カテゴリ:バンクーバー旅行豆情報( 7 )

エアカナダ⇔関空便再就航♪(5月から10月まで)

来年の5月2日からエアカナダのバンクーバー⇔関西国際空港便が再開するそうです。

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但し運行期間は2015年10月24日(土)までだそうで、最大週5便の予定だそうです。(政府認可条件付)

これはAIR CANADAからの発表です。
仔細はこちらから→★エアカナダクラブ お知らせ
by stessa2 | 2014-09-18 16:22 | バンクーバー旅行豆情報

バンクーバーおみやげ最前線(グッズ編)

BC州観光局現地レポート記事原稿:8月25日

前回の現地レポート「バンクーバーおみやげ最前線」でご紹介したいお土産が全て書ききれなかったので、今回はその続編です。特にお土産に最適なグッズにスポットを当てて、ロブソンストリート周辺で見つけたものをお届けします。

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まず最初にご紹介したいのは、ここバンクーバー発祥のアロマテラピーブランド「Saje
心身ともに癒してくれるアロマテラピーは、今や生活の必需品となりつつありますよね。そこでお土産にこのSajeのアロマオイルや石鹸、リップクリームなどはいかがでしょうか?Sajeの特長は100%天然素材で作られていること。ちなみにこのブランドは事故の後遺症に苦しんでいたJean-Pierre LeBlanc氏が自分自身の治療のために自然素材から開発したもので、その効果に驚き、そしてそれを広めたいという思いから、1992年、夫人と二人でこのSajeを立ち上げたそうです。
お店はロブソンストリートとサーローの交差点にあるスターバックスのすぐそばで、以前はもっと西側にあったのが昨年移転し新装オープンしました。

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店内は以前よりもっとSajeっぽくナチュラルで素敵な雰囲気。お店の人にお願いして撮影させて頂きました。ちなみにこのSajeのショップはアルバータ州も含め全部で11店舗あるそうです。最寄ではこのロブソンストリートのお店、あとキツラノ、それから以前にこちらでもご紹介したノースバンクーバーのロンズデールキーマーケットにもあります。

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これは免疫力を高めるためのディフューザー用アロマオイル。このほか不眠、痛み緩和など症状によって癒しの香りが揃っています。実際にSajeに行ってその素敵な香りを体験すれば、お土産というよりも自分のために欲しくなってしまいます。

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さて、次にご紹介するのはバンクーバー発祥のブランド「Lululemon
今は正式にはアメリカの会社となってしまいましたが、それでもここバンクーバーはその発祥の地。ですので愛好者も多く、道ですれ違う人の十人に一人はこのルルレモンのウェアを着ていると云っても過言ではありません。
ヨガやランニング、サイクリングウェアはもちろん、サンバイザーやランニング用のヘアバンド、ソックス、アンダーウェアなども充実していますので要チェックです。エクササイズ好きなお友達へのお土産として最適だと思います。

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あと生活消耗品などをチェックするならロブソンとビュートストリートの交差点そばにある「London Drugs」です。こちらでは生活日用品、化粧品からお菓子や台所用品、サプリメント、カメラや電化製品まであらゆるものが揃っていますので、日本では見かけない面白いものを見つけられること請け合いです。

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お薦めの一つはデンタルグッズ。日本から来られた方にはかなり目新しくて興味深いものが多いように思います。特に充実しているのがデンタルフロス。まだまだ日本では浸透していないデンタルフロスですが、北米ではごく一般的なデンタルケアグッズですので、この機会に試してみられてはいかがでしょう?

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それからお薦めなのがこちらの歯磨き粉。
歯を白くする歯磨き粉なのですが、使用前と比べてほぼ確実に白くなります。というのも自分で使ってみてその威力を実感いたしました。但し8週間以上の長期使用は避けるようにとチューブの表面に注意書きがありますので、ご確認ください。

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あと、意外や意外でお薦めなのがニベア製品。
勿論日本でもニベアは十分に知られたブランドなのですが、こちらでは日本では販売していないハンドクリームやフェリスクリームなどが勢揃い。日中用、保湿用など種類も豊富でお手頃価格です。

