カテゴリ:バンクーバーから日帰り旅行( 25 )

ビクトリアからバンクーバーへ。

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3月17日、午後3時頃のビクトリアの風景。
正面は「ブリティッシュコロンビア州議事堂」です。
「ビクトリア日帰りバスツアー」、ビクトリア、ダウンタウンでの自由時間。

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メインストリートのガバメント通りを観光名物の馬車が通り過ぎて行きます。
その向こうには「ホェールウォッチング」の観光ミニバスが走っています。
この街にとって、観光は本当に大切な収入源だなぁ、と感じた一瞬でした。

こちらは小学生の春休みフィールドトリップ? 遠足でしょうか?
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お茶目で可愛いカナダの子供達です。
ちなみにこのパーカーのフードを被った男性は変な人ではありません。笑
子供達を引率している方ですね。


今回はツアーで時間が無かったのですが、ダンナ様はここの「ミニチュアワールド」と
その向かい側の「昆虫博物館」に行きたかったらしいです。
ミニチュアは私もかなり好きですが、、「昆虫博物館」は勘弁して~。
でもウチのダンナ様、どこに旅行してもその地の「昆虫博物館」に行く人なのです。
もしくは「昆虫ショップ」汗
そしてこれが意外なことに何処にでもあるのです、昆虫系のお店。 驚き!

それはさておきーー
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もう桜の花が咲いているガバメント通りです。 きれいですね。
そのガバメント通りに在る本屋さん「MUNRO'S BOOKS
現在の場所に移ったのが1984年だそう。
ここに来るといつも日本の本屋さん「丸善」を思い出してしまいます^^


大型チェーンの本屋さんの台頭やインターネットの影響でこういった本屋さんが
どんどん消えていっている昨今、悲しいですよね。
それでも久しぶりのビクトリアでこの店が相変わらず頑張っているのを見て感激でした。


さて今回の旅ももうお終いです。後ろ髪ひかれながら、、
ビクトリアからバンクーバー行きのフェリー乗り場があるスワッツベイへ戻りました。

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フェリーの甲板に登って夕方の海の風景を楽しみます。
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島と島の間を通り抜けるこの航路、朝と夕方では雰囲気がまた違って味わい深い。
夕日の中、行き交うフェリーを眺めていると何だか旅情も高まります。 日帰りなのに?

                          バンクーバー不動産やのカバン持ち


MUNRO'S BOOKS
Tel:250-382-2464
1108 Goverment St.
Victoria

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by stessa2 | 2008-03-22 17:31 | バンクーバーから日帰り旅行

憧れ!ビクトリアのアイリッシュ・リネン屋さん「Irish Linen Stores」

BC州の州都ビクトリアのダウンタウン、「エンプレスホテル」の前にやって参りました♪
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さすがに圧倒されるような迫力のある建物です。ヨーロッパなど歴史ある国とは比較になりませんが、
ここカナダでは数少ない歴史を感じさせる建造物です。
さらに「エンプレスホテル」は「アフタヌーンティー」が有名で、私も一度だけ行った事があります。
そしてサンドイッチやケーキなどどれも美味しく頂きましたが、、
ただ、人気のアフタヌーンティーなのでレストランが「入れ替え制」になっていて、予約をしていても
入場までは一列に並んで待たされて、、
サービスに問題は無かったのですが食べる時には時間制限がありました。
なのでバタバタしてアフタヌーンティーを楽しむという雰囲気ではなかったのを覚えています。

でも今はもうそんな制度は止めているかもしれません、もしそうだったらまた行きたいナ♪


さてさて、「カバン持ち」がこのビクトリアで一番好きなお店ーー

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それがコチラ「Irish Linen Stores」アイリッシュリネン・ストアです。
創業1910年、ビクトリアの老舗です。

この昔懐かしい雰囲気の店内が大好き。 古き良き時代の面影が、、

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上質な「アイリッシュリネン」を扱っています。
ダマスク織のテーブルクロスやナプキンとか、リネンのタオルやハンカチなど。
ここに来ると何か買いたくなってしまいます。 
が、いささか高いんです、アイリッシュリネンのダマスク織。 なので見るだけ^^

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ここはエンプレスホテル前から北に伸びているガバメントストリートにあります。

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そして今回のお買い物はこちら、何だと思いますか?
これはコットン製の「ブレッドカバー」です。

どうやって使うかというとーー
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こうしてカゴの中に敷いて暖めたロールパンなどを入れ、そして4枚の端でパンを包んで
冷めないようにします。
イギリス的でとても情緒がありますよね。

