<   2008年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

バンクーバーの夏の祭典「花火大会」&居候犬2日目。

バンクーバーの花火大会「ザ・シンフォニー・オブ・ファイア」
1990年からダウンタウンのイングリッシュ・ベイ湾で毎年夏に行なわれます。
この花火大会の特長は、音楽に合わせて花火を打ち上げる国別対抗です。
毎年、3~4カ国の花火が打ち上げられます。
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                                <夜9時半頃の風景>

今年のスケジュールは7月23日がカナダ、26日がアメリカ、30日が中国で、
8月2日がグランド・フィナーレです。
・・で、本日は中国の花火です。
ウチの方向は会場になっているイングリッシュ・ベイから海を挟んで反対側。
近所の小さな公園に行くと、丁度、対岸から花火を見るようになります。
結構、距離はあるのですが、この公園だと観客がご近所さんぐらいなので、
空いていて、花火が遠い事さえ我慢すれば、とてもラクです。 家から近いし・・

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夜景撮影は慣れてなくて・・ピンボケ写真なのですが・・
海を挟んで、こんな感じにダウンタウンが見えます。
芝生に坐って見る人、折りたたみイス持参の人・・今夜は肌寒くて上着が必要です。

花火の打ち上げ開始は午後10時。
音楽と共に打ち上げられるのがこの花火大会の目玉なのですが、
この対岸の公園では、とても音楽は聞こえません!
・・が、そこは心優しいカナディアンの国、誰かが必ずラジオを持参しています。
地元のラジオ局が生中継で花火大会の音楽を流してくれているので、
どこで花火を眺めていても、ラジオさえオンすれば音楽と共に楽しめます。

で、その誰かさんが、持参したラジオを周りの人達も一緒に楽しめるように
ボリュームを最大にしてくれます。  こういった点がカナディアンの良さだね!

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花火の打ち上げ時間は約25分間。
先日の、1回目のカナダと2回目のアメリカは残念ながら見てません。
でも、そばで見ていたカップルの女性が今回の中国が一番イイと云っていました。
ただ、彼女は多分チャイニーズだと思うのですが。 その感想は欲目かも・・

ず~っと以前、もう10年ぐらい前に、この花火大会「ザ・シンフォニー・オブ・ファイア」
で見たイタリアの花火は凄かった・・とってもステキで感動したなぁ。
あの頃の花火大会はスポンサーが某大手タバコ会社だったので、
予算も規模もずい分大きかったのを今でも覚えています。
が、しかし、禁煙運動の影響でタバコ会社のスポンサーを拒否したので、
一時期はこの花火大会は途絶えそうになりました。
そこで、新たなスポンサーを探して、無事、現在まで継続されています。 ヨカッタね!

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花火が終って皆、家へと急ぎます。 
最終日は明後日の土曜日。 その時に今年の優勝国が発表されます。
優勝審査の規定は最新の打ち上げ技術と新く開発された花火玉のようです。
さてさて、どこの国が優勝するのかな? もうすぐ北京オリンピックだから中国?


ところでーー
昨日お話しましたが、ウチの娘さんの強い要望により、約2週間の滞在予定で、
「カバン持ち」の家にやって来た居候犬。

ウチの鼻っ柱の強い小娘の雑種犬とどんな状況かと云うと・・

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庭先でこんな具合・・あとはご想像にお任せします!  やれやれ・・

                       バンクーバー不動産やのカバン持ち


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2匹を連れて散歩に行くウチの娘さん。 大変そう・・
でも、夜は2匹と一緒に川の字になって寝てるらしい。

私にはとっても無理だね。


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by stessa2 | 2008-07-31 18:04 | バンクーバーでイベントに行く

居候犬の「Little Dog」、本日参上。

ウチの娘さんが日頃御世話になっているMs.B が旅行に行くので、
その間、彼女のワンちゃんを預かる事になりました。
「え~っ、これ以上ウチには生き物は置けないよ!」と、最初は反対したのですが・・
「お年寄りのワンちゃんだから、殆ど一日中ベッドで寝てるし・・」
と云うウチの娘さんの説得に負け、預かる事に。

