カテゴリ:イタリア、ヴェネツィア滞在記
- 小さなヴェネツィアングラス[ 2012-02-16 18:46 ]
- ヴェネツィアでいつものLE TANGOに泊まる。[ 2012-02-13 18:16 ]
- ヴェネツィアでいつも立ち寄るお店は?[ 2012-02-08 18:21 ]
- ヴェネツィアのゴンドラ考察[ 2012-02-07 18:29 ]
- ヴェネツィアのサンタ・ルチア[ 2012-02-04 17:05 ]
- ヴェネツィアでピザ@Birraria la Corte[ 2012-02-01 17:24 ]
- ヴェネツィア近郊でバレエ「白鳥の湖」を観る。[ 2012-01-31 17:25 ]
- ヴェネツィアの可愛いケーキ屋さん「VizioVirtu」[ 2012-01-30 17:17 ]
- サン・ピエトロ大聖堂からサンタンジェロ城→ヴェネツィア[ 2012-01-29 19:10 ]
- リストランテMatricianella@ローマ[ 2012-01-28 17:30 ]
小さなヴェネツィアングラス
ヴェネツィアからバンクーバーへと帰って来て、もう一ヶ月近くが経とうとしています。
そこでふと目に留まるのがこちらーー

ヴェネツィアから買って帰ったヴェネツィアングラスです。
大きさは高さ11cmと、手に取ると下半分がすっぽり手のひらにはいる小さなサイズです。
ただ飾って眺めるだけのグラスですが、、それでもこれを手にすると、
「あ~、今頃のヴェネツィアはカーニバル真っ最中で賑やかなことだろうな..」
と、気持ちはふわふわとあちらのほうへーー

水の都ヴェネツィアはサン・マルコ広場へと行ってしまいます。
そして広場を囲っているアーケードを歩けば、、

カフェでくつろぐ人、知り合いに会って立ち話する人、私達のような観光客、、
みんなこの広場に集います。
カフェ、宝飾店、お土産物屋さん、手袋屋さんなどに連なって、当然あるのがヴェネツィアングラスの
お店です。
そのウィンドウを覗いてみればーー

このオーナメント・グラスの凄いこと!もう完全にアートしています♪
そのデカダンスなニュアンスが、この細部に至るまでの繊細なガラス細工で作られているからこそ
余計に目を奪います。

はい、お店はこちら♪
こちらのお店で私もグラスを買いました。
PAULY&C. CVM
ここであのグラスを買ったとき、お店の男性が「ほら、ちゃんとお店のサインが刻印してあるからね」
と、仰っていましたが、それがどのような意味なのかあまり理解できず「あ、はい.. 」とだけ云った私。
瞬間、ムラーノの老舗グラス工房の自社製品に対するプライドを理解できなかったのです。苦笑
そんなこともあった後、買い物を済ませてふらふらとまたアーケードを歩いていたら、、

こちらも1720年創業の老舗「カフェ・フローリアン」の前を通りかかり、、ましたが、まだ開いてません。笑
実際、こちらのカフェは広場に椅子が出してあるテラス・スペースでまるで映画のワンシーンのような
生演奏などがあったりして素敵なのですが、そうするとちょこっとコーヒー飲んでもその生演奏代や
席料などが含まれてたった一杯のコーヒーが€15ぐらいするらしい、、
ちなみにそこらへんのカフェで立ち飲みだと€1.5ぐらいかな?なので私は普通のカフェでOKです^^;
そうこうするうちにこんなお天気にーー

四角く切り取られたような青い空に鐘楼が美しくそびえ立ち、、
あ~、またここに行きたい!と写真を眺めながらため息するのでありました。
おまけ↓

ヴェネツィアの大運河を運行するヴァポレット(水上バス)が艀(はしけ)になっている停留所に
着岸すると、こうやって舫綱(もやい綱)を手作業で掛けて船を艀に寄せます。
その作業が微妙な綱の締まりぐあいと波の揺れ具合を調整しながら、ほんの数秒で見事に
船を寄せるので、見ていてほんとに格好いい♪
ちなみにうちのダンナ様は「きっとヴェネツィアで生まれ育った男の子は一度はこの職業に付きたいと
思うんだろうな~.. 」と申しておりましたが、それは?!?
でもこの職業、ゴンドラ漕ぎと並んでヴェネツィアならではの仕事ですよね~。
バンクーバー不動産やのカバン持ち

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そこでふと目に留まるのがこちらーー

ヴェネツィアから買って帰ったヴェネツィアングラスです。
大きさは高さ11cmと、手に取ると下半分がすっぽり手のひらにはいる小さなサイズです。
ただ飾って眺めるだけのグラスですが、、それでもこれを手にすると、
「あ~、今頃のヴェネツィアはカーニバル真っ最中で賑やかなことだろうな..」
と、気持ちはふわふわとあちらのほうへーー

水の都ヴェネツィアはサン・マルコ広場へと行ってしまいます。
そして広場を囲っているアーケードを歩けば、、

カフェでくつろぐ人、知り合いに会って立ち話する人、私達のような観光客、、
みんなこの広場に集います。
カフェ、宝飾店、お土産物屋さん、手袋屋さんなどに連なって、当然あるのがヴェネツィアングラスの
お店です。
そのウィンドウを覗いてみればーー

このオーナメント・グラスの凄いこと!もう完全にアートしています♪
そのデカダンスなニュアンスが、この細部に至るまでの繊細なガラス細工で作られているからこそ
余計に目を奪います。

はい、お店はこちら♪
こちらのお店で私もグラスを買いました。
PAULY&C. CVM
ここであのグラスを買ったとき、お店の男性が「ほら、ちゃんとお店のサインが刻印してあるからね」
と、仰っていましたが、それがどのような意味なのかあまり理解できず「あ、はい.. 」とだけ云った私。
瞬間、ムラーノの老舗グラス工房の自社製品に対するプライドを理解できなかったのです。苦笑
そんなこともあった後、買い物を済ませてふらふらとまたアーケードを歩いていたら、、

こちらも1720年創業の老舗「カフェ・フローリアン」の前を通りかかり、、ましたが、まだ開いてません。笑
実際、こちらのカフェは広場に椅子が出してあるテラス・スペースでまるで映画のワンシーンのような
生演奏などがあったりして素敵なのですが、そうするとちょこっとコーヒー飲んでもその生演奏代や
席料などが含まれてたった一杯のコーヒーが€15ぐらいするらしい、、
ちなみにそこらへんのカフェで立ち飲みだと€1.5ぐらいかな?なので私は普通のカフェでOKです^^;
そうこうするうちにこんなお天気にーー

四角く切り取られたような青い空に鐘楼が美しくそびえ立ち、、
あ~、またここに行きたい!と写真を眺めながらため息するのでありました。
おまけ↓

ヴェネツィアの大運河を運行するヴァポレット(水上バス)が艀(はしけ)になっている停留所に
着岸すると、こうやって舫綱(もやい綱)を手作業で掛けて船を艀に寄せます。
その作業が微妙な綱の締まりぐあいと波の揺れ具合を調整しながら、ほんの数秒で見事に
船を寄せるので、見ていてほんとに格好いい♪
ちなみにうちのダンナ様は「きっとヴェネツィアで生まれ育った男の子は一度はこの職業に付きたいと
思うんだろうな~.. 」と申しておりましたが、それは?!?
でもこの職業、ゴンドラ漕ぎと並んでヴェネツィアならではの仕事ですよね~。
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ヴェネツィアでいつものLE TANGOに泊まる。
毎年訪れるヴェネツアの街、今年も無事に、そして楽しく過ごせた2週間でした。
実際、2週間も同じ街に滞在するには、やはり宿泊施設の快適さがその重要なポイントです。
私達も5年前までは小さなホテルに泊まっていましたが、これだとスペースも狭く、また毎食
外に食べに出なければならないのもいささか面倒、、特に疲れた時などは。
それがここ数年滞在先として使っているLE TANGOと出会ってからはそんな問題が一気に解決。
毎年「ここは我が家かな?」と思うぐらいリラックスして快適に過ごしています。
そのお部屋はこんな感じーー

3階の玄関エントランスを入って右手のドアを開けるとこちらのリビングダイニング

ドア側のキッチン↑
私が料理担当で食後の洗い物はダンナ様担当、朝の市場の買出しは時々二人で。
買うものが決まっていて簡単な時は超早起きなダンナ様におまかせ^^;

エントランス左側のドアを開けるとこちらのベッドルーム
左には壁のほぼ全面がクローゼットになっています。
それから右側には大きなチェスとがあって、その中も収納がたっぷりできます。
まるでここに住みなさい♪ と云わんばかりの収納部分が多いお部屋です。

エントランスの正面のドアを開けるとこちらのバスルームです。
洗濯機も付いてます。
写っていませんが左手前は狭いながらもちゃんとシャワールーム完備です。
タオルは十分な枚数がきちんと備え付けてあり、容量の大きなドライヤーもあります。

このピンクのBのマークがLE TANGOの場所です。
★B&B LeTango
San Marco 4264 30124 Venezia
大家さんのお宅の建物の3階部分にこのLE TANGOがあります。
4階は大家さん家族が住んでいて、大家さんはイタリア語と英語が話せます。
此処には住んでいませんが日本語が出来るご家族もいらっしゃいます。
そしてこちらは↓お部屋の冷蔵庫やキッチンキャビネットに入っている朝食用のパンや
ビスケット、ジャムなど、、

モカという直火式のエスプレッソマシーンでエスプレッソ(モカ?)を煎れます。
キッチンには炊飯器をはじめ、台所用品がきちんと揃っています。
そのキッチンで滞在中こんなものを作りましたーー

これは朝、市場で買って来た活きの良いシャコをキッチンハサミで半分に切ったままみじん切りの
ガーリックとオリーブオイルでざっと炒めてワインで蒸したもの♪
フライパンのままテーブルに運んで、ワイン片手に好きなだけお皿に取ってはさみで殻を切って
豪快に食べました。
これは別の日に作った晩ご飯ーー

やはり市場で買って来たエビやブロッコリーで炒め物。
味付けはバンクーバーから小瓶に入れて持って行ったオイスターソースを使いました。
ニンニク、オイスターソース、お醤油と備え付けの胡椒、油は場所柄(?)オリーブオイルを使いましたが
味に然程影響無し^^ 炒め物の向こうに写っている赤い缶は最寄のスーパーで買ったビールです。
残念ながらキッチンにおいてある包丁の切れが悪くてざっくりとしか切れず、見た目かなりダイナミックな
料理になってます。汗
それはさて置き、これもまた他の日ーー

市場で買った剣先イカ(自分でさばきます^^)とイエローパプリカ、それに大家さんがお部屋に
置いておいてくれた玉ねぎとニンジンを使ってーー

やっぱり炒め物。笑
確かこれはニンニク&お醤油味、それとやはりバンクーバーから小さな瓶に入れて持って行った
韓国一味唐辛子だったと思います。
向こうに写っているのは茹でた子タコ。ダンナ様がどうしても食べたいと言ってごそごそ茹でていました。
その向こうには昨日の残りのサラミとハム。
1月のヴェネツィアは本当に寒くて海風が体の芯まで冷やすので、こういった出来立て熱々の
炒め物と炊きたてほかほかのご飯はこわばった体にジ~~ンと沁みて何ともおいしいのです。
ちなみにお米もバンクーバーから2合ずつ小分けして袋に入れて持って行きました。
で、温まったところでーー

ジェラート♪
こんなにしてまで真冬にジェラートですか。苦笑
でもこうやって温かいものを食べて食後にテレビを見ながらまったりとジェラートを食べれるのも
キッチンが付いているからなせる技。
今年も居心地良く過ごせました、ありがとう、LE TANGOさん!
注:LE TANGOは建物の3階にありエレベーターはありません。ですのでスーツケースは自力で
階段を3階まで運ぶ事を想定ください。それと部屋に電話は無いのでその点もご留意ください。
詳しくは大家さんのほうへ直接お問い合わせください。
バンクーバー不動産やのカバン持ち

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実際、2週間も同じ街に滞在するには、やはり宿泊施設の快適さがその重要なポイントです。
私達も5年前までは小さなホテルに泊まっていましたが、これだとスペースも狭く、また毎食
外に食べに出なければならないのもいささか面倒、、特に疲れた時などは。
それがここ数年滞在先として使っているLE TANGOと出会ってからはそんな問題が一気に解決。
毎年「ここは我が家かな?」と思うぐらいリラックスして快適に過ごしています。
そのお部屋はこんな感じーー

3階の玄関エントランスを入って右手のドアを開けるとこちらのリビングダイニング

ドア側のキッチン↑
私が料理担当で食後の洗い物はダンナ様担当、朝の市場の買出しは時々二人で。
買うものが決まっていて簡単な時は超早起きなダンナ様におまかせ^^;

エントランス左側のドアを開けるとこちらのベッドルーム
左には壁のほぼ全面がクローゼットになっています。
それから右側には大きなチェスとがあって、その中も収納がたっぷりできます。
まるでここに住みなさい♪ と云わんばかりの収納部分が多いお部屋です。

