カテゴリ:バンクーバーから日帰り旅行( 25 )

船上にて。

エンプレスの横でnon_caさんご夫妻と別れた後、パーキングに車を取りに行き、

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夕方5時過ぎ、まだ明るいビクトリアの街をあとにしました。

そして、バンクーバーアイランド側のフェリー乗り場スワッツベイに到着。

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大体1時間に一本のペースで本土行きのフェリーが出ていると聞きましたが
予約無しだったのでちょっと心配..
が、週末の土曜日の夕方、さらに明日は母の日だからでしょうか?
タイミング良くて待ち時間も無く、そのまま到着したフェリーに乗れました。


さて、フェリー内のパーキングスペースで車を降りて、階上に上がってみると、
同じように席を探す人々で客室や通路ががさがさと混んでいたのでーー

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ひとまず時間潰しも兼ねてデッキに出て、離岸前の風景を眺める事にしました。

そうしたら、夕方の日差しがとても気持ち良かったのでーー

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そのまま暫くデッキに残って、青く翳りながら微かに色づく空と海に見惚れ..

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それでも一旦船内に戻って..

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席を探して坐ってみたものの、結局デッキのほうが居心地良かったので席を離れ、
兎に角、カフェテリアで晩御飯代わりの軽食を済ますことに。
で、フィッシュ&チップスをササッと食べてまたデッキへと戻りました。


丁度この頃になると..

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夕日が..

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海の彼方に沈みはじめます。

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船内にいた乗客も、窓から見えるこの夕日に魅せられて、デッキへと集います。

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笑顔ではしゃぐ語学学校の生徒達も、色々な国からの観光客も..
思い思いに夕日を浴びながらこの海の景色を心行くまで満喫していました。


そうこうするうちに、あっという間に本土側の港、トゥワッッセンに到着。

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フェリーを降りて家路を急ぎます。

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この調子なら9時過ぎには家に着けるねー、と言いながら..
朝、自宅を出てほんの半日のビクトリアだったのに..
短いながらも船を利用するせいでしょうか、ちょっとした旅行気分が味わえて、
すっかり気持ちもリフレッシュ。
今度はいつ行けるかなー、ビクトリア.. と思わせてくれる楽しい日帰りの旅でした。

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by stessa2 | 2010-05-15 19:01 | バンクーバーから日帰り旅行 | Comments(8)

また今年もガリバーな気分になりました。

先日のビクトリア日帰り旅行。
ブッチャードガーデンで落ち合ったnon_caさんご夫妻を半強制的に、
お連れしたのはビクトリアの町の中心にあるーー

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ええーーっ!

いえ、第二次世界大戦中の前線にタイムスリップしたのではありません。
これは↑ミニチュアワールドの中の展示物なのです。

この「MINIATURE WORLD 」、
その名のとおりミニチュアの展示館は丁度エンプレスホテルの横にあって、
何でビクトリアまで来てこんなところに行くの?と思わせるような地味な入り口..
そして、実際に中の展示物もある意味かなり地味っぽいのですが、これがどうして、
なかなか面白いのです。^^
なのでnon_caさんにも「こんな機会が無いとこんなところに入る事って無いから..」
と強引に勧誘してお付き合い頂きました。

まず入り口を入ったところが宇宙スペース展示室「Space 2201」
その次に「Fields of Glory」、上の写真はその中の「City in Ruins」

そしてウチのダンナ様がiPhoneで撮影した写真があまりにも臨場感溢れるので..

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ちょっと拝借してみました。 すごいリアル!きみ、写真上手だねー
これ、ミニチュアなので人の大きさはほんの数センチなのです。信じられない 汗

さらに.. こちらをクリックすると此処のホームページにある写真が見られます。

そしてこれを見て思い出すのは、ヴェネツィアの安藤忠雄建築、ピノー財団の美術館「PUNTA DELLA DOGANA」に展示されているJake&Dinos Chapmanの作品..

さて次の展示はーー

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「Great canadian Railway」
1885年のバンクーバーのギャスタウンを出発点として東海岸のトロントや
ケベックシティへと続く大陸横断鉄道のミニチュア・ジオラマ模型です。
そして展示ケース下の緑のスイッチを押すと列車が走ります。^^
1885年当時、カナディアンパシフィック鉄道が東から西海岸への路線を
開通させたそうです。

このミニチュア鉄道を楽しんだら、次は「Frontier Land」です。

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当時の町並みを建物の中まで再現しています。ちょっとした覗き見気分.. 汗
それにしても上階のモデルを前に絵を描く画家とか、中段右の部屋ではシャワーを
浴びている人が.. 驚き

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沢山の古き良き時代もまた、此処には再現されてます。

そして、最後に「Circus World」です♪

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展示ケースのガラスにミニチュアの窓拭きのゴンドラがぶら下がっていて、
こちらに向かってお仕事中。

そしてその眼下に広がる町並みにはーー

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サーカスの行列が..