で、本日の夕方、そのワンちゃんが娘さんに連れられてウチに来ました。
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ミニチュア・ピンシャーの男の子です。 名前は「Little Dog」
推定年齢は12歳ぐらいだそうです。
仔犬の頃にアメリカで、人間によって故意にひどい怪我を負わされました。
そんな状態で保護されたこのワンちゃんをMs.B が引き取って手術を受けさせ、
体内に残っていた銃弾を取り除きました。
そして、Ms.B の家で他の2匹のワンちゃん達と平和に暮らして現在に至っています。
しかし、今も体型にその時の後遺症が残っていて、歩行時に少しだけ判ります。
耳は聞こえません。

今回のお泊り保育、我が家には2週間の滞在予定です。
とてもおとなしい犬なので、何も心配は要らないと太鼓判を押されました。

が・・ ここで騒いだのがウチの雑種犬!

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「な、何なんだ~、これは誰だぁ~っ。」と大騒ぎです。
ウチの娘さんのベッドの上によその犬が寝てるなんて、彼女には受け入れ難い状況。

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「ねえねえ、この犬、いつ居なくなるの?」と娘さんの方を向いて懇願顔。

でもウチの娘さん曰く、
「ウチの犬は多頭飼いされていないから、我がまま。」
オモチャでも何でも自分だけで独占状態。ーー此れがあまり良くない事らしく・・
今回の居候犬との共存生活で色々学ぶべきだ! と仰っております。 厳しいねぇ

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「そういった訳で、コチラのお宅にしばらく居候します。ヨロシク!」と言ったか言わないか・・

体型はウチの雑種犬とあまり変りませんが、オスとメスの違いはあれ、
その性格の違いに「居候第1日目」からしてビックリです。
ちっとも落ち着きが無くて鼻っ柱ばかりが強いウチの雑種犬と比べて、
この「Little Dog」は甘え上手なマッタリ系。 男の子なのに・・
この違いは、やはり年齢の差なのでしょうか? 亀の甲より年の功
さてさてーーこれから2週間、何事も起きなければいいなぁ・・と祈りつつ。

                      バンクーバー不動産やのカバン持ち


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年齢は12歳以上と若くはありませんが、流石にミニチュア・ピンシャーだけあってとっても可愛い顔立ちです。

そういえば私が子供の頃、父親がいつかドーベルマン・ピンシャーが飼いたいとよく言ってたっけ・・


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by stessa2 | 2008-07-30 15:49 | 鳥や犬など生き物話

イエールタウンのイタリアンレストラン 「Amarcord」

本日はちょっとしたお祝い事があり、ランチにイエールタウンに在る「Amarcord」へ。

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こちらはイタリアのエミリア・ロマーニャ州料理のイタリアン・レストランです。
そのエミリア・ロマーニャ州で有名な都市はボローニャやフェッラーラやパルマ。
ボローニャと云えばスパゲッティ・ボロネーゼが有名ですね。
そう、ご存知のとおりボロネーゼとはスパゲッティ・ミートソースの事。 パスタの王様!

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では、スパゲッティ・ミートソースを注文するの?・・と思いきや、
全然違って、じつは・・  と、その前に「前菜の盛り合わせ」を頼みました。

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「Antipasto Misto all' Emiliana 」エミリア・ロマーニャ地方風の前菜
小エビやムール貝などのシーフードやサラミやハム、パルメジャーノチーズや
モッツアレラチーズとトマト、カリフラワーなど野菜のピクルスなどなど・・
ヴェネツィアからフィレンツェに行く途中にあるこの地方はアドリア海の海の幸と
トスカーナに面した山の幸に恵まれた地方です。
ところで・・
写真が不鮮明ですみません・・じつはいつものデジカメをバッグに放り込んで、
慌て出掛けたら、昨晩から充電していた電池をカメラに入れるのを忘れてしまいました!