私はこれを同じようにカゴに入れて使う予定ですが、包む物はパンでなくてもいいのでは? 
と思っています。例えば、ビスケットとかスコーンとか・・
化粧品ボトルとかマニキュア瓶でもこうやって包んで仕舞っておくと可愛いですよね。
じゃぶじゃぶ手洗いしてアイロンを掛ければもとどおりの手軽さも利点です。

                            バンクーバー不動産やのカバン持ち

Irish Linen Stores
Tel:250-383-6812
1019 Goverment St.
Victoria


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by stessa2 | 2008-03-21 17:38 | バンクーバーから日帰り旅行

沈床庭園「ブッチャード・ガーデン」散策。

「ビクトリアとブッチャード・ガーデン一日観光」ツアー第3弾。
本日はブッチャード・ガーデンその全容一挙公開! 

花のシーズンには程遠い3月中旬ですが、、 まぁ、空いてていいけれど。
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まず、この庭園で一番有名な「沈床庭園」Sunken Gardenサンケン・ガーデン。
なぜ沈む床の庭園なんて名前なのか?
それを紐解くためにはこの庭園の歴史がキーポイントです。 歴史です^^

◇ブッチャード・ガーデンの歴史◇
今から百年程昔、セメント製造で財を成したブッチャード夫妻が
セメント採石場跡地の美観を良くしようと庭園を造ったのが始まりだそうです。
                                  たったこれだけ?

なので、庭園は石灰岩を掘り出して出来た窪みにあります。
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このように階段を下りていくと庭園です。
人工的に出来た低地に在る庭なので沈んだ床の庭園と呼ぶのでしょうね。 

お天気も曇っていて、微かに霧雨が降っていましたが、
ブッチャード・ガーデンは 思っていたよりも 楽しい。
「でも、それはあなたがガーデニングなどというものを始めたからでしょ。」
はい、そのとおりです。 
以前の私だったらきっと「冗談じゃないよ、霧雨の中、庭園なんて絶対に行かないっ。」
それが今では「キャ~ッ素敵♪ これは何の花? 売店で球根売ってるかな。」

道沿いに歩いていくとーー
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ビックリ仰天!の「噴水」です。 これって引田天功のマジックみたい。笑

ブッチャード・ガーデンの60周年を記念して
孫息子のイアン・ロス氏が設置したのだそうですが。
(個人的にはあまり好みではなかった、 面白いけど。)
高さは21メートルにも及びます。噴水の形も色々に変ります。 
自然景観破壊してるような気もするんですけど、しばらく目が釘付けになるのは確か。

さて、、

コチラの温室は見事でした^^
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写真の温室は外から見るだけでしたが、お隣りの温室はゆっくり歩けるようになっていて、
色々な花が楽しめます。
霧雨の3月には外の散策よりも温室の中のベンチの方が幸せ。 ダンナ様談。

帰りには「Forget-Me-Not」忘れな草の種を買って満足でした。
次回はバラ園の開花シーズンに合わせて行きたいと思います。


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今回のツアーバスです。
バンクーバーでよく見かけるタイプの観光ツアーバスですが乗ったのは初めて。
窓が大きくて景色が満喫出来ますネ。
ガイドの I さんの詳しい説明に「なるほど~。」と納得する事もしばしば。
I さん、お世話になりました。

「ビクトリアとブッチャード・ガーデン一日観光」の話は明日も続く、、


                          バンクーバー不動産やのカバン持ち


今日の午後、ブッチャード・ガーデンで買った
忘れな草の種を蒔きました。
こんなんで芽が出るのかな、、楽しみ、楽しみ♪


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by stessa2 | 2008-03-20 17:05 | バンクーバーから日帰り旅行

ブッチャードガーデンのアフタヌーンティー☆

昨日に続きーー
「JTBビクトリアとブッチャードガーデン一日観光」ツアーの参加レポートです。
本日の話題はこのツアーの一押しのお楽しみ、
♪ブッチャードガーデンのアフタヌーンティー♪  キラキラッ

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こちらは「ブッチャードガーデン」入り口のギフト・ショップです。
この公園はバンクーバー・アイランド、ビクトリア周辺の観光名所。
左手をずっと行くと旧ブッチャード邸に「ダイニングルーム・レストラン」があり、
そちらでアフタヌーンティーが頂けます。

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サンルームのような明るいお部屋です。
入り口の近くには暖炉のあるお部屋もありました。 良い雰囲気です。

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一番上のお皿はジンジャー風味のスコーン、苺ジャムとデボン・クリーム添え。
真ん中のお皿はタルトやポピーシードスポンジ、ストロベリー・レイヤーケーキ・・
一番下のお皿は胡瓜やカレー風味の卵サンドイッチ、キッシュやミート・パイなど。