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最後に、子供を連れて日本から遊びに来ていた友人が教えてくれたのがロブソンストリートをずっと東に歩いていって、バンクーバーアートギャラリーの斜め向かいにある「Chapters
彼女はここで子供のためにたくさん絵本を買っておりました。

こんな感じで探してみれば、ロブソンストリート沿いだけでもかなり楽しいお土産が見つけられます。
今、日本では国内に居ながらにして世界中のものが何でも手に入りますよね。そんな中、海外旅行で手軽で目新しくて、そして喜ばれそうなお土産を探すのはなかなか大変。前回今回と2回に渡ってお伝えしたバンクーバーお土産最前線レポートが少しでもお役に立てれば♪ 嬉しいです。

★文中の各店名部分にそのお店のHPをリンクしてありますので詳しい住所などはそちらをご参照ください。
by stessa2 | 2013-08-25 07:40 | バンクーバー旅行豆情報

バンクーバーおみやげ最前線

BC州観光局現地レポート記事原稿:8月10日付

観光ベストシーズン真っ盛りのバンクーバー。レストランや観光スポットなどいたるところで旅行を楽しまれている人を見かけます。さてそんな観光客の皆さんが旅行後半になると必ず頭をひねって考えるもの、それがお土産ですよね。
ということで今回は従来のスモークサーモンやメープルシロップとはまたひと味違った、日本へ買って帰ったら喜ばれるバンクーバーお土産最前線をご紹介したいと思います。
今回は泊まっているホテルがダウンタウンという想定で、お土産を探してみました。

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まず最初にご紹介するのはロブソンストリートと平行しているアルバーニストリートに在るシャングリラホテル、その並びにあるURBAN FAREというスーパーマーケットです。
お土産にぴったりの様々な商品が並ぶ中で、今回は地元バンクーバーも含め、BC州内発祥のブランドや商品をご紹介いたします。

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左の写真の可愛い瓶は地元バンクーバーブランドCOCOLICOのチョコレートソースやキャラメルソース。パンケーキやアイスクリームに掛けたりフルーツにディップして頂きます。女性パティシエWendy Boysによる少量生産のブランドです。
それから右側はバンクーバーNo.1の誉れも高いパティシエThomas Haasのチョコレート、これはオレンジの皮をチョコレートでコーティングしたものですが、このほかスパイス入りのものやココアの含有量の表示が付いたチョコレートバーのシリーズなどもあります。
只、夏場の場合、チョコレートはどうしても旅行の移動中、また帰国の折にスーツケースの中で溶けてしまう可能性もありますのでその点は要注意です。

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そんな夏場でも安心してスーツケースに入れて持って帰れるのがコーヒー豆です。ここバンクーバーには自家焙煎を行っているカフェが幾つかありますが、そのうちMilano49th Parallelのコーヒー豆がこのURBAN FAREでは購入できます。
国民の味の嗜好の違いでしょうか?同じブランドの豆でも日本とカナダでは味が違うと、2国間を行き来している友人が教えてくれました。

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そしてこちらも季節も関係なく、軽くて、さらに日持ちするハンドメイドのクリスプクラッカーRAINCOAST CRISPS。ちなみにこれはワインのお供にチーズをトッピングしたり、そのままボリボリかじったり、食べ始めたら止められなくなる自然志向のクラッカーで、私も日本へのお土産として買うマストアイテムとなっています。さらに差し上げた方からまた次回も買って来て欲しいとリクエストを頂くほどの人気商品です。

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先程のURBAN FAREだけでもかなり素敵なお土産が見つけられると思いますが、さらにオーガニックにも拘りたかったら、ロブソンストリートをずっとスタンレーパークの方向、つまり西に向かって10分程歩いて行くと道路右手にWHOLE FOODSというスーパーマーケットがあります。

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こちらでお土産としてお薦めなのは今日本でブームになっているパンケーキの粉。勿論一般のスーパーでも様々なパンケーキ粉を売っていますが、このANITA'S ORGANIC MILLの粉は一切化学薬品を使っていないオーガニック石臼挽き小麦粉のブランドです。写真の製品はパンケーキ&ワッフル用の全粒粉です。
世界でも有数の小麦生産大国カナダのオーガニック石臼挽き小麦粉はパンを焼くのが好きな方、また自分へのお土産として最適です。

