<   2008年 01月 ( 27 )   > この月の画像一覧

ヴェネツィアのケーキ屋さんの巻

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ヴェネツィア滞在中にケーキ屋さんを見つけました。

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こんな広場の左側、左に曲がる角がケーキ屋さんです。
何回かここを通る度に気になっていたのですが・・
店名は「ZANIN」
ヴェネツィアでよく見かける地元のお菓子屋さんとは雰囲気が違って
このお店の雰囲気は黒っぽくてモダンでケーキはパティスリーという感じです。

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プティ・フールが美味しそうだったので思い切って全種類一個ずつ買う事にしました。
それは欲張りすぎ~!食べ過ぎ~!ですね。

d0129786_6461045.jpg普通サイズのケーキも色々ありました。
店内は地元の人達がワイワイとエスプレッソを立ち飲みしながらオシャベリに花を咲かせていました。

それにしてもいつも思うのですが、ヴェネツィアのカフェはお酒も扱っているのでケーキ屋さん兼スタンド・バー。

d0129786_6465593.jpgお店のスタッフはだいたい女性で、近所のおじさん達が立ち飲みしています。
日本のスナック・バー飲み屋さん系との違いは店内でケーキとエスプレッソを売っている事と大きな窓やウインドゥがある事、そしてイスが無い事ぐらい?
d0129786_6473331.jpgケーキ屋さんと飲み屋さんの合体はカナダ在住の日本人にはとても不思議です。

健全な雰囲気でいいかも。

ヴェネツィアのケーキ屋さんは 選んだケーキを四角い紙皿に取って包装紙で包みリボン紐を掛けてくれます。


このスタイルも昭和の時代にサラリーマンのお父さんが飲み屋の帰りに家族に
お寿司などのおみやげを買って帰る時のラッピングにとても似ていて面白い。

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ヴェネツィア「ZANIN」のプティ・フールいろいろ。

お菓子先進国?日本のパティスリーには遠く及びませんが、
バンクーバーのケーキ屋さんのプティ・フールよりも優れもの。
(お菓子大国フランスのお隣の国だから当り前ですよね)

思った以上に美味しかった。
特にチョコレート・カップに入った栗のクリームムースはおいしい。
こうやって書いていても味を思い出して・・ん~食べたい!
本当にウチのダンナ様はスイーツ大好き! 不本意ながら私も・・

そのうち、ヴェネツィアの美味しいティラミスもご紹介しますね。
(チミは一体どこに住んでいるの?  バンクーバーです・・)

                            バンクーバー不動産やのカバン持ち


バンクーバーは本日は大雨です。
この雨で昨日積もった雪が溶けてくれると
皆、助かるんだけど・・
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by stessa2 | 2008-01-31 16:29 | イタリア、ヴェネツィア滞在記

ドゥカーレ宮殿の「レパントの海戦」の巻

毎年バケーションはヴェネツィアに行くダンナ様とワタシです。
そんなに何度もヴェネツィアに行って何をしているの?と時々友人に聞かれます。

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その答えは、
ダンナ様は1571年のヴェネツィアも参戦したキリスト教連合軍と
オスマン・トルコ軍の「レパントの海戦」関連のモノを見たい!知りたい!

これって外国人が日本に来て「関ヶ原の合戦」を見たがる様な感じですか。
で、「レパントの海戦」の絵がある「ドゥカーレ宮殿」へ。
此処には一年前に来たばかりですが。
普通こういった観光名所は1回来れば充分ですよね。 

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それでもウチのダンナ様は来ました。
「レパントの海戦」の絵を見るためだけに、もう一度。
高い入場料を払って・・ユーロは高いです!

ま、いいけどねぇ~
何か夢中になれる事があるっていうのは楽しそうだからね。
まして旅の目的があるというのもまた旅行を充実させてくれるから
とても良いと思いますデス、はい。

「レパントの海戦」
 ↑以前の記事はコチラから。



私の場合は”牛に引かれて善光寺”じゃなくて”ヴェネツィア”です。
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しょうがないから写真でも撮りましょう。
この中庭は撮影OKという案内係の方の了解でパチパチ撮りまくり。(林家パー子です。)

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そして、いよいよウチのダンナ様、目的の絵が展示してある部屋へ行きます。
と思いきや、
その部屋へ行く手前の大広間が一部封鎖されているではありませんか!