エントランスの正面のドアを開けるとこちらのバスルームです。
洗濯機も付いてます。
写っていませんが左手前は狭いながらもちゃんとシャワールーム完備です。
タオルは十分な枚数がきちんと備え付けてあり、容量の大きなドライヤーもあります。

このピンクのBのマークがLE TANGOの場所です。
★B&B LeTango
San Marco 4264 30124 Venezia
大家さんのお宅の建物の3階部分にこのLE TANGOがあります。
4階は大家さん家族が住んでいて、大家さんはイタリア語と英語が話せます。
此処には住んでいませんが日本語が出来るご家族もいらっしゃいます。
そしてこちらは↓お部屋の冷蔵庫やキッチンキャビネットに入っている朝食用のパンや
ビスケット、ジャムなど、、

モカという直火式のエスプレッソマシーンでエスプレッソ(モカ?)を煎れます。
キッチンには炊飯器をはじめ、台所用品がきちんと揃っています。
そのキッチンで滞在中こんなものを作りましたーー

これは朝、市場で買って来た活きの良いシャコをキッチンハサミで半分に切ったままみじん切りの
ガーリックとオリーブオイルでざっと炒めてワインで蒸したもの♪
フライパンのままテーブルに運んで、ワイン片手に好きなだけお皿に取ってはさみで殻を切って
豪快に食べました。
これは別の日に作った晩ご飯ーー

やはり市場で買って来たエビやブロッコリーで炒め物。
味付けはバンクーバーから小瓶に入れて持って行ったオイスターソースを使いました。
ニンニク、オイスターソース、お醤油と備え付けの胡椒、油は場所柄(?)オリーブオイルを使いましたが
味に然程影響無し^^ 炒め物の向こうに写っている赤い缶は最寄のスーパーで買ったビールです。
残念ながらキッチンにおいてある包丁の切れが悪くてざっくりとしか切れず、見た目かなりダイナミックな
料理になってます。汗
それはさて置き、これもまた他の日ーー

市場で買った剣先イカ(自分でさばきます^^)とイエローパプリカ、それに大家さんがお部屋に
置いておいてくれた玉ねぎとニンジンを使ってーー

やっぱり炒め物。笑
確かこれはニンニク&お醤油味、それとやはりバンクーバーから小さな瓶に入れて持って行った
韓国一味唐辛子だったと思います。
向こうに写っているのは茹でた子タコ。ダンナ様がどうしても食べたいと言ってごそごそ茹でていました。
その向こうには昨日の残りのサラミとハム。
1月のヴェネツィアは本当に寒くて海風が体の芯まで冷やすので、こういった出来立て熱々の
炒め物と炊きたてほかほかのご飯はこわばった体にジ~~ンと沁みて何ともおいしいのです。
ちなみにお米もバンクーバーから2合ずつ小分けして袋に入れて持って行きました。
で、温まったところでーー

ジェラート♪
こんなにしてまで真冬にジェラートですか。苦笑
でもこうやって温かいものを食べて食後にテレビを見ながらまったりとジェラートを食べれるのも
キッチンが付いているからなせる技。
今年も居心地良く過ごせました、ありがとう、LE TANGOさん!
注:LE TANGOは建物の3階にありエレベーターはありません。ですのでスーツケースは自力で
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●東北地方太平洋沖地震 被災地支援チーム「SAVE IWATE」
●福島原発の廃炉を求める有志の会
ヴェネツィアでいつも立ち寄るお店は?
今日はヴェネツィアでのお買い物の話です。
あれは確か滞在10日目、、

2週間の滞在も半ばを過ぎた頃でそろそろお買い物を済ませなければ、と、こんな霧の立つ寒い午後
ヴァポレットに乗って向かった先はSanta Maria Noverraサンタマリアノヴェッラ薬局のヴェネツィア店。
営業時間が午後1時半から3時過ぎまでお昼休みで閉まっているので、その時間を避けて行かなければ
なりません。さらにお買い物はよく手順を考えて行かないと、買い物袋を持ったまま観光に行くのは
不便です。なのでこの日は夕方にショッピングへと向かいました。
その道すがらーー

いつも気になっていたワインのお店。
こちらに立ち寄ってワインを一本購入して部屋で飲もう、と、これもバンクーバーを発つ前から
計画していました。早速店内へ、、
そしてお店の方に相談しながら赤ワインを一本購入。
そのお店の方に了解を得て店内を撮影させて貰いながら、ぽつぽつとお喋りしていると、
なんとその方のご家族がこのバンクーバーにいらっしゃるとか!あとトロントにも親戚がいらっしゃるそう

★Vineria Dai Do Cancari
San Marco 1234 30124 Venezia
Tel:+39 041 2410634
年中無休 午後11時まで営業

本当は滞在中にもう一度ここを訪れてワインを買いたかったのですが、突然のミモザアレルギー事件の
勃発で、アルコールは一切口にする事が出来ず、残念ながら再訪は叶いませんでした。がっかり
さてワインを一本持ってだんだんと暗くなっていく路地を歩くと、ほどなく見えてきたのが、、

★Santa Maria Novella Venezia S.r.l.
San Marco 3415 30124 Venezia
Tel:041 5220814
日耀定休
営業時間は定かではありませんので、もし行かれる場合は電話でご確認ください。(英語可)

Mさんのいつもの笑顔で迎えられて、バンクーバーからのお土産を手渡して談笑。
家族からの頼まれ物や自分用の洗顔石鹸、自宅用のチョコレートなどを買って名残惜しくお店を後に。
じつはこのサンタマリアノヴェッラ薬局の自家製チョコとかジャムってとても品質が良くて美味しいのです。勿論お茶も♪
ただ、最近はその管理の難しさからか、ヴェネツィアのお店ではあまり食品は扱ってないようです。なのでチョコだけ
それから、もうついでだからと向かった先はーー

★IL PAPIRO
Calle del Piovan San Marco 2764
Tel:041 5223055

例年どおり、やっぱりこちらで名刺を注文。
もう一ヶ所、有名な活版印刷で名刺が作れるお店も昨年行ってみたので、今年はそちらで作るかな?
とも考えたのですが、そのGianni Basso Stampatoreだと単色使いの印刷になってしまうようで、
それはそれで素敵なのですが、、さんざん迷って、結局こちらを選びました。
と云うのも、こちらには前回の名刺の版もあるので、今回もそれを利用して刷って貰います。
文字に変更がある場合はあらたに新しい版(€30)を作らなければならないのですが、今回は変更も
無く、よってそのまま名刺にするカードだけを選びます。

昨年と同じく、お店のスタッフのEさんがカードの花柄選びからそれと相性の良い文字の色選びまで、
ずっと付き添って相談に乗ってくれたおかげで、昨年とはまったく違った雰囲気なのにかなり好みの
デザインと色が決まりました。きっと自分ひとりだったら去年と同じようなものにしていたと思う..
去年は文字変更により版も作り変えたので、バンクーバーへ帰った後もFaxを使って確認、修正。
さらにイタリアから家に国際電話までかけてくださってデザインの変更事項を伝えてくれました。
そんなサービスをして貰った経緯もあって、心情的になかなか他店に変えることが出来ません^^;
さて、この日の予定を終えてその帰り道ーー

冬のこの時期、夜7時頃にはもう辺りはまっ暗。電灯の灯りだけが霧の夜道に浮かび上がります。
そしてこちらがDai Do Cancariで買ったワイン↓

Masi Amarone della Valpolicella 2007
お店の方と相談しながら選んだもの。

市場で買ったプロシュートやサラミ、それからスーパーのデリで買ったイワシのマリネ南蛮漬け風
Sarde in saorと一緒に味わえば気分もゆったり、旅の楽しさも倍増です。
さてさてIL PAPIROで注文した名刺、もう刷り上ってこちらバンクーバーに届きました。
それにしてもヴェネツィアへ行く度に思うのですが、、毎年どこも同じお店に同じ顔が迎えてくれます。
さらに扱っている商品に対する豊富な知識と良い意味での自信、自分が扱っている商品を好むお客に
対する丁寧な対応や、そしてまた、再訪した時の嬉しそうな笑顔。
そういった事すべてが、再度同じお店に足を向けさせる良い循環となっているように思い、、
今やインターネットやチェーン店の台頭で、お店のオーナーの顔が直接見えない状況での商品購入に
慣れつつある我が身には、どこか子供の頃の懐かしい専門店の原風景を見るように思えます。
バンクーバー不動産やのカバン持ち

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2週間の滞在も半ばを過ぎた頃でそろそろお買い物を済ませなければ、と、こんな霧の立つ寒い午後
ヴァポレットに乗って向かった先はSanta Maria Noverraサンタマリアノヴェッラ薬局のヴェネツィア店。
営業時間が午後1時半から3時過ぎまでお昼休みで閉まっているので、その時間を避けて行かなければ
なりません。さらにお買い物はよく手順を考えて行かないと、買い物袋を持ったまま観光に行くのは
不便です。なのでこの日は夕方にショッピングへと向かいました。
その道すがらーー

いつも気になっていたワインのお店。
こちらに立ち寄ってワインを一本購入して部屋で飲もう、と、これもバンクーバーを発つ前から
計画していました。早速店内へ、、
そしてお店の方に相談しながら赤ワインを一本購入。
そのお店の方に了解を得て店内を撮影させて貰いながら、ぽつぽつとお喋りしていると、
なんとその方のご家族がこのバンクーバーにいらっしゃるとか!あとトロントにも親戚がいらっしゃるそう

★Vineria Dai Do Cancari
San Marco 1234 30124 Venezia
Tel:+39 041 2410634
年中無休 午後11時まで営業

本当は滞在中にもう一度ここを訪れてワインを買いたかったのですが、突然のミモザアレルギー事件の
勃発で、アルコールは一切口にする事が出来ず、残念ながら再訪は叶いませんでした。がっかり
さてワインを一本持ってだんだんと暗くなっていく路地を歩くと、ほどなく見えてきたのが、、

★Santa Maria Novella Venezia S.r.l.
San Marco 3415 30124 Venezia
Tel:041 5220814
日耀定休
営業時間は定かではありませんので、もし行かれる場合は電話でご確認ください。(英語可)

Mさんのいつもの笑顔で迎えられて、バンクーバーからのお土産を手渡して談笑。
家族からの頼まれ物や自分用の洗顔石鹸、自宅用のチョコレートなどを買って名残惜しくお店を後に。
じつはこのサンタマリアノヴェッラ薬局の自家製チョコとかジャムってとても品質が良くて美味しいのです。勿論お茶も♪
ただ、最近はその管理の難しさからか、ヴェネツィアのお店ではあまり食品は扱ってないようです。なのでチョコだけ
それから、もうついでだからと向かった先はーー

★IL PAPIRO
Calle del Piovan San Marco 2764
Tel:041 5223055

例年どおり、やっぱりこちらで名刺を注文。
もう一ヶ所、有名な活版印刷で名刺が作れるお店も昨年行ってみたので、今年はそちらで作るかな?
とも考えたのですが、そのGianni Basso Stampatoreだと単色使いの印刷になってしまうようで、
それはそれで素敵なのですが、、さんざん迷って、結局こちらを選びました。
と云うのも、こちらには前回の名刺の版もあるので、今回もそれを利用して刷って貰います。
文字に変更がある場合はあらたに新しい版(€30)を作らなければならないのですが、今回は変更も
無く、よってそのまま名刺にするカードだけを選びます。

昨年と同じく、お店のスタッフのEさんがカードの花柄選びからそれと相性の良い文字の色選びまで、
ずっと付き添って相談に乗ってくれたおかげで、昨年とはまったく違った雰囲気なのにかなり好みの
デザインと色が決まりました。きっと自分ひとりだったら去年と同じようなものにしていたと思う..
去年は文字変更により版も作り変えたので、バンクーバーへ帰った後もFaxを使って確認、修正。
さらにイタリアから家に国際電話までかけてくださってデザインの変更事項を伝えてくれました。
そんなサービスをして貰った経緯もあって、心情的になかなか他店に変えることが出来ません^^;
さて、この日の予定を終えてその帰り道ーー

冬のこの時期、夜7時頃にはもう辺りはまっ暗。電灯の灯りだけが霧の夜道に浮かび上がります。
そしてこちらがDai Do Cancariで買ったワイン↓

Masi Amarone della Valpolicella 2007
お店の方と相談しながら選んだもの。

市場で買ったプロシュートやサラミ、それからスーパーのデリで買ったイワシのマリネ南蛮漬け風
Sarde in saorと一緒に味わえば気分もゆったり、旅の楽しさも倍増です。
さてさてIL PAPIROで注文した名刺、もう刷り上ってこちらバンクーバーに届きました。
それにしてもヴェネツィアへ行く度に思うのですが、、毎年どこも同じお店に同じ顔が迎えてくれます。
さらに扱っている商品に対する豊富な知識と良い意味での自信、自分が扱っている商品を好むお客に
対する丁寧な対応や、そしてまた、再訪した時の嬉しそうな笑顔。
そういった事すべてが、再度同じお店に足を向けさせる良い循環となっているように思い、、
今やインターネットやチェーン店の台頭で、お店のオーナーの顔が直接見えない状況での商品購入に
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ヴェネツィアのゴンドラ考察
ヴェネツィアに持って行っていたネットブック、現地で撮影した写真をそのまま取り込んで
ブログにアップしていたので、こちらに帰って来てからもう一度、自分のパソコンに再度写真を
取り込んでいたら、、これまでどの写真をブログに使ったのか判らなくなってしまいました。
で、たぶんこれはまだアップしていないだろうな、、と思わしき写真を選んでいこうと思っていますが、
万が一重複してたらごめんなさい。
さて、こちらの写真↓