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通っているではありませんか!
あまりのリアルさに人々の歓声まで聞こえてきそう。^^

そして、サーカスの行列で賑わう街中を通り抜け、町外れのサーカステントに。

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サーカステントの隣りは移動遊園地になってます。

さらにーー

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夜になりましたー!

と、こんな感じであっという間に1時間が過ぎてしまい..
ミニチュアワールドから外に出ればもう5時過ぎ。
この後、ガバメント通りを散策したかったのですが、残念ながらの日帰り旅行。
そろそろフェリー乗り場へと向かわなければなりません。
では、明日はその帰り道のフェリーの風景をお伝えしたいと思います。

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d0129786_18123551.jpgMINIATURE WORLD
649 Humboldt St.
Victoria, BC
Phone: 250-385-9731

営業時間
5月1日-7日
 9:00am-7:00pm
5月8日-9月7日
 9:00am-9:00pm
9月8日-9月30日
 9:00am- 7:00pm
10月1日-12月31日
 9:00am- 5:00pm
12月25日 休み

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by stessa2 | 2010-05-14 18:32 | バンクーバーから日帰り旅行 | Comments(6)

ブッチャードガーデンのアフタヌーンティー♪♪

ーー昨日からの続きです。
ブッチャードガーデン散策も終わり、ふと時計を見ると丁度アフタヌーンティーの予約時間。
と言うよりも、アフタヌーンティーの時間に合わせてブッチャードガーデンをひと巡りして時間を潰してた.. 笑

レストランのある建物をぐるっと廻って入り口へと向かいます。

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木枠で仕切られた塀がとてもイギリス庭園っぽい雰囲気で素敵です。
塀の上側がフラワーボックスになっていて、そこにはデイジーなど可憐な花々が
植え込んであり、成程こうして演出すると素敵なのだなーと、フラワーボックスの
参考に♪
などと云いながら、うちのフラワーボックスには割安で手入れの簡単なバコパしか植えません..とほほ

それはさて置き、
non_caさんご夫妻とゲートをくぐり、小道を通ってレストラン入り口にーー

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エントランスの右側の部屋↑、以前JTBさんの日帰りツアーに参加させて頂いた時は
この部屋でアフタヌーンティーを頂きました。
その昔この建物が邸宅として使われていた時はここはサンルームのサロンだったかな?
と思わせるような明るくて素敵な部屋です。

エントランスルームで予約の確認を済ませ、暫くここでお待ちください、と、
椅子を勧められてーー

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「あ、ヴェネツィアングラスのシャンデリアだ!」と天井を指差してnon_caさんに
教えるウチのダンナ様。
何処にいても、何をしててもヴェネツィアが頭から離れないようで.. ←ほぼ病気系

さて、準備が出来て案内されたテーブルはーー

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入り口から奥まった部屋で、窓からイタリア庭園が一望出来る素敵な席でした♪
ちなみに建物の外から見るとーー

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この写真の左から3番目のガラス窓の位置です。 いいんじゃない^^

そして肝心なアフタヌーンティーの内容はーー

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最初に3段重ねのケーキ類が登場する前にグラスに入ったトライフルがサーブされるのも
ここのアフタヌーンティーの特長です。
「Seasonal berry trifle」
スポンジケーキとブルーベリーのコンポートにシャンティークリームがトッピング

そしてトライフルの後のアフタヌーンティーのお皿の内容は..
一番下の段からハウスメイドのソーセージロール マスタード添え、チーズキッシュ、
サンドイッチはスモークサーモンとクリームチーズ、卵サラダとクレソン、
キュウリとクリームチーズ、スモークハニーハムのムースなど。


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下から2番目のお皿には、スィーツがいろいろ。
ベリーのレモンタルト、ラズベリーのマジパン、レモンとポピーシードのローフ、
ココナッツチョコレートのマカロン、四角い小箱の中にはチョコレートトリュフ♪