でも大丈夫・・そんな事もあろうかと、普段からバッグに入れっぱなしにしてあった
コンパクトカメラで急遽撮影。  備えあれば憂い無し・・とはこの事だね


さてさてーー
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テーブルにはこんなに沢山のカトラリーがずらりと並びました。
まるで、外科医が手術を始めるみたいだね~ などと冗談が出るほど。

そして、出て来たパスタがこちらーー

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「Astice alla Veneziana」ヴェネツィア人のロブスター またヴェネツィア?
軽くオリーブオイルでソテーした ロブスターとレモン&トマトソースのスパゲッティ。
これがとても美味しいのです。 そりゃそうだろ!

このお店は数年前に「カバン持ち」の友人のM ちゃんから教わりました。 さすがM ちゃん!
それ以来、2度目の来店でしたが、とても居心地の良い小さなレストランで、
楽しいひとときが過ごせました。

一人でランチを楽しんでいるお客様もちらほら・・ いい感じです。
ランチ・メニューにはパニーニとかもあります。
フォカッチャ・ブレッドも自家製でとっても美味しい! これと前菜だけでもシアワセ ♪
な~んてみんなで楽しくランチしてたら、偶然、友人のM ちゃんも登場! びっくり
バンクーバーって意外と狭いかも?

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ところで、このレストラン「Amarcord」のサイトを見るとーー
エミリア・ロマーニャ州は食文化の宝庫らしい・・
例えば、先程話したこの地方の州都「ボローニャ」はミートソースやラザニアで有名。
州の東、アドリア海に面した街「フェッラーラ」はトルテリーニというパスタで有名。
トルテリーニは、卵入りの生地で、肉やハム、チーズなどを混ぜた具を包みこんだ
小さな餃子を指輪型に丸めたようなパスタです。
かたや、州の西側、「モデナ」の町はバルサミコ酢で有名。
「レッジオ・エミリア」の町はパルメジャーノ・レッジャーノ・・いわゆるパルメザン・チーズ。
「パルマ」の町はプロシュート・ディ・パルマ(生ハム)で有名です。
その他、ワインも美味しい地方らしい・・
知れば知る程、侮れないなエミリア・ロマーニャ州! 私が住んでるのはカナダですけど・・


                       バンクーバー不動産やのカバン持ち

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Amarcord
Phone:604-681-6500
#104-1168 Hamiton St.
Vancouver



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by stessa2 | 2008-07-29 17:03 | 食べたもの最近情報

カバン持ち、7月下旬の庭便り。

ここ数日、ず~っとビクトリア日帰り旅行の話ばかりが続いていましたが、
先週の木曜日、友人と園芸店「SOUTHLAND NURSERY」に行ったので、
本日は遅ればせながら、そのご報告です。
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ガーデニング・シーズンもいつの間にか峠を越えて・・
溢れんばかりにあった一年草の花々やアジサイなどもすっかり姿を消しました。
数週間前までは園芸好きの人達で賑やかだった敷地内も、何だか閑散としています。

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ココを入って左手のカウンターに無料のコーヒーが置いてあるので、
それを先ず貰って、コーヒーを飲みながら園内を散策するのですが、
今回はゆっくり散策する程、沢山の植物がありません。  ガッカリ・・

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屋内用植物の売り場も品物が少なくて・・
表のパーキング・エリアでは庭木や一部の花が終ったバラのバーゲン・セールも
行なわれていました。
きちんと剪定して手入れをすれば来年、また綺麗な花が咲くので、
とってもお得なのですが、残念ながら・・ウチにはもうバラを植える場所が有りません。
スペースはあるのですが、バラは日当たりの良い南向きの場所で、
一日の日照時間にも敏感なので、場所に限りがあります。 残念!