も、もしや・・と悪い予感が頭を横切ります。
封鎖されている場所の向こう側が展示室への入り口なのです。

あせって傍にいたセキュリティーの女性に聞いてみました。
ダンナ「あのー、レパントの海戦が見たいんだけど・・」
女性「あ、あっち側は全面的に修復の為に一ヶ月程閉鎖中なのよ。」

ダンナ「ええ~っ!!」  
「ハハハ・・」 あまりの驚きに意味なく笑う私です。

ダンナ「僕、あの絵を見るためにカナダから来たのに~。」  007.gif
(そりゃいくらなんでもオーバーだろう。)

あまりのショックに打ちのめされて、スゴスゴと出口へと向かうダンナ様。
その姿を見かねたのか先程のセキュリティーの女性が、
「ひょっとしたら見れるかもしれないから、聞いてみてあげるわ。」ですと!

期待しないでネ、と言いつつ彼女はトランシーバーで管理室に連絡。
「〇×△~、〇××▽~」イタリア語ですったもんだした挙句、
「オーケー、付いて来て。」

私達は「やった~!」

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世界中から来ている観光客の皆様を尻目に、
彼女に誘導されて封鎖されている区域へ。

そしていくつかのドアを潜り抜けついに目的の広間へ。

在りました!天井の高い薄暗い部屋の壁面に

アンドレア・ヴィセンティノ作「レパントの海戦」

ウチのダンナ様、感激で言葉も出ません。
大きな広間には私達とセキュリティーの女性だけです。
その彼女、私達が「どうもありがとう!」と言うまでずっと待っていてくれました。


いつも感じるのですが、ヴェネツィアの人達はとっても親切。 045.gif
人が良すぎるんじゃないの?と思うほどに親切です。
食事をしていても買い物をしていても、まるで下町人情あふれる親切に出会います。
そして、ますますヴェネツィアに惹きつけられて行く私達です。
 
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                      バンクーバー不動産やのカバン持ち


本日のバンクーバーのお天気は雪です。

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by stessa2 | 2008-01-30 17:57 | イタリア、ヴェネツィア滞在記

バンクーバーの靴修理屋さん

ウチのダンナ様とダウンタウンで移動の途中でーー
d0129786_88471.jpg「あ、靴の修理が出来てるから取りに行かなきゃ!」
と、ダンナ様の靴のピックアップに行きました。

「パーソンズ」靴修理店

ダウンタウンのオフィスビルの1階にあります。


d0129786_884630.jpgすぐ近所には日本食材スーパー「FUJIYA」さんのダウンタウン店が在ります。
コチラはお弁当の種類が豊富です。
この辺りのオフィスで働く人たちがランチタイムに並んで買って行きます。
その殆どが白人と中国系の人達です。もはや日本のお弁当はインターナショナル!

d0129786_891970.jpg最初にこのお店を知ったのはもう10年程前。
当時は白人のおじいちゃんが修理していましたが引退して中国系のご夫婦が引き継ぎました。

店内には修理の出来上がった靴が持ち主のピックアップを待っています。




d0129786_893948.jpgウチのダンナ様の靴も綺麗に直りました。
ヴェネツィアの石畳をしっかり歩いたので靴のカカトが傷んでしまいました。
こうやってマメに直したり手入れをして大事に履けば靴はとても長持ちします。
出来れば毎日同じ靴を履かずに3足を一日交代で履くとより長持ちします。

私の父はまったく同じ靴を何足も持っていて一日於きに履き替えていました。
(でも人から見ると毎日同じ靴・・笑)

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こういったシューキーパーもコチラで手に入ります。
シューキーパーを使って靴を収納する人って見えない所に気を使う・・とてもオシャレですよね。
それから幅伸ばし用の器材も扱っています。
但しこちらは技が必要なので要注意。

d0129786_8103818.jpg靴墨や防水スプレー、クリーナーなどの種類も豊富です。
お店の人に相談すると色々教えてくれますよ。
じつは私の特技は「靴磨き」なんです。
食べていけなくなったらこの特技を活かそう!と思っています。笑