そして一番上のお皿には勿論スコーンとストロベリージャム&デヴォンクリーム。
スコーンはジンジャー風味でした。

一昨年、JTBビクトリア日帰りツアーが見事当たって参加させて頂いた時に、
こちらのアフタヌーンティーを食べてみて、おいしい♪と思って以来気に入っています。
そこで今回、non_caさんご夫妻を誘ってみたのですが、気に入って頂けたらしく、
アフタヌーンティー好きなnon_caさんのご主人様が、
「イギリスで食べたアフタヌーンティーにかなり近いですよ^^」と、とても嬉しい
感想を仰って下さいました。
それを聞いて、やはりアフタヌーンティー評論家?のウチのダンナ様はさもあらんとばかりに
頷いておりました。笑


さてこの後はーー

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それぞれの車でビクトリアのダウンタウンへと向かいました。
そして強引にnon_caさんご夫妻を またまた へんな所へ連れて行ったのでした。
続く。

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ところでーー
このブッチャードガーデンのアフタヌーンティーですが、なんせ量が多いのです。
そこで..

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計画的に食べ残してこうして持ち帰りの箱に入れて貰います。
そして、この日の夜にバンクーバーの自宅へ帰り着いてからーー

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ちょこっと夜食代わりにつまむのです。^^

じつは、このアフタヌーンティーの価格ですが、26.65ドルです。
エンプレスホテルの価格と比べるとかなりお手頃で内容も良いと思います。
但し、ここのレストランは一旦ブッチャードガーデンに入場しないと行けないのでは?
と、思うのですがどうなのでしょう?
もしそうならばアフタヌーンティー料金+入場料になってしまって割高だよね?
とダンナ様に言うと、
彼は「アフタヌーンティーを食べたら美しいブッチャードガーデンの散策がおまけで
付いてくるって思えばいいんだよ。」と申しておりました。ふーむ、それも一理あるかも..

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by stessa2 | 2010-05-12 19:07 | バンクーバーから日帰り旅行 | Comments(8)

今年も来ました、ブッチャードガーデン♪

昨日の続き..
ビクトリア旅行中のnon_caさんご夫妻とブッチャードガーデンで合流、
そしてアフタヌーンティーをご一緒しましょう♪という事で待ち合わせ。
待ち合わせ場所はーー

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ブッチャードガーデン内のギフトショップの店内です。
フェリーの時間の都合で早めに着いたのでショップ内を探索。
一昨年来訪した時に「忘れな草」の種を購入したコーナーで、今年はより現実的に
ネギの一種「チャイブ」の種を買いました。 これって花より団子の典型だ!

と、まもなく時間通りにnon_caさんご夫妻も到着。^^
一昨日も日産の会場でお目に掛かっていたので、ご挨拶もそこそこに早速園内の
散策に向かいます。
アフタヌーンティーの予約時間は1時45分からなのでそれまでガーデンを散策すれば時間もぴったり!
とガイド役をかって出たウチのダンナ様は仰います。


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えー、今回使用したカメラは一眼レフではなく、最近すっかりはまっているデジカメです。
未だ、使い方が掌握できていないので、写真写りがいまいちです。
その代わりnon_caさんが一眼レフで写されていましたのでそちらの写真で景色を満喫してくださーい^^




さて、ブッチャードガーデン内の見どころ、沈床庭園(サンケンガーデン)の
今年の景色はーー

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桜がまだ残っていて、春らしい柔らかな雰囲気。
パンフレットによると、その昔、此処はセメント用の採石場だったそう。
その採石場跡地の美観を考えてそこにセメント会社の経営者のブッチャード夫妻が
趣味で庭園を作り始めたのが、ことの起こりだとか。
さらにパンフレットによると、園内の一見木製の手すりや日本庭園の岩などが
よく見るとセメントで作られているのも興味深いです。よーく見ても判らない場合も
ちなみにブッチャードガーデンの広さは約22万㎡。東京ドーム5つ分に近い面積かな

そんな美しい庭園、こちら↓は一昨年の夏に訪れた時の写真ーー

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心なしか夏っぽい濃い色の花が目立ちます。

そして同じく一昨年の3月は↓こんな感じーー

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霧雨の降る寒い日、花も殆ど無くて人影もまばら。
まるで2月の雨の日のディズニーランドのように静かです。笑
でも、これもまた情緒があって決して嫌いではありません。

さて、4人で散策していると、目の前はーー

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ご覧のとおりワンちゃんを連れた人もいて羨ましい限りです。
バンクーバーから乗ったBCフェリーもワンちゃんの乗船OKです。
但し客室には入れませんが、車の中なら問題ありません。
フェリー内の駐車場には小さなスペースですがペット・エリアもありました。