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シーズン中はバラの苗で溢れていた敷地内の屋外売り場も、
今はボックスウッドがずらっと並べてありました。

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コンドミニアムに住んでいる友人はお部屋用にアイビーとボックスウッドを一鉢。
それと偶然見つけた彼女の部屋にピッタリのカゴを2つ購入です。

日差しが強い日だったので、早々に退散。

さてさて、我が家のバラですがーー
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「Whisper」は一気に20個以上の花が咲きました。この写真は2週間前のものです。
この後も次々に咲いて、今は小休止。
小休止とは・・花が咲いて満開になると散り始める前に切り落とします。
そして、次のつぼみが開くのを待ちます。
折角咲いたのに、勿体無いなぁ・・と思うのですが・・
植物は花を咲かせるためにすごいエネルギーを使うので、そちらに栄養が
全部行ってしまい、植物全体の力が弱くなります。
バラでもつつじでも、花は早めに摘んでやると、次の花が咲きやすくなるよ・・
と、庭師のK さんに教わりました。
なので数日前に「Whisper」と「Glamis Castle」、それと「Teasing Georgia」の
花を摘みました。
草木用のコンテナのゴミ箱はバラの花びらでいっぱいに・・


こちらは「Glamis Castle」です。
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3週間前の写真です。
この後、どうも調子がいまいち・・うどんこ病に罹ったみたいで
殺菌剤を散布しているのですが、どうもぱっとしません。
新しい蕾もつきそうにありません。
今年はこれでおしまいかなぁ。 あ~いろいろと大変だな。

上の「Glamis Castle」と下の写真の「Whisper」、同じ白ばらでも
花びらが数え切れないほど多いクラシックなイングリッシュローズと、
品種交配によって姿形をより美しく、香り良くと作られたハイブリッド
ティーローズでは、こんなに印象が違います。

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どちらも美しく、可憐で・・大好きです。  イヤになるほど手間は掛かるけど・・

                      バンクーバー不動産やのカバン持ち


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今年植えた「Teasing Georgia」も見事な花を5,6個咲かせました。
1週間ほど前に花を摘んで、只今新しい蕾が2,3個ついています。  順調、順調!



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by stessa2 | 2008-07-28 15:47 | 小さな庭の園芸話

ビクトリアの手作り自然派石鹸 「Free Spirit Botanicals」

カナダ、BC州の州都ビクトリアーー
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昨日、ブログでお約束したとおり、ビクトリアに一緒に行ったM ちゃん御用達の
アロマテラピー&ハーブ・スキンケアのお店をご案内します。

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店名は「Free Spirit Botanicals」 フリースピリットボタニカル
ビクトリア、ダウンタウンの目抜き通りのガバメント通りを北にずっと歩きます。
エンプレス・ホテルから4ブロック程行くとJOHNSON ST. が在るのでそこを左折して、
しばらく歩くと左手にあります。

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友人のM ちゃんはコチラの石鹸の大ファンです。
その石鹸は此処ビクトリアで作られている手作り石鹸です。

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色々な種類の薬草石鹸やオリーブオイルベースの石鹸、ゴートミルク石鹸など・・
他にもスキンケア製品やベビーケア・プロダクツ、エッセンシャル・オイル。


「カバン持ち」初めてのお店なので、何を買おうかなぁ~などとウロウロ。
で、試しにコチラを購入ーー
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そう、「泥パック」です。正式名は「Vancouver Island Sea Clay」
無精者の「カバン持ち」、パックはめったにしないのですが、ずっと以前に
日本に住んでいた頃に友人から貰った泥パックが面白かったので、
それを思い出してまた試してみる事にしました。

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まるでお饅頭の”こしあん”のようなねっとり感です。
さっそく本日、試してみました。 
顔全体にたっぷりと塗って、そのまま20分ほど放置。
その後、ぬるま湯で洗い流してOKです。
効果のほどは判りませんが、あとはしっとり。 
それにしてもーー
泥パックは、子供の頃の泥んこ遊びに似ていて楽しい! 塗った顔も面白いしネ!
ちょっと泥が堅めだったので、次回は少し水か化粧水でも混ぜて柔らかくした方が
塗りやすいなぁ・・ などと勝手に使用方法を変えるワタシ。
「カバン持ち」、最近キレイになったなぁ・・と思ったら泥パックのおかげ? そんなアホな!