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昔使われていた靴の木型や修理の道具などもさりげなく飾られていて面白いですよ。

雑然とした店内ですがよく見ると興味をそそるモノが色々あって不思議で楽しいお店です。



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こういった靴の修理屋さんもだんだん消えつつある職業ですよね。
昔と違って靴も履き潰し、履き捨ての時代になって来ています。
でも、少し頑張って質の良いシンプルな革靴を買って、大切に手入れをしていれば
履いているうちに皮が馴染んで時間と共に自分の足にピッタリの靴が出来上がります。
そんな良い靴は体の全体重の重心をしっかりと受け止めるのでバランスを安定させ、
引いては健康にも良い影響を及ぼします。
自分の足に馴染んだ靴はいくら払っても代わりはありません。
だからこまめに手入れや修理をして大切に履くのも健康管理の一環?

足のサイズは基本的に一生を通してそんなに変化しません。
定番のデザインなら大事に履けば一生もの・・かも。
でも、あまり大事にしすぎてずっと履かないのも、逆に皮を硬くしてダメにしてしまいます。
「これは私の勝負靴!」と思っても時々普段に履いてやってくださいね。

                     バンクーバー不動産やのカバン持ち兼靴屋の娘


Parson's shoe Re-New
Tel:604-681-1726
115-1050 Pender Street
Vancouver


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by stessa2 | 2008-01-29 18:52

ウエッジウッド・ホテルでアフタヌーンティーを・・

今年最初のアフタヌーンティーに行って参りました!  024.gif

久しぶりにダウンタウンのウエッジウッド・ホテル
ここは毎週末、土日のみ午後2時からアフタヌーンティーをしています。

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ホテルの入り口を入った所です。
最近よく聞く「ブティック・ホテル」というタイプでしょうか。高級感漂います。  
写真の暖炉の左横がレストラン&バー「バッカス」の入り口です。

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入り口の突き当たりはバーです。 左側はレストラン。
この状態で夜中まで営業しています。
(夜はピアノ演奏も入ってオシャレなカナディアンが集いますよ。) 069.gif

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暖炉に火も入っていて雰囲気は最高。
寒い冬の日曜日、午後のひとときをこんなロケーションでゆったりと過ごすのも
たまにはいいですねぇーー   

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地元バンクーバーの奥様達がお友達同士でアフタヌーンティーに・・
そんな感じのグループが何組かおしゃべりに花を咲かせていました。
(ん~何か、バンクーバーじゃ無いみたい。)

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アフタヌーンティーのプレートが参りました! 038.gif

紅茶は「ラベンダー・アールグレイ」と「サンダーボルト・ダージリン」を注文。  
ちなみに紅茶の葉は「T」の製品を使用。

3・4年前に初めて此処のアフタヌーンティーに来た時に
ウエイターさんが、おもむろに大きな木箱を目の前で開けて
ずらっと並んだトワイニングのティーバッグの中から
「どれになさいますか?」
と聞かれた時にはビックリしたのを思い出します。  

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定番のスコーンやサンドイッチ類などケーキ類の種類も豊富。
ただ、ちょっと・・サンドイッチのパンが厚すぎる・・とか、
味付けがちょっと塩分が強めだとか、調理法も単純・・とか、
スコーンが小さくて、ケーキが大き過ぎる・・とか。

ティーバッグよりはいいけれど、上からプシュっと押すティーメーカーはやめて欲しい。
やはりアフタヌーンティーと云うからにはポットでサーブして欲しいですね。
でも、雰囲気は最高!

本日の評価は辛口。 だってお値段が決して安くはないからネ。
      
                   
                            バンクーバー不動産やのカバン持ち

Wedgewood Hotel & Spa
Tel:604-689-7777
845Hornby Street


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by stessa2 | 2008-01-28 16:39

カナダ式?屋根の葺き替え

本日のバンクーバーはみぞれ混じりの悪天候。
さすがに寒~い!
一昨日まではお天気に恵まれていたのですが・・

そんな晴天だった一昨日。
雑用を片付けてフッと窓越しに外を見れば・・
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隣の家の屋根に人が!

