カテゴリ:カバン持ちの台所( 86 )

おせち料理の覚え書き

本日のバンクーバーは晴れ。最高気温は6℃でしたが体感温度はずいぶん低く、夜になってからどんどん下がり、この調子ではマイナスまで行く模様(>_<。)

**

さてさて、昨年末は例年のごとくおせち料理の準備でバタバタ。などと云いながらじつは作る品目をかなり減らしてずいぶんラクをしてしまいました。そんな手抜きおせちでしたが、一年後のおせち作りの時に「ああ、そうだった♪」と思い出すために備忘録を残しておこうと思います。

d0129786_765132.jpg

まずは全員が好きなブリの照り焼き 
ひと塩して置いたあと、今回は焼く前に軽く小麦粉をはたいたら、思いのほかタレとの絡みも良く、照りも出て、中はしっとりと良い感じに焼き上がりました。

d0129786_791851.jpg

干し椎茸は水に入れてひと晩冷蔵庫で戻し、それを甘からく煮付けて、半分にそぎ切りにしてお雑煮の具に。
甘から煮はちょっと多めに作っておいて、お雑煮以外のは適当に薄切りにしてジップロックにペタッと並べ入れてそのまま冷凍庫へ。後日五目寿司の具材として、また煮物の具として、その都度戻して煮付けるのは面倒なので、この際なので多めに作って冷凍しておきます。と思ったらうちの旦那様が「おいしい、おいしい^^」とペロペロと食べてしまい、冷凍するほど残りませんでした(汗)

d0129786_7332140.jpg

黒豆は1999年12月NHKきょうの料理の松本忠子さんのレシピをずっと参考にしています。
前日にさび釘と砂糖醤油など入れてひと煮立ちさせ冷ました煮汁に、洗ってざるにあげた黒豆を入れてひと晩置き、翌日から約10時間ことことと弱火で煮ます。私は途中タイマーで一時間おきに火からおろしては蓋をしたまま保温、一時間経ったらまた火にかける..これを2日にかけて行います。こうすることによって皺の無いツルツルピカピカで柔らかい黒豆が出来ると、ずっと以前にためしてガッテンで取り上げていました^^ちなみに途中で火から降ろして、そのままお買い物に行って、帰ってきてまた火にかける、といったまったりペースで大丈夫です。

そしてとても簡単で美味しく作れるのが伊達巻♪

d0129786_743312.jpg

今回はたまご2個にはんぺん半分、それに砂糖大匙1、みりん少々、塩ほんの少々
以上の分量で卵焼きフライパンで一本作れます。(2本焼きたい場合は調味料は倍量です)
上記の量を写真のような容器に入れてグラインダーかけるだけ♪
小口切りにしたはんぺんが完全に見えなくなったら、もう出来上がり。
これを熱した玉子焼きフライパンに流し込んで、アルミホイルで蓋代わりに覆うだけ。あとは弱火と中火の中間ぐらいでじっくりと焼きあげます。
ではいつ焼けたと判断するのかと申しますと、これがいたって簡単、フライパンのふちから卵焼きが勝手にはずれます。はずれた部分が薄茶色になっていればOK♪出来上がりです。このときに火力が強すぎるとフライパン中央部分の卵焼きがこげてしまいますので、火加減には十分注意が必要です。大体この時点で卵焼きの表面は一旦膨れて、それが少し沈み込んで、表面が乾いた状態となっています。

そんな状態に焼きあがったら大きめのおなべの蓋、もしくは大きなお皿などでフタをするような感じでかぶせてそのままひっくり返し、それをまた巻き簾を広げた上にひっくり返して乗せればフライ返しで苦労する事もありません。

d0129786_17402515.jpg

で、焼け目を下にして巻き簾に乗せて、太く巻きたい場合は縦に、私のように細く巻きたい場合は横にして巻きます。巻く前に上に青海苔をパラパラとまいて、それで準備OK。
固く巻いたらその両サイドを輪ゴムで軽く留めておきます。
荒熱が取れたら、巻き簾のまま全体を軽くラップでくるみーー

d0129786_17562587.jpg

それを数時間冷蔵庫で寝かせて、あとは1.5センチぐらいに切れば↑のようになります。


ごまめはちょっと炒り過ぎてしまい、えらく硬くなってしまってちょっと反省。
絡めるタレももう少し薄い感じに仕上げたいところ。これ、次回の課題です。

数の子は上手く程よい感じで塩抜きできて嬉しいかぎり。こちらも残ったら冷凍しておこうと思ったら売れ行き良くて残らずじまい。

にんじんは皮のまま輪切りにして茹で上げーー
d0129786_15522331.jpg

いつものように型で抜きました。

なんだかんだと作ってみればーー
d0129786_15502532.jpg

それはそれで楽しいのがこのおせち作り。年に一回の事なのでこうしてレシピと反省文を書き留めておきながら、年々進歩していくものだと思います。←年々手抜きの方法ばかりが進歩しているような気も^^;

★今回気が付いたこと:おせちやお雑煮に海老を使いたかったのでブラックタイガーを探したのですがなかなか見かけず、グランビルアイランド、Whole Foods、そしてキツラノの魚屋さんと、どこに行っても見かけるのはWhite Prawnばかり。ついに諦めてそのWhite Prawn(←値段が高い)を100グラムだけ買うことに。で、ついでに魚屋さんに「ブラックタイガーは無いんですか?」って聞いたら、「ブラックタイガーはOcean Wiseじゃないからうちは置いてなんだよ。」とのお返事。Ocean Wiseがこんなに浸透しているとは思わなかったです。
Ocean Wiseに関してはこちらをご覧ください。
ちなみにオーシャンワイズを立ち上げたのはバンクーバー水族館です<(`^´)>エッヘン
ついでに私が書いたBC州観光局の記事も↓
バンクーバー水族館のオーシャンワイズってご存知ですか?