                        バンクーバー不動産やのカバン持ち


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Free Spirit Botanicals
Phone: 250-382-1003
549 Johnson Street
Victoria BC



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by stessa2 | 2008-07-27 16:15 | バンクーバーから日帰り旅行

ビクトリアの「ミニチュア・ワールド」でガリバー気分。

さてさて、本日はウチのダンナ様が日頃お世話になっている友人達のために
勝手気儘に企画・実行した、その名も「ビクトリア日帰り観光ご招待感謝ツアー」
その続編です。
やっとビクトリアのダウンタウンに辿り着いたおトボケ4人組。
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エンプレス・ホテルの駐車場に車を止めて、ホテル内を散策?・・・と、思いきや、
この有名なホテルはサッサと通り抜け・・ 
ビクトリア、ダウンタウンの目抜き通りのガバメント通りへ。
じつは「カバン持ち」、ひそかに行きたい所が在ったのですが、そこはやはり団体行動。
身勝手なわがままは許されません。
ちなみにウチのダンナ様が行きたい所は「昆虫博物館」 げげ~っ、それだけはご勘弁を!

結局、ガバメント通りをウロウロして、ジェラートを食べてホッと一息。
で、歩いていると・・そこは偶然にも?「ミニチュア・ワールド」の前ではありませんか!
そうなんです、「カバン持ち」が行きたかったのはコチラだったのです!

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入り口で入ろうかどうしようか・・色々相談に手間取って、写真撮るのを忘れました・・

ミニチュア・ワールドの場所はエンプレス・ホテルのすぐ傍、海を背にしてホテルに向かって
左側の道を入った右手に在ります。
じつは、コチラの「ミニチュア・ワールド」は3度目なのですが、ワタシは大好きです。
なぜかと云うと・・ず~っと昔、ウチの娘さんがまだ赤ちゃんだった頃の話、
育児のストレス発散と気分転換に、彼女がお昼寝を始めると、作業場と化した部屋で、
ミニチュアのドール・ハウスを作り続けた経験有り。 その頃から私はヘンな人?

ーーで、話は戻り、
館内が暗くて、おまけに被写体も小さくガラス越しで、うまく写せませんでしたが・・
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レールのサイズがNゲージなので、縮尺が148分の1から160分の1。
とすると、1メートルが6.5ミリ前後。 6メートルが4センチ未満。
それで考えると、Nゲージの鉄道模型レイアウトで昔のカルガリーの街に作られていた
このミニチュアのAdams 商店は4センチ未満なのです!

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コチラの縮尺基準は多分Nゲージよりも大きかったと思いますが・・
それにしても小さなミニチュアの世界です。

こうやって小さな建物の窓や玄関から中を覗いているとーー
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ガリバーになって小人の国に侵入したような錯覚さえ感じます。

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どの窓から覗いても、ちゃんと内部が作り上げられています。
バスルームでシャワーを浴びている人や、ヌードモデルを目の前に絵を描いている画家。
曲がり角では人が集まって立ち話。 サーカスの行列やテントもあって楽しい!

友人達と、何だかんだと盛り上がった「ミニチュア・ワールド」見学でした。
コチラはゆっくり見ても小一時間ぐらいでしょうか、ツアーで来られた方も時間を
上手くやりくりすれば見れるのでは? 
でも、童心に帰って入館しないと・・つまらない事請け合いです。 ワタシは大好きだけどね。

本日はここまでで・・
明日は友人がビクトリアでいつも手作り石鹸を買っているお店を紹介しますね。

                        バンクーバー不動産やのカバン持ち

MINIATURE WORLD
Phone:250-385-9731
635 Humboldt St.
Victoria BC

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by stessa2 | 2008-07-26 15:49 | バンクーバーから日帰り旅行

ブッチャード・ガーデンの庭師さん達。 sanpo

ダンナ様の思いつきによる「ビクトリア日帰り観光ご招待感謝ツアー」なるもので
女3人+運転手(ウチのダンナ様)で一昨日、日帰り旅行に行って来ました。
昨日の話の続きで、ブッチャード・ガーデンから・・本日のお話。
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ご覧のとおり、花々が美しく咲き乱れるガーデン内。
これだけの花を手入れして見事に咲かせるのは並大抵の作業では無いだろうなぁ~。
などと思いながら散策しているとーー

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いらっしゃいました! コチラの庭園のガーディナー(庭師さん)の方達。
恥ずかしながら「カバン持ち」も4年前からガーデニングをする人たちの仲間入り。
いつまで経っても初心者の域を出ないワタシから見ると、この方達は凄腕!