「何だ~っ?」

と思ってよく見ると、屋根の葺き替えをしていました。

お隣の屋根、そんなに傷んでいる様には見えなかったのですが・・

ちなみにカナダの住宅の屋根の素材として一般的なのはーー
  ・アスファルト素材 (お隣さんもウチもこれデス)
  ・杉の木の素材
  ・タイル素材(瓦に似た素材)
これらが有りますが、どれも大体20年ぐらいは保つらしいデス。

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さらに通常、屋根の葺き替えは季節のいい春から夏にかけて行います。

こんな雨の続く時期に晴れ間を見て慌てて葺き替えるのは・・
ひょっとして、お隣さん、雨漏りかも?

それにしてもカナディアンは家の手入れのための工事がホントに好き☆

しょっちゅう、玄関先のステップを作り変えたり、塀をやり直したり、
外壁の塗り替えとか庭木の植え替えとか・・
でもどれもこれも直す前と見た目がほとんど同じ!

日本の場合、老朽化などで傷んでくると
次に造り変える時、以前と違う色や形を選びがち。

そこらへんの感覚が日本とカナダでは、まったく違っていて面白いですね。

歴史と伝統のある国で進化を好む日本人と
進歩的な北米大陸でトラディショナルなスタイルを守ろうとするカナディアン。
(どちらも無いものねだりなのかな?)

ちなみに・・ウチの屋根を杉の木にしたい!
 ↓これが木製の屋根瓦
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バンクーバーに移って最初の頃にこの木製の屋根瓦を見て
何だかおとぎ話の世界の家みたいだなぁ~なんて思いました。

でも瓦は硬くて重たいものだと思っている私達、日本人にとって
板切れみたいな瓦は心配・・雨漏りは?風で飛ぶ?

・・思うのですが、
木製の瓦は天然素材なので、夏は涼しく、冬は暖かいのでは?

いつか、是非この杉の木製の屋根に変えるんだ!
と、毎年、夏になると心に誓うのです!
(アスファルト素材の屋根は夏には熱がこもって暑いのデス!) 058.gif


                          バンクーバー不動産やのカバン持ち     


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by stessa2 | 2008-01-27 18:32 | バンクーバーでお宅拝見

イタ~リアン テクノロジー?の巻

イタリア、ヴェネツィアの空港でいつも気になるモノがあります。
ほらーー
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この人たちのキャリーやスーツケースも・・
赤いサランラップ状のモノでラッピングしてあります。

イタリアの空港を利用した事のある方はご存知かと思いますが・・

これってスーツケースに汚れやキズが付かなくて
とってもGOODだと思うのですが、
一体どうやって巻いているのか?

カメラを片手に空港内をウロウロと捜して・・

で、見つけました!
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”ラッピング・コーナー”

赤いつなぎの制服を着た小太りのイタリアンお兄ちゃんと
その横でお兄ちゃんを指差して何かわめいているおじちゃん。

おじちゃん、何をいっているのかなぁ~とよく聞いてみると
「ヒー イズ プレイ・ボーイ」だって! 005.gif

このおじちゃんと赤いつなぎのお兄ちゃん・・友達らしい。

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そしてカメラを向けるとお兄ちゃんがおもむろに立ち上がり、

「ディス イズ イタ~リアン テクノロジー」

と、ラッピングの機械を指差してから、
写真撮影用のポーズ?をとった・・(これって俺も写せヨ・・という事らしい)

しょうがないからパチリと一枚。

・・でも私、「この機械が撮りたいの!」と主張。

そして写真を撮っていると、先程のおじちゃんが
何やら英語混じりのイタリア語で私に話しかける・・

陽気で楽しいイタリア人だが話が長~いのは国民性?

ホウホウの体で逃げ出して空港の反対側にある他のラッピング・コーナーへ。
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こちらは真面目にラッピングをしていました。 ホッ

大きなラップの引き出し口からピンク色の透明ラップを引き出して
あっという間に要領よく荷物に巻きつけます。
(見ているととても面白くて、1回やってみたくなる・・)
最後にスーツケースの取っ手部分をカッターナイフで切り開けて出来上がり☆

バンクーバーの空港にはこんなシステムはありません。
(逆にこんなラッピングをしたスーツケースは通関で疑われるのでは?)

