

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by stessa2 | 2009-10-28 17:24 | 懐かしの日本滞在記 | Comments(27)

ええっ、日本最終日にまた病院?

本日は日本滞在最終日、明日には成田からバンクーバーに帰るカバン持ち。
なのに・・
今朝はまたまた病院へ。 別に悪いところがある訳じゃあないんですよ
じつは先週、婦人科の定期検診にいつもの病院へ。

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そして問診や骨密度やがん検診などを受けてつつがなく帰ろうとしていたら、
k女医先生に最近カナダで乳がん検診をちゃんと受けた?と聞かれ、
「・・いえ。」
「あちらに帰ったらすぐに受けなさいよ。」
「はぁ。あ、次回日本へ来たときに・・。」
「あちらで受けないんだったら今回受けて帰りなさい!」と注意され、
おかげで帰国前日なのに検査のため再来院。 とほほ、最初から受けとけばヨカッタ・・
でもね、こうやって親身に考えてくださるお医者様がいらっしゃるのはありがたいです。
過去のデータを見ながら細かいアドバイスと親身なお小言。毎日一時間歩きなさいだって!無理

ところで先週来院したときに診察が終わったのがお昼過ぎ。
病院の売店で買ったお昼の三角おむすびセット。これで298円です!

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三角おむすびが3個付いて、卵焼き、ポテトコロッケが半分、ウインナーやから揚げ
ちくわ揚げやポテサラなどが一口ずつ付いていて日本っぽいそのコンパクトさに感激♪

さらに興味深かったのがーー

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今朝病院まで乗ったタクシーです。

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写真では判りにくいのですがハンドルを握っている運転手さんの腕には腕章が。
研修訓練中の運転手さんなので横の助手席にもう一人運転手さん。
二人の運転手さんが乗ってるタクシーで病院まで行きました。

さらにそのあと乗ったタクシーの運転手さんはーー

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女性です。^^
こちらは両備タクシーの「grace」という女性運転手さんのみのタクシー部門。
2年ほど前からタクシー15台で運営されているそうです。

家に帰ってカバン持ちの母に聞いてみるとーー
運転手さんは家庭の主婦が多いので土・日はお休み、さらに営業は日中のみと、
仕事と家庭を両立しやすいようになっているそう。すごーい
今日乗った車内にはぬいぐるみやキャンディー、さらに除菌加湿器も備えられて
女性運転手さんならではの心配りがあちこちに♪
働くお母さんに代わって子供の通学や送り迎えなども受けるそう。そりゃ便利
降りる時にはおつりと一緒にポケットティッシュもくれました。

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とても居心地の良い車内に是非また利用したくなりました。って明日カナダに帰るくせに

病院の行き届いたシステムや心地良いタクシーのサービスなど・・
バンクーバーではなかなかお目に掛かれない日本ならではのサービス業。
至れり尽くせりは過保護だと声高に言いながらも・・じつは・・やっぱり満足度が高いです。あちゃ
そんなサービス大国日本にも明日でしばしのお別れです。
さあて、最後の機内持ち込みの荷造りにかかりますか。 げげっ、まだ終わってない?

                         バンクーバー不動産やのカバン持ち

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by stessa2 | 2009-10-26 23:04 | 懐かしの日本滞在記 | Comments(16)

日本滞在あと二日・・なのでチョコレートパフェ。

さぁて、カバン持ち、岡山滞在もあと残すところ2日となりました。
昨日は半日スーツケースの荷造りに悪戦苦闘。
なんせ荷物の重量制限が23キロと以前と比べてぐっと少なくなってから
ほんと、荷造りが難しい~。
スーツケースを持ったまま体重計に乗っては計量、悩み抜いては中身を減らし、
再度チェックで重さとの戦いです。
それでも夕方、やっとひと段落して2年振りに会う友人と焼肉へ。

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うつくしいロース、カルビに思わずうっとり。
が、残念ながらお疲れで食欲は今一歩。 それでもいやしいので食べますよ♪

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面倒見の良い友人が焼いてくれる焼肉をただただ機嫌の悪い子供のように食べました。
こうやって甘えられる友人が居てくれる事に感謝です。 もっと大事にしなくちゃね
話したい事が山ほどあって、逆にあんまり上手く話せない・・
それでもずっと昔から知っているからこそ、散漫な私の話に「うんうん」と頷いて、
一生懸命理解しようとしてくれる彼女。
その前夜・・札幌に住む学生時代からの親友と久々に電話で話した時にも感じた
友のやさしさ、懐かしさ、温かさ・・
さりげない会話に含まれた相手を想う気持ちに心が和む。 大切な繋がりです

そんな感慨深い日本での滞在中、
子供の事で忙しく走り廻っているカバン持ちの妹さん。
やっと時間を見つけて一緒にランチに行きました。
で、そのランチの後で行ったのがこちらーー

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なぜかホテルオークラ岡山のラウンジ。
そしてここで必ず食べるのが 特にうちの妹さんが大好きな チョコレートパフェ。

ジャジャーン!