園内のいたる所で咲き乱れる花々を眺めながらーー

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non_caさんとウチのダンナ様はあちらの花こちらの花と花の話題で盛り上がりながら、
カバン持ちはその後を「ふ~ん、なるほど、そんな花なのかぁー」と聞きながら、
そしてnon_caさんのご主人は独自のスタイルで鑑賞されながら順路に沿って
園内を歩きました。

そして、散策も終わりに近づくとーー

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庭園の向こう側にはお約束のアフタヌーンティーを頂くレストランが見えています。
毎回、この辺りまで庭園を散策すると丁度あちらにレストランが見えて、まるで
「早く食べにいらっしゃーい♪」と呼ばれているような錯覚に陥ります。
そう、あそこがゴール地点のような気分
なので、おのずと足取りも軽やかに、早歩きになってしまうのです。やれやれ

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レストランの入っている建物の手前にはイタリアンガーデンが広がっています。
パンフレットによるとここはブッチャード家のテニスコート跡地だそうです。

この建物のテラスや窓辺がアフタヌーンティーのテーブル席となっています。
そして建物に向かって左奥の建物下の通路を通って右に折れると、そこにはーー

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Plant Identification Centre(園芸案内センター)が在ります。
「ブッチャードガーデンでは個人所有の庭園であるという優雅な雰囲気をできるだけ保つため、
植物名のラベルをほとんど付けておりません。」

とパンフレットにも記載されています。
なので植物名が知りたい場合は、手っ取り早くデジカメや携帯で花を撮影して、
こちらのスタッフに見せれば、即、花の名前など何でも教えてくれます。
さて、この案内センターを通り過ぎて建物に沿ってまっすぐ行くと、そこはもう、
アフタヌーンティーを予約してあるレストランの入り口です。
明日に続く..

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こちらはおまけ..

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↑これはウチのダンナ様が自分のiPhoneで撮った写真を拝借しました。
携帯のカメラ、なかなか凄いものですね。

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by stessa2 | 2010-05-11 16:30 | バンクーバーから日帰り旅行 | Comments(11)

突然、ビクトリア日帰り旅行、決行です。

先週はバタバタと忙しい毎日を過ごしておりました.. が、
そんな状況の中なのに、月末に友人2人を誘ってビクトリア一泊旅行など
計画しておりました.. が、
忙しい友人2名のスケジュールが合わず、このお楽しみ一泊旅行はお流れに。
かなり落胆しているウチのダンナ様を「しょうがないから二人で行こうよ..」と、
なぐさめながら、日産のパーティー会場に向かいました。
そしてーー
その会場にご主人といらしていたnon_caさんと立ち話でお喋りしているうちに、
話題がそのボツになった旅行の話に及び、
以前から伺っていたnon-caさんの明日からのビクトリア旅行とあいまって、
そのうちに..「それに相乗りする?」「うん、それっていいかも?」と盛り上がり、
駄目もとでスケジュールを調整する事になりました。
諸問題はありましたが、そこはB型のダンナ様、行動力だけは凄いです。
結局、スケジュールの都合上、日帰りでお邪魔する事になりました。
..というよりもブッチャードガーデンでアフタヌーンティーをしましょう♪
という乙女ちっくな約束となりました。^^

と言う事でーー

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昨日はその待ち合わせの場所Vancouver Islandのブッチャードガーデンへ行く為に
朝10時のフェリーに乗り込みました。
この日は週末の土曜日、さらに翌日はMother's dayなのでフェリーが取れないのでは?
と心配しましたが、幸いにもスムーズに予約も取れて晴天の中、いざ、ビクトリアへ。

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バンクーバーからフェリー乗り場のTsawwassenまで車で約40分。
そしてフェリーに乗って目的地のVancouver Islandまで一時間半の船旅です。

車を停めて階段で上階の船室へ。
離岸までの束の間の時間、景色を眺めにデッキへと出てみるとーー

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周辺の島々から成るGulf Islandsの何処かの島行きのフェリーが着岸していて、
こんな港の風景が 例え日帰りだとしても^^ なにやら旅情を煽ります。


本当は小腹も減っていたのでカフェテリアに直行したいところですが..
今回のように週末の混雑したフェリーのカフェテリアは離岸後すぐは長蛇の列。
なのでお天気さえ良ければ暫くデッキで過ごします。

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楽しそうな語学学校生や海外からの観光客、家族に会いに行く人や家に帰る人..
それぞれの思いを乗せて船は鏡のような海面を切って島の間を進みます。

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抜けるような青い空にはのんびりした雲。連なった島の緑を眺めながら深呼吸。
少し肌寒かったのですが、こんな綺麗な景色ではなかなか船室に戻る気も起こらず..