日本だと「クロネコヤマト」さんに空港までスーツケースの配達を頼むと
(有料ですが)カバーを掛けてくれます。
何回か使い回し出来るカバーです。 でもフツーのカバー。

どんなカバーもこのピンク・ラップの魅力には勝てない! 045.gif

空港内でこのラッピングをしたスーツケースを見ただけで
自分の荷物にもやりたくなっちゃう・・
このピンク色が人目を引いて、人間の心理に影響を及ぼすのかなぁー?

いいえ、ただ単にあなたが潔癖症なだけヨ~。 タハハ・・

(ウチのダンナ様は無反応ーー結構値段が高いなぁーと云っておりまスた)

                              バンクーバー不動産やのカバン持ち


ヴェネツィアの話題が時々登場します。
何せ北米とはまったく違う世界なので話題が尽きません。
しばらく、お付き合い下さい。
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by stessa2 | 2008-01-26 16:32 | イタリア、ヴェネツィア滞在記

楽しいロール寿司のテイク・アウト! 「Hiroshi's」

旅行からバンクーバーに帰って来て何が食べたいか?と云うと・・
飲茶と「Hiroshi’s」のロール寿司!
d0129786_9514744.jpg特に「Hiroshi’s」のロール寿司。
このお店のロール寿司は面白いオリジナル味が色々あって楽しいデス。
(一度ハマってしまうと時々無性に食べたくなる味)
これはまさしくバンクーバーならではの味。
寿司職人のカワイさんご夫婦のお店です。

d0129786_13552827.jpg以前ノース・バンクーバーで
「こころ」というお寿司屋さんを
十数年にわたって経営なさって
いましたが、
半リタイアという形で2年前に
今の場所に移ってテイク・アウト主体のお寿司屋さんを始められました。


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ただ、このご夫婦、旅行好きでお店を休業にして旅行に行ってしまう事もしばしば。
(そうやって悠々自適に人生をエンジョイする為にお店の形態を変えたのですが)
先々月も地中海クルーズに・・

そろそろ開いているかなぁ・・と
何回か来ましたがお休み。

スペインからコルシカ島やコート・ダ・ジュール
そしてイタリアなどを巡って来られたそうです。

だからお店に行く前に062.gif電話した方が無難。
・・という事で昨日久しぶりに伺いました。


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今回、注文したメニューは
 リフレッシュ・ロール・・マグロとパクチー(香菜)とレモン・マスタード
 海老ロール・・海老とキュウリ&にんにくソース
 カボチャ&クリームチーズロール・・カボチャとさやえんどうとクリームチーズ
 オリーブ&マグロ・ロール・・オリーブとマグロのバルサミコ・ソース
 トロピカル・ロール・・サーモンとアボガドにマンゴー・ソース
 サーモン・スペシャル・・サーモンと赤ピーマンにマヨネーズ・ソース

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どれも食べる前には味の想像が付かない不思議な組み合わせ。

特に今回初めてトライしたクリームチーズのお寿司。
寿司飯とクリームチーズがかもし出すマイルドで新しい味!

ウチのダンナ様のお気に入りはサーモン・スペシャルとオリーブ&マグロ・ロール。
私のおススメは海老ロールやリフレッシュ・ロール・・・今回のクリームチーズも美味しい!

初めてリフレッシュ・ロールを食べた時には”目からウロコ”な体験でした。

新しい味に出会いたい方におススメのお店です。 038.gif
(玄米のお寿司もあります☆)
もちろん普通のにぎり寿司や巻きものもありマス。

                           バンクーバー不動産やのカバン持ち


Hiroshi's
Tel:604-737-7728
3720 Oak Street (21st) 
Vancouver

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by stessa2 | 2008-01-25 16:48 | 食べたもの最近情報

バンクーバー、ダウンタウンの風景。

ヴェネツィアから帰って5日目。
本日は午後からダウンタウンへ行って参りました。
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気温は低いですがお天気は最高です。
イタリアや日本とはまったく違うバンクーバーの景色です。

緯度や湿度のせいでしょうか?
気温はあまり変わらないのですが・・空気感が違います。
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グランビルストリート・ブリッジを渡ってダウンタウンへ・・
高層ビル群と遠くに見える雪山のコントラストはバンクーバーらしい景色です。

