<   2009年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

もう一度スノードームを求めて。

本日の午前中はダンナ様が楽しみにしていたアンティークフェアに行ってみました。

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会場はバーナビー市のBill Copeland-Burnaby Lake Sports Center
バーナビーレイクスポーツセンターです。
今回で8回目の開催になるバーナビーレイクアンティークフェアです。

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こちらのフェアには昨年も来場、で、なぜ今年も来たかと申しますと・・

じつはウチのダンナ様、一年前にこちらでコレを手に入れたのでございます。
             ↓
             ↓
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サンタクロースのスノードーム
このスノードームが彼の しょぼい コレクションに花を添えていたのは
云うまでもありません。

・・・が、

今年に入って早々、ある寒い日、パリーン!という音と共にーー

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突然、割れてしまったのでございます!それも自然に!
多分、ドームの中の水が自然蒸発して減っていたのでその空間にある空気が
暖房によって膨張して割れたのであろうという事に いちおう一件落着。
が、兎に角、割れてしまったものは元に戻りません。

そこで今回、同じアンティークフェアで、もう一度スノードームを探そうという話。
それって柳の下のどじょう二匹狙い?

さて会場はこんな雰囲気ーー

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ここはスポーツセンターなのでガラスの向こうに防御用のネットが張ってありますが、
会場の広さが判るでしょうか?
今回出店したブースは全部で50店。
出店者はウエストバンクーバーやメープルリッジ、遠くはカルガリーからも。

入り口傍のカウンターで6ドルの入場料を払います。
で、半券がわりに手にスタンプを押して貰って会場のある階下へ。
「さあ、子供の頃の宝探しだぁ!」と云いながら嬉しそうにキョロキョロするダンナ様。
あちこち見て廻っていると・・
何だか古っぽくていい感じのスノードームが一つあるではありませんか!

そこで早速手に取って振ってみるとーー
ひえ~っ!

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中の水がこんなに茶色く濁ってしまいましたぁ!
さらに可笑しいのは・・待てど暮らせど濁った水が沈殿しないではありませんか!
「ねぇ、中には何があるの?」とダンナ様に聞いても、
「う~ん、多分サボテンだったような・・」??

兎に角、これは諦めて、他の売り場を探してみる事に・・

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が、しかし、今回の会場にちゃんとしたガラスのスノードームはあれ一つ。
諦めかけて帰る前に、もう一度見に行ったのですが・・
また誰かが振ってみたらしくスノードームの水は濁ったままでした。笑

なので残念ながら、今回のアンティークフェアでの収穫はゼロ。
そしてダンナ様のあてどないスノードーム探しは続くのでありました。
カバン持ちが思うに・・貴金属の出店が多いアンティークフェアよりも
がらくたが出揃うノミの市のほうが相性が良いみたい。^^

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by stessa2 | 2009-08-31 16:01 | バンクーバーでイベントに行く | Comments(11)

「Les Faux Bourgeois Bistro」徹底研究?

最近外食が続いているカバン持ち。 
でも今日は久しぶりに家でまったり、ぼ~~っ。ホントに何もしなかったぁ^^
それでも、本日のトピックはまたまた外食なのですよ。あせ
じつは先日、我が家のちょっとしたお祝い事で食事に行く話しになりました。
で、カバン持ちが選んだのが最近すっかりハマっているこのお店ーー

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Les Faux Bourgeois Bistro
鳩弟子のJ子さんがこのご近所に住んでいて、いつもここを通って太極拳の教室に。
で、通る度に流行っているこのレストランに興味を持って皆で食べに来たのが最初。
それ以来、何かと云えば来ています。

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本当によく流行っていて、前日に予約しても、たとえ平日でも、席が取れるのは
開店と同時の5時半とかになってしまいます。なので7時頃だったら数日前の予約が無難!

さてーー

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アペタイザーにはカバン持ちがこのお店でいち押しの2品を頼んで3人でシェア。
「TARTE FLAMBE'E ALSACIENNE」と 「PATE DE CAMPAGNE」

TARTE FLAMBE'E ALSACIENNEはーー

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甘くなるまで炒めたオニオンがたっぷりとのせてあるタルトに細かな角切りベーコンと、
リコッタチーズがトッピングされています。
それを6つにカットしてワインを飲みながら頂きます。^^
ワインはテーブル担当の女性におススメを聞いて、この日はスペインのものにしました。
このお店、来店の度に思うのですが、勧められるワインがおいしいのです。

もう一つのアペタイザー「PATE DE CAMPAGNE」も前回にも増しておいしく頂いて、
ウチのダンナ様は「この店、どんどんおいしくなってない?」などと絵空事。
豚肉のパテなのでパンにのせて頂くと、これまたワインと好相性。

ゆったりとワインを飲みながらアペタイザーを「おいしい、おいしい!」と味わって、
お喋りしながらスローペースで食べ終わった頃合いに、丁度良いタイミングで
次のメイン料理がサーヴされるのは嬉しいですね。

で、こちらはーー

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「PORTBELLO PARMENTIER 」
ガーリック風味のポートベロマッシュルームと季節の茸のソテー、
パルメザンマッシュポテトのチーズグラタン、季節のサラダ添え
この一皿がおいしいのは最初にこちらに来た時にもう実証済み♪

そして↓はカバン持ちがいつも頼むお馴染みのーー

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「CANARD CONFIT」カリッとジューシーな鴨のコンフィ ポートワインのソース
このポートワインのソースがまたおいしくて鴨肉との相性がなんとも云えません♪

さて今回のダンナ様は目先を変えてーー

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「MOULES MARINIERES」ムール貝の白ワイン蒸し、フライドポテト小皿添え
ガーリックとバターが利いたフレンチビストロのシーフード料理の王様ですね。
ダンナ様はおいしいととてもご満悦。ですがちょっぴり塩っぱかったみたい
ねえ、M子さん、これならシーフードなのでOKだよね