バンクーバー⇔ビクトリア間の風景は季節ごとに、そしてお天気によっても
それぞれ違う風情があって、何度乗っても飽きないのです。
が、流石に寒くなってきたので「そろそろ入ろうか?」「そうだねー。」

それでもまだカフェテリアは混んでいるので、その間、ギフトショップを探索。
それから二人してフェリーの中を探索。
そうこうする内にあと30分程で到着。という時間になってやっとカフェテリアへ。
もう大丈夫、順番待ちの行列はありません。
幾つかの朝食メニューを眺めながら、アフタヌーンティーの時間も考慮した結果、
セットを選んでダンナ様とシェア、この日2度目の朝ごはんを食べました。
食べ終わってお喋りしていたら丁度、着岸前の館内アナウンスが始まります。

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1時間半の船旅も終わり、Vancouver IslandのSwartz bayに到着です。

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ここからブッチャードガーデンまで車で大体20分ぐらいでしょうか。
道が分かり難いので、ちょっと要注意です。

そして12時過ぎ、ついにブッチャードガーデン入り口ゲート↓に到着♪

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non_caさんご夫妻との約束は12時半。 楽勝で間に合いましたー
ギフトショップ好きのウチのダンナ様は、当然のごとく待ち合わせ場所を
ここのギフトショップ内に指定。
例え早く着いても、万が一相手が遅れても時間が潰せるからだそう。ま、確かに
この後、non_caさんご夫妻と合流、ブッチャードガーデン散策へと行きました。
明日に続く..
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by stessa2 | 2010-05-10 15:43 | バンクーバーから日帰り旅行 | Comments(12)

ビクトリアの手作り自然派石鹸 「Free Spirit Botanicals」

カナダ、BC州の州都ビクトリアーー
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昨日、ブログでお約束したとおり、ビクトリアに一緒に行ったM ちゃん御用達の
アロマテラピー&ハーブ・スキンケアのお店をご案内します。

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店名は「Free Spirit Botanicals」 フリースピリットボタニカル
ビクトリア、ダウンタウンの目抜き通りのガバメント通りを北にずっと歩きます。
エンプレス・ホテルから4ブロック程行くとJOHNSON ST. が在るのでそこを左折して、
しばらく歩くと左手にあります。

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友人のM ちゃんはコチラの石鹸の大ファンです。
その石鹸は此処ビクトリアで作られている手作り石鹸です。

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色々な種類の薬草石鹸やオリーブオイルベースの石鹸、ゴートミルク石鹸など・・
他にもスキンケア製品やベビーケア・プロダクツ、エッセンシャル・オイル。


「カバン持ち」初めてのお店なので、何を買おうかなぁ~などとウロウロ。
で、試しにコチラを購入ーー
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そう、「泥パック」です。正式名は「Vancouver Island Sea Clay」
無精者の「カバン持ち」、パックはめったにしないのですが、ずっと以前に
日本に住んでいた頃に友人から貰った泥パックが面白かったので、
それを思い出してまた試してみる事にしました。

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まるでお饅頭の”こしあん”のようなねっとり感です。
さっそく本日、試してみました。 
顔全体にたっぷりと塗って、そのまま20分ほど放置。
その後、ぬるま湯で洗い流してOKです。
効果のほどは判りませんが、あとはしっとり。 
それにしてもーー
泥パックは、子供の頃の泥んこ遊びに似ていて楽しい! 塗った顔も面白いしネ!
ちょっと泥が堅めだったので、次回は少し水か化粧水でも混ぜて柔らかくした方が
塗りやすいなぁ・・ などと勝手に使用方法を変えるワタシ。
「カバン持ち」、最近キレイになったなぁ・・と思ったら泥パックのおかげ? そんなアホな!

                        バンクーバー不動産やのカバン持ち


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Free Spirit Botanicals
Phone: 250-382-1003
549 Johnson Street
Victoria BC



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by stessa2 | 2008-07-27 16:15 | バンクーバーから日帰り旅行

ビクトリアの「ミニチュア・ワールド」でガリバー気分。

さてさて、本日はウチのダンナ様が日頃お世話になっている友人達のために
勝手気儘に企画・実行した、その名も「ビクトリア日帰り観光ご招待感謝ツアー」
その続編です。
やっとビクトリアのダウンタウンに辿り着いたおトボケ4人組。
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エンプレス・ホテルの駐車場に車を止めて、ホテル内を散策?・・・と、思いきや、
この有名なホテルはサッサと通り抜け・・ 
ビクトリア、ダウンタウンの目抜き通りのガバメント通りへ。
じつは「カバン持ち」、ひそかに行きたい所が在ったのですが、そこはやはり団体行動。
身勝手なわがままは許されません。
ちなみにウチのダンナ様が行きたい所は「昆虫博物館」 げげ~っ、それだけはご勘弁を!