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左側はホテル・バンクーバー。
その奥の建築中高層ビルはシャングリラ・ホテル。
61階建て、2009年1月完成予定です。
レストランやスパなどお洒落なお店が出店予定だとか・・楽しみ☆

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高層ビルとビルの間から見える青い空と雪山と入り江。
冬のバンクーバーも晴れた日は景色がきれいですネ。

夕方、ダウンタウンから家に戻っていると・・
サウス・グランビルの交差点でバスが立ち往生です!
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バンクーバーのバスは環境にやさし~いトロリーバスです。
日本の路面電車の路面レールが無いモノに近いです。

ただ難点はこの写真のようにカーブなどでスピードを出し過ぎたりすると
屋根の上のトロリーボールが架線から外れてしまいます。

そうなると運転手さんがバスから降りて、車体後部のワイヤーを操作して
外れたトロリーボールを架線に(自力で)繋がなくてはいけません。
その間、乗客は文句も云わず、じっと我慢で待ちます。 

日本からバンクーバーに移り住んだ頃、
このトロリーボールが外れてバスが立ち往生するという事態がよく飲み込めず、
なんと原始的なのだろうなどと日本人的感覚で呆れていましたが・・

カナダに10年も住むと感覚もすっかりカナダ的?
このような状況を見かけても、もう驚かなくなりました。

その分日本に行くと驚く事ばかり・・ ”浦島太郎子”と呼んでください!

                           バンクーバー不動産やのカバン持ち


久しぶりにバンクーバーの景色をお届けしました。
昨日までのヴェネツィアとまったく雰囲気が違いますね。
国が違うと云う事の奥深さがほんの数枚の写真にさえ表れます。
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by stessa2 | 2008-01-24 16:53 | バンクーバーの四季折々

ヴェネツィアのゴンドラ漕ぎの巻

ヴェネツィアと云えばゴンドラ!
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ゴンドラと云えば(誰でも頭に浮かぶのは・・)当然ヴェネツィア!
やっぱりヴェネツィアに行ったのにゴンドラの話をしなきゃ、片手落ち?

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ヴェネツィア観光のメッカ、サンマルコ広場のすぐ近くに
こんなゴンドラ溜まりが在ります。
(ゴンドラ版、駐車場じゃなくて停船場?)

そしてゴンドラがある所に必ず居るのはーー

ゴンドリエーレ!(ゴンドラ漕ぎのこと)

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ゴンドリエーレの人達はとにかく足が長い。

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そしてゴンドリエーレは気取っています。 
気取るだけあってカッコイイ人が多いのも事実。
彼らの服装は太いボーダーのシャツにカンカン帽。
(これは世界的に有名なゴンドラ漕ぎのスタイル)

・・がこれにサングラスがカッコいいゴンドリエーレのお約束らしい。

ゴンドリエーレが歩いているのを時々見かけますが、ウィンドウに写る自分を
チェックしながら歩いてるらしい。

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しかし、こんな大運河もオール一本で巧みにゴンドラを操る姿を見ると、
やっぱり、カッコイイですね。
(気取るのもしょうがないかな・・彼らはアイドルだからね。)

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聞いた話によると・・
ゴンドリエーレの年収はとても高いらしい。
そしてゴンドリエーレはライセンス制で、取得費用は約フェラーリ一台分だそう。
さらに空きが出ないとゴンドリエーレになれないらしい。
だからお父さんがゴンドリエーレの場合、息子が跡を継ぎやすいみたい。
試験を受けて、さらにライセンス費用を払っても2~3年で全て回収出来るみたいです。

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ゴンドリエーレはランチタイムになると街中のレストランでよく見かけます。
ゴンドリエーレがランチを取っている食堂は味が良いと聞きました。
そして、この物価高のヴェネツィアのあらゆる場所のレストランで彼らが何人かで
ランチを食べているのを見かけます。
パニーニを片手にさっさとお昼を済ませて仕事に戻る・・
なんていうのは私の勝手な思い込み。

こっそりゴンドリエーレのランチのテーブルを観察していると・・
彼らは時間をかけてゆっくりと、前菜からデザートまで食べます。
「ゴンドラ漕ぎの人たちってレストランの特別割引でもあるのかなぁ。」
などと思っていたのですが・・何とこの仕事、収入が高かったんですね。

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アモーレ、マンジャーレ、カンターレ(恋して、食して、歌って)
このイタリアを代表するような言葉そのままなゴンドリエーレの人達。

人生が楽しそうです!