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次いでこちらは量り売りのドライブルーベリーです。
WHOLE FOODSの店内の量り売り売場で好きな量を好きなだけ購入できます。これは日本から来る友人が必ず買って帰るそうで、日本ではオーガニックのものはあまり見かけないそう。価格も日本と比べるとかなりお手頃との事でした。

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あとこちらはそのWHOLE FOODSマーケットのオリジナルエコバッグ。
写真のものは我が家で使い古したぼろぼろのものなのですが、ほんとはもっときれいで、さらに色や素材のバリエーションもあります。日本から来ている友人曰く、このWHOLE FOODSのエコバッグは雑誌で取り上げられたそう。またROOTSのエコバッグは日本では入手出来ないそうなので友人から買って来て欲しいと頼まれるのだそうです。この辺り要チェックですよね。

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最後に、お土産として液体のものやガラス瓶に入ったものを持ち帰る事も想定して、プチプチ(梱包用エアークッション)やビニール袋、小型のガムテープなどは日本から持って行きましょう。現地でも調達できますが、それを探すために折角の時間を浪費するのは勿体ない気がします。

このような感じでお土産をご紹介しましたが、続編としてあと少しご紹介したいものもありますので次回をお楽しみに♪
by stessa2 | 2013-08-10 16:02 | バンクーバー旅行豆情報

新渡戸記念庭園は行かれたことがありますか?

BC州観光局現地レポート原稿:6月25日付

日本からバンクーバーへ遊びに来た私の母が行きたいところとして挙げたのが新渡戸記念庭園。
それというのも日本ではバンクーバーに娘が住んでいるので時々訪ねて行くんです、と話すと、かなりの割合で「あ、5千円札になったことのある新渡戸稲造さんの記念庭園があるところですね。庭園には行かれたことがありますか?」と聞かれるのだそう。
かくいう私もバンクーバー在住17年目ともなるのに未だ新渡戸記念庭園には行ったことがなく、丁度よい機会なので、母を連れて行ってみました。

新渡戸記念庭園はバンクーバー最西端にあるブリティッシュコロンビア大学構内にある植物園の一部として1960年に開園した日本庭園です。これは1933年にバンクーバーの属するBC(ブリティッシュコロンビア)州の州都ビクトリアで客死した新渡戸稲造を記念して作られたもの。園の設計施工は佐賀県出身の造園家森 歓之助の最後の作品だそうです。この森歓之助は庭園施工中はUBCにて客員教授として1年間造園学の教鞭をとったとも聞いています。

それではさっそく園内へ。

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駐車場に車を停めてほんの数メートル歩けばこのような純日本式の庭園入り口へ。まるでバンクーバーから日本へ突然移動したような、そんな錯覚に襲われます。

私は岡山市出身で、岡山といえば日本三大庭園とも謳われる後楽園がある地方都市。そんな日本庭園に見慣れた私達でも、こちらは想像以上に完成度が高く、午後のひとときを木漏れ日を浴びながらゆったりと散策することができました。

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入り口入って順路どおりに右手に行くと、大きな石灯籠があり、その先にはこのように景観を損なわないようにと竹を使った手すりが設えてあり、散策路をさりげなく誘導してくれます。

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園内の小川のせせらぎも日の光を受けて美しく、しっとりと穏やかな静寂に癒されながら歩いていれば、思わず言葉少なになっている自分に気付きます。
それでもふと、この一歩外にあるカナダの雄大な自然を思うとき、自分が今どこにいるのか一瞬錯覚するほど、塀ひとつを隔ててその空気感が違うのも一興です。