                              バンクーバー不動産やのカバン持ち


___________________________________________________________

※お仕事のHPはこちらから→バンクーバーの不動産なら jmurakami.com

____________________________________________________________
by stessa2 | 2014-01-05 18:20 | カバン持ちの台所

クリスマスは家族で飲み会 (^_-)-☆

BC州観光局の現地レポート記事がupされましたので、よかったらご覧になってみてください。
今回は「 グランビルアイランドで日本人銅版画作家の作品と出会う♪ 」

素敵な銅版画作品を作る日本人の女性アーティストがグランビルアイランドにいました~♡ 

**

24日の真夜中に、ぎりぎりで観光局の現地レポート記事を仕上げて事務局に送り、そのあと25日のクリスマスの食事のためのテーブルセッティングを始めーー

d0129786_1231981.jpg

ふと気が付けば、明け方も近いようなそんな時間にやっとテーブルの準備ができ、倒れるようにベッドへ。
家族内での昨年の好評に続き(←自分で勝手にそう思ってる)今年のクリスマスも飲み会形式でいくことに決め、よってターキーなど鳥の丸焼き系のメインディッシュははなから用意せず、コールドディッシュのみという、まるで立ち飲みバールのような内容となりました。

d0129786_12395834.jpg

いつだったかな?今年に入ってダウンタウンのChocolate Mousseで見つけた小ぶりなカッティングボード。サラミやプロシュートを盛り付けるのにピッタリで一目惚れしてゲットしたボードです。地元カナダの工芸品だそうですが、作った人誰だったか忘れちゃいました。
セールに掛かっていたのを購入したので、お手頃価格^^それだけは覚えているのですが。

それからね、毎年クリスマス直前には大混雑となるグランビルアイランドの(サラミやプロシュート、パテなどの専門店)OYAMAへ人ごみかき分け行くのが憂うつだったので、「もう、いいよ.. 」とばかりに一週間ほど早めに買って、少々味が落ちても、家族だけだからいいや、と全て冷凍してみました。
でもね、じつはこれが想像以上に大正解♪
全然混んでいない時間に行ったので、OYAMAの人が一枚一枚丁寧にラッピングしてくれたのもあって、クリスマスの朝、ベースメントに置いてある冷凍庫から出して、そのままカウンターの上に放置して自然解凍させておいたら、もう何の遜色も無くて(^-^)d
ちなみに冷凍したのは、プロシュートとモルタデッラハム、それからウサギ肉のテリーヌ、、あ、一本まるまる買ったサラミは冷凍しませんでした。


約一名スモークサーモンが好きな家族がいるのでーー
d0129786_1243518.jpg

それも一応準備♪

で、こんな感じに仕上がりましたーー
d0129786_12442410.jpg

お皿はいつもの蚤の市で買い集めたもの。
ガラスもの以外、どのお皿も$10行くか行かないか(小ぶりのお皿は$5♪)といった価格の、古道具の中でもいわゆるキズモノです。下に敷いたグレーの布のマットは、もう10年以上前に私の英語の先生だったOrsolinaから頂いたもの、、元気にしてるかな?
ワインは赤のみ、大好きなヴェネト州のZENATOと、ライトなのが一本欲しいとワインショップの人に相談したらおススメでボージョレーのMorgon。やはりボージョレーは好みではないな、と再認識^^; 

そうそう、前回正解だったので今回もチーズはThe Farm HouseのGoat Brie♡さっぱりとまろやかでやさしい風味が何と食べ合わせても美味しいのです。Whole Foodsで売ってます
ほんとはずっと以前にMeinherdtでお店の人に薦められて買ったRoquefort Pappillonが美味しかったのですが、今回は「そんなに食べきれないだろう」という主人のひと声であえなく断念。このロックフォートのパピヨンはゴートチーズのブルーチーズ♪ 羊のチーズが大好きな私には堪らない美味しさです。

あ、ローストビーフも少しだけ買ってきて最後にテーブルに出したのですが、売れ行きはいまいちでした。

...とまあ、食べ物の話しをはじめたら止まらなくなるのが悪いクセ(‐_‐;)
ということで、楽しいクリスマスは一日飲みながらだらだらとつまみを食べ、チョコちゃんもエルとミニチワと3匹で楽しそうに狭い我が家を走り回っておりました。
そしてみんなが帰ったあとは、もちろんi-robotのルンゴ君の登場♪
ワンちゃんたちの抜け毛もきれいさっぱりお掃除してくれました。やっぱ買ってよかったわー

                              バンクーバー不動産やのカバン持ち


d0129786_16291742.gif←クリック・プリーズ♪

___________________________________________________________

※お仕事のHPはこちらから→バンクーバーの不動産なら jmurakami.com

____________________________________________________________
by stessa2 | 2013-12-27 14:37 | カバン持ちの台所

南京炊いたん、南蛮漬け漬けたん

本日のバンクーバーは曇り、最高気温も15℃とほんの少しだけ暖かくてほっとひと息。
少しずつ衣料品も衣替えしていってます。でもほんと、季節感って不思議ですよね。こうしてつい先々週まで平気で着ていた薄手のものが、気温がぐっと低くなると、例えそんなに寒くなくても、なぜか着て出掛かけるのが恥ずかしいような、そんな感覚