たまたま通りかかった橋のところで観光客がゴンドラに乗るところを見ました。
きっとシーズン中だとヴェネツィアのどこにでも見られる風景だと思うのですが、
この1月の閑散期、寒さも手伝ってゴンドラ漕ぎは皆さんひまそうにしています。
さてさて、この方達はどのくらいのオフシーズン価格で手を打ったのでしょうか?
気になるそのゴンドラ料金なのですが基本料金は40分で€80が相場のよう、これは6人まで
何人でも同じ料金とのこと。なので人数沢山で乗ったほうが割安。6人だと一人約€14。
そしてその40分を過ぎると20分ごとに€40が加算されるそうです。
夜は割高料金となるそうで40分€100ユーロ計算です。
またこれとは別にゴンドラセレナーデというものもあるらしく、それは1名40ユーロでやはり40分程。
ゴンドラにアコーディオンの生演奏とか歌が付くもので、たま~にその光景を見かけます。
ちなみにそこでよく歌われるカンッオーネは本当はナポリのほうの民謡を指す場合が多いので、
地元からするとヴェネツィアでナポリの音楽はちょっとおかしいと思う人も多いみたいです。

でもどんな曲であれ、このゴンドラに乗って、建物の間に響き渡る男らしい美声でカンツォーネを
歌われれば、それはそれはロマンティックで旅情を誘われる素敵な気分になる事は間違いなし♪
私はゴンドラ遊覧をした事も、ましてゴンドラセレナーデを経験した事もありません。が、、
こうやって橋の上や通りがかりにその情景に出くわして、そしてその歌声を聞いたなら、
ちょっと得した気分になって、今のところそれでOKです。
というよりも、この寒い1月に見るからに寒そうなゴンドラに40分も乗る勇気が無いのです。
なのでこちらのトラゲット(渡し舟)で結構満足しています↓

この写真は水上バスの窓ごしに撮ったので少々曇っております。
このトラゲット、大運河の対岸までなので乗船時間もほんの数分、その分料金も€50~1ほどと
とてもお手頃です。
ちなみにトラゲットの乗り場は地元で入手できる詳しい地図に大体載っています。
ただ運行時間が午前中だけとか、ランチタイム、天候などによっても随時運休してしまうので、
その点は頭に入れて、たまたま運休していてもあまりがっかりしないようにしましょう。経験者は語る
そうそう、こちらの舟↓

これ、ゴンドラかと思って写していたら横からうちのダンナ様が、
「それ、ゴンドラじゃないよ」と云うではありませんか。「へ?」とすっとんきょうな声を上げると、
「あのね、それ黒く塗ってゴンドラっぽくしてあるけど、よ~く見てごらん、それ普通の舟だよ。」
「うっそ~」と云いながら、でもよく見ると、、確かに普通の舟、ゴンドラではありません。汗
くれぐれも間違ってこちらに乗らないようにいたしましょう。ちなみに料金はかなり安いのかも?
こちらが↓正統派、本物のゴンドラ♪

すらっとしたその優美な形、水面に接している部分はほんのちょっとだけで、船体の前後は半分空中に
浮いているような、その美しくも時代錯誤な姿は、まるで子供の頃に憧れた魔法のじゅうたんのような、
そんな不思議な乗り物です。
ここで詳しいゴンドラのサイズについてーー
ゴンドラは長くて幅が狭く(長さ11.5m、幅1.4m)、船体が非対称(左側に乗るゴンドリエーレとバランスが取れるように左舷の方が右舷より25cm程度長い)で、縦に湾曲(ロッカー)して水との接触面を最小にとどめているため、一つのオールだけで多くの推進力を得ることができる。
船の前面にある鉄製の装飾は「フェッロ・ディ・プルーア」(ferro di prua)と呼ばれる。 「舳先の鉄」という意味で、ヴェネツィア語ではフェーロ・ダ・プローヴァ (fero da próva) やドルフィン (dolfin) と呼ばれる。フェッロは事故の衝撃から船首を守るとともに、装飾の役割や、船尾近くに立つゴンドリエーレとバランスを取るおもりの役目をも果たす。 <ウィキペディアより抜粋>
それから今回ついに女性のゴンドラ漕ぎさんを見かけました♪ 残念ながら写真は撮れなかったけど
きりっとポニーテールにしてサングラスをかけて大運河でかっこよくゴンドラを漕いでおりました。
バンクーバー不動産やのカバン持ち

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ブログにアップしていたので、こちらに帰って来てからもう一度、自分のパソコンに再度写真を
取り込んでいたら、、これまでどの写真をブログに使ったのか判らなくなってしまいました。
で、たぶんこれはまだアップしていないだろうな、、と思わしき写真を選んでいこうと思っていますが、
万が一重複してたらごめんなさい。
さて、こちらの写真↓

たまたま通りかかった橋のところで観光客がゴンドラに乗るところを見ました。
きっとシーズン中だとヴェネツィアのどこにでも見られる風景だと思うのですが、
この1月の閑散期、寒さも手伝ってゴンドラ漕ぎは皆さんひまそうにしています。
さてさて、この方達はどのくらいのオフシーズン価格で手を打ったのでしょうか?
気になるそのゴンドラ料金なのですが基本料金は40分で€80が相場のよう、これは6人まで
何人でも同じ料金とのこと。なので人数沢山で乗ったほうが割安。6人だと一人約€14。
そしてその40分を過ぎると20分ごとに€40が加算されるそうです。
夜は割高料金となるそうで40分€100ユーロ計算です。
またこれとは別にゴンドラセレナーデというものもあるらしく、それは1名40ユーロでやはり40分程。
ゴンドラにアコーディオンの生演奏とか歌が付くもので、たま~にその光景を見かけます。
ちなみにそこでよく歌われるカンッオーネは本当はナポリのほうの民謡を指す場合が多いので、
地元からするとヴェネツィアでナポリの音楽はちょっとおかしいと思う人も多いみたいです。

でもどんな曲であれ、このゴンドラに乗って、建物の間に響き渡る男らしい美声でカンツォーネを
歌われれば、それはそれはロマンティックで旅情を誘われる素敵な気分になる事は間違いなし♪
私はゴンドラ遊覧をした事も、ましてゴンドラセレナーデを経験した事もありません。が、、
こうやって橋の上や通りがかりにその情景に出くわして、そしてその歌声を聞いたなら、
ちょっと得した気分になって、今のところそれでOKです。
というよりも、この寒い1月に見るからに寒そうなゴンドラに40分も乗る勇気が無いのです。
なのでこちらのトラゲット(渡し舟)で結構満足しています↓

この写真は水上バスの窓ごしに撮ったので少々曇っております。
このトラゲット、大運河の対岸までなので乗船時間もほんの数分、その分料金も€50~1ほどと
とてもお手頃です。
ちなみにトラゲットの乗り場は地元で入手できる詳しい地図に大体載っています。
ただ運行時間が午前中だけとか、ランチタイム、天候などによっても随時運休してしまうので、
その点は頭に入れて、たまたま運休していてもあまりがっかりしないようにしましょう。経験者は語る
そうそう、こちらの舟↓

これ、ゴンドラかと思って写していたら横からうちのダンナ様が、
「それ、ゴンドラじゃないよ」と云うではありませんか。「へ?」とすっとんきょうな声を上げると、
「あのね、それ黒く塗ってゴンドラっぽくしてあるけど、よ~く見てごらん、それ普通の舟だよ。」
「うっそ~」と云いながら、でもよく見ると、、確かに普通の舟、ゴンドラではありません。汗
くれぐれも間違ってこちらに乗らないようにいたしましょう。ちなみに料金はかなり安いのかも?
こちらが↓正統派、本物のゴンドラ♪

すらっとしたその優美な形、水面に接している部分はほんのちょっとだけで、船体の前後は半分空中に
浮いているような、その美しくも時代錯誤な姿は、まるで子供の頃に憧れた魔法のじゅうたんのような、
そんな不思議な乗り物です。
ここで詳しいゴンドラのサイズについてーー
ゴンドラは長くて幅が狭く(長さ11.5m、幅1.4m)、船体が非対称(左側に乗るゴンドリエーレとバランスが取れるように左舷の方が右舷より25cm程度長い)で、縦に湾曲(ロッカー)して水との接触面を最小にとどめているため、一つのオールだけで多くの推進力を得ることができる。
船の前面にある鉄製の装飾は「フェッロ・ディ・プルーア」(ferro di prua)と呼ばれる。 「舳先の鉄」という意味で、ヴェネツィア語ではフェーロ・ダ・プローヴァ (fero da próva) やドルフィン (dolfin) と呼ばれる。フェッロは事故の衝撃から船首を守るとともに、装飾の役割や、船尾近くに立つゴンドリエーレとバランスを取るおもりの役目をも果たす。 <ウィキペディアより抜粋>
それから今回ついに女性のゴンドラ漕ぎさんを見かけました♪ 残念ながら写真は撮れなかったけど
きりっとポニーテールにしてサングラスをかけて大運河でかっこよくゴンドラを漕いでおりました。
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ヴェネツィアのサンタ・ルチア
今日も気持ちの良い晴天で気温も6℃前後と過ごしやすい午後でしたが、チョコちゃんは
仕事の途中で家に立ち寄ったうちのダンナ様とお散歩してそのあとお風呂。
今やすっかり慣れて全然怖がらず、シャンプーをつけて洗っている時など気持ち良さそうな顔を
しています♪
シャワーもぬるめのお湯をゆっくりとかけてやるとまんざらでもなさそう。
最後のドライヤーももう慣れっこで観念して背中を丸め気味になりながらもじっと我慢してくれるので
(アレルギー持ちの私はとても)助かります。
**
さてさて、本日もヴェネツィアの話題なのですが、、
今日はサンタルチア教会のお話です。
その前にこの写真↓、この日サンタ・ルチアの祭られている教会へ行く途中の運河での様子。
深い霧の中ーー

左端は荷物を運んでいる運搬船(トラックのようなもの)真ん中の右方向へ進んでいる地味なゴンドラは
地元の人が多く利用する渡し舟(大運河を車の通る道路に例えるなら、渡し舟は歩道橋のようなもの)、
右手前の船も荷物の運搬船、右の向こうのほうにはヴァポレット(水上バス)の停留所にヴァポレットが
ちょうど停まっています。
どの船もそれぞれ進行方向が違っていて、おまけにそれぞれが通る事によって水面はかなり波打ちます。
当然この渡し舟のゴンドラもかなり揺れることはもう経験済み。
なのに地元の人はその細長い、そしてとても不安定なゴンドラに荷物を持って立ったまま乗るのです。
いわゆる立ち乗り!そのバランス感覚と脚力と度胸に驚きます。
このすぐあとーー

ゴンドラがほぼ通過したそのすぐ後をヴァポレットが横切ろうとしています。
こうやって木の葉のように揺れるゴンドラを上手に操るゴンドラ漕ぎのその腕前を運河周辺では
いつでも見ることが出来ます。
勿論、時間のタイミングさえ合えばこの渡し舟に乗る事も出来ますよ♪
でも地元の人を真似して立ち乗りするのは止めた方が良いみたい、運河に落ちると大変なので。

さて、サンタ・ルチアの安置されているサン・ジェレミア教会Chiesa di San Geremiaへ。
この日はお天気もこのように霧深く、建物もより一層いかめしく見えますが、実際にはとても教会らしい
荘厳でトラディショナルな落ち着いた雰囲気が漂って、ある意味懐かしささえ感じました。

一般公開の時間に制限があるので午前中に行く、というダンナ様に慌てて付いて来て良かった、
と思わせてくれたこの教会、、古い教会らしい小さな木戸を押して中に入ると私達と管理の人以外、
誰もいませんでした。