さて、デザートはーー

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カバン持ちは今回はレモンクリームタルトを頂きました。
前回のチョコレートムース同様、残念ながらお料理ほどの満足感は得られませんでした。
こういった小さなビストロなのでパティシエが居るようなそんなレベルのデザートを
求めるほうが間違っているのかも・・ですよね。^^
なのでここではエスプレッソを飲んでデザートは場所を移してコマーシャルドライブ辺りの
ジェラート屋さんに行くのが正しいね。と、ダンナ様も申しておりました。
ま、そこまで無理してデザート食べる必要無いと思うけど・・ 笑

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こちらのお店、もし行かれる場合は必ず!予約をして行ってくださいね。
ワタシ達が食べてる間にも何組も飛び込みのお客様がいらっしゃいましたが、
予約で満席なため、皆さん丁寧にですが断られていました。
折角、わざわざ来ても食べれなかったらガックリですよね。
こちらのお店、月曜日がお休みですが、予約のメッセージを残しておくと、
その夜、お店はお休みなのにきちんと折り返し確認の電話をくれました。拍手
こういった細かい対応もレストランの味の一部ですよね。^^
それにしても・・ワタシ達が帰る頃にはお店の入り口で待ってるお客様も。平日なのに

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Les Faux Bourgeois
663 15th. Ave.
E.Vancouver
Phone:604-873-9733

営業時間
火~日曜日5:30pm-12am




こちらは今日ウチのダンナ様が日本から来られたお客様に頂いた和菓子です。

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島根県松江市の桂月堂さんのお菓子「出雲三昧」
諸越粉という小豆を挽いて粉にしたものを用いた落雁、粒入りの羊羹、求肥の三段重ね
これはおいしい!三段の味が織り成すハーモニーが得も云われず楽しい♪ 
一番上のキメの粗い落雁は子供の頃、祖母がおやつにとくれた白雪糕(はくせっこう)
を思い出す・・くち溶けがホロホロッとした素朴な味わい。
そして真ん中のお羊羹もしっかりと小豆の香りがして、一番下はワタシの大好きな求肥。
流石、茶人として生きた松江藩主不昧公のお膝元、松江は昔も現在も
その茶菓子のレベルの高さでは全国でも有名ですよね。
こんなおいしいお菓子をありがとうございました。
遠い昔に行った松江の町を思い出しながら頂きました。

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by stessa2 | 2009-08-30 16:17 | 食べたもの最近情報 | Comments(6)

食べ物情報いろいろです。

日本へ帰省していたNちゃんから頂いたおみやげ。

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六花亭「マルセイバターサンド」とするめさきいか「函館こがね
どちらもカバン持ちが大好きなのでお姉さん肌の心優しいNちゃんが北海道から
えっちらおっちらと担いで帰ってくれるのです。

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このラムレーズン風味のクリームとしっとりサクサククッキーがえも云われぬハーモニー♪
くち溶けもスッとしてまろやか。 止められませんよ、この味は
で、カバン持ちも前回の帰国時に前もってバンクーバーからネットで注文。
配達日を日本からバンクーバーへ帰る直前に指定して、スーツケースに詰め込んで
るんるんと持って帰ります。
そうやって日本全国お取り寄せが出来るので帰国前からあれこれと欲しいものを
ネットで注文! が、買い過ぎるとスーツケースの重量が。・・で、ガックリ
そんな場合は食べちゃってお腹に入れて飛行機に乗っちゃいましょう。 えっ?

そしてこちらがーー

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イシオ食品の「函館こがね」
北海道産するめいかを使用し、香ばしく焼き上げた函館を代表するさきいかだそうです。
こちらもやはり止められない美味しさ。^^
で、思い出した!さきいかを使ったおいしいきんぴらの作り方。
勿論、Nちゃんのくれたさきいかのような高級なものは勿体無いので使いませんよ。
普通のさきいかで充分です。

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このさきいか入りきんぴらのレシピは京都・菊乃井の村田さんのものです。
ではざっと簡単に説明しますね。 レシピのみ、写真は無いのでごめんなさい
それと使うフライパンは中華鍋がおススメです。

ごぼう2本(110g)、にんじん20g、さきいか15g、白こんにゃく30g。
味付けは醤油大匙1.5杯、砂糖大匙1杯を前もって合わせておく。

①ごぼうはささがき、にんじんやこんにゃく、さきいかも2~3cmに細長く揃えて切っておく。
(ささがきが苦手だったらピーラーで充分だと村田さんも申しておりました、テレビで。)

②フライパンにごま油大匙2、あればタカノツメを入れて弱火で炒め、こんにゃくを入れ、
火を強くしてさきいかを加え、にんじん、ごぼうを加えたらさらに強火にしてサッと炒める。
(ゆっくりとごぼうを炒めると旨みが逃げるそうです。)

③フライパンの真ん中に具材を寄せて合わせておいた醤油+砂糖をフライパンの
端からぐるりと鍋肌に沿って廻し入れる。
(これはお醤油を鍋肌でちょっと焦がして匂いを出す為だそう。)

④具材と調味料をさっと混ぜたらすぐにバットや大き目のお皿などに広げて冷ます。
(こうやって急速に冷ますとシャキッとした食感が残るそうです。)

え~っと、このレシピは以前、NHKの「きょうの料理」を見ながら控えたもので、
カバン持ちはいつもこのレシピできんぴらを作って満足しています。 が、
もしレシピとかが間違ってたらごめんなさい。
ごぼうはバンクーバーではFUJIYAさんなどで手軽に買えますし、
またこのレシピだとササッと簡単にプロの味になるのでおススメです。
保存食として数日間は冷蔵庫で充分大丈夫ですよ。 でもあっという間に無くなりますが

さて、こちらは・・今日ウチのダンナ様が何気に持っていたはがき大のカード。
「なになに?見せて?」と一枚貰うとーー

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「DONBURI-YA」さんのグランドオープニングの案内ではありませんか!
このお店はダウンタウンの図書館前にある「EBITEN」エビテンさんの
姉妹店なのだそう。エビテンさんは日本食ファーストフードのお店として知られていますよね。
で、8月31日のお昼にこのDONBURI-YAさんが開店するそうです。
場所はロブソンストリート沿い、リステルホテルのまん前、みこ寿司さんの傍ですね。
一応カードにプリントしてある住所を書いておきましょう。
1329 Robson Street (×Jervis) ふむ、行ってみようっと♪