結局、ガバメント通りをウロウロして、ジェラートを食べてホッと一息。
で、歩いていると・・そこは偶然にも?「ミニチュア・ワールド」の前ではありませんか!
そうなんです、「カバン持ち」が行きたかったのはコチラだったのです!

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入り口で入ろうかどうしようか・・色々相談に手間取って、写真撮るのを忘れました・・

ミニチュア・ワールドの場所はエンプレス・ホテルのすぐ傍、海を背にしてホテルに向かって
左側の道を入った右手に在ります。
じつは、コチラの「ミニチュア・ワールド」は3度目なのですが、ワタシは大好きです。
なぜかと云うと・・ず~っと昔、ウチの娘さんがまだ赤ちゃんだった頃の話、
育児のストレス発散と気分転換に、彼女がお昼寝を始めると、作業場と化した部屋で、
ミニチュアのドール・ハウスを作り続けた経験有り。 その頃から私はヘンな人?

ーーで、話は戻り、
館内が暗くて、おまけに被写体も小さくガラス越しで、うまく写せませんでしたが・・
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レールのサイズがNゲージなので、縮尺が148分の1から160分の1。
とすると、1メートルが6.5ミリ前後。 6メートルが4センチ未満。
それで考えると、Nゲージの鉄道模型レイアウトで昔のカルガリーの街に作られていた
このミニチュアのAdams 商店は4センチ未満なのです!

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コチラの縮尺基準は多分Nゲージよりも大きかったと思いますが・・
それにしても小さなミニチュアの世界です。

こうやって小さな建物の窓や玄関から中を覗いているとーー
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ガリバーになって小人の国に侵入したような錯覚さえ感じます。

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どの窓から覗いても、ちゃんと内部が作り上げられています。
バスルームでシャワーを浴びている人や、ヌードモデルを目の前に絵を描いている画家。
曲がり角では人が集まって立ち話。 サーカスの行列やテントもあって楽しい!

友人達と、何だかんだと盛り上がった「ミニチュア・ワールド」見学でした。
コチラはゆっくり見ても小一時間ぐらいでしょうか、ツアーで来られた方も時間を
上手くやりくりすれば見れるのでは? 
でも、童心に帰って入館しないと・・つまらない事請け合いです。 ワタシは大好きだけどね。

本日はここまでで・・
明日は友人がビクトリアでいつも手作り石鹸を買っているお店を紹介しますね。

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MINIATURE WORLD
Phone:250-385-9731
635 Humboldt St.
Victoria BC

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by stessa2 | 2008-07-26 15:49 | バンクーバーから日帰り旅行

ブッチャード・ガーデンの庭師さん達。 sanpo

ダンナ様の思いつきによる「ビクトリア日帰り観光ご招待感謝ツアー」なるもので
女3人+運転手(ウチのダンナ様)で一昨日、日帰り旅行に行って来ました。
昨日の話の続きで、ブッチャード・ガーデンから・・本日のお話。
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ご覧のとおり、花々が美しく咲き乱れるガーデン内。
これだけの花を手入れして見事に咲かせるのは並大抵の作業では無いだろうなぁ~。
などと思いながら散策しているとーー

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いらっしゃいました! コチラの庭園のガーディナー(庭師さん)の方達。
恥ずかしながら「カバン持ち」も4年前からガーデニングをする人たちの仲間入り。
いつまで経っても初心者の域を出ないワタシから見ると、この方達は凄腕!

以前、イギリスのナショナル・トラストが管理する庭園のガーディナーさんの仕事ぶりを
テレビ番組で見ましたが、その庭の見事だったこと! 庭に対する愛情もすごかった。
庭師さんが「お庭の神様」みたいに後光が差して見えました。

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コチラにも一生懸命作業中の庭師さん。 後姿がいいねぇ。

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此処でも植え込みの手入れ作業中。

「カバン持ち」も日焼けさえしなければ、一日中、庭の手入れをしていたいのですが、
バンクーバーの紫外線は日本と比べて数倍以上とか・・ シミ・そばかすのもとだね!
美肌自慢のチャイニーズの友人から、
「午前中は10時まで、午後は5時以降じゃないと紫外線がキツイから庭仕事はダメよ!」
と鋭いご指摘を頂いたワタシ。 トホホ・・

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ため息が出るほど美しいバラの花のアーチ。 まるで造花みたい!
よく見ると、傍にスプリンクラーがあって、フラワー・バスケットに散水しているのですが、
バラの花に水が掛からないように、バラの方向には下敷きサイズの透明なパネルが
取り付けてありました。 
こんなに広い庭園で、さらにこんなに沢山のバラが植えてあるのに・・
そんな細かいところまで、工夫を凝らして手入れ管理されているなんて、驚きです!