入って建物内を暫く眺めていると、無宗教の私でさえ、思わずひざまずいて十字をきりたくなる、
そんな質素で素朴で清々しい、そして恐れ多いような雰囲気がいちめんに漂っていて小さく感動。
何の知識も無い私は、只、「ここにどうしても行ってみなければ!」と云って引かなかったダンナ様に
付き添ってたまたま来ただけなのですが、惹かれるように思わずろうそくを一本祭壇に捧げました。
**
『ルチア』とはラテン語で光を意味するLuxまたはLucidから派生した名前である。ルチアの伝説が伝播したのは中世だが、彼女の生涯は不明なことが多い。確かなことは、ディオクレティアヌス帝支配下のシラクサで304年に殉教したという事のみである。彼女の犠牲はローマに広まり、6世紀には彼女を信仰の守護者として、教会全体で讃えるようになった。
ローマ人であったルチアの父が死ぬと、彼女と母エウティシアは何の後ろ盾もなく、エウティシアはルチアを異教徒と政略結婚させようとしたが、ルチアはその持参金を貧者への施しとしてほしいと拒んだ。その異教徒は思いのままにならないルチアに怒り、彼女を実はキリスト教徒であり、神への犠牲として火炙りにすべきだと密告した。そして最後の拷問として、ルチアは両目をえぐり出された。奇跡が起き、ルチアは目がなくとも見ることができた。絵画や像では、彼女はしばしば黄金の皿の上に自分の眼球を載せた姿で描かれる。
<ウィキペディアより一部抜粋>
seppellimento di Santa Lucia del Caravaggio
ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジオ 1608年作 「聖ルチアの埋葬」 (Burial of St. Lucy)

ヴェネツィアのサンタルチア駅建設のため、そこにあった教会が取り壊され、1861年にサンタ・ルチアは
このサン・ジェレミア教会に移され2つの教会を一つにまとめたそうです。
そして1955年に、アンジェロ・ロンカリ(のちの教皇ヨハネ23世)とPatriarch of Veniceが、
ほこりから保護するためにサンタルチアの顔に銀のマスクを置きました。
尚、サンタ・ルチアは1981年7月7日に盗まれましたが同じ年の12月に損傷無く元に戻されました。
ちなみのこのサンタ・ルチアは十字軍の第4次遠征の折にそれに参加したヴェネツィアによって
コンスタンティノープルConstantinopolis(現イスタンブール)から持ち帰られました。
なお、サンタ・ルチアはシチリア島のシラクサ生まれで、この事に関して現在も色々話があるようです。

この教会を背にして広場を眺めたところ↑
私達のような観光客もまばらな静かな1月のヴェネツィアです。

グリエ橋を渡ってRio Tera San Leonardoをいつものコーヒー屋さんへ向かいます。

★TORREFAZIONE MARCHI
Cannaregio 1337 30121 Venezia
Tel:+39 041 716371

こちらでエスプレッソ ルンゴを飲んで1キロ珈琲豆を買って帰るのが毎年のお楽しみ♪

そしてこちらはーー

サンマルコ寺院の出口のところにある小さな売店で買ったロザリオ。
確か€10ぐらいだったかな?ちゃんとプラスティックではなくて貝殻を削って玉を作ってあります。
黒いセーターとかに似合うかな?なんてそんな動機で身に着けてはやっぱりいけないのかな。
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仕事の途中で家に立ち寄ったうちのダンナ様とお散歩してそのあとお風呂。
今やすっかり慣れて全然怖がらず、シャンプーをつけて洗っている時など気持ち良さそうな顔を
しています♪
シャワーもぬるめのお湯をゆっくりとかけてやるとまんざらでもなさそう。
最後のドライヤーももう慣れっこで観念して背中を丸め気味になりながらもじっと我慢してくれるので
(アレルギー持ちの私はとても)助かります。
**
さてさて、本日もヴェネツィアの話題なのですが、、
今日はサンタルチア教会のお話です。
その前にこの写真↓、この日サンタ・ルチアの祭られている教会へ行く途中の運河での様子。
深い霧の中ーー

左端は荷物を運んでいる運搬船(トラックのようなもの)真ん中の右方向へ進んでいる地味なゴンドラは
地元の人が多く利用する渡し舟(大運河を車の通る道路に例えるなら、渡し舟は歩道橋のようなもの)、
右手前の船も荷物の運搬船、右の向こうのほうにはヴァポレット(水上バス)の停留所にヴァポレットが
ちょうど停まっています。
どの船もそれぞれ進行方向が違っていて、おまけにそれぞれが通る事によって水面はかなり波打ちます。
当然この渡し舟のゴンドラもかなり揺れることはもう経験済み。
なのに地元の人はその細長い、そしてとても不安定なゴンドラに荷物を持って立ったまま乗るのです。
いわゆる立ち乗り!そのバランス感覚と脚力と度胸に驚きます。
このすぐあとーー

ゴンドラがほぼ通過したそのすぐ後をヴァポレットが横切ろうとしています。
こうやって木の葉のように揺れるゴンドラを上手に操るゴンドラ漕ぎのその腕前を運河周辺では
いつでも見ることが出来ます。
勿論、時間のタイミングさえ合えばこの渡し舟に乗る事も出来ますよ♪
でも地元の人を真似して立ち乗りするのは止めた方が良いみたい、運河に落ちると大変なので。

さて、サンタ・ルチアの安置されているサン・ジェレミア教会Chiesa di San Geremiaへ。
この日はお天気もこのように霧深く、建物もより一層いかめしく見えますが、実際にはとても教会らしい
荘厳でトラディショナルな落ち着いた雰囲気が漂って、ある意味懐かしささえ感じました。

一般公開の時間に制限があるので午前中に行く、というダンナ様に慌てて付いて来て良かった、
と思わせてくれたこの教会、、古い教会らしい小さな木戸を押して中に入ると私達と管理の人以外、
誰もいませんでした。

入って建物内を暫く眺めていると、無宗教の私でさえ、思わずひざまずいて十字をきりたくなる、
そんな質素で素朴で清々しい、そして恐れ多いような雰囲気がいちめんに漂っていて小さく感動。
何の知識も無い私は、只、「ここにどうしても行ってみなければ!」と云って引かなかったダンナ様に
付き添ってたまたま来ただけなのですが、惹かれるように思わずろうそくを一本祭壇に捧げました。
**
『ルチア』とはラテン語で光を意味するLuxまたはLucidから派生した名前である。ルチアの伝説が伝播したのは中世だが、彼女の生涯は不明なことが多い。確かなことは、ディオクレティアヌス帝支配下のシラクサで304年に殉教したという事のみである。彼女の犠牲はローマに広まり、6世紀には彼女を信仰の守護者として、教会全体で讃えるようになった。
ローマ人であったルチアの父が死ぬと、彼女と母エウティシアは何の後ろ盾もなく、エウティシアはルチアを異教徒と政略結婚させようとしたが、ルチアはその持参金を貧者への施しとしてほしいと拒んだ。その異教徒は思いのままにならないルチアに怒り、彼女を実はキリスト教徒であり、神への犠牲として火炙りにすべきだと密告した。そして最後の拷問として、ルチアは両目をえぐり出された。奇跡が起き、ルチアは目がなくとも見ることができた。絵画や像では、彼女はしばしば黄金の皿の上に自分の眼球を載せた姿で描かれる。
<ウィキペディアより一部抜粋>
seppellimento di Santa Lucia del Caravaggio
ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジオ 1608年作 「聖ルチアの埋葬」 (Burial of St. Lucy)

ヴェネツィアのサンタルチア駅建設のため、そこにあった教会が取り壊され、1861年にサンタ・ルチアは
このサン・ジェレミア教会に移され2つの教会を一つにまとめたそうです。
そして1955年に、アンジェロ・ロンカリ(のちの教皇ヨハネ23世)とPatriarch of Veniceが、
ほこりから保護するためにサンタルチアの顔に銀のマスクを置きました。
尚、サンタ・ルチアは1981年7月7日に盗まれましたが同じ年の12月に損傷無く元に戻されました。
ちなみのこのサンタ・ルチアは十字軍の第4次遠征の折にそれに参加したヴェネツィアによって
コンスタンティノープルConstantinopolis(現イスタンブール)から持ち帰られました。
なお、サンタ・ルチアはシチリア島のシラクサ生まれで、この事に関して現在も色々話があるようです。

この教会を背にして広場を眺めたところ↑
私達のような観光客もまばらな静かな1月のヴェネツィアです。

グリエ橋を渡ってRio Tera San Leonardoをいつものコーヒー屋さんへ向かいます。

★TORREFAZIONE MARCHI
Cannaregio 1337 30121 Venezia
Tel:+39 041 716371

こちらでエスプレッソ ルンゴを飲んで1キロ珈琲豆を買って帰るのが毎年のお楽しみ♪

そしてこちらはーー

サンマルコ寺院の出口のところにある小さな売店で買ったロザリオ。
確か€10ぐらいだったかな?ちゃんとプラスティックではなくて貝殻を削って玉を作ってあります。
黒いセーターとかに似合うかな?なんてそんな動機で身に着けてはやっぱりいけないのかな。
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ヴェネツィアでピザ@Birraria la Corte
今日もバンクーバーは雨。それでも気温は7℃前後と然程寒さも厳しくなく、出掛ける時も
ストールや手袋無しでも大丈夫でした。
**
さて、本日は毎年ヴェネツィアに行く度に必ず立ち寄るピザ屋さんの情報です。
ヴェネツィア滞在中、何日目だったでしょうか? そのピザ屋さんへ行ってみたら、なんとお休み。
そういえばそのお店、定休日が水曜日だったようにも思い、後日駄目もとで再度挑戦。
そうしたらーー

おおっ、開いているではありませんか!
そんなオーバーな表現が似合うほどの名店ではありませんが、毎年ヴェネツィアに来たら必ず訪れている
私にとっては無くてはならない懐かしいお店です。

★Birraria la Corte
San Polo 2168 Venezia Italy
Tel:041-2750570
定休日がはっきりしません。
以前は日曜日がお休みだった時もあったし、今回は水曜日がお休みでした。
数年前、最初にここを教えて貰った頃も確か水曜日がお休みだったような..

店内はこんな感じのいたってカジュアルなお店です。
観光客も地元の人も入り混じってピザを食べてます。
今は閑散期なので店内だけの営業ですが、シーズンになると表の広場のほうにもテーブルを出して
営業しています。
はい、こちらはいつも私が食べるパスタ↓

自家製Bigoli(ビゴリ)の水牛のモッツアレラチーズとトマトソース (€11)
ビゴリ(パスタ)
ビゴリは長く厚いチューブ型の押出成形で作られるパスタである。このパスタは、伝統的にはそば粉で作られたが、今は、全粒小麦粉で作られるほうが一般的である。伝統的に、このパスタにはアヒル卵が使用される。このパスタはブカティーニによく似ている。ビゴリはベネチアで使われる言葉であり、対照的にトスカーナではピチの名が類似の大きさの穴なしのパスタに対して用いられる。これらの言葉は相互に代用されることがある。 <ウィキペディアより抜粋>
この歯ごたえもっちりのパスタを食べると「ああ、今年もヴェネツィアに来れた.. 」と懐かしさを感じる
ひと皿です。 ちなみに私はこのパスタが熱いうちにモッツァレラと完全に混ぜてしまいます。
そしてトマトソースがチーズと混ざって乳化したところを食べるのが好みです。
こちらがこのお店のメインメニューのピザ↓

Margherita (€6.50)
ピザの種類は数十種類、メニューに目を通すだけでもひと苦労。ページをめくる度に迷ってしまいます。
結局シンプルにマルゲリータを選んで正解。
そしてこの薄さをご覧ください↓


薄い! 薄くてもしっとりパリッとしています。
かじり心地はまるでちょっと厚めのクレープのような、そんなしっかりした極薄ピザ生地です。
かなり大きなピザですが、このように薄いので頑張れば女性でも一人でペロッと食べられます。
ちなみにうちのダンナ様はピザ一枚では腹八分だったようで「もう一枚食べれば良かったかも」
と大食いぶりを発揮しておりました。
そしてその数日後ーー

お天気も良く、またまたこちらへピザを食べに行きました。
この日は私もピザを食べることに♪

いつも早めにランチに来るのでこのようの店内はガラ空きですが、30分もすればかなり混んできます。

手前がこの日頼んだFormager のピザ♪
こちらは4種類のチーズを使ったピザで、ゴルゴンゾーラも載っています。
価格は€7.50 とマルゲリータよりも€1高いだけ。
そしてこの薄さ↓

ね、ちょっと厚めのクレープにチーズをトッピングしたと云ってもよいほどの薄さですよね。
これがモチモチッとして、でも生地とチーズの間はツルッとしていて何とも独特な食感です。
さらに特筆すべきはやはり他店と同じく素材の味が生きて、そして塩分が薄いのです。
でもね、バンクーバーのBiboやCampagnoloなどのピザもなかなか健闘しているなぁ~と
食べながら思ったのも確かです♪
このピザ屋さんでのお会計
Copertoテーブル代 €5.00(2人分)
Margarita ピザ €6.50
Formager ピザ €7.50
Gasata ガス入り飲料水 500cc €2.50
Total €21.50 (+テーブルに€2置きました)
そうそう、

このピザ屋さんの面してる広場ではスケートリンクが開設されていました。
右のほうにはイタリア全土からいろいろ地方色豊かな食べ物のブースも出ていて楽しそう。

このスケートリンク、12月から2月の21日の期間、毎日開かれているようです。
この日は15時から19時まで。でも日によって変わるよう。
ちなみにこの看板の料金表を見ると、ヴェネツィア非居住者はシューズレンタルも含めて大人€10、
12歳以下の子供€8のようです。 間違ってたらごめんなさい
このSan Polo広場からの帰り道ーー

いつものおもちゃ屋さんの傍も通って、この大人のコレクターズアイテムのようなグッズを
眺めるのも一興です♪
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ストールや手袋無しでも大丈夫でした。
**
さて、本日は毎年ヴェネツィアに行く度に必ず立ち寄るピザ屋さんの情報です。
ヴェネツィア滞在中、何日目だったでしょうか? そのピザ屋さんへ行ってみたら、なんとお休み。
そういえばそのお店、定休日が水曜日だったようにも思い、後日駄目もとで再度挑戦。
そうしたらーー

おおっ、開いているではありませんか!
そんなオーバーな表現が似合うほどの名店ではありませんが、毎年ヴェネツィアに来たら必ず訪れている
私にとっては無くてはならない懐かしいお店です。

★Birraria la Corte
San Polo 2168 Venezia Italy
Tel:041-2750570
定休日がはっきりしません。
以前は日曜日がお休みだった時もあったし、今回は水曜日がお休みでした。
数年前、最初にここを教えて貰った頃も確か水曜日がお休みだったような..