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ところで、今回どうしてもこの観光局のレポートにこちらの新渡戸記念庭園のことを書きたいと思ったのには、一つの理由があります。じつはこの庭園を維持するお仕事をされている庭師さんをご紹介したかったのです。
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この写真の方がこちらの新渡戸庭園を毎日手入れなさっている杉山さん。園内を散策している時に、母が開花していたアヤメ科のシャガの花の事で彼に質問したのがきっかけでちょっとお話を伺いました。
そして「このお庭を手入れしていて何が一番大変ですか?」と伺うと、「時間が足りなくて..」とはにかみながら仰って、詳しくお話しているうちに、なんとこの庭園を基本的にはお一人で管理なさっていることが判明。
この庭園の広さは約1ヘクタール=10,000平方メートル。そこをお一人で手入れしていると聞いて、猫の額ぐらいの我が家の庭の手入れでさえ四苦八苦している私には、まるでガーデニングの神様のように見えました。
杉山さんがこちらのお仕事に就かれたのは4年ほど前。それ以前にはこちらで30年以上に渡ってお仕事なさっていた方がいらっしゃったのだそう。どちらにしてもこの庭園を眺めたとき、まさかたったひとりで日々維持管理しているとはとても想像できません。

日本文化に興味のある人が、このバンクーバーで少しでもそれに触れようと真摯な気持ちで立ち寄る新渡戸記念庭園。
そんな日本を紹介する大きな舞台でもあるこの庭園を管理なさるその責任の重さ。また日本とはまったく違った自然環境の中で再現する日本庭園の草木の手入れの難しさ。
そういった事も踏まえて、改めてこの庭園を眺めてみれば、日本人としての誇りと共に、目に映る景色も一層感慨深くなりました。

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こちらは園内にある茶室「一望庵」。1994年に裏千家家元が茶室の専門家を派遣して本格的な修復をし、命名したものだそうです。障子が開け放たれているので茶室内部も一部外から眺める事が出来ます。

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美しい庭園を眺めて出口そばのベンチには庭園を美しく保つための寄付を入れるボックスが設置してあります。庭園に満足した母は喜んで、少しだけではありますが気持ちを入れておりました。

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最後に忘れてならないのがこちらの塀。これは泥をつき固めて作った築地塀(ついじべい)というもので、石碑によるとこれは日本万国博覧会記念基金の寄付で1993年に作られました。
今では日本国内でも神社仏閣など特別な建物でなければなかなか見かける機会のない築地壁。それがこのバンクーバーの大学構内でこうしてきちんと維持管理されているのです。
思いもかけず穏やかなひとときを過ごす事ができた新渡戸庭園。バンクーバー観光のトップ3に入るほどの名所ではありませんが、もし時間が空いたなら是非とも足を運んで欲しい場所です。
ダウンタウンからUBC行きのバスに乗り、構内の人類学博物館や、大学グッズも売っているブックショップなど廻りながらカフェテリアにも立ち寄って、半日大学構内で過ごすのも素敵なアクティビティーだと思います。


新渡戸記念庭園 Nitobe Memorial Garden 英語サイト

※新渡戸稲造
新渡戸 稲造(にとべ いなぞう、1862年9月1日(文久2年8月8日) - 1933年(昭和8年)10月15日)は、日本の農学者・教育者・倫理哲学者。
国際連盟事務次長も務め、著書 Bushido: The Soul of Japan(『武士道』)は、流麗な英文で書かれ、長年読み続けられている。日本銀行券のD五千円券の肖像としても知られる。東京女子大学初代学長。
by stessa2 | 2013-06-25 12:21 | バンクーバー旅行豆情報

今年も母とグランビルアイランド

一昨日は母を連れてランチも兼ねてグランビルアイランドへ♪
バンクーバーに来た母に「どこか行きたいとこある?」って聞いたら、いの一番に出た答えが、
「グランビルアイランド♪」
幸いにもこの日はお天気もよかったので、早速出掛けてみました。

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観光シーズン真っ盛りとあって、平日でもかなりの人出。
聞くところによると丁度この日はクルーズ船が三隻バンクーバーに停泊していたそうで、そのせいでしょうかアメリカからの観光客が多く見受けられました。

ひとまず腹ごしらえ、ということで地元BC州を主体にカナダで作られた食材を使ったお料理を楽しめるカジュアルレストランEdible Canadaへひさびさに行ってみました。

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Edible Canada At the Market
1596 Johnston StreetVancouver, BC
Phone:604-682-6681
営業時間
Mon-Thu 11 am - 9 pm
Fri 11 am - 10 pm
Sat 9 am - 10 pm
Sun 9 am - 5 pm