さらに・・・イタリアン・ガーデンのそば、旧ブッチャード家の屋敷だった建物の一画に
こんなコーナーがあります。

d0129786_14551039.jpg

「Plant Identification Centre」「園芸案内所」
ブッチャード・ガーデンでは植物に名札を付けていません。
入り口で花のパンフレットを貰えますが、それではとても全てをカバー出来ないので、
コチラのコーナーで名前や種類を質問すると教えてくれます。
一番よい方法は、知りたい花をデジカメで写して、ここで見せると即座に回答が。
3月に来園した時に試してみたら、とても親切に教えてくれました。いいシステムだねぇ。
植物の名札は美観を損ねますよね。
但し、此処でもローズ・ガーデンの中のハイブリッド・ティー・ローズ群だけは名札が
取り付けてありました。  これは必要だね。


ところでーー すっかりブッチャード・ガーデンとアフタヌーン・ティーを満喫した4人組、
このあと、ビクトリアの高級住宅地「アップランド」をドライブして、一路ビクトリアの
ダウンタウンへ。

その話は、また明日。 引っぱっちゃってゴメンね。

                       バンクーバー不動産やのカバン持ち


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ブッチャード・ガーデンから帰った翌日、ウチの庭を見て、あまりの違いにため息。
猫の額のように狭い庭なのに・・手入れが行き届かない現実。

ウェ~ンと泣きたくなるねぇ。



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by stessa2 | 2008-07-25 15:55 | バンクーバーから日帰り旅行

7月のブッチャード・ガーデンは花が咲き乱れる庭園。

さてさて、昨日に続いてーー
本日は、ブッチャード・ガーデン内の散策です。
d0129786_13232974.jpg

お昼頃にガーデンに到着すると、予想通りの入園者の多さ。そりゃ、シーズンだからね!
今年の3月に来た時とはずい分違うだろうなぁ・・と思っていましたが、
同じ場所のあまりの雰囲気の違いにビックリです。 当然なのですが・・

下の写真が3月17日の来園時に写したもの。時間もお昼頃です。

d0129786_13502113.jpg

これでは観光客の方達も印象がずい分違って来ますよねぇ。

さらに次の写真も同じ場所からサンケン・ガーデン(沈床庭園)を眺めたところ。
上の写真と同じく、今年の3月17日です。
d0129786_13271172.jpg

この日は、霧雨が降ったり止んだりのお天気でした。

それが昨日はーー


d0129786_13282770.jpg

勿論、晴天で、日差しは強かったのですが、風は涼しくて、まるで屋外にクーラーが
効いているみたい。
本当に庭歩きにはピッタリの日和で、花々も咲き乱れて綺麗な景観でした。

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池には睡蓮の花が咲いていて、まるであの有名なモネの油彩画「睡蓮」を
彷彿とさせますね。

そして、いよいよ「カバン持ち」お待ちかねのローズ・ガーデンです ♪
d0129786_13353697.jpg

あらゆる種類のバラがきちんと手入れされて咲き乱れています。
そして、植え方もただ並列に並べて植えているのでは無く、フラワー・アーチなど、
イングリッシュ・ガーデンとして景観を考えてデザインされているので、
英国的な情緒があって、散策がより楽しめます。
 
・・が、なんせ入園者が多くて、皆、花を眺めるのに気を取られていて、
人とぶつかる事もしばしば。 イテテ・・

d0129786_13374014.jpg

ローズ・ガーデンからジャパニーズ・ガーデンを回って、イタリアン・ガーデンへと
向かいます。
写真はブッチャード家のお屋敷だった建物ですが、中央から左に伸びている、
平屋のウィングにはボーリングのレーンも在ったそうです。

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コチラがイタリアン・ガーデンです。
窓辺のフラワー・ボックスのお花も美しいですね。
1926年にイタリア庭園になるまではブッチャード家のテニス・コートだったと
パンフレットに書いてありました。  まるで映画の世界だね。

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昨日のアフタヌーン・ティーの記事にも登場した友人のバッグ。
「カバン持ち」の これまた 友人「Trenta Sei」のもの。
可愛いバッグや小物などを大阪にデザイン・オフィスを構えて制作しています。
ブッチャード・ガーデンの話から、突然、大阪に飛んじゃった・・ 飛び過ぎっ!
日本に住んでると海外ブランドのカッコよさに目が行きますが・・
海外に住んでると、日本のブランドの可愛さに惹かれます。 隣の芝生は好く見える?
ブッチャード・ガーデンは明日も続く・・  しつこい?