店内はこんな感じのいたってカジュアルなお店です。
観光客も地元の人も入り混じってピザを食べてます。
今は閑散期なので店内だけの営業ですが、シーズンになると表の広場のほうにもテーブルを出して
営業しています。
はい、こちらはいつも私が食べるパスタ↓

自家製Bigoli(ビゴリ)の水牛のモッツアレラチーズとトマトソース (€11)
ビゴリ(パスタ)
ビゴリは長く厚いチューブ型の押出成形で作られるパスタである。このパスタは、伝統的にはそば粉で作られたが、今は、全粒小麦粉で作られるほうが一般的である。伝統的に、このパスタにはアヒル卵が使用される。このパスタはブカティーニによく似ている。ビゴリはベネチアで使われる言葉であり、対照的にトスカーナではピチの名が類似の大きさの穴なしのパスタに対して用いられる。これらの言葉は相互に代用されることがある。 <ウィキペディアより抜粋>
この歯ごたえもっちりのパスタを食べると「ああ、今年もヴェネツィアに来れた.. 」と懐かしさを感じる
ひと皿です。 ちなみに私はこのパスタが熱いうちにモッツァレラと完全に混ぜてしまいます。
そしてトマトソースがチーズと混ざって乳化したところを食べるのが好みです。
こちらがこのお店のメインメニューのピザ↓

Margherita (€6.50)
ピザの種類は数十種類、メニューに目を通すだけでもひと苦労。ページをめくる度に迷ってしまいます。
結局シンプルにマルゲリータを選んで正解。
そしてこの薄さをご覧ください↓


薄い! 薄くてもしっとりパリッとしています。
かじり心地はまるでちょっと厚めのクレープのような、そんなしっかりした極薄ピザ生地です。
かなり大きなピザですが、このように薄いので頑張れば女性でも一人でペロッと食べられます。
ちなみにうちのダンナ様はピザ一枚では腹八分だったようで「もう一枚食べれば良かったかも」
と大食いぶりを発揮しておりました。
そしてその数日後ーー

お天気も良く、またまたこちらへピザを食べに行きました。
この日は私もピザを食べることに♪

いつも早めにランチに来るのでこのようの店内はガラ空きですが、30分もすればかなり混んできます。

手前がこの日頼んだFormager のピザ♪
こちらは4種類のチーズを使ったピザで、ゴルゴンゾーラも載っています。
価格は€7.50 とマルゲリータよりも€1高いだけ。
そしてこの薄さ↓

ね、ちょっと厚めのクレープにチーズをトッピングしたと云ってもよいほどの薄さですよね。
これがモチモチッとして、でも生地とチーズの間はツルッとしていて何とも独特な食感です。
さらに特筆すべきはやはり他店と同じく素材の味が生きて、そして塩分が薄いのです。
でもね、バンクーバーのBiboやCampagnoloなどのピザもなかなか健闘しているなぁ~と
食べながら思ったのも確かです♪
このピザ屋さんでのお会計
Copertoテーブル代 €5.00(2人分)
Margarita ピザ €6.50
Formager ピザ €7.50
Gasata ガス入り飲料水 500cc €2.50
Total €21.50 (+テーブルに€2置きました)
そうそう、

このピザ屋さんの面してる広場ではスケートリンクが開設されていました。
右のほうにはイタリア全土からいろいろ地方色豊かな食べ物のブースも出ていて楽しそう。

このスケートリンク、12月から2月の21日の期間、毎日開かれているようです。
この日は15時から19時まで。でも日によって変わるよう。
ちなみにこの看板の料金表を見ると、ヴェネツィア非居住者はシューズレンタルも含めて大人€10、
12歳以下の子供€8のようです。 間違ってたらごめんなさい
このSan Polo広場からの帰り道ーー

いつものおもちゃ屋さんの傍も通って、この大人のコレクターズアイテムのようなグッズを
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ヴェネツィア近郊でバレエ「白鳥の湖」を観る。
今日のバンクーバーも曇り、気温は8℃前後でさして寒からず、私もこんなお天気なので
だらだらとHPのほうの仕事をしていたらいつの間にか夕方になっていました。汗
**

さて本日もヴェネツィアのお話、1月19日の出来事です。
この日は夜クラシック・バレエ「白鳥の湖」を観に行く予定になっていて、ちょっと心配になりながらも
それなりに楽しみにしておりました。
というのも、そのバレエのチケットはこちらヴェネツィアに着いてから思い立って購入したもの。
ではどうやってそのバレエ公演の情報を得たかと云いますと、じつはうちのダンナ様がいつも行きつけの
市場のところにあるバーカロで入手した地元小冊子。
その小冊子に小さな広告が載っていたのを見つけて、ヴェネツィアに来てバレエを観に行くのも一興と
いう話になり、早速インターネットで検索してチケット購入。
なにせこの一月のヴェネツィアは閑散期、殆んどのイベントは2月のカーニバルまでありません。
さらにそのバレエ公演、ロシアン クラシカル シアターの公演だそうで、知らないバレエ団では
ありましたが、ロシアのバレエ団ならまずまずなのでは?と期待してヴェネツィアを出発しました。
そう、会場はヴェネツィアの隣、イタリア陸地側の街メストレです。

このヴェネツィアとイタリア本土側を繋ぐリベルタ橋を車で渡ってすぐの街。電車でも渡れます

そして当日、夜9時開演という日本では考えられないような遅い時間からのバレエの公演に向けて
バポレット(水上バス)に乗って、車の走れないヴェネツィアの街で唯一車両が乗り入れられる
ローマ広場へと行きました。

ここからタクシーで本土側の劇場まで行きます。タクシーでなら行った事のない街でも迷いません。
そしてタクシーで劇場へと向かっている途中、ふと帰りのタクシーの事が気になったので運転手さんに
聞いたところ、案の定、公演が終わるであろう深夜にはその辺りにはタクシーは走っていないとのこと。
なので電話でタクシーを呼びなさいと、運転手さんがその呼び方を丁寧に教えてくれました。
夜10時を過ぎるとタクシーの予約はイタリア語の録音テープに変わるので、テープが流れ出したら
名前と場所を告げて、テープの一番最後に必ず「Yes」と云うんだよ、と説明してくれました。
「そうか、そうだな、テープはイタリア語なのだな..」とちょっと不安。
そして会場には開演30分前に着いたのですが、、

外はかなりの寒さにもかかわらず、まだ会場のドアは開いていません。
ポスターはこんな感じでぼそっと貼ってあるだけ。
兎に角チケットを入手するためにぽつんと一つだけある窓口に。
「ネットでチケットを購入したのですが、、」というと窓口の男の人がおもむろに取り出したのは
100通はあろうかと思う分厚い封筒の束。
そしてそれを一通一通名前を捜して繰り始めたのです。汗
それでも早々に封筒が見つかりチケットを入手。ほっ
でも会場の入り口はまだ開いてません。イタリア式時間感覚ですよね^^
かなり開演時間が迫ってやっと会場も開き、席へ。

これまた舞台の狭いこと! 地方のバレエ発表会の会場かと思う程小さな舞台です。
岡山で云えば市民会館よりも小さくて、、そう、岡山市民文化ホールぐらい。←懐かしい名称
さらにこちらの会場の化粧室に行ってまたびっくり、女性用が3室しかなくて、一つは故障中。
これでは途中の休憩時間に長蛇の列が出来る事必然。
ちなみに会場の収容人員はダンナ様曰く500人ぐらいだそう。
皆さんのんびりと会場に入ってきます。
おまけにダンナ様曰く「おかしいな、確かロシアン クラシカルシアターの公演って小冊子にもポスターにも
書いてあったんだけど、チケットを見るとスロバキア ナショナル シアターになってるんだよ」と。
「ええ~っ、ではネットは?」「ネットもスロバキアの名前になってたけど..」
でも確認するのに必要なパンフレットらしきものも入り口で見かけなかったので結局そのまま観劇。
そして主役のオデットを踊っていたのはアジアの女性っぽくてダンナ様が「日本人のような気がするなぁ」
と仰っていましたが結局出演者の名前は判らずじまい。
上演が終わって帰るときには出口のポスターも全て次のものに変わっていて確認できず。
さて、会場を表に出ればもう夜中、確か12時近くだったと思います。
この会場の前にタクシーを呼んでも、きっと誰かが乗ってしまうだろうから待つだけ野暮だろうし、
会場前にバス停があったのですが、その時刻表の見方や乗り場の方向さえいまいちわからず、、
沢山の人が会場を背にして駅方向と思わしき方へ歩いていたのでそのまま一緒に駅まで行けば
タクシーがあるのではなかろうか、と思い、その人達に合流。
が、歩いているうちにどんどん人々はいなくなり、、じつはみんな近くの駐車場に停めてあった車に
向かって歩いていたようで、とんだドジを踏んでしまいましたがもうあとの祭り。
不安になって、最後まで傍を歩いていた家族連れに話しかけてみましたが、英語が通じず、、
でもStationという単語だけ何とか理解してくれたので聞いてみると、その方向を教えてくれて、
濃い霧の中、見知らぬ街を、只、ひたすら歩き続けました。

真夜中、知らない街、霧の中、前にも後ろにも人っ子一人歩いていません。
やっと見つけた小さなホテルのフロントには守衛さんらしきアジア系の若い男の人がひとり。
タクシーを呼んで欲しいと云うと、近くのバス停からバスで行け、と云われらちがあかず。
駅を教えてくれ、というと「あっち」と指差されたのでそのまままた表に。
結局20分ほど掛かったでしょうか、、

その駅周辺には工事の塀が張り巡らされていましたが、歩行者の絵の表示だけを頼りにやっと
駅へと辿り着き、タクシーを見つけてホッとひと息^^;
タクシーにさえ乗ってしまえばローマ広場までもう10分ぐらいです。

そのローマ広場でタクシーを降りて深夜運行のヴァポレットに乗り換えます。
もうここまで帰って来たらひと安心。
不安な中、一生懸命歩いたので寒さも忘れるほどでした。

リアルトでヴァポレットを降りて、、アパートはもうすぐそばです。
時間は多分午前1時を廻っていたように思います。ちょっとした真夜中の冒険でした。苦笑
そして感想は、、
バレエ自体はそれなりに楽しめたのですが、お隣の席の女の子が激しく風邪を引いていたので
ちょっと大変でした。
あと舞台があまりにも狭いので踊る側もとても窮屈そうで、ジャンプしたら舞台から落っこちそうな
ぐらい、、スピーカーにぶつかりそうになるバレリーナもおりました。
ちなみにこの会場での公演はこの夜一回限りです。
そんな狭いスペースで白鳥の湖の群舞を踊る難しさたるや、、バレリーナが力一杯踊れない部分もあり、
まるでリハーサルのような足踏み状態の踊り方になってしまっている箇所もありました。
さらにその肝心のバレエ団なのですが、結局今現在もどこのバレエ団なのかはっきりと判りません、、
が、Slovak National Theatre かも?とサイトのメンバーの写真を眺めながら思っています。
さて、本当のところ一体どこだったのか..? ちなみにこの夜のチケットは完売でした。
バンクーバー不動産やのカバン持ち

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だらだらとHPのほうの仕事をしていたらいつの間にか夕方になっていました。汗
**

さて本日もヴェネツィアのお話、1月19日の出来事です。
この日は夜クラシック・バレエ「白鳥の湖」を観に行く予定になっていて、ちょっと心配になりながらも
それなりに楽しみにしておりました。
というのも、そのバレエのチケットはこちらヴェネツィアに着いてから思い立って購入したもの。
ではどうやってそのバレエ公演の情報を得たかと云いますと、じつはうちのダンナ様がいつも行きつけの
市場のところにあるバーカロで入手した地元小冊子。
その小冊子に小さな広告が載っていたのを見つけて、ヴェネツィアに来てバレエを観に行くのも一興と
いう話になり、早速インターネットで検索してチケット購入。
なにせこの一月のヴェネツィアは閑散期、殆んどのイベントは2月のカーニバルまでありません。
さらにそのバレエ公演、ロシアン クラシカル シアターの公演だそうで、知らないバレエ団では
ありましたが、ロシアのバレエ団ならまずまずなのでは?と期待してヴェネツィアを出発しました。
そう、会場はヴェネツィアの隣、イタリア陸地側の街メストレです。