・・と、本日は食べ物情報いろいろでした。^^

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by stessa2 | 2009-08-29 17:07 | カバン持ちの台所 | Comments(10)

Sさんご夫妻と「MIKU膳」ランチ。

昨日ブログでご紹介した”「鮮掌」Boneless Duck Feet ダックの足の骨無し”
non_caさんのご質問のーー
「ゴム手袋に見えるという骨なしダックは本当にダックの足なのですか・・・?! 生?!」
とのコメントがありましたのでウチのダンナ様に伺ってみたところーー
「足の皮だよ、皮!ダックちゃんの手袋!」と申しておりました。 げっ、手袋だって!
そしてfumiさんからのご質問ーー
この、豚の腸は臭いのでしょうか?
「ちょっぴりだけ臭い匂いがするけど・・ちょっぴりね、ちょっぴり。」とのお返事です。
ちなみにワタシも同じ意見です。臭みよりも旨みの勝ち?
以上、昨日のブログに登場した内臓系に関するご質問へのお返事でした。^^

さて、本日は日本⇔バンクーバーを行ったり来たりなさっているお客様とお会いするため、
ダウンタウンへと向かいました。
キツラノビーチのバス停そばーー

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夏休みの子供たちでしょうか、ビーチに引率されて来たのでしょうね。
大きなリュックがずり落ちそうなぐらい幼い男の子も一緒、可愛い。
はて、ウチのダンナ様にもこんな時期があったのか・・うんにゃ、そりゃ考えられない

そしてダウンタウン、W.Georgia St.を北に向かって走りますーー

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心なしか景色の中に秋の空気を感じます。
で、お約束のレストランへ行くために最寄の地下駐車場に車を停めて、
車から降りて、ふと上を見るとーー

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な、なんじゃこりゃ!!
車の屋根と天井の配管パイプがぎりぎりではありませんか!
あ~、だからここが空いてた訳だ 笑

そしてーー

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地上にあがると・・バンクーバーはこんなに澄んだ青空。

さて、待ち合わせのお店はこちらーー

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またまた炙り寿司の「MIKU」さんとなりました。
こちらでSさんご夫妻と友人のS子さんとランチをご一緒にと待ち合わせ。
Sさんご夫妻はMIKUへは初めての来店だそう。
じつは昨日の中華レストランへウチのダンナ様を最初に誘って下さったのも
このSさんの御主人です。←この方、「内臓系を食べる会」会長?
お仕事で日本とバンクーバーを行ったり来たりなさっているSさんですが、
なぜか内臓系のお店の情報は住んでるワタシ達よりもよくご存知。す、すごい
でも、云っときますが、カバン持ちはもう食べませんよ、それ系は!

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さて、気持ちよく席に案内されてメニューを開いてみましたが、
頼むメニューはいつもの「MIKU膳」18ドル
内容は炙りのお刺し身、サラダの小鉢、その他小鉢2品、それに押し寿司2貫と、
炙り寿司2貫、それにお味噌汁のセットです。

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こんな感じでボリューム満点!
そしてデザートもーー

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充実です。^^
↑これはダンナ様が選んだ「ゆずタルト」
そしてーー

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こちらはカバン持ちの「グリーンティー・オペラ」 前回頼んだパンナコッタも好かったなぁ
メニューにはこういったデザートプレートが8種類。他にはアイスクリームやシャーベットも充実
とても和食の寿司レストランとは思えない品揃えに思わずデザートメニューに
惹かれて来る、ウチのダンナ様のような お方もいらっしゃるのでは?

あ、そうそう、HIROさんの代わりにお酒のメニューを見ましたがーー

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うっかり八兵衛、反対側のページを見るのを忘れてしまいましたぁ。 00N失格
そして前回MIKUに来たときの記事はコチラから。

さて、和やかな時間も過ぎてSさんご夫妻とS子さんとはここでお別れ。
ダンナ様のお仕事について行きながら、途中Naomiちゃんのお店に寄って、
日本から帰って来たばかりの彼女とちょっとお喋り。
Naomiちゃんは日本滞在でリフレッシュされて綺麗になって帰って来ました。
さあ、彼女のお客様のみなさま、彼女が居なかった間に伸びた髪、切りましょうね^^

そのあと、裏道を通りながらひょこっと空を見上げればーー

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やはりこんなに澄んだ青い空、もう秋色の空なのでしょうか・・
今日、赤く紅葉が始まった街路樹を見かけました。

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d0129786_15503586.jpgSさんのお嬢さん、Mちゃんからのお土産も頂いて・・
早速使わせて貰ってますよ~、可愛い猫キャラのボールペン♪
ありがとう!

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by stessa2 | 2009-08-28 16:54 | Comments(10)

空飛ぶ焼肉屋の女将さんと一緒に飲茶♪ 「粤之醉」

本日のカバン持ち、リッチモンドへと向かいます。 

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で、行ったのがこちらの中華レストランーー

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「粤之醉」Rainflower Restaurant
以前、ウチのダンナ様がお客様に連れて行って頂いて、いたく感激したお店です。
本日は知り合いのご夫婦と久しぶりにランチのお約束。
なので、何処のお店がいいかなぁ~とダンナ様に聞いたら、
「是非ともRainflower で!」と強いお勧め。この強いお勧めって云うのはちょっとこわいけど

そのご夫婦との約束の12時前にお店に着いて、何気なくドアを入るとーー

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「な、なんというお派手なソファーでしょう!!」 アラビアンナイト?みたいな家具?
入り口でのけぞっている間にダンナ様はスタスタと案内されて店内へーー

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入り口に負けず劣らず店内もひと昔前のナイトクラブみたい?←って、知ってんの?ナイトクラブ