                          バンクーバー不動産やのカバン持ち


今回、自分で組み立てるゴンドラの模型も買って来ました。
木製で、とても気に入っています。
そのうち、ブログにアップすると思いますーー笑ってやってください。
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by stessa2 | 2008-01-23 18:09 | イタリア、ヴェネツィア滞在記

ヴェネツィアのレストラン探しの巻

d0129786_74425100.jpg観光都市ヴェネツィア。
レストランもたくさん在ります。
どこのお店が美味しいのかな?
ヴェネツィアを訪れた人が必ず知りたい事ですね。

折角ヴェネツィアに来たのなら
アドリア海の海の幸を使った美味しいイタリア料理を食べたいものです。


d0129786_8540100.jpgしかし、それがなかなか儘成りません。
地元ヴェネツィアの人達に美味しいレストランを聞いてもあんまり自信が無さそうです。

さらに以前ヴェネツィアに来た時に美味しくて流行っていたお店が翌年に行くとガラガラになっていた事も。


d0129786_8265271.jpg
ヴェネツィアの人に聞いたのですが、レストランのシェフの移動や(それって引き抜き?)
お店の移転もあったり・・
地元の人も自信を持って薦められる店をすぐには思いつかないみたいです。


d0129786_829235.jpgさらにもう一つの理由は、地元の人達はそんなにしょっちゅう外食しないのではないでしょうか?
ウイーク・ディの食事は簡単に自宅で作り週末はファミリーで集まって、家でマンマが腕をふるった料理を楽しむみたいな気がします。
美味しい食材がいっぱいあるから家の食事が一番美味しい!



d0129786_9123120.jpg
で、結局、五感を働かせて美味しそうなレストランを探します。
もちろん外れに当たる事もしばしば・・  
でもそれも時間が経てば旅行の楽しい思い出になります。


d0129786_9593278.jpg
それからヴェネツィアのレストランはバンクーバーと比べて価格が高めな気がします。
(観光地だから・・ね)

倉敷の美観地区とか京都とかもお食事処や喫茶店は高いし・・ね。



しかし、ヴェネツィアに浮かれているウチのダンナ様はその割高感さえ感じないらしい。
(旅行中に気が大きくなるタイプですね。)
その勢いで「ラ・コロンバ」や「ダ・フィオーレ」に食事に行くのですが、
お支払いを考えると・・ 「ワインは一杯だけにしておこう」などとお財布と相談です。笑

でも、そんな高級店に当たり前の顔でママと一緒に食事に来る子供達とか、
ウエイターに軽く挨拶をして席に着くヴェネツィアのおじさんとか・・
こういったヴェネツィアの一流レストランの常連ってどんな職業の人達なのだろう?
などとつまらぬ事が気になるワタシ。
やっぱりヴェネチアングラス関係とかホテル経営?もしくは地主さんとか?

ちなみに、この街のとある有名レストランのオーナーの祖先は
ヴェネツィアに代々住んでいて、何代か前には大運河沿いに
パラッツォ(貴族の館)を持っていたそうですが、
愚かなご先祖様が財産を失ってしまったそう・・

でも彼の一族の名前だけは今でもこの写真の小さな広場の名として残っています。
                                            (本人談)

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                            バンクーバー不動産やのカバン持ち


ヴェネツィアは魅力がいっぱい。
そして女性に対して親切です。(イタリアらしい)
しかし、ウチのダンナ様にはちょっと不親切・・ ははは

●「カバン持ち」が好きなヴェネツィアのレストラン
 Qatro feri
  Dorsoduro 2754a,Calle Lunga San Barnaba



d0129786_14134434.gif←ついでにこちらを押して下さると嬉しいです。
by stessa2 | 2008-01-22 14:39 | イタリア、ヴェネツィア滞在記


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