どれも美味しくて満足でした♪ 

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テーブルにはイギリスの典型的デザート、ラズベリーの「トライフル」が^^

リキュールでポンシェしたスポンジケーキにカスタードクリーム、
それに季節のフルーツが重ねて器に入れられて、
さらにその上にホイップ・クリーム、、これが「トライフル」ですよね。

リキュールで湿らせる代わりにジュースなどを使う場合もあるそうです。

これがイタリア版になると「ティラミス」でしょうか。 とても似ていますよね。
ジュースをエスプレッソに変えて、、で、どっちが最初に出来たのかな?
イタリアからイギリスに伝わったのか、それとも逆? ん~気になります。 039.gif


結局ボリュームがあって食べきれず、ケーキはお持ち帰りにして貰いました。
満足、満足! それで、ブッチャードガーデンは?
とても綺麗でした。 えっ、そんだけ?

いえいえ、良かったです^^ですが、本日はもう眠いので、
続きは明日という事で。 あ~あ、何だかお腹が空いてきました。
寝る前に食べ物の話題はじつにマズイです、はい。 

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by stessa2 | 2008-03-19 17:17 | バンクーバーから日帰り旅行

ビクトリアとブッチャード・ガーデン一日観光!

昨年の12月、日加商工会議所のクリスマスパーティで当たった
「ビクトリアとブッチャード・ガーデン一日観光」に遠慮なく行かせて頂きました。
「JTB」様ありがとうございました。
(商工会クリスマス・パーティの記事はコチラから。)
こんな機会でもないと・・
日本の観光客の方に混じってバス旅行なんてチャンスはありません。

ダウンタウンの最寄のホテルロビーでピックアップして下さるというので
朝7時15分、シェラトン・ホテルのロビーで待っていると、
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20人乗りぐらいのツアー・バスで時間どおりに迎えに来てくれました。
ここからさらに他のホテルに宿泊のお客様もピックアップして
一路フェリー乗り場「ツワッセン・ターミナル」へ。

バンクーバーの州都ビクトリアはバンクーバー・アイランドという島にあります。
バンクーバー側のフェリー乗り場から島まで約1時間半の船旅です。
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フェリー乗り場。
自家用車やトラックが乗り場の誘導レーンに駐車して船の到着を待っています。

その待ち時間に休憩所「Tsawwassen Quay」でコーヒーなど・・
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スターバックスからクレープ屋さん、ホットドック、ピザやさんジェラートやさん・・
両替所から宝くじ屋さんまで在ります。
広さは約1500平方メートル、広いマーケットスタイルの休憩所です。

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さあ、バスはフェリーの中へ入りました。
今回のフェリーは新しい船なので船内も設備が整っているとの事。 ラッキー!
収容可能台数は470台、乗船可能人数は2100名。 で、でかい。。

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船底の駐車エリアから客室まで5階建てのビルの高さです。
もちろんエレベーターも有。
シートはゆったりしていて窓も大きいので景色が堪能できます。
快適な船旅ができますネ。


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「コーヒースタンド」です。

簡単なサンドイッチや巻き物のお寿司、ジュースやソフトクリームも売っています。
ウチのダンナ様はもちろんソフトクリームをゲットです。




そしてコチラは「カフェテリア」です。
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チキンのフライ&ポテトやサーモンのホワイトソース、ハンバーガーなど
4~5種類のメニューから選べます。
ちなみにワタクシは”アフタヌーン・ティー”の為にお腹のスペースを確保。
という事でデニッシュ1個とコーヒーだけにしました。 でもアンタ朝ごはんも食べてきたでしょ?
この他、子供の遊び場やゲームセンター、お土産物やさんや特別展望室などもあります。



ではでは・・デッキからの景色を見てみましょう。

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生憎の曇り空ですが、これも情緒があります。
島と島の間をゆったりと通り抜けていく風光明媚な航路。
子供の頃、おばあちゃんと乗った連絡船。
瀬戸内海を思い出してしまう・・ 郷愁の念ですか?


                            バンクーバー不動産やのカバン持ち

楽しいバス・ツアーでした!
今までにビクトリアは何回か行った事が
ありますが、ツアーは初めて。
また違った旅の形を経験出来ました。


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by stessa2 | 2008-03-18 16:47 | バンクーバーから日帰り旅行


バンクーバー在住者の四季折々の備忘録。夫は現地で不動産業者をしております。リンクされる場合にはメールにてお知らせください。不動産のお問い合わせも受け付けております。stessa@hotmail.co.jp


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