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FINEST AT SEA SALMON & WATERCRESS SALAD
私が選んだのはスモークされたホワイトスプリングサーモンをクレソンのサラダにトッピングしたもの。
勿論オーシャンワイズのマーク付き♪
バンクーバー近郊で採れたヘーゼルナッツやバンクーバーアイランドのLittle Qualicumのチーズもトッピング。甘く煮込んでスライスしたビーツも入ってていい感じ。
このホワイトスプリングサーモンの燻製具合が素晴らしく、香り豊か。私の好みのしっかりとした芳醇な香りとあっさりクレソンのサラダがよくマッチしてました。

そして母が選んだのはーー

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VIJ’’S CURRY SPICED ALBACORE TUNA
こちらも美味しそう♡ 
ただ、ツナの下のケールのサラダが日本から来た母にはあまり馴染みなく、ちょっと食べにくかったようでした。

それからうちの旦那様の好物のバーガーなのですが、以前はここのバーガーがバンクーバーで一番♪って云っていたのですが、この度その順位が落ちたそう。以前はバーガーだけでフライドポテトは別料金で、割高感が否めなかったのですが、その分バーガーが美味しかったのだそう。それが今回フライドポテトも価格に含まれるようになってよかったのですが、その分バーガーのお味が普通になったそう。残念無念

あ、そうそう、確かこのEdible CanadaのレストランにKid's Meal があった筈、年齢制限など詳しい事は未確認ですが、以前は確か$10だったと思います。もしお子様もご一緒に行かれる場合には必ず事前に電話で仔細確認なさってくださいね。

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さてランチのあとはマーケット内を散策です♪

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母はいつものようにマーケットの中のチョコレート屋さんでお土産探し。
それからぐるっとマーケット内を散策して、そのあとはもちろん海側のデッキへ。

う~ん、やっぱりこの景色♡ 

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青い空にはためく赤いカナダ国旗はきれいですよねー。
じつはこの写真↑よく見ると下のほうにカモメが猛スピードで突っ切ってるのが写ってます。

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向こうに見えるのはバラードブリッジ♪
もうここに17年も住んでいるのに、未だにこの風景には見飽きることなく癒されます。

最後にこの日撮った動画を短く繋いだので、よかったらご覧になってみてください。
P.S.音楽は使い廻しです、ごめんなさい^^;)




地元住民も観光客もみんな大好きなグランビルアイランド♡ 
いつ行っても、何度行っても、やっぱり楽しいグランビルアイランド。
バンクーバーの胃袋を支えてる、そして沢山の人の旅の思い出もはぐくんでいる、この場所はまさしくバンクーバーの宝物だと思います。
                               バンクーバー不動産やのカバン持ち

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※お仕事のHPはこちらから→バンクーバーの不動産エージェント jmurakami.com

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by stessa2 | 2013-06-17 15:44 | バンクーバー旅行豆情報

バンクーバーからシアトルまで気軽に行けるのご存知ですか?

4月25日〆でBC州観光局HPの現地レポートで書かせて頂いた記事です。


皆さん、ここバンクーバーからずっと南下するとアメリカ国境が近いのはご存知ですか?近年は米ドルに対するカナダドルの為替の良さも手伝って、気軽に国境を越えてアメリカにお買い物やレジャーに出かけるカナディアンも増えました。が、私はといいますと、取り立ててアメリカへ行く用事も無く、長らく国境を越えていませんでした。それが先週、突然主人がシアトルで公演されるバレエを観に行かない?と云うので、急遽国境を越えてアメリカのシアトルへ出掛ける事となりました。そのシアトルまではバンクーバーからだと車で片道4時間少々。距離にして約230kmです。その日は午前中に仕事を済ませて、そのまま車でシアトルに向かい、夕方現地に到着して軽く食事を済ませ、7時半からのバレエ公演を観て、終了後すぐに車でバンクーバーへと帰って来るというちょっと強行スケジュールをこなしました。
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帰宅したのは午前2時の深夜となりましたが、この日帰り旅行、予想以上に楽しかったので、今回はバンクーバーからアメリカへの気軽な旅行(ショートトリップ)を提案したいと思います。
バンクーバーに短期語学留学している学生さん達がまず行きたがるのがウィスラー、ビクトリア、バンフ、そしてシアトル。日本から観光で来られた方も現地旅行会社のオプショナルツアーなどを利用してシアトルまで野球観戦に行かれたり、アウトレットモールへショッピングツアーに行かれたりと利用される方も多いと聞いています。そんな中、最近友人達から耳にするのはシアトルまでクラシックを聞きに行ったり、オペラを観たり、そういったエンターテイメントを楽しむために気軽に出掛けているとの事。今回私が出かけた日は残念ながら雨模様の一日でしたが、それでも違う街への日帰り旅行は気分も高揚するものです。