このヴェネツィアとイタリア本土側を繋ぐリベルタ橋を車で渡ってすぐの街。電車でも渡れます

そして当日、夜9時開演という日本では考えられないような遅い時間からのバレエの公演に向けて
バポレット(水上バス)に乗って、車の走れないヴェネツィアの街で唯一車両が乗り入れられる
ローマ広場へと行きました。

ここからタクシーで本土側の劇場まで行きます。タクシーでなら行った事のない街でも迷いません。
そしてタクシーで劇場へと向かっている途中、ふと帰りのタクシーの事が気になったので運転手さんに
聞いたところ、案の定、公演が終わるであろう深夜にはその辺りにはタクシーは走っていないとのこと。
なので電話でタクシーを呼びなさいと、運転手さんがその呼び方を丁寧に教えてくれました。
夜10時を過ぎるとタクシーの予約はイタリア語の録音テープに変わるので、テープが流れ出したら
名前と場所を告げて、テープの一番最後に必ず「Yes」と云うんだよ、と説明してくれました。
「そうか、そうだな、テープはイタリア語なのだな..」とちょっと不安。
そして会場には開演30分前に着いたのですが、、

外はかなりの寒さにもかかわらず、まだ会場のドアは開いていません。
ポスターはこんな感じでぼそっと貼ってあるだけ。
兎に角チケットを入手するためにぽつんと一つだけある窓口に。
「ネットでチケットを購入したのですが、、」というと窓口の男の人がおもむろに取り出したのは
100通はあろうかと思う分厚い封筒の束。
そしてそれを一通一通名前を捜して繰り始めたのです。汗
それでも早々に封筒が見つかりチケットを入手。ほっ
でも会場の入り口はまだ開いてません。イタリア式時間感覚ですよね^^
かなり開演時間が迫ってやっと会場も開き、席へ。

これまた舞台の狭いこと! 地方のバレエ発表会の会場かと思う程小さな舞台です。
岡山で云えば市民会館よりも小さくて、、そう、岡山市民文化ホールぐらい。←懐かしい名称
さらにこちらの会場の化粧室に行ってまたびっくり、女性用が3室しかなくて、一つは故障中。
これでは途中の休憩時間に長蛇の列が出来る事必然。
ちなみに会場の収容人員はダンナ様曰く500人ぐらいだそう。
皆さんのんびりと会場に入ってきます。
おまけにダンナ様曰く「おかしいな、確かロシアン クラシカルシアターの公演って小冊子にもポスターにも
書いてあったんだけど、チケットを見るとスロバキア ナショナル シアターになってるんだよ」と。
「ええ~っ、ではネットは?」「ネットもスロバキアの名前になってたけど..」
でも確認するのに必要なパンフレットらしきものも入り口で見かけなかったので結局そのまま観劇。
そして主役のオデットを踊っていたのはアジアの女性っぽくてダンナ様が「日本人のような気がするなぁ」
と仰っていましたが結局出演者の名前は判らずじまい。
上演が終わって帰るときには出口のポスターも全て次のものに変わっていて確認できず。
さて、会場を表に出ればもう夜中、確か12時近くだったと思います。
この会場の前にタクシーを呼んでも、きっと誰かが乗ってしまうだろうから待つだけ野暮だろうし、
会場前にバス停があったのですが、その時刻表の見方や乗り場の方向さえいまいちわからず、、
沢山の人が会場を背にして駅方向と思わしき方へ歩いていたのでそのまま一緒に駅まで行けば
タクシーがあるのではなかろうか、と思い、その人達に合流。
が、歩いているうちにどんどん人々はいなくなり、、じつはみんな近くの駐車場に停めてあった車に
向かって歩いていたようで、とんだドジを踏んでしまいましたがもうあとの祭り。
不安になって、最後まで傍を歩いていた家族連れに話しかけてみましたが、英語が通じず、、
でもStationという単語だけ何とか理解してくれたので聞いてみると、その方向を教えてくれて、
濃い霧の中、見知らぬ街を、只、ひたすら歩き続けました。

真夜中、知らない街、霧の中、前にも後ろにも人っ子一人歩いていません。
やっと見つけた小さなホテルのフロントには守衛さんらしきアジア系の若い男の人がひとり。
タクシーを呼んで欲しいと云うと、近くのバス停からバスで行け、と云われらちがあかず。
駅を教えてくれ、というと「あっち」と指差されたのでそのまままた表に。
結局20分ほど掛かったでしょうか、、

その駅周辺には工事の塀が張り巡らされていましたが、歩行者の絵の表示だけを頼りにやっと
駅へと辿り着き、タクシーを見つけてホッとひと息^^;
タクシーにさえ乗ってしまえばローマ広場までもう10分ぐらいです。

そのローマ広場でタクシーを降りて深夜運行のヴァポレットに乗り換えます。
もうここまで帰って来たらひと安心。
不安な中、一生懸命歩いたので寒さも忘れるほどでした。

リアルトでヴァポレットを降りて、、アパートはもうすぐそばです。
時間は多分午前1時を廻っていたように思います。ちょっとした真夜中の冒険でした。苦笑
そして感想は、、
バレエ自体はそれなりに楽しめたのですが、お隣の席の女の子が激しく風邪を引いていたので
ちょっと大変でした。
あと舞台があまりにも狭いので踊る側もとても窮屈そうで、ジャンプしたら舞台から落っこちそうな
ぐらい、、スピーカーにぶつかりそうになるバレリーナもおりました。
ちなみにこの会場での公演はこの夜一回限りです。
そんな狭いスペースで白鳥の湖の群舞を踊る難しさたるや、、バレリーナが力一杯踊れない部分もあり、
まるでリハーサルのような足踏み状態の踊り方になってしまっている箇所もありました。
さらにその肝心のバレエ団なのですが、結局今現在もどこのバレエ団なのかはっきりと判りません、、
が、Slovak National Theatre かも?とサイトのメンバーの写真を眺めながら思っています。
さて、本当のところ一体どこだったのか..? ちなみにこの夜のチケットは完売でした。
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ヴェネツィアの可愛いケーキ屋さん「VizioVirtu」
本日のバンクーバーは雨のち曇り、気温は8℃とほんのちょっと温かい一日でした。
**
さて、ヴェネツィア滞在記の続きですが、今日は今回新たに見つけたお菓子屋さんを紹介します。
確か滞在一週間目ぐらいにうちのダンナ様が「このあたりに行ってみたいお菓子屋さんがある」と、
仰ってうろうろ探したところから始まります。
というのも、、

毎年ヴェネツィアへ来る度に行く大好きなお菓子屋さん、到着した日にダンナ様が出掛けたついでに
買ってきてくれたのですが、あれ?こんな味だったかな.. ふ~む、いつもの感動が無い。
そこで後日、お店のほうへも行って食べてみたけれども..
やはり味が違う気がするし、お菓子のサイズもひと回り大きくなったように感じる。
で、店内のショーケースを見ると、お菓子に付いていたマークもちょっと違う。
う~ん、いつもの女性もいないし、ひょっとして経営者が変わったのかなぁ.. などと想像しながら、
ともあれ味が変わった事には変わりないので、かなりがっかりしていたところ、

こちらのお菓子屋さん 「VizioVirtu 」を見つけて大満足♪ ヴェネツィア滞在中に4回も通ってしまいました。

★VizioVirtu...e altro
Campiello San Tomà, 2816-15 30125 Venice
Tel:39-041-2440301

店内のショーケースの中に毎日色々なプティ・フールが並びます。
そしてランチの前や夕方にちょこっと立ち寄ってエスプレッソとこの小さなプティフールをつまみます。
これはマロンクリームのプティ・フール↑ 高さ3センチほどのひと口サイズです。
そしてまた2日後にこちらへーー


今回一番のお気に入りだったナポリのお菓子ババ(サヴァラン)のプティフールです↑ 美味しい♪
サイズはちょうどひと口♪ 途中でふた口で食べようと噛んではいけません。
万が一噛むとボタボタとシロップがこぼれて大変なことになってしまいます。←私、やってしまいました 汗
ちなみに店内にはイスは無いのでこの小さなカウンターで立ち食いです。
お店の人にお願いして店内を撮らせてもらいました。

狭いお店ですが、ところ狭しと色々な美味しいものが並んでいます。
マリアージュやTHEの紅茶、バルサミコ12年もの、コンフィチュールや砂糖菓子、岩塩、
そしてこちらの別のお店で作っているチョコレートなど。

マカロンやパティスリー、マグカップや紅茶用のちょっとした食器も扱っています。

こちらがそのプティ・フールとフルーツ・ジュレの並んだショーケース
目移りして全部食べたいほど素敵なお菓子が勢揃いしています。
こうやってブログを書いていても思い出してまた明日にでも行きたくなる、そんなお店です。

こうやっていつも誰かが覗き込んでいる、、可愛い街のケーキ屋さん♪
ヴェネツィアの街を歩き疲れたら、ちょこっとここに立ち寄って甘いもの食べてリフレッシュ。
そんな素敵なお店が出来て、またヴェネツィアへ行く楽しみが一つ増えました。
おかげで今回滞在中にパドヴァのケーキ屋さんへ行こうと思っていましたが、そんな予定はどこへやら。
ここで十分満足する事が出来ました。
ちなみにこのお店、エスプレッソを頼んだら必ず一緒にひと口サイズの板チョコが付いてきます。
このVizioVirtuの自家製のチョコレートだそうです。
この近くにそのお店があると聞いたのですが残念ながら見つけることが出来ませんでした。
それはまた今度来た時に探すことにいたしましょう。
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**
さて、ヴェネツィア滞在記の続きですが、今日は今回新たに見つけたお菓子屋さんを紹介します。
確か滞在一週間目ぐらいにうちのダンナ様が「このあたりに行ってみたいお菓子屋さんがある」と、
仰ってうろうろ探したところから始まります。
というのも、、

毎年ヴェネツィアへ来る度に行く大好きなお菓子屋さん、到着した日にダンナ様が出掛けたついでに
買ってきてくれたのですが、あれ?こんな味だったかな.. ふ~む、いつもの感動が無い。
そこで後日、お店のほうへも行って食べてみたけれども..
やはり味が違う気がするし、お菓子のサイズもひと回り大きくなったように感じる。
で、店内のショーケースを見ると、お菓子に付いていたマークもちょっと違う。
う~ん、いつもの女性もいないし、ひょっとして経営者が変わったのかなぁ.. などと想像しながら、
ともあれ味が変わった事には変わりないので、かなりがっかりしていたところ、

こちらのお菓子屋さん 「VizioVirtu 」を見つけて大満足♪ ヴェネツィア滞在中に4回も通ってしまいました。

★VizioVirtu...e altro
Campiello San Tomà, 2816-15 30125 Venice
Tel:39-041-2440301

店内のショーケースの中に毎日色々なプティ・フールが並びます。
そしてランチの前や夕方にちょこっと立ち寄ってエスプレッソとこの小さなプティフールをつまみます。
これはマロンクリームのプティ・フール↑ 高さ3センチほどのひと口サイズです。
そしてまた2日後にこちらへーー


今回一番のお気に入りだったナポリのお菓子ババ(サヴァラン)のプティフールです↑ 美味しい♪
サイズはちょうどひと口♪ 途中でふた口で食べようと噛んではいけません。
万が一噛むとボタボタとシロップがこぼれて大変なことになってしまいます。←私、やってしまいました 汗
ちなみに店内にはイスは無いのでこの小さなカウンターで立ち食いです。
お店の人にお願いして店内を撮らせてもらいました。

狭いお店ですが、ところ狭しと色々な美味しいものが並んでいます。
マリアージュやTHEの紅茶、バルサミコ12年もの、コンフィチュールや砂糖菓子、岩塩、
そしてこちらの別のお店で作っているチョコレートなど。

マカロンやパティスリー、マグカップや紅茶用のちょっとした食器も扱っています。

こちらがそのプティ・フールとフルーツ・ジュレの並んだショーケース
目移りして全部食べたいほど素敵なお菓子が勢揃いしています。
こうやってブログを書いていても思い出してまた明日にでも行きたくなる、そんなお店です。