さて、本日ランチをご一緒したのはジャジャ~ン♪ この方ーー
空飛ぶ焼肉屋の女将日記」のまる忠の女将さんと御主人様です。^^
ブログを通して、人を介して近況は伺っていましたが、お目に掛かるのは一年以上ぶり。
久しぶりにお会いした女将さんは、しっとりと落ち着いて大人の女性のまろやかさが
さらに加わった印象です。^^
お嬢さんも大きくなられて・・女性としての人生の第二章の輝きでしょうか。
そして昔から女将さんのお母様にはいろいろお世話になってるウチのダンナ様。
今回もお話しすると、ウチのダンナ様と女将さんの好みはじつによく似ています。
それはそれは面白いほどに・・ クスクスッ

さてさてお料理のほうですが、ダンナ様が勇んで注文した飲茶メニューは、

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帶子餃(貝柱と海老の蒸し餃子)、生煎包(小さな肉まんを焼いたもの)、
蛋白瑶帯子炒飯(干し貝柱と卵白の炒飯)などと一緒に頼んだ、
ダンナ様いち押しの、右奥の茶色い平べったいものーー

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これは「脆皮大腸」豚の大腸です。
じつはウチのダンナ様、ずっとこれが食べたかったそう・・ うぎゃ
内臓系が苦手なカバン持ち、が、今回は果敢に挑戦!女将さんも果敢に挑戦!
で、感想は・・外側はパリパリ、内側とろとろ・・北京ダックに似て異なるもの。
意外といける食感です。^^ 内臓が好きな方には堪らないおいしさね

そして女将さんもご主人のTさんも 気を使ってか おいしいと云って下さって、
それに気を良くしたダンナ様、さらに挑戦は続きます。 やれやれ
で、本当はダックの足先を注文した筈が、テーブルに登場したのはこちらーー 

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「鮮掌」Boneless Duck Feet ダックの足の骨無し←訳すとなんか怖い 汗
おまけに見た目もゴム手袋みたい。
中華の前菜のくらげのような食感でお酢で味付けしてあります。
味は殆ど無く、微かにそれっぽい風味。どちらかというと 食感を楽しむお料理でしょうか。

おいしいもの?いやいや面白いものを頂きながら、お喋りも盛り上がり、
調子に乗ったダンナ様がデザートで頼んだのは、エッグタルトと、な、なんとーー

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↑女将さんが撮影中の「ドリアンのパイ包み」!!
あの臭くて有名?なフルーツ「ドリアン」をパイで包んだお菓子です。
勿論、と~っても臭いです。笑
が、みんな果敢にトライしました!
実際に食べてみると思った程の抵抗感は無く、ちょっと傷み始めたバナナみたい?
慣れるときっと堪らなくおいしいお味な気がします。でもね・・
食後はとっても臭いです。
なので、人に会う前に食べるのは危険です。 あちゃ
食べた後で彼氏(もしくは彼女)に会うと嫌われます。 げげっ

それにしても、折角久しぶりにお会いした女将さんと御主人様なのに、
こんな変わったものを食べるのに付き合わせてしまったカバン持ち。
本当にスミマセン。 ウチのダンナ様の我ままです! 汗

あ、それはそうとーー
non_caさんの御主人様、女将さんにヨロシクとお伝えしておきましたよ~。
そのうち、トロント⇔バンクーバー便でお目に掛かれるかもですよ♪


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「粤之醉」
Rainflower Restaurant
3600 No.3 Road
Richimond
Phone:604-278-7288



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by stessa2 | 2009-08-27 15:35 | Comments(12)

バトンを受け取ってタッタッタッ・・走ります!

先日、カバン持ちの大好きな「ミナオの裏ジャパン日記」のミナオさんから
バトン引継ぎの打診が。
が、なんせ小学校の頃からリレーと言えばチームの足を引っ張り続けたカバン持ち。
バトン=リレー=最下位・・という恐怖のイメージがありました。が、
このバトンは運動場ではないのでワタシでも出来るかな?と、がっしりとキャッチ♪
それでは頑張って走ってみまーす! タッタッタッ

●名前・年齢・職業
名前はカバン持ち  ん?
年齢は?これまた・・多過ぎて数えるのを止めてしまいました。パス
職業はダンナ様のお仕事のアシスタントをしています。兼主婦業。要領悪くて怠け者だけど 汗

●資格
カナダの普通自動車免許 が、ペーパードライバーなので持ってる意味が無い!
じつは、日本で運転してた時に付いたあだ名が”路面電車”
で、そのこころはーー
車線変更が出来なくて、家から目的地までの道順がいつも決まってたから。とほほ

●今の悩み
スポーツ、運動が苦手。 カナダに住んでてそれってどーよ!
だけど日本で受ける健康診断で「骨が細いので負荷を掛ける為に運動してください。」
とお医者様に言われてます。あ~困った
で、グッズは揃えてみるものの・・やっぱ、好きじゃないんだなぁ。

●自分の性格を一言で
くらげ ←性格がくらげっぽいらしい どういう意味?
自分で自分の性格が分かりません。 得体が知れないからやっぱりくらげ?