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バンクーバーから車で約1時間でアメリカとの国境にあるイミグレーション施設に到着です。この国境の手前がかなり渋滞すると聞いていたのですが、平日なのと時間がお昼過ぎだったのもあってかこの日の渋滞待ち時間は15分程でした。一旦ゲートを越えたら、今度は指示に従って駐車場に車を停め、国境越え手続きのため建物内へ。ここでまた15分ほど列に並び、それから審査官との簡単な質疑応答などが行われます。この時の質問は大体空港での入国審査のものと同じ内容です。そしてそれが済んだら今度はその場で両手の指のスキャンと顔写真の撮影が簡単に行われます。それからカウンターの端で入国手続きのため一人につきUS$6を支払って完了です。幸いにも渋滞には巻き込まれませんでしたが、それでもやはり国境を通過するのに小一時間掛かってしまいました。ですが此処を越えすれば、あとはシアトルの街を目指して高速道路I-5をまっしぐらに走るだけ。国境からシアトルのダウンタウンまでは約2時間の距離です。途中アウトレットモールや、またこの時期が見どころのチューリップ畑もあって思わず立ち寄りたくなってしまいます。
今回私達はシアトルにあるMcCaw Hallでバレエ「白鳥の湖」を観劇するのが目的。というのもこのMcCaw Hallという劇場はシアトルを拠点に活動しているバレエ団Pacific Northwest Balletのホームグラウンドだからです。

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ここがバレエ団の本拠地なので館内のグッズショップもバレエに関連した商品構成の楽しいお店となっています。特に興味深かったのがこちらの履き潰したトウシューズ。プロのバレリーナは職業柄沢山のトウシューズを履き潰していきます。そのもう使用できなくなったトウシューズを持ち主のサイン入りで販売していました。ここのバレエ団にお気に入りのバレリーナがいるファンにとっては堪らないお土産ですよね。

最近ではインターネットの進化によりこういったエンターテイメントのチケットもネットを使って手軽に買えるようになりました。さらに自分の予算と相談しながら座席も確保できるようになり、ますます便利になりました。
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シアトルまで行ってマリナーズ観戦も楽しいですが、こういったバレエやオペラなどをバンクーバーからちょっと足を伸ばしてシアトルまで観に行くのも、北米ならではの醍醐味ではないでしょうか?バンクーバーが大好きで何度もリピートで遊びに来られている方に特にお薦め。バンクーバー滞在中に、ふと行ってみたくなったら最寄りの日系旅行代理店へお問い合わせください。

Pacific Northwest Ballet パシフィックノースウエストバレエ・オフィシャルサイト

★シアトルまで行く時の一般交通手段(サイトは全て英語です)
Greyhound Bus グレイハウンド(バス)
Quick Suttle クイックシャトル(バス)
Amtrak アムトラック(鉄道・バス)
by stessa2 | 2013-04-24 08:45 | バンクーバー旅行豆情報

日本語での医療通訳サポートに関する追記

BC州観光局の現地レポートblogに記事をUPしましたのでよかったらご覧になってみてください。
今回のトピックは「日本語での医療通訳サポートご存知ですか?」

海外旅行へ行かれる方の旅行保険に関しても書いてます。でも残念ながら字数に制限があるので
書ききれなかった部分があり、気がかり.. なのでこちらでちょっとカバーさせて頂きますね。