以前、イギリスのナショナル・トラストが管理する庭園のガーディナーさんの仕事ぶりを
テレビ番組で見ましたが、その庭の見事だったこと! 庭に対する愛情もすごかった。
庭師さんが「お庭の神様」みたいに後光が差して見えました。

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コチラにも一生懸命作業中の庭師さん。 後姿がいいねぇ。

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此処でも植え込みの手入れ作業中。

「カバン持ち」も日焼けさえしなければ、一日中、庭の手入れをしていたいのですが、
バンクーバーの紫外線は日本と比べて数倍以上とか・・ シミ・そばかすのもとだね!
美肌自慢のチャイニーズの友人から、
「午前中は10時まで、午後は5時以降じゃないと紫外線がキツイから庭仕事はダメよ!」
と鋭いご指摘を頂いたワタシ。 トホホ・・

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ため息が出るほど美しいバラの花のアーチ。 まるで造花みたい!
よく見ると、傍にスプリンクラーがあって、フラワー・バスケットに散水しているのですが、
バラの花に水が掛からないように、バラの方向には下敷きサイズの透明なパネルが
取り付けてありました。 
こんなに広い庭園で、さらにこんなに沢山のバラが植えてあるのに・・
そんな細かいところまで、工夫を凝らして手入れ管理されているなんて、驚きです!

さらに・・・イタリアン・ガーデンのそば、旧ブッチャード家の屋敷だった建物の一画に
こんなコーナーがあります。

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「Plant Identification Centre」「園芸案内所」
ブッチャード・ガーデンでは植物に名札を付けていません。
入り口で花のパンフレットを貰えますが、それではとても全てをカバー出来ないので、
コチラのコーナーで名前や種類を質問すると教えてくれます。
一番よい方法は、知りたい花をデジカメで写して、ここで見せると即座に回答が。
3月に来園した時に試してみたら、とても親切に教えてくれました。いいシステムだねぇ。
植物の名札は美観を損ねますよね。
但し、此処でもローズ・ガーデンの中のハイブリッド・ティー・ローズ群だけは名札が
取り付けてありました。  これは必要だね。


ところでーー すっかりブッチャード・ガーデンとアフタヌーン・ティーを満喫した4人組、
このあと、ビクトリアの高級住宅地「アップランド」をドライブして、一路ビクトリアの
ダウンタウンへ。

その話は、また明日。 引っぱっちゃってゴメンね。

                       バンクーバー不動産やのカバン持ち


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ブッチャード・ガーデンから帰った翌日、ウチの庭を見て、あまりの違いにため息。
猫の額のように狭い庭なのに・・手入れが行き届かない現実。

ウェ~ンと泣きたくなるねぇ。



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by stessa2 | 2008-07-25 15:55 | バンクーバーから日帰り旅行

7月のブッチャード・ガーデンは花が咲き乱れる庭園。

さてさて、昨日に続いてーー
本日は、ブッチャード・ガーデン内の散策です。
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お昼頃にガーデンに到着すると、予想通りの入園者の多さ。そりゃ、シーズンだからね!
今年の3月に来た時とはずい分違うだろうなぁ・・と思っていましたが、
同じ場所のあまりの雰囲気の違いにビックリです。 当然なのですが・・

下の写真が3月17日の来園時に写したもの。時間もお昼頃です。

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これでは観光客の方達も印象がずい分違って来ますよねぇ。

さらに次の写真も同じ場所からサンケン・ガーデン(沈床庭園)を眺めたところ。
上の写真と同じく、今年の3月17日です。
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この日は、霧雨が降ったり止んだりのお天気でした。

それが昨日はーー


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勿論、晴天で、日差しは強かったのですが、風は涼しくて、まるで屋外にクーラーが
効いているみたい。
本当に庭歩きにはピッタリの日和で、花々も咲き乱れて綺麗な景観でした。