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                                     ↑↑あっち、妹さん
ってこんな感じ。 ジョバンニが羨ましがるね、きっと
果物王国岡山のフルーツがたっぷり乗った豪華なチョコレートパフェ。
アイスクリームは蒜山ジャージーのバニラです♪
やっぱりチョコパは日本のスイーツの代表格ですな。 
が、カナダ在住で甘さが鍛えられたカバン持ち、おいしいけどちょっと甘くなかったよ~ 涙

この他こちらのメニューにはフルーツパフェ「プリンセスの思い出」というのもあって、
そのネーミングはどうも数年前、国体で来られた妃殿下が好まれた蒜山の
山ぶどうのジュースを使ったアイスクリームが使われているらしい・・
「こちらのパフェじゃなくて宜しいですか?」と聞かれた時、一瞬心が揺らぎましたよ。

念願のチョコパを食べたあと、二人で駅地下一番街のお店にちょこっと立ち寄って、

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この秋、日本で流行っている靴の傾向を妹さんに教えてもらいました。^^

それにしてもいつもの事ながら日本とカナダの流行の違いに驚いてしまいます。
国土や風土の違い、生活様式の違いなども大きく影響していると思いますが・・
世界的な流行の流れを取り入れながらも自分流にこなしていく国、日本。
同じ日本人でありながらも、それを不思議な感覚で眺めているカバン持ち。
ちょっぴり頭が混乱する浦島太郎子、此処にありでした。

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by stessa2 | 2009-10-25 22:16 | 懐かしの日本滞在記 | Comments(14)

食事会を城下のMARU@岡山

本日は高松上陸の続き・・と思いきやがらっと変わり・・
一昨日、母が懇意にして頂いている方々との夕食会に呼んで頂きました。
その会を催したのはこちらーー

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「Natural MARU」
岡山市丸の内、県庁通りからちょっと入った城下にあります。
2度目なので場所はすぐに判りましたが、タクシーの運転手さんも迷うほど、
ちょっと見つけにくいお店です。

さてこの日の参加者は母と私を含めて総勢7名での食事会です。
ではまず先付けからーー

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いんげんの胡麻和えと胡麻豆腐のいくら添え でしたよね、マスター
どちらも素材の風味がたっぷりで食べた瞬間、うなります。

元地元放送局の方だったNさんが差し入れで持ってきてくださったのはーー

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おおっ、幻の日本酒「黒龍 しずく」ではありませんか。
奇遇にも先日バンクーバーの友人宅で食事会があった時、友人が大事そうに
開けていたのがこのボトル。
幸運なことにそれからひと月と経たずにもう一度飲める事になろうとは。^^
逆にこのお酒をバンクーバーで頂いた事に皆さんびっくりなさっていました。
ほんと、松茸を備長炭で焼きながら日本酒で一杯なんて・・カナダとは思えませんよね。

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椀物のしんじょもやさしい味で日本の良さが溢れます。

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さらに新聞のお仕事をされているこの日最若手のOさんが持ち寄られたワインも開けて。
Oさんともう一方、カバン持ちの正面に坐られた建築関係の会社をなさっているNさんと
3人で期せずしてカメラ談義に花咲きます。
Nikon、Canon、Lumixと3社の話は尽きません。

さて、お料理のほうはーー

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お喋りに夢中で味わうのが精一杯、なので掌握しきれませんでしたぁ。ペコ

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薄作りやうにと湯葉のゼリー寄せ、鰆の西京焼きと続いて、最後に出たのは・・
やはり岡山名物のばら寿司です。

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マスター自ら厨房から出て来てそれぞれに取り分けてくださいました。
大皿ももちろん岡山名産の備前焼。
海老、穴子、ままかりなど瀬戸内ならではの海のご馳走が錦糸卵と共に
目にも華やかなお寿司です。
寿司飯の中には高野豆腐や穴子やもがいも混ぜてあり、
ああ、岡山に帰って来たんだな~と懐かしさと共に感慨深く頂きます。