こうやっていつも誰かが覗き込んでいる、、可愛い街のケーキ屋さん♪
ヴェネツィアの街を歩き疲れたら、ちょこっとここに立ち寄って甘いもの食べてリフレッシュ。
そんな素敵なお店が出来て、またヴェネツィアへ行く楽しみが一つ増えました。
おかげで今回滞在中にパドヴァのケーキ屋さんへ行こうと思っていましたが、そんな予定はどこへやら。
ここで十分満足する事が出来ました。
ちなみにこのお店、エスプレッソを頼んだら必ず一緒にひと口サイズの板チョコが付いてきます。
このVizioVirtuの自家製のチョコレートだそうです。
この近くにそのお店があると聞いたのですが残念ながら見つけることが出来ませんでした。
それはまた今度来た時に探すことにいたしましょう。
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サン・ピエトロ大聖堂からサンタンジェロ城→ヴェネツィア
本日のバンクーバーは日中の気温は4℃前後と上着にストールを巻いていてもちょっと肌寒く、
お天気も今にも雨が降りそうな、、傘が手放せない、そんな曇り空でした。
そしてお昼間顔見知りの方にお会いしたら「あら、帰られていたのですか?」とお声を掛けて
頂いて「ブログを見たらまだあちらだったから、、」と仰っていらっしゃいました。
すみません、もう帰って来ています^^
備忘録も兼ねていま少し(いや、当分かな?)イタリアでの滞在記が続くと思います。
もしよろしかったらどうぞお付き合いください。
**
それではローマでの一日滞在記の後半です。
スペイン広場から歩いて行けるローマ郷土料理のリストランテでローマ料理を堪能した後は
今回私が是非行きたかったところへーー

世界最小の主権国家 バチカン市国Stato della Città del Vaticanoです。
こちらへ辿り着くまで地下鉄でスリに狙われるなどスリリングな体験をしながら、幸いにも何事も無く
無事到着。
とりあえずサン・ピエトロ寺院の前のサン・ピエトロ広場に足を踏み入れて、その全景を眺めれば

こちらの左奥の建物の一番上、右から二番目の窓が教皇が日曜日にスピーチをなさるために
お目見えされるあの窓です。
それを聞いただけで突然あの窓が特別なものに思えてしまいました。
写真には写っていませんが、そのまた別の建物には教皇を決める選挙コンクラーヴェの決定の折に
煙の上がる煙突も。
さて、目的のサン・ピエトロ大聖堂にはどこから入れるのかな~、、ときょろきょろしながら広場を横切り
建物へと向かっていたら、なんと建物からかなり手前の部分の広場を囲む列柱廊に、厳重で大掛かりな
セキュリティーが設けられていて、沢山の人がそこに並んでいるではありませんか。
「ええ~っ、昔はあんなもの無かったのに、、」などと不満を云っても始まらないので速やかにそちらへ。
それでも思いの外スムーズに、まるで飛行機に乗る時のようなセキュリティーを通過し、ふと横を見ると、

はい、あの有名なスイス衛兵です。
●バチカンのスイス衛兵隊
教皇の衛兵としてスイス人衛兵が常駐している(2007年現在110人)。1505年1月22日に教皇ユリウス2世により創設され、1527年、ローマがカール5世の神聖ローマ皇帝軍に侵攻された際(ローマ略奪)、身を犠牲にしてクレメンス7世の避難を助けた。現在はスイス国内でカトリック教会からの推薦を受けたカトリック信徒の男子が選ばれている。 <ウィキペディアより抜粋>
それではサンピエトロ寺院の内部へーー

このバチカン市国に入ってからずっと感じていたのですが、広場の円柱といい聖人の彫像といい
どれもこれもとにかく大きいのです。
この寺院内も天井高も彫刻も何もかも巨大で、まるで自分が小さくなったような錯覚さえ覚えます。
勿論、装飾もどの方向を向いても豪華絢爛で圧巻で、なのでずっとあんぐり口が開いたまま。
そしてまた広いのです。そしてまたその床の装飾も素晴らしいのです。
なのでどっちもこっちも見なくてはならなくて、、何が何やら分からないまま見て歩いているだけで、
その圧迫感にどんどん疲れてくるのが自分で分かります。
こちらは寺院入り口を入ってすぐ右手のーー

あの有名なミケランジェロのピエタ像(Pietà)
ミケランジェロにこのピエタ像制作のを依頼したのはローマに大使として派遣されていたフランス人枢機卿
ジャン・ド・ビレール・ド・ラグロラという人。
彼は自分の葬儀記念のためのピエタ像を求めていたのだそう。
製作期間は1498年-1500年
また1972年5月21日(聖霊降臨祭の日)に発生した鉄鎚でマリアを叩き壊したという事件によって
このピエタ像はひどい損傷を受けたそう。
事件後修復作業を終えて元の場所に戻されたそうですが、防犯のため防弾ガラスのパネルによって
今は保護されています。
ひととおり見終わって外に出れば時間はもう4時半ーー

見上げれば夕暮れが迫った広場の空がこんなに綺麗に見えました。
そして次はうちのダンナ様がローマへ行ったら是非見てみたいと云っていたサンタンジェロ城へと
向かいました。サン・ピエトロ寺院から歩いて行ける距離です。

ムッソリーニがバチカンとの和解時に造ったというコンチリアツイオーネ通りVia della Conciliazioneを
サンタンジェロのほうへ向かいながら振り返ると、サン・ピエトロ寺院がたそがれに美しく壮麗に霞んで、
まるで絵のよう。
進行方向を見ればーー

左手にそのサンタンジェロ城 Castel Saint'Angelo が観光案内の写真のとおりにそびえ立ちます。
ちなみにこの辺りもスリがいそうな雰囲気で、友人が心配して何度も声を掛けてくれました。
建物はテヴェレ川Tevereに面していて、目の前にはサンタンジェロ橋が掛かっています。

その橋を渡りながら振り返れば↑このような風景。ライトアップされていて圧巻です。
ここでローマっ子である友人のご主人のこの建物にかかわる幼い頃のお話など伺いながら楽しく歩きます。
●サンタンジェロ城Castel Sant'Angelo
135年、皇帝ハドリアヌスが自らの霊廟として建設を開始しアントニヌス・ピウス治世の139年に完成した。 暫くすると軍事施設として使用されはじめ、403年にはアウレリアヌスの城壁の一部に組み入れられ、14世紀からは教皇達により要塞として強化され、またその頃から牢獄や避難所として使用された。 クレメンス7世はローマが略奪を受けている間、カール5世率いるドイツ人傭兵の包囲に抵抗するためこの機能を使用した。
わずかに離れた場所にあるサン・ピエトロ大聖堂とは秘密の通路で繋がっているといわれている。
<ウィキペディアより抜粋>

サンタンジェロを背にしてこの橋を渡りながら、私が疲れた由、告げると友人のご主人がこの橋を渡って
右手に行ったところ、ちょうど写真の↑欄干に掛かった部分に水色のネオンが見える辺りにカフェが
あるからそこで休みましょうと連れて行ってくださいました。
そのカフェの名前は残念ながら忘れてしまいましたが、昔からそこに在る老舗のカフェだそうで、
何だったかデザートが有名なお店だそう。
友人がさりげなくそのデザートを薦めてくれたのですが、残念ながらお腹が一杯で食べれませんでした。
このあと私が時間を一時間ほど勘違いして早々に駅へ。

タクシーで駅に向かう途中も友人がいろいろローマの名所を教えてくれて、ただ駅に向かっているだけ
なのに十分観光ができてしまうほど♪
いささか歩くのに疲れていたので私にとってはとても楽しいタクシーの車中でした^^
それにしてもローマは凄い!見るべきものが山のよう。
駅の中まで友人夫妻がわざわざ見送ってくださって、こちらでお別れのご挨拶。
でもね、私は必ずまた魅惑の街ローマへ参ります。
若かりし頃、あまりにも若すぎてあまり好みではなかったローマの街。
そのことがとても残念で、いつか絶対にもう一度訪れて再確認したいと思っていたこの街は
やはり圧倒的な魅力で私を引き込んでしまいました。
たった日帰りで、ほんのごく一部しか見なかったけれど、、スリにバッグに手を突っ込まれそうに
なったけど、、かっぱらいにぶつかられそうになって慌てて避けたけど、、
それでもあの街中に漂うどこかコケティッシュな雰囲気は人を惹きつけて止みません。

駅で地下の有料トイレに行き、それから時間を見れば一時間ほど勘違いしていた事に気付き、
でも迷子になるのが怖いし、くったくただったので地下街には下りずに駅構内で時間つぶし。
ほどなく電車が到着↓

これに乗って4時間弱でヴェネツィアへと帰ります。
帰りの電車の中での飲物は2回とも無料でサービスしてくれました。ちなみに行きは一回だけ
プロセッコや赤ワインを飲んでいる人が多かったのですが私は疲れ過ぎてて残念ながらパス。
乗り心地も良いのでいつの間にかうとうとしていたらあっという間にーー

はい、ヴェネツィアへ帰り着きました。到着したのは確か夜中の11時半ぐらい。
この駅前広場↑の右手のバポレット乗り場から乗ってリアルトまで帰りました。
(ローマ日帰り旅行記・お終い)
バンクーバー不動産やのカバン持ち
友人ご夫妻には感謝の気持ちでいっぱいです。
短い時間でしたがお二人のおかげでローマを満喫する事が出来ました。
そしてご主人様の地元ローマを愛する気持ち、それが私達にも伝わってきて、より一層楽しむことが
出来ました。本当にありがとうございました。こうして今バンクーバーで楽しかったローマでのひとときを
思い出しながらブログを書きました。おかげさまでまさしく”ローマの休日”できました♪

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お天気も今にも雨が降りそうな、、傘が手放せない、そんな曇り空でした。
そしてお昼間顔見知りの方にお会いしたら「あら、帰られていたのですか?」とお声を掛けて
頂いて「ブログを見たらまだあちらだったから、、」と仰っていらっしゃいました。
すみません、もう帰って来ています^^
備忘録も兼ねていま少し(いや、当分かな?)イタリアでの滞在記が続くと思います。
もしよろしかったらどうぞお付き合いください。
**
それではローマでの一日滞在記の後半です。
スペイン広場から歩いて行けるローマ郷土料理のリストランテでローマ料理を堪能した後は
今回私が是非行きたかったところへーー

世界最小の主権国家 バチカン市国Stato della Città del Vaticanoです。
こちらへ辿り着くまで地下鉄でスリに狙われるなどスリリングな体験をしながら、幸いにも何事も無く
無事到着。
とりあえずサン・ピエトロ寺院の前のサン・ピエトロ広場に足を踏み入れて、その全景を眺めれば

こちらの左奥の建物の一番上、右から二番目の窓が教皇が日曜日にスピーチをなさるために
お目見えされるあの窓です。
それを聞いただけで突然あの窓が特別なものに思えてしまいました。
写真には写っていませんが、そのまた別の建物には教皇を決める選挙コンクラーヴェの決定の折に
煙の上がる煙突も。
さて、目的のサン・ピエトロ大聖堂にはどこから入れるのかな~、、ときょろきょろしながら広場を横切り
建物へと向かっていたら、なんと建物からかなり手前の部分の広場を囲む列柱廊に、厳重で大掛かりな
セキュリティーが設けられていて、沢山の人がそこに並んでいるではありませんか。
「ええ~っ、昔はあんなもの無かったのに、、」などと不満を云っても始まらないので速やかにそちらへ。
それでも思いの外スムーズに、まるで飛行機に乗る時のようなセキュリティーを通過し、ふと横を見ると、

はい、あの有名なスイス衛兵です。
●バチカンのスイス衛兵隊
教皇の衛兵としてスイス人衛兵が常駐している(2007年現在110人)。1505年1月22日に教皇ユリウス2世により創設され、1527年、ローマがカール5世の神聖ローマ皇帝軍に侵攻された際(ローマ略奪)、身を犠牲にしてクレメンス7世の避難を助けた。現在はスイス国内でカトリック教会からの推薦を受けたカトリック信徒の男子が選ばれている。 <ウィキペディアより抜粋>
それではサンピエトロ寺院の内部へーー

このバチカン市国に入ってからずっと感じていたのですが、広場の円柱といい聖人の彫像といい
どれもこれもとにかく大きいのです。
この寺院内も天井高も彫刻も何もかも巨大で、まるで自分が小さくなったような錯覚さえ覚えます。
勿論、装飾もどの方向を向いても豪華絢爛で圧巻で、なのでずっとあんぐり口が開いたまま。
そしてまた広いのです。そしてまたその床の装飾も素晴らしいのです。
なのでどっちもこっちも見なくてはならなくて、、何が何やら分からないまま見て歩いているだけで、
その圧迫感にどんどん疲れてくるのが自分で分かります。
こちらは寺院入り口を入ってすぐ右手のーー

あの有名なミケランジェロのピエタ像(Pietà)
ミケランジェロにこのピエタ像制作のを依頼したのはローマに大使として派遣されていたフランス人枢機卿
ジャン・ド・ビレール・ド・ラグロラという人。
彼は自分の葬儀記念のためのピエタ像を求めていたのだそう。
製作期間は1498年-1500年
また1972年5月21日(聖霊降臨祭の日)に発生した鉄鎚でマリアを叩き壊したという事件によって
このピエタ像はひどい損傷を受けたそう。
事件後修復作業を終えて元の場所に戻されたそうですが、防犯のため防弾ガラスのパネルによって
今は保護されています。
ひととおり見終わって外に出れば時間はもう4時半ーー

見上げれば夕暮れが迫った広場の空がこんなに綺麗に見えました。
そして次はうちのダンナ様がローマへ行ったら是非見てみたいと云っていたサンタンジェロ城へと
向かいました。サン・ピエトロ寺院から歩いて行ける距離です。