                       バンクーバー不動産やのカバン持ち


d0129786_152551.jpg
The Butchart Gardens
Phoe:1-250-652-5256
Victoria BC



●友人のバッグ「Trena Sei」のサイトはコチラから。

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by stessa2 | 2008-07-24 15:36 | バンクーバーから日帰り旅行

友人を誘って「ビクトリア日帰り観光ご招待感謝ツアー」?

本日はウチのダンナ様が計画した「ビクトリア日帰り観光ご招待感謝ツアー」に。
日頃、お世話になっている友人達にお礼をしたいとダンナ様が一人で計画。
もちろん、運転&ガイドも彼の役目です。 パチパチ・・
実は、今年3月にひょんな事で参加したJTB のビクトリア日帰り観光ツアーが
思いのほか楽しかったので、それと同じコースを辿ってみるというものです。

朝8時過ぎに自宅を出発して、途中で友人達をピックアップしながら
ツワッセンのフェリー乗り場へ。 お喋りしてるとあっという間に到着
d0129786_15474424.jpg

10時のフェリーに乗り込んで、一路バンクーバー・アイランドのスワッツ・ベイに到着。
友人のMちゃんが昆布とじゃこのおにぎりを作って来てくれたので、
フェリーの中でほおばります。 Mちゃん、ありがと。
でも、食べ過ぎると、お昼に予約を入れてあるブッチャード・ガーデンのアフタヌーン・ティーが食べれなくなるので、皆、おにぎりは一つずつです!がまんがまん

さて、最初の目的地「ブッチャード・ガーデン」に到着後、
アフタヌーン・ティーの予約時間の1時半まで、園内の散策。それは後日アップしますね。

で、レストラン「THE DINNING ROOM」に行ってみると、何だか雲行きがあやしい・・
何度も名前を聞かれてパソコンをチェックするけど・・名前が見当たらない?イヤな予感

d0129786_16232164.jpg

どうも予約ミスが起きていたみたい・・ ええっ、じゃあ席が無いわけ?
食堂の方をチラッと見ると、室内は勿論の事、バルコニー席まで一杯の様子。
「ソチラに坐ってしばらくお待ちください。」と、入り口傍のイスを指して云われた時、
「こりゃ、ひょっとして・・すごーく待たされるか、丁重に断られるか・・?」
はらはら、どきどき・・で、しばらく待たされて、やっと案内された席はーー

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綺麗なイタリアン・ガーデンが一望に見渡せる窓際の良い席でした。 よかった!
正面、遥か向こうには入り江も見えます。

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まず、最初に「季節のベリーのトライフル」
前回のブログ記事はコチラをクリック→「ブッチャードガーデンのアフタヌーンティー

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一番上のお皿は、砂糖漬けジンジャーのスコーンに苺ジャムとデヴォン・クリーム添え。
二番目のお皿は、ココナッツ&チョコのマカロンなどの自家製のスイーツ。
下のお皿は、トラディショナル・デリカシーとサンドイッチ類です。

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味もボリュームもとても満足できるアフタヌーン・ティーの内容です。
バンクーバーの「美味しいもの通」の友人二人も満足な御様子。 よかったネ
紅茶も「ガーデンズ・ブレンド」や「ティーベリー・ブレンド」など7種類の中から選べます。
食べきれずに残っても、ちゃんと持ち帰り用の箱に詰めてくれるので親切ですね。
これでウチの娘さんのおみやげはOKです!  ちょっとひどい親でしょうか?

そして最後にーー
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友人が持って来たバッグ。  カワイイ♪
カバン持ちも使っている「Trenta Sei」のバッグです。
可愛くて気軽に持てて、タップリ入る・・三拍子揃ってるね! ね、Oniさん!
                                                                バンクーバー不動産やのカバン持ち     

d0129786_1775137.jpg
ブッチャード・ガーデン内
THE DINNING RESTAURANT
Phone:1-250-652-8222
Victoria BC



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by stessa2 | 2008-07-23 17:25 | バンクーバーから日帰り旅行


バンクーバー在住者の四季折々の備忘録。夫は現地で不動産業者をしております。リンクされる場合にはメールにてお知らせください。不動産のお問い合わせも受け付けております。stessa@hotmail.co.jp


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