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開店5年目のこのお店。
確か一年半前に訪れましたがますます美味しくなって大満足。
母がいつもお世話になっている方々のお話も楽しくて中学校も先輩後輩の繋がりが
あちらもこちらも・・
生まれ育った城下町岡山の良さをしみじみと感じたひとときでした。

                       バンクーバー不動産やのカバン持ち

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MARU
岡山市北区丸の内2-10-5
Tel:086-234-2122
営業時間
午前11時半~午後2時
午後5時半~午後10時半
日曜定休


明日の朝、空港にスーツケースを送ってしまうので今夜はこれから荷造りよ!うひゃっ
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by stessa2 | 2009-10-24 23:11 | 懐かしの日本滞在記 | Comments(8)

ついに高松上陸、カバン持ち。

さあて一昨日の続きです。
お昼過ぎ、高松駅に降り立ったカバン持ちとその母上様。

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まず二人して向かうのはいつもの商店街のうどん屋さん。
勿論、うどん大国讃岐です、美味しいおうどん屋さんは星の数ほどあれど、
結局、地元出身者はお手頃便利な商店街のおうどん屋さんへ。そんなもんだよ
三越から出てすぐのおうどん屋さんに向かっているとーー

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商店街の端っこで魚屋さんが店開き、のんびりとした瀬戸内の街ですね。
正面は三越横の駐輪場でそれに沿ってお野菜も売ってます。

はい、こちらがお目当ての川福さん。

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高松三越のすぐ近く、昔からあるライオン通り商店街のおうどん屋さんです。^^


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いつものお馴染みさんや近所でお仕事されてる方も多い店内。
三越にお買い物に来たついでにこちらでおうどん・・いいですねぇ。日本って感じ♪

母は必ずおうどんの前にちらし寿司を。その後ろの小鉢は讃岐名物しょうゆ豆

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西日本ではこのタイプをちらし寿司って云いますが東日本ではこれは五目寿司。
さらに岡山ではばら寿司や祭り寿司などこれに良く似たタイプのお寿司があります。
子供の頃、岡山の祭り寿司は江戸時代の倹約令のなごりだと教わりました。
倹約令があってもお祭りのお寿司は豪華にしたかった庶民がいろいろな寿司ネタを
寿司めしの下に隠して藩の目をかわしたらしい・・。 お上手!

さて肝心のおうどんはーー

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カバン持ち、入り口のサンプルとにらめっこして・・
ランチセットも検討して・・でも結局いつもと同じーー

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はい、天ざるです!変わりばえは・・ありません。笑
手前の小鉢のしょうゆ豆、名前からして醤油からそうな気がしますがさにあらず。
ほうろく鍋で煎った乾燥そら豆をお醤油にお砂糖や唐辛子の入ったたれに
一晩漬け込んだだけなのであっさり甘くておいしいのです。
子供の頃にはさほど好きだと思わなかったしょうゆ豆。 それが今では好物に
夏休み、お盆の時期に高松に来ると、祖父母の家で父や叔父達はお昼どき、
ビール片手にこの豆をつまみ、そのあとでうどんに刻みネギと生醤油をかけて
食べていたっけ。 子供の私にとってしょうゆ豆もしょうゆうどんも大人の味だった

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いつまでも変わらずにいてほしい川福のおうどん屋さん。
地元の人が多い店内でお店の人とお客様の間で交わされる讃岐弁を聞くたびに
「ああ、高松に来たんだなぁ。」と、しみじみ感じて感無量。
完璧な讃岐弁はとても無理なカバン持ち、それでも少しぐらいは喋れます。
子供の頃に覚えた”なんちゃって讃岐弁”思わず使ってみたくなりました。
おいしいおうどんとホンワカ讃岐弁で一気に気分はおいでまぁせ♪


                       バンクーバー不動産やのカバン持ち


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by stessa2 | 2009-10-23 22:50 | 懐かしの日本滞在記 | Comments(10)

鉄子、マリンライナーで瀬戸大橋を渡る。

本当はお疲れ気味だったのでどうしようか迷っていた高松への日帰り旅行。
今朝起きるとお天気も最高で「これは行けと云う事か。」とばかりに身支度開始。

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遅めの出発になってしまいましたが、兎に角、母と二人で岡山駅に向かいました。

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駅構内の切符売り場。
海外在住が長いとこんな何でもない風景でさえ「おお、ニッポン!」と感激。
改札を通る前におみやげ物売り場でひっかかり、売店でひっかかり・・
高松に行く前にはや買い物袋を手に持つカバン持ち。