ムッソリーニがバチカンとの和解時に造ったというコンチリアツイオーネ通りVia della Conciliazioneを
サンタンジェロのほうへ向かいながら振り返ると、サン・ピエトロ寺院がたそがれに美しく壮麗に霞んで、
まるで絵のよう。
進行方向を見ればーー

左手にそのサンタンジェロ城 Castel Saint'Angelo が観光案内の写真のとおりにそびえ立ちます。
ちなみにこの辺りもスリがいそうな雰囲気で、友人が心配して何度も声を掛けてくれました。
建物はテヴェレ川Tevereに面していて、目の前にはサンタンジェロ橋が掛かっています。

その橋を渡りながら振り返れば↑このような風景。ライトアップされていて圧巻です。
ここでローマっ子である友人のご主人のこの建物にかかわる幼い頃のお話など伺いながら楽しく歩きます。
●サンタンジェロ城Castel Sant'Angelo
135年、皇帝ハドリアヌスが自らの霊廟として建設を開始しアントニヌス・ピウス治世の139年に完成した。 暫くすると軍事施設として使用されはじめ、403年にはアウレリアヌスの城壁の一部に組み入れられ、14世紀からは教皇達により要塞として強化され、またその頃から牢獄や避難所として使用された。 クレメンス7世はローマが略奪を受けている間、カール5世率いるドイツ人傭兵の包囲に抵抗するためこの機能を使用した。
わずかに離れた場所にあるサン・ピエトロ大聖堂とは秘密の通路で繋がっているといわれている。
<ウィキペディアより抜粋>

サンタンジェロを背にしてこの橋を渡りながら、私が疲れた由、告げると友人のご主人がこの橋を渡って
右手に行ったところ、ちょうど写真の↑欄干に掛かった部分に水色のネオンが見える辺りにカフェが
あるからそこで休みましょうと連れて行ってくださいました。
そのカフェの名前は残念ながら忘れてしまいましたが、昔からそこに在る老舗のカフェだそうで、
何だったかデザートが有名なお店だそう。
友人がさりげなくそのデザートを薦めてくれたのですが、残念ながらお腹が一杯で食べれませんでした。
このあと私が時間を一時間ほど勘違いして早々に駅へ。

タクシーで駅に向かう途中も友人がいろいろローマの名所を教えてくれて、ただ駅に向かっているだけ
なのに十分観光ができてしまうほど♪
いささか歩くのに疲れていたので私にとってはとても楽しいタクシーの車中でした^^
それにしてもローマは凄い!見るべきものが山のよう。
駅の中まで友人夫妻がわざわざ見送ってくださって、こちらでお別れのご挨拶。
でもね、私は必ずまた魅惑の街ローマへ参ります。
若かりし頃、あまりにも若すぎてあまり好みではなかったローマの街。
そのことがとても残念で、いつか絶対にもう一度訪れて再確認したいと思っていたこの街は
やはり圧倒的な魅力で私を引き込んでしまいました。
たった日帰りで、ほんのごく一部しか見なかったけれど、、スリにバッグに手を突っ込まれそうに
なったけど、、かっぱらいにぶつかられそうになって慌てて避けたけど、、
それでもあの街中に漂うどこかコケティッシュな雰囲気は人を惹きつけて止みません。

駅で地下の有料トイレに行き、それから時間を見れば一時間ほど勘違いしていた事に気付き、
でも迷子になるのが怖いし、くったくただったので地下街には下りずに駅構内で時間つぶし。
ほどなく電車が到着↓

これに乗って4時間弱でヴェネツィアへと帰ります。
帰りの電車の中での飲物は2回とも無料でサービスしてくれました。ちなみに行きは一回だけ
プロセッコや赤ワインを飲んでいる人が多かったのですが私は疲れ過ぎてて残念ながらパス。
乗り心地も良いのでいつの間にかうとうとしていたらあっという間にーー

はい、ヴェネツィアへ帰り着きました。到着したのは確か夜中の11時半ぐらい。
この駅前広場↑の右手のバポレット乗り場から乗ってリアルトまで帰りました。
(ローマ日帰り旅行記・お終い)
バンクーバー不動産やのカバン持ち
友人ご夫妻には感謝の気持ちでいっぱいです。
短い時間でしたがお二人のおかげでローマを満喫する事が出来ました。
そしてご主人様の地元ローマを愛する気持ち、それが私達にも伝わってきて、より一層楽しむことが
出来ました。本当にありがとうございました。こうして今バンクーバーで楽しかったローマでのひとときを
思い出しながらブログを書きました。おかげさまでまさしく”ローマの休日”できました♪

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リストランテMatricianella@ローマ
さて、ローマで友人ご夫妻にお目にかかり連れて行って頂いたリストランテはこちら。
スペイン広場から歩いて行ける距離にあります。


★Ristorante Matricianella
Via del Leone, 4 Roma
Tel:06-6832100
日耀定休

友人夫妻のお話ではここはローマの郷土料理のお店だそう♪
ローマに行ったら是非ともローマっぽいお料理を食べたいと思っていたので大感激。
とはいっても、では一体どんなお料理がローマっぽいのか今一歩はっきり知りません。
イタリアンレストランでメニューに”~ローマ風”と書いてあるのを見ると「あ、ローマ風なんだ」
と一瞬思うぐらい。
..ってことでこんな興味深いサイトを見つけました↓
ローマ料理を味わってみよう <ローマ市公式ページ Comune di ROMA>
さてprimo piatto(一皿目)として私が注文したのはーー

Bucatini all'amatriciana アマトリーチェ風ブカティーニ
このトマトソースが素晴らしく美味しくて、一口ほおばった瞬間に「おいしい♪」と声が出ました。
もう日にちが経ってしまって、ではどのように美味しかったのか?と自問自答しても思い出せないのですが
只ひと言「もう一度食べたい!」とだけ頭に浮かびます。苦笑
よっておススメ度★★★★
こちらはうちのダンナ様が選んだーー

Rigatoni con coda alla d'abbacchio オックステールのパスタ
そして、、
友人はカルボナーラを選んで、ひと口味見で頂いたのですが、その美味しかったこと!
今まで私はカルボナーラが苦手で、このときも友人に「ここのカルボナーラはおいしいのよ」と
薦められても頭を縦に振らなかったのですが、こんな美味しいカルボナーラは初めて♪
では今まで食べたことのあるカルボナーラっていったい何だったのだろう。
炭でしっかりと燻製されたベーコンの風味と羊のペコリーノチーズの組み合わせが絶妙な、
その炭の香りを食べると云っても過言ではないような、そんな目からウロコのパスタでした。

こちらは友人のご主人が選ばれたもの、、なんだったかな?
大きなお肉のかたまりとアーティチョークが煮込んでありますね。
さらにこちらは↓友人がせっかくローマに来たのだからローマの野菜も味わって帰ってね♪
と選んでくれたーー

プンタレッラのサラダです。
このプンタレッラという野菜、私の大好きなセロリ、チコリ、アスパラを合わせたような食感や苦味を
持っていて(苦い野菜が嫌な人は苦手かもしれませんが)私はとても気に入りました^^
さらにドレッシングにアンチョビを使ってあり、それがさらに美味しさを増してます。
で、これならこの野菜さえ見つければ簡単に作れるだろうと考えていたのですが色々調べてみると
ちゃんと苦味を抜いて作ろうとすると結構手間が掛かるらしく、、試してみる前から半分挫折。
セロリとチコリを混ぜて食べる事にいたします。汗
それではsecondo piatto(二皿目)へーー

Scallopine al limone 子牛肉の薄切りレモンソース味 私の好物です
さっぱりとしたレモンの風味であっさりと頂くこのスカロッピーネはがっつり系の肉料理の中では
日本人向きなのではないでしょうか、特にsecondo piattoならば。
このお料理、見た目は酸っぱそうですが実際は全然酸っぱくなくてレモンの香りが爽やかです。
そしてそして、驚くべきは臓物好きのダンナ様が選んだ一品↓

脳みそと内臓のFrittoフリット(イタリアのてんぷら) 私はノーコメントとさせて頂きます^^;
ここまででもうお腹はパンパン、満腹だったのですが、友人のご主人がデザートは食べないと
いけないよ、と仰るのでダンナ様とティラミスをシェアする事に、、

このティラミスがまた大きくてびっくり!
本場ものなのでちゃんと味わいたかったのですが、、もう無理でした。
そんな私の斜め前の席ではーー

友人のご主人がこんな大きなデザートを一人でぺろり♪ と食べていました。
すごい、やはりRomaの人の胃袋はサイズが違うのかなぁ~と思わず感心してしまったほど。
ちなみにこれはご覧のとおり洋梨をまるまる一個赤ワインで煮込んであります。

地元のローマっ子からも愛されている郷土料理店らしい雰囲気が感じられてとても心地良い時間を
過ごす事ができました。
友人ご夫妻とも久しぶりにゆっくりと楽しくお喋りして過ごし、、
もしまたローマに来たら再訪したいレストランです♪ あ、トレビの泉に行ってコイン投げ込んでない..
バンクーバー不動産やのカバン持ち

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スペイン広場から歩いて行ける距離にあります。


★Ristorante Matricianella
Via del Leone, 4 Roma
Tel:06-6832100
日耀定休

友人夫妻のお話ではここはローマの郷土料理のお店だそう♪
ローマに行ったら是非ともローマっぽいお料理を食べたいと思っていたので大感激。
とはいっても、では一体どんなお料理がローマっぽいのか今一歩はっきり知りません。
イタリアンレストランでメニューに”~ローマ風”と書いてあるのを見ると「あ、ローマ風なんだ」
と一瞬思うぐらい。
..ってことでこんな興味深いサイトを見つけました↓
ローマ料理を味わってみよう <ローマ市公式ページ Comune di ROMA>
さてprimo piatto(一皿目)として私が注文したのはーー

Bucatini all'amatriciana アマトリーチェ風ブカティーニ
このトマトソースが素晴らしく美味しくて、一口ほおばった瞬間に「おいしい♪」と声が出ました。
もう日にちが経ってしまって、ではどのように美味しかったのか?と自問自答しても思い出せないのですが
只ひと言「もう一度食べたい!」とだけ頭に浮かびます。苦笑
よっておススメ度★★★★
こちらはうちのダンナ様が選んだーー

Rigatoni con coda alla d'abbacchio オックステールのパスタ
そして、、
友人はカルボナーラを選んで、ひと口味見で頂いたのですが、その美味しかったこと!
今まで私はカルボナーラが苦手で、このときも友人に「ここのカルボナーラはおいしいのよ」と
薦められても頭を縦に振らなかったのですが、こんな美味しいカルボナーラは初めて♪
では今まで食べたことのあるカルボナーラっていったい何だったのだろう。
炭でしっかりと燻製されたベーコンの風味と羊のペコリーノチーズの組み合わせが絶妙な、
その炭の香りを食べると云っても過言ではないような、そんな目からウロコのパスタでした。

こちらは友人のご主人が選ばれたもの、、なんだったかな?
大きなお肉のかたまりとアーティチョークが煮込んでありますね。
さらにこちらは↓友人がせっかくローマに来たのだからローマの野菜も味わって帰ってね♪
と選んでくれたーー

プンタレッラのサラダです。
このプンタレッラという野菜、私の大好きなセロリ、チコリ、アスパラを合わせたような食感や苦味を
持っていて(苦い野菜が嫌な人は苦手かもしれませんが)私はとても気に入りました^^
さらにドレッシングにアンチョビを使ってあり、それがさらに美味しさを増してます。
で、これならこの野菜さえ見つければ簡単に作れるだろうと考えていたのですが色々調べてみると
ちゃんと苦味を抜いて作ろうとすると結構手間が掛かるらしく、、試してみる前から半分挫折。
セロリとチコリを混ぜて食べる事にいたします。汗
それではsecondo piatto(二皿目)へーー

さっぱりとしたレモンの風味であっさりと頂くこのスカロッピーネはがっつり系の肉料理の中では
日本人向きなのではないでしょうか、特にsecondo piattoならば。
このお料理、見た目は酸っぱそうですが実際は全然酸っぱくなくてレモンの香りが爽やかです。
そしてそして、驚くべきは臓物好きのダンナ様が選んだ一品↓

脳みそと内臓のFrittoフリット(イタリアのてんぷら) 私はノーコメントとさせて頂きます^^;
ここまででもうお腹はパンパン、満腹だったのですが、友人のご主人がデザートは食べないと
いけないよ、と仰るのでダンナ様とティラミスをシェアする事に、、

このティラミスがまた大きくてびっくり!
本場ものなのでちゃんと味わいたかったのですが、、もう無理でした。
そんな私の斜め前の席ではーー

友人のご主人がこんな大きなデザートを一人でぺろり♪ と食べていました。
すごい、やはりRomaの人の胃袋はサイズが違うのかなぁ~と思わず感心してしまったほど。
ちなみにこれはご覧のとおり洋梨をまるまる一個赤ワインで煮込んであります。

地元のローマっ子からも愛されている郷土料理店らしい雰囲気が感じられてとても心地良い時間を
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