***
タイトル:日本語での医療通訳サポートご存知ですか?

今回の現地レポートではバンクーバーで急病になった場合についてお話したいと思います。というのも以前イタリアへ旅行した時に現地在住の友人に医療通訳の要請が入り、ランチのあと彼女は病院へ。それが強く印象に残っていて、もしバンクーバーで旅行者が急病になったり怪我をしたらまず最初にどうすればよいのだろう?発熱した場合どこへ連絡を取ったらよいのだろうとずっと気になっておりました。まして地の利も分らない、言葉も思うように通じない海外の場合その不安たるや相当のもの。そこで私の知人に日本語医療通訳をなさっている方がいらっしゃるのを思い出し、その方にお話を伺ってみました。

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訪ねた先は日本語医療通訳サービスがあるクリニック「Mainland Medical Clinic」。場所はダウンタウンの南西にあるお洒落な地域イエールタウンです。こちらで医療通訳サービスを行っている会社のMakikoさんにお話を伺いました。
★ちなみに同じような日本語での医療通訳サービスはここから然程遠くないCOAST MEDICALでも行っています。

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まず英語に不安がある旅行者がホテルで発病した場合、お部屋から直接この医療通訳の会社に電話をかければ24時間対応ですぐに日本語でのサービスを受けられるそうです。そして地理の判らない方にはホテルのロビーで待ち合わせしてタクシーでピックアップしてクリニックへ同行してくださるそう。

★電話した時に熱が高くて歩けないとか、体調が悪いし地理も英語も分らないなど理由を仰ればきちんと通訳の方が予約時間前にタクシーで患者さんを迎えに来てクリニックまで同行してくれるそうです。またご自分で直接クリニックまで行かれる場合にはタクシーの領収書を貰っておけばこれも保険でカバーされるそうです。

あまりの素晴らしい対応にちょっと疑問に思ったので、それでは通訳料はどこから出るのでしょう?と聞いてみたところ、それは海外旅行保険がカバーしてくれるとのこと。往復のタクシー代も含まれます。逆に保険に加入していない場合にはお医者様の治療代も含め通訳も全て有料となるわけです。ちなみにこちらのクリニックの診察だけでも保険が無い場合には125ドル、救急病院ですと850ドル前後かかってしまうそう。それからカード付帯の海外旅行保険というのもありますが、一般的なカード付帯のものですと保険の上限が高くない場合があり、その場合手術など高額な医療に関してはカバーしきれませんので要確認です。

★定かではありませんが、もうずい分前、私の故郷岡山からバンクーバーへ、短期留学だったかな?で来られていた方が風邪をこじらせて肺炎になり、救急で病院に入り、治療を受けたのですが、保険に入っていなかったため、その治療費が膨大な数字となり、確か岡山で募金活動が行われてそれをまかなったというニュースがあったように記憶しています。確かその方は保険に入っていないからと風邪が悪化するまで我慢していたのがこういった結果になった原因だったような.. やはり保険は大切ですし、また日本語でのサポートはありがたいですよね。


それから次に保険対象にならない病気に関しても伺いました。折角海外旅行保険を掛けて出かけても、いざという時それが適応されない場合があります。それは慢性疾患と妊娠だそうです。特に慢性疾患の場合はそれに付随した病気にも保険は適応されませんのでその点をご注意ください。

★これはかなり驚いてしまいました。例えば糖尿病など慢性疾患がある場合、それに付随した病気に関しては海外旅行保険ではカバーしてくれないそうです。ってことは、あれ?熱がある、風邪かな?と思って病院へ行った場合、それが慢性疾患が原因だと判ったら、その診察代、及び治療費は保険が適応されないという事になりますよねー。その辺りも出発前、海外旅行保険を掛けられる時に聞いておいたほうが安心です。

あと妊娠なのですが、これは妊娠初期の場合まだ妊娠に気付かなくて吐き気や体調不良を訴えて受診してみると、じつは妊娠だったという場合に保険対象外となります。そこでこの医療通訳オフィスではそのような状況で患者さんの実費支払いが発生しないように出来る限り電話で状況を伺って、それから手配を始めるそうです。
★伺ったところでは、この妊娠だと分った場合、おめでたい事なので、例え実費支払いが発生した場合でも皆さんつつがなくお支払いなさるそうです♪

あとちょっと面白いなと思ったのは海外旅行保険に加入した場合、旅行の出発日に日本の自宅を出た段階から保険対象となるそうです。ですので飛行機の機内での発病も適応内となるわけです。
★ちらっと伺っただけなのですが、旅行当日に家を一歩出た段階からもう旅行の過程となりますので、オーバーに言えば、そこでこけて怪我をしたとしても保険適応になるとか..