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電光掲示板を読んでも楽しい、写真を撮るのも楽しい♪
ほんとにヘンな日本人と化している自分に気づいても・・ま、いいか。

そうこうしているとーー

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おおっ、岡山から高松まで瀬戸大橋を渡る「マリンライナー」が到着です。
カバン持ち、これに乗ります。

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席は勿論、前回同様、最先頭車両のパノラマ席です。

そのパノラマ席からの景色はーー

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これですよ、これ!
乗り物好き?な鉄子のカバン持ちには答えられないパノラマ席。
さあ皆さん、ご一緒にこの席からの景観を楽しみましょう。

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トンネルを抜けると、そこはーー

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雪国だったもとい、瀬戸大橋だった。

そして振り向くとーー

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目に飛び込むのは瀬戸大橋の架橋とその袂の島々です。

で、下を見るとーー

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透明度の高い波打ち際。

窓からの景色はーー

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のんびりまったりした瀬戸内海の風景です。

カバン持ちの両親は香川県の出身。
なので子供の頃、田舎に行くため連絡船で何度も渡った瀬戸内海。
沢山の思い出がこの海と共に残っていて、今でも何かの機会でこうやって海を渡る度、
祖母の顔、おばの顔・・懐かしい言葉や出来事が鮮明に蘇えってくるのです。
そして思い出の中の私はいつも小さな女の子・・ そんな自分にふと気が付いて思わず苦笑

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ああ、この青い海は私の心のアルバムです。
食い入るように景色を眺め感慨にふけって・・思わず時を忘れます。


瀬戸大橋を渡ったところは坂出市、そこから高松までさらに電車は走ります。

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さあ、車窓の景色を楽しんでいるとあっという間に高松駅に到着です。

はい、こちらーー

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これがマリンライナーの先頭部分。
運転席の真後ろがガラス一枚隔てたパノラマ席。
ちなみにパノラマ席は全部でたった4席です。
今回は平日だったので幸運にも空いていましたが、土日に乗車の場合は
前もって買っておいた方が無難です。
そしてこんな美しい景色を満喫できるマリンライナー、乗るだけで旅気分満喫♪

                     高松に足を伸ばした不動産やのカバン持ち

=私信=
ちょうど一年前、hotatenさんにコメント頂いたのもマリンライナーの時だった。^^

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by stessa2 | 2009-10-21 23:28 | 懐かしの日本滞在記 | Comments(20)

会議の後でセルフのおうどん食べました。

日本滞在一週間目のカバン持ち。 げげ~っ、もう一週間?
前半は時差ボケで昼夜逆転、やっとそれも緩和されたと思ったら残り日数もわずか。

そんな中、今朝は実家の靴屋さんの配送センター兼本部での会議におじゃま虫。

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こそっと参加させて頂きました。^^
幹部の方々の真剣なお話に日本の小売業のシビアさ、難しさを改めて痛感。
いやいや~、勉強になりました。
そして約3時間半の会議が終わり、参加メンバーの方々と会社の近所でランチ。^^
これから東京に出張される方も含めて簡単に食べれるものをとーー

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こちらのセルフサービスのおうどん屋さんへ行きました。
その昔、カバン持ちが日本に住んでいた頃には全く見かけなかったスタイルの
郊外型チェーンのうどん店です。
入り口を入ったらそのまま通路がセルフの列の最後になっていて、
初めてのカバン持ちは入り口で訳が分からずにオタオタ。

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「はい、お盆を持って。」と云われ、「メニューを決めて。」と云われてオタオタ。
トッピングの天ぷらも迷ってしまい、気が付くとやっぱり取り過ぎ。おまけにお稲荷さんまで

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会議ですっかり遅くなったお昼ごはん。 会議中にお腹が鳴るかと思ったよぉ
こんな状況、もしカナダだったら会議中断してもランチタイムが優先です。
・・って云うか、カナディアンは絶対に空腹を我慢できません。

さらにーー
いざ食べ始めると皆さんの食べるスピードの速さにまたもやオタオタ。
カバン持ちが食べ終わる頃には一緒に来た皆さん、「お先にー。」と仕事に戻り、
気が付くと母と義弟以外、誰も残っていませんでした。 あちゃ
これじゃあやっぱ日本に住めないわ。 カバン持ちは日本人落第だなっ 

                      バンクーバー不動産やのカバン持ち

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by stessa2 | 2009-10-20 23:07 | 懐かしの日本滞在記 | Comments(12)


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