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池には睡蓮の花が咲いていて、まるであの有名なモネの油彩画「睡蓮」を
彷彿とさせますね。

そして、いよいよ「カバン持ち」お待ちかねのローズ・ガーデンです ♪
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あらゆる種類のバラがきちんと手入れされて咲き乱れています。
そして、植え方もただ並列に並べて植えているのでは無く、フラワー・アーチなど、
イングリッシュ・ガーデンとして景観を考えてデザインされているので、
英国的な情緒があって、散策がより楽しめます。
 
・・が、なんせ入園者が多くて、皆、花を眺めるのに気を取られていて、
人とぶつかる事もしばしば。 イテテ・・

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ローズ・ガーデンからジャパニーズ・ガーデンを回って、イタリアン・ガーデンへと
向かいます。
写真はブッチャード家のお屋敷だった建物ですが、中央から左に伸びている、
平屋のウィングにはボーリングのレーンも在ったそうです。

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コチラがイタリアン・ガーデンです。
窓辺のフラワー・ボックスのお花も美しいですね。
1926年にイタリア庭園になるまではブッチャード家のテニス・コートだったと
パンフレットに書いてありました。  まるで映画の世界だね。

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昨日のアフタヌーン・ティーの記事にも登場した友人のバッグ。
「カバン持ち」の これまた 友人「Trenta Sei」のもの。
可愛いバッグや小物などを大阪にデザイン・オフィスを構えて制作しています。
ブッチャード・ガーデンの話から、突然、大阪に飛んじゃった・・ 飛び過ぎっ!
日本に住んでると海外ブランドのカッコよさに目が行きますが・・
海外に住んでると、日本のブランドの可愛さに惹かれます。 隣の芝生は好く見える?
ブッチャード・ガーデンは明日も続く・・  しつこい?

                       バンクーバー不動産やのカバン持ち


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The Butchart Gardens
Phoe:1-250-652-5256
Victoria BC



●友人のバッグ「Trena Sei」のサイトはコチラから。

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by stessa2 | 2008-07-24 15:36 | バンクーバーから日帰り旅行

友人を誘って「ビクトリア日帰り観光ご招待感謝ツアー」?

本日はウチのダンナ様が計画した「ビクトリア日帰り観光ご招待感謝ツアー」に。
日頃、お世話になっている友人達にお礼をしたいとダンナ様が一人で計画。
もちろん、運転&ガイドも彼の役目です。 パチパチ・・
実は、今年3月にひょんな事で参加したJTB のビクトリア日帰り観光ツアーが
思いのほか楽しかったので、それと同じコースを辿ってみるというものです。

朝8時過ぎに自宅を出発して、途中で友人達をピックアップしながら
ツワッセンのフェリー乗り場へ。 お喋りしてるとあっという間に到着
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10時のフェリーに乗り込んで、一路バンクーバー・アイランドのスワッツ・ベイに到着。
友人のMちゃんが昆布とじゃこのおにぎりを作って来てくれたので、
フェリーの中でほおばります。 Mちゃん、ありがと。
でも、食べ過ぎると、お昼に予約を入れてあるブッチャード・ガーデンのアフタヌーン・ティーが食べれなくなるので、皆、おにぎりは一つずつです!がまんがまん

さて、最初の目的地「ブッチャード・ガーデン」に到着後、
アフタヌーン・ティーの予約時間の1時半まで、園内の散策。それは後日アップしますね。

で、レストラン「THE DINNING ROOM」に行ってみると、何だか雲行きがあやしい・・
何度も名前を聞かれてパソコンをチェックするけど・・名前が見当たらない?イヤな予感

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どうも予約ミスが起きていたみたい・・ ええっ、じゃあ席が無いわけ?
食堂の方をチラッと見ると、室内は勿論の事、バルコニー席まで一杯の様子。
「ソチラに坐ってしばらくお待ちください。」と、入り口傍のイスを指して云われた時、
「こりゃ、ひょっとして・・すごーく待たされるか、丁重に断られるか・・?」
はらはら、どきどき・・で、しばらく待たされて、やっと案内された席はーー