●誰かに似ている
両親

●社交的:人見知り?
人見知りで内向的
ひとりの時間が何よりも好き♪ ごそごそ

●ギャンブルは好き?
「勝てるギャンブルだったら好きかも」ってこりゃギャンブルじゃないよね。笑
実家が自営業だったので子供の頃から父親に、
「絶対にギャンブルを覚えるな!」と言われて大きくなった。
自営業者はギャンブルでしくじって商売を畳む事が多いんだって、昔はね。

●好きな食べ物・飲み物
おいしいものなら何でも好き♪
でも、今、脳裏をかすめたものはーー
トモヒロのオムライス、川福のうどん、キャンティ風ピラフ、岡山の穴子の押し寿司、
スーリー・ラ・セーヌのケーキや焼き菓子、岡山の白桃、いちじくなどなど。
この秋に帰省予定なので思いつくものが殆どあちらのもの。気持ちは一足先に岡山へ
でもね、あれも食べる!これも食べる!って気負って帰っても、結局、
帰国中にはいつもお疲れが出てしまって、食傷気味なのです。ガックリ
注:内臓系は食べれません。あと鶏の足先も

飲み物はーー
酸味の強いイタリアンエスプレッソ、水、炭酸水、香りの強いハーブティーなど。
ほんとに好きなのは美味しい日本酒。←好きだからこそあまり飲まない、やばいから。

●理想の彼氏(彼女)のタイプ5つ
若い頃から理想のタイプってあまり無いのです。←要はオールマイティー?
あえて挙げればーー
その人らしさが出ていて、自分のほんとの姿を包み隠していない人。
心に鎧を着ていない人、演じてない人。
心のやさしい人←でもこれって裏返せば心の弱い人でもあるので・・う~ん難しい。
心が真っ直ぐで、安易な邪念の無い人。
ゆっくりと遠回りをしてでも自分の思い描く何かに向かって芯のブレない人。
コレ、自分がくらげタイプなので憧れる!

尚、上記の理想とウチのダンナ様には何ら関係が無いのであしからず。ぷぷ

●彼氏(彼女)とケンカしたら
別れる もしくは面倒くさいので別れようと心の中で思う。
ダンナ様はこれ読んだら冷や汗流すかも。
でもケンカは好きじゃないから・・
なのでケンカにならないように話し合う。もしくは逃げる。←ひきょう者と呼んでください!

●親友と呼べる人は何人
これは難しい・・
親友の定義が難しい・・
なので「パス!」
何かの番組で見たけど、親友が多いって言う人に限って
相手はそう思ってない場合が多いそう・・これって人間関係の難しさだね、うん。

●バトンを回してくれた人は
ミナオの裏ジャパン日記」のミナオさん♪
カバン持ちの大好きな可愛いお嬢さんです。
ブログを始めた当初、ランキングで見つけたN.Y発信の素敵なブログ、
それがミナオさんでした。
そして今、彼女はお仕事でご両親と離れて花のお江戸暮らしを謳歌されています。
N.Y育ちの彼女が見る日本、驚きや感激、大変な出来事や楽しい事・・
ピュアな彼女の目を通して素敵なイラストと一緒に日本を再発見!
そんなミナオさんのバトンはコチラから。

●人生談
注)これはたぶん「人生観」もしくは「座右の銘」のことかと思います。
「流れるままに」
運命の力ってどんなに抗ってもそれはまるで激流に逆らって泳ぐようなもの。
なので、その流れを受け入れ、流れに乗って、また流れを利用して次の岸を見つける・・
そうやって流れ流れて今、此処に居ます。あはは

●何の為なら一肌脱ぐ!
やっぱり家族。
それと友人が本当に困ってたら人肌脱がせて貰いますっ。
私じゃあんまり役に立たないけどね。笑

●この為なら一食抜ける
子供の頃から何かに熱中すると食べるのをすっかり忘れるタイプ。
学生時代は美大を目指して受験勉強してたので、デッサンや平面構成をしていると
しょっちゅう食べるのを忘れてしまい、ふらふらになって部屋から這い出てたっけ。
何かに熱中すると一食抜いても気が付きません。 あちゃ

●趣味・特技
色んなことをちょこちょこやってるけど、別に趣味ではありません。
あ、ひょっとしてこのブログって趣味? 要は趣味の意味が理解出来て無いのですよ
特技は・・ごそごそ、だらだらすること。 はい、もう判ってます

●今行きたいところ
ヴェネツィア!!
ああ、あの迷宮都市の中をあてもなくふらふらと・・さ迷っていたい。

●今自由に使えるお金があったら
小さくてもいいからヴェネツィアに部屋を持ちたい。
そんな大きな金額じゃなかったらおいしいもの食べてお終い。
もしくは今度日本へ行った時の買出し費用に。 超現実的!

●将来の夢
プカプカと流れる”くらげ人生”なので、その時やってみたい事はあっても、
将来の夢は具体的に持った事は無いのですが・・
一度やってみたい事はーー
ヴェネツィアの小さな部屋で一年程ぼ~っと暮らす事。
そして肌寒い午後、近くのバーカロでエスプレッソを立ち飲みして・・
運河の水音と喧騒を聞きながら、歴史の重みと畏怖を肌で感じながら
迷宮をあてどなくさまよい歩く・・そんな暗く重たい、自分と向き合う生活に憧れます。
な~んて、来年には全く違う「将来の夢」になってる可能性大ですが。

●その為にしていること
それを熱っぽく夢見ること。
そうなった時のブログのタイトルを考える事。 おばかです
あと、年に一回のバケーションを利用して毎年ヴェネツィアに行って、
あの街に酔いしれる事。 そのうち酔いは醒めるかも・・ね。

さて、このバトンを廻す3人の方はこちらーー

Lululu*トロント」のnon_caさん。
以前から面識はあったのですがブログを通して親しくなった素敵な女性です。
くらげ人生のカバン持ちとは大違いの、凛とした、人生をきちんとゆっくり大切に、
そして美しく歩いていらっしゃる女性です。

チョコラブYUMの毎日」のYUMさま。
大阪でバッグデザインの会社をされてるエロ様が愛犬YUMとの日々を綴った、
さりげなく心に響くブログです。
少女のように愛らしい、が、しかし、一旦言葉を発するとその姿かたちと大違い、
大阪のおっちゃんみたいな奥様の鬼ちゃんもいつも一緒です。
このご夫婦はカバン持ちの悪友?M子の親友ご夫婦でして、お仕事も兼ねて、
ときどきバンクーバーに怒涛のようにやって来ます。
そんなエロご夫妻のYUMへの愛情溢れるブログです。
これ読んでエロが「こそばいな~」ってつっ込んでるのが分かるぅ

それからーー
Seize the day!!」のriofukuさん。
「漬ける、保存する」料理ブログで保存食の女王さま♪
来月中旬には彼女のお料理のレシピ本が講談社から発売されます。おめでとう!
カバン持ちの友人のNaomiちゃんはず~っとriofukuさんの大ファンです。
で、ある日riofukuさんの年齢を知ったNaomiちゃんはびっくり!
「そんな若い人だったなんて!」と言われるほど渋いお料理をなさいます。

以上の3名様にバトンをタ~~ッチ!!

で、ここで、ミナオさんも仰っているようにーー
「皆さんお忙しいと思うのでお時間がある時にでも、答えていただければ幸いです。
面倒だったらスルーしていただいても全然かまいませんよー」との事です。^^

あ~、やっと走り抜きましたぁ! 
皆さん、お付き合いくださってありがとうございました。ペコリ
では明日から平常どおりのカバン持ちブログに戻ります。^^

                        バンクーバー不動産やのカバン持ち


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by stessa2 | 2009-08-26 15:34 | Comments(8)

バンクーバーに魯山人現る?

昨日の続きです。^^
さて、「男の料理の食事会」に呼ばれたカバン持ちとダンナ様。
この日の主催者の男性はグルメな方だと噂では聞いていましたが、
その他の情報は「お料理をなさるのもお好きらしい・・」ぐらい。
おまけに(ダンナ様はお仕事で面識がありますが)カバン持ちは初対面。どきどき

その方のお宅はダウンタウンのど真ん中、泣く子も黙る?高級コンドミニアム。

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お邪魔するなりバルコニーから写真をパチリ。←今から思えばこれってちょっと失礼でした 汗

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さらにテーブルセッティングも素敵ですね。あのオレンジのスタンドも確か有名な?
今回のメンバーは全員で6名。 Nさんはトロントなので残念ながらの欠席です

ひとしきりご挨拶なども終えて着席、で、お楽しみのお食事の始まりです♪
まず最初は先付からーー

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こんな可愛いゆず型の香合のような蓋付き小鉢を開けてみると、中には、
「鯖のカルパッチョの葱味噌和え」 
味のアクセントにはみょうがや生姜が使われて、その隠し味的な薬味が爽やか。
こんな繊細な味を素人の男性が作ったなんて・・驚きました
皆さん口々に「おいしい、おいしい」と連呼です。

次に椀物の登場ーー

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「ウニとイカのとろろすまし仕立て」雲丹酒盗とモンゴウイカのお刺身を使い、
あっさりと上品、京風な味付けのとろろ汁に青海苔をふって。
雲丹のオレンジ色と青海苔のみどり、白いとろろが黒い器に映えますね。

次に登場はーー

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「冷製カッペリーニの空豆クリームソース仕立て、イクラ添え」
夏にぴったりの空豆ソースのパスタです。
空豆の風味を引き立てるためにちょっと頼りないぐらいに薄塩で仕上げたクリームソース。
それにイクラの塩っぽさが加わって広がる味のハーモニー♪
お料理なさったご本人は前もって茹でておいたカッペリーニが時間が経って、
ちょっと歯ざわりが頼りなくなった事を少し反省されてましたが、なんのなんの、
べとっと感も全く無く、硬さは充分OKですし、やはりこの空豆の風味とあいまって、
噛む事で繊細な麺の旨みも味わえて、素敵な味の組み合わせだと思います。

こちらは強肴の煮物ですーー

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「おでん風煮物」 
見た目よりもずっとあっさりコクのあるまろやかなお味です。
お大根も鶏もじっくりと煮込んで旨みが中までしみてます。
厚揚げと卵は本来の味が損なわれない程度の程好い煮込み。
添えられた絹さやの緑が夏らしい。

止め肴としてのサラダでしょうかーー

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グリーンサラダに粒マスタードの自家製ドレッシング、手前にはカバン持ちの好物の
鴨の生ハム、右手にはポークのスライス、ポトフ仕立て♪ ひと手間かけたお味噌で頂きます

さてーー

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お料理も一段落したときに「ちょっと面白いものをどうぞ。」と出してくださったのが、
この「クリームチーズの粕漬け」 酒粕になんと一週間も漬け込んで作ったのだそう。
頂いてみると、パッと広がる酒粕の甘酸っぱい風味とその後に続くチーズのコク。
酒粕が大好きなカバン持ちとしましては応えられない旨みです。^^

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最後は貝柱の炊き込みご飯に刻みみょうがの入ったかき玉汁。
左奥には自家製きゅうりとしその浅漬けも。^^

外はすっかり夜のとばりが降りましたーー

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美味しいワインも沢山頂き、夜景がさらに美しく目に映えます。

最後にコーヒー&デザートまでーー

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オレンジジュースにグランマルニエを落としたフルーツのコンポート風、アイスクリーム添え
美味しいお料理とワインに時が経つのも忘れてお喋りも弾み、至福のひととき・・

それにしてもこれだけのお料理を男性が一人で準備、調理するなんて。
さらに食器選びからプレゼンテーションまで、とてもカナダとは思えません。
そしてこの方は決してプロの料理人では無く、あくまでも趣味なのが驚きです。
只、美術の造詣が深い方なのでお料理もお上手なのかもしれません。
カバン持ちが考えるに、美術とお料理って何だか似ているような気がします。
どちらも作る時の思考回路が似てるような・・

さて、今回参加の我ら女性陣、あまりのお料理の素晴らしさに成す術もありません。
なので、せめてもの「鶴の恩返し」

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洗い物など後片付けをお手伝い。

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男性陣は拭く係♪ 和気あいあいと作業は進み、ふと気が付けば12時も近く・・
慌てておいとまして表に出ればーー

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気持ちのよい真夜中のダウンタウン。

今回は男の料理の真骨頂を拝見、味わせて頂いて、ただ驚きの連続でした。
そこでこの方の新しい呼び名はバンクーバーの魯山人では?
さらにこの方の自宅は「星岡茶寮@バンクーバー」と名付けてみました。
如何でしょうか? この調子だと本当に魯山人のように器も作られるのでは?
でもね、この方、魯山人みたいに難しい人ではありませんよ、念の為。^^

                     バンクーバー不動産やのカバン持ち

●尚、文中のお料理の名前はカバン持ちが勝手に名付けました。
 材料などもメモってなかったので記憶のみ。 あちゃ
 なのでもし間違ってたらご免なさい。ペコリ


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by stessa2 | 2009-08-25 17:50 | Comments(18)

グルメな方への手土産は?

本日、カバン持ちはお仕事の関係でバンクーバーに引っ越して来られた方の
ご自宅でのお食事会に呼んで頂きました。
その方は(男性なのですが)噂によると、とてもグルメでお料理上手との事。
今夜は自ら包丁をふるってお料理をして下さるとの嬉しいお誘いなので、
お礼も兼ねて何をお持ちしようか・・と、手土産に悩んだ結果、こちらーー

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グルメな方向けにポートワインにしてみました。^^
じつはカバン持ちはポートワイン好き。←要は自分の好みなのね。
そこで、ポートワインの特徴はーー

その① 通常のワインよりも度数が高いので開封後保存しても急激な劣化が少ない。
その② ポルトガル政府の管理下、限定された地域で作られたものだけが
      ポートワインと名乗る事ができる。
その③ 甘くアルコール度数も高いので、普通のワインと違い食後酒として
      デザートのようにその芳醇な香りを楽しめる。

以上はいい加減なカバン持ちの知識なので、きちんと知りたい場合は検索して下さいね。

で、こちらのポートワインですが、Alberni St.のリカーストアで買いました。
このお店のインポートワイン売り場の奥にはワインの知識の豊富なスタッフが
常駐していて声を掛けると色々相談に乗ってくれます。
ワインの事にはとんと疎いカバン持ち、贈答用のワインなどスペシャリストに
聞いて購入。 なんせ・・何も分からないので聞くのが一番安心です。

さて、ポートワインとくれば、やはりチョコレートでしょうか。
そこで今回は宝石のような繊細なチョコでグルメをうならせるTHOMAS HAAS
チョコレートにしてみました。
それを入手するために ノースバンのお店はちと遠いので 唯一ダウンタウンで
HAASのチョコを扱っているURBAN FAREへ。

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これ、正面入り口ではなく、横入り口です。
そして店内中央のチョコレート売り場へ、

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ところが、チョコレート売り場専属のスタッフが居ません。汗
じつは一昨日、ポートワインを買いに、このお店の向かい側のリカーストアに
来た時にも此処に立ち寄ったのですが、その時も待てど暮らせど売り場の人は
戻って来ませんでした・・なので本日出直したのですが・・ 
時間も無いので、ダンナ様がベーカリー売り場から他の人を引っ張って来て
商品を出して貰いましたが、その人もチョコ売り場の事は何も分からず不満顔。

そんなこんなで、やっとチョコを入手です。
ですが、このお店でHAASのチョコを買うと残念ながらもうひとつ不満が残ります。
それがこの袋ーー

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ノースバンのお店で買うとちゃんとTHOMAS HAASの紙袋に入れてくれるのですが、
このURBAN FAREではスーパーのビニール袋しかありません。
折角、宝石のような美しくおいしいチョコレートをプレゼントに♪ と思っても、
スーパーの袋じゃねぇ・・ とほほ

でもね、この後はお楽しみの食事会なので気を取り直してーー

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それでは、これからそのお宅へと向かいます。
そして驚きの手作り料理の数々は明日のブログでご紹介!驚くよ、ほんと

                           バンクーバー不動産やのカバン持ち


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by stessa2 | 2009-08-24 18:06 | バンクーバーでうろうろ | Comments(10)

A子さんからふわふわMAMON ♪

一昨日のBOSSの会でTさんの奥様がカバン持ちへと託って下さった可愛い袋。
早速その夜、家に帰り着いて袋をのぞくとーー

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丁寧に結ばれた茶色いリボンのお菓子の箱とお手紙が。
中にはとてもおいしそうなものが入っていました♪

が、しかし、その日はもう遅いので我慢我慢。 翌日ゆっくりと味わう事にしましたよ
そして昨日、誰もいない昼下がり、ひとりで味わう魂胆です。うそ~っ
ではではーー

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ほ~ら、箱の中からこんな可愛いお菓子がたくさん♪

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見た目は一瞬小さな菓子パンかマドレーヌのように思いましたが、
手にとってみると、とっても柔らか、フワフワです。

では、袋から出してみましょうね。

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マドレーヌカップに入ってますが、触った感じはまるでエンジェルケーキのような柔らかさ♪
素朴でおいしそうなスポンジ色が誘惑的なお菓子です。
では お言葉に甘えて ちょっと頂いてみましょうね。

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ひとくち食べるとスッと溶けるような歯ざわり。
甘いミルクの風味があとくちに残って、まるでミルキーを食べたみたい。
どこか懐かしい味わいです。
フランスのチーズケーキ「タルトゥ・フロマージュ」にちょっと似たくちあたり。

これは何ていうお菓子かな?と、空き袋を見ればーー

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「French Sponge Cake MAMON」とプリントされており、
店名は「Goldilocks」となってます。
住所をチェックすると、ナンといつも気になりながら通り過ぎてたケーキ屋さんでした。
フィリピン系のオーナーさんがやってるお店らしく、サイトを見る限りでは、
フィリピン系のお料理も色々食べれるみたいですね。
住所は1606 W.Broadway なので近くに行ったら寄ってみようっと♪

そしてA子さん、おいしいMAMONをありがとうございました。ペコ


それでは、ついでにこちらもーー

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昨日、キツラノのCAPERSで買ったいちじくです。
日本では子供の頃から夏になると良く食べていたいちじくですが、
ここカナダではあまり見かけませんし、ましておいしいものにはなかなか巡り合えません。
なので昨日も、果物売り場でこれを見つけた時、買おうかどうかずい分悩み、
それでもいちじくが食べたい気持ちには勝てず、ダメもとで買ってみると・・

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これが嬉しいことに予想に反して、とてもおいしくて感激!
ああ、こんなおいしいいちじくに当たったのは何年ぶりでしょう。^^
で、思わず写真を載せました。
数年前、日本の母になぜバンクーバーにはいちじくが無いのかと聞いてみたら
日本でも夏が冷夏で終わったら、その年のいちじくはおいしくないとの事でした。
なので、本来バンクーバーの夏は日本よりも涼しいので、その影響で完熟いちじくは
望めないと諦めていましたが・・ひょっとすると今夏の暑さの影響でしょうか?
おいしく育ったいちじくに夏の恵みを感じるのでした。
今年は暑い夏にほんとに苦しめられましたが、こんなご褒美?があるなんて。
ちょっぴり嬉しい気分です。
でもね・・このいちじく、

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こんなに小さなサイズなんですよ! なのでパクッとひとくちです。

ここでダンナ様から異議申し立てが!
「このいちじく、カリフォルニア産じゃないのぉ?」
で、慌てて容器を見ましたが・・な、なにも書いてない。 たら~っ
「いっちじくはバンクーバーじゃぁ採れないだろう~!」
と、チッチキチ~口調で指摘なさったダンナ様。 ふん、そうかもねっ!

                     バンクーバー不動産やのカバン持ち

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by stessa2 | 2009-08-23 15:56 | 食べたもの最近情報 | Comments(18)

8月のBOSSの会は昭和に戻ってかくれんぼ♪

昨日は毎月恒例「BOSSの会」に参加するため、夕方出かけようとすると、
ほんの少しだけ肌寒いような気が・・
ちなみに今日の最高気温は19℃。 上着がいるかいらないか・・う~ん誠に微妙です
街行く人の服装も半袖&短パンあり、コートをなびかせて歩く人ありとまちまちで、
体感温度を自覚しながら服装を考える面倒くさい毎日です。 
そうそう、夏の終わりって気温の変化で体が疲れ、体調を崩しやすいので要注意。

そんなこんなでもたもたとダウンタウンへーー

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今回の会場は「KAKURENBOU 隠恋房」Jervis St.に在る和食居酒屋さんです。
開店されたのはもう1年以上前でしょうか?
それなのにまだ行った事が無い出遅れ組みの「カバン持ち」 なのでとても楽しみです♪

近くに車を止めてお店に向かう途中、空を見上げればーー

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判るでしょうか?うろこ雲です。「もう、秋だねぇ。」とダンナ様←たまに情緒的な方 

こちらがJervis Street。 13年前最初に住んだのがこの近くだったのですよ。懐かしい

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正面の雨よけのひさしに「隠恋房」の名前が読めますね。ビニールカバー付きの提灯も 笑
そう云えば、カバン持ちがこのご近所さんだった頃、ここはお洒落な美容室だったっけ。
その隣は今でも変わらずクレープ屋さん、オーナーは替わりましたが。

さて、BOSSの会は6時半から・・ちょっと遅れて到着です。
ワクワクしながら入った店内はこんな感じーーエキゾチックなジャパネスク♪

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内装にとても力を入れて作られた・・これまた店内に居るとカナダとは思えない・・
日本の昭和の香り漂う素敵な空間です。

そして今回の参加者は少数精鋭の15名。 幹事役のSさん、お疲れ様でした^^

お料理のほうは枝豆、ポテトサラダ、鮭のたたきなどバラエティーに富んで、
こちらがこのお店の目玉料理のーー

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「馬刺し」です!
馬刺し、馬肉ハンバーグなど食べた経験はありますが、ここカナダでは初めて。
で、食べてみるとこれが日本と同じ、いやそれ以上においしいかも。
その理由は隣の席にいらっしゃった鳩大臣のIさまがうんちくを述べられておりました。^^

で、何皿目かに登場したイカの姿焼きを撮ろうとしたらーー

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周りにいた心優しいTさんとIさんが写し易いようにとお皿を動かしてくださって、
その結果ーー

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こんな方向になりましたっ。  な、なんかアングルが違うような・・ 汗

こちらのお店の情報はちょい痩せでますます男っぷりの上がったC君が、
名古屋出身のシェフのお話など詳しく教えてくださったのですが・・
残念ながらいい加減な記憶力のカバン持ち、なので詳しくは経済新聞の
コチラをチェックしてみてくださいね。
あ、そうそう豚の角味噌煮も名古屋風赤味噌仕立て。
味噌好きなウチのダンナ様や名古屋在住経験有りのC君はおいしいと満足♪
でもどこかの誰かさんは塩からいと少々不満そう・・カバン持ちは好きですこの味
本当に、味というのは好みや体調で千差万別ですよね^^

今回も皆さん和気あいあいと盛り上がり、パワーを貰っての帰り道ーー

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特別なセミナーを開いたり、独自なイベントなど無いBOSSの会。
毎月一回集まって、おいしい物を食べながらの歓談が明日への元気の源です。
そしてーー
「これはウチのかみさんからです。」とTさんが奥様からの可愛いピンクの袋を
手渡してくださいました。 
その嬉しい中身なのですが・・それは明日のお楽しみ♪

                        バンクーバー不動産やのカバン持ち


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隠恋房 KAKURENBOU
793 Jervis Street
Vancouver
Phone: 604-696-9965

営業時間
5:30pmから夜中まで



★最後にひとつおまけです。^^

d0129786_16223771.jpg一昨日の「たこ焼の会」でもご一緒した南国アゲハのY子さんがこの日のお昼間にネイルに行って、初秋バージョンになった指先を披露してくれました。^^
ウチのダンナ様は彼女のネイルに毎回興味津々で一昨日までの夏バージョンにもいたく感激。
今回は秋の気配を感じるのにしてみて!とのリクエストに応えてくれた素敵なY子さんのネイルです♪
さあ、Y子ファンの男性陣、彼女の素敵なネイルだよ!




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by stessa2 | 2009-08-22 16:57 | バンクーバーでイベントに行く | Comments(4)


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