逆に旅行出発前に発病したものに関しては対象外となります。
★そうなのです、逆に、例えば、旅行に出て目的地に着いて熱がある、でも出かける前から調子が悪かったのに無理して旅行に出た、という場合には旅行前から病気だったわけですから保険対象外となるそうです。

色々お話を聞いていて、ではこの日本語サービスのあるクリニックの特長は何ですか?と伺ったところ一番にあげられるのがキャッシュレスで医療が受けられる点ですとの事。そのキャッシュレスの意味を詳しく伺ったところ、それは全ての医療費や薬代、通訳の費用、また利用したタクシー代(領収書が必要)までこの会社が立て替えて直接保険会社に請求するので患者さんは一切お財布を開ける必要が無いし、また帰国後に保険会社に自ら請求手続きをする必要も無いそうです。
★はい、ここもポイントです。バンクーバーへ来られて体調が悪くなった、では旅行保険を掛けてあるから、まず保険会社に電話しよう、と思われますよね。保険会社によっては日本語通訳サービスをお願いするとこちらの会社を紹介してくださるそうですが、2社ほど保険会社から直接社員を派遣なさるところもあるそうです。それでも全然問題は無いのですが、唯一違う点は、その場合はバンクーバーでは病院代を患者さんが実費で支払って、領収書など必要書類を病院やタクシーなど拘わった機関から貰っておいて、パスポートの出入国スタンプのコピーと共に帰国後に自分で保険会社に請求を起こさなければなりません。これがちょっと面倒な手続きで、もし領収書など必要書類を貰い忘れていたら日本からその書類請求をしなければなりません。これ、面倒..

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そして診察の結果処方箋が出た場合、こちらの待合室で待っていればお薬は薬局から届けて貰えるそうです。勿論状況によりクリニックから大きな病院へ移動する場合にも通訳の方はそのまま同行してくださるそうです。
★ここバンクーバーでは診察によって処方箋が出た場合、それを持って今度は最寄の薬局までお薬を買いに行かなければなりません。でも勿論クリニックの近くに薬局はありますが、それでも体調が悪い時、海外で、それも英語で薬局で薬を買うのは大変です。まして飲み方など英語で説明されますので、もうお手上げ。その点も通訳サービスがあるクリニックへ届けて貰えれば、飲み方も日本語で説明して貰えて安心ですよね。

保険適応でこういった日本語通訳医療サポートを受けるために必要なものはパスポートの原本と海外旅行保険の契約書(コピーでも可)の2つだそう。あとカード付帯保険でのご利用の場合、受診時にそのカードに付いている保険会社名がすぐに判らないと、その確認で診察が遅れてしまうので旅行出発前に調べておかれることをお勧めします。旅行には慢性病のある方は必ずお薬を忘れずに、あと保険の加入、そして体調を整えて万全の体勢で出掛けるのがやはり大切なことですね。

***
以上が観光局のレポートに加筆したものです。
下のクリニックではバンクーバー在住のワーキングホリデーの方、留学生の方など海外旅行保険を掛けて来られている方は皆さん日本語での医療通訳が利用できます。勿論保険を掛けて来ていらっしゃらない方も利用できますが、その場合は通訳料が実費でかかります。

★Mainland Medical Clinic メインランドクリニック
日本語専用ダイアル:604-339-6777
住所:1061 Hamilton Street Vancouver BC

あと同じようなサービスを受けられるクリニックはダウンタウンのCOAST MEDICAL
日本語専用ダイアル:604-720-0777
住所:1018 Seymour Street Vancouver BC

また追って情報があればここに加筆していこうと思います。

                                      バンクーバー不動産やのカバン持ち
by stessa2 | 2012-12-28 17:10 | バンクーバー旅行豆情報


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