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綺麗なイタリアン・ガーデンが一望に見渡せる窓際の良い席でした。 よかった!
正面、遥か向こうには入り江も見えます。

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まず、最初に「季節のベリーのトライフル」
前回のブログ記事はコチラをクリック→「ブッチャードガーデンのアフタヌーンティー

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一番上のお皿は、砂糖漬けジンジャーのスコーンに苺ジャムとデヴォン・クリーム添え。
二番目のお皿は、ココナッツ&チョコのマカロンなどの自家製のスイーツ。
下のお皿は、トラディショナル・デリカシーとサンドイッチ類です。

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味もボリュームもとても満足できるアフタヌーン・ティーの内容です。
バンクーバーの「美味しいもの通」の友人二人も満足な御様子。 よかったネ
紅茶も「ガーデンズ・ブレンド」や「ティーベリー・ブレンド」など7種類の中から選べます。
食べきれずに残っても、ちゃんと持ち帰り用の箱に詰めてくれるので親切ですね。
これでウチの娘さんのおみやげはOKです!  ちょっとひどい親でしょうか?

そして最後にーー
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友人が持って来たバッグ。  カワイイ♪
カバン持ちも使っている「Trenta Sei」のバッグです。
可愛くて気軽に持てて、タップリ入る・・三拍子揃ってるね! ね、Oniさん!
                                                                バンクーバー不動産やのカバン持ち     

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ブッチャード・ガーデン内
THE DINNING RESTAURANT
Phone:1-250-652-8222
Victoria BC



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by stessa2 | 2008-07-23 17:25 | バンクーバーから日帰り旅行

「カフェ・カーネス」の珈琲豆を淹れました。

Jちゃんが日本から送ってくれたコーヒー豆。
大好きな岡山の自家焙煎珈琲店「カフェ・カーネス」の豆です。
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Jちゃんがメールで「どんなコーヒー豆がいい?」と聞いてくれたので、
「酸味が強~いのがいい!」とわがままを言ったらーー
「キリマンジェロ」を送ってくれました。  ウレシイ!

●キリマンジャロ(英:Kilimanjaro)は、キリマンジャロ山域、タンザニア北部、ケニア国境近くのモシ地方で栽培されたコーヒーのブランド。現在では、タンザニア産のコーヒーの全てを指すブランドとなっている。ーーウイキペディアより

早速、豆を挽いて飲んでみます。  ワクワク ♪ 
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コチラの電動グラインダーは数年前にスターバックスで購入したもの。
以前に買った1台目のコードの部分が壊れて、これで2台目です。
カナダの電化製品は日本のものと比べると、どうしても機能、耐久性の部分で劣ります・・

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ドリッパーの部分よりフィルターがひと回り大きい・・ 恥ずかしいけど。
「正しいコーヒーの入れ方」などでは、必ずドリッパーとフィルターのサイズを
合わせるように指導されていますよね。  
それって常識。  ワタシは常識の無い女です・・はい。

言い訳ですが・・No.2 のフィルターって、小さすぎて使う人が少ないのでしょうね、
コチラではあまり売っていないのです。
さらに、ウチのダンナ様曰く「大は小を兼ねるから全く問題無いね!」との事・・

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「カバン持ち」は濃い目の抽出が好きなので、一回目のお湯をじっくり入れた後、
長めに蒸らします。
2回目以降のお湯を注ぐのは通常の間隔で、落ち切ると同時ぐらいに注ぎます。
すごく濃いコーヒーを入れるので、人によっては驚くかも。 
我が家の抽出方法は、名付けて「な~んちゃってエスプレッソ」? そんなアホな

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うん、酸味がしっかりと利いた本当に美味しいコーヒー豆です。
珈琲のよい香りが溢れて、シアワセな午後のひととき ♪  Jちゃん、アリガトね~。


                           バンクーバー不動産やのカバン持ち


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カフェ・カーネス
電話:(086)225-8665
住所:岡山市京橋町8-8



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by stessa2 | 2008-07-22 14:38 | カバン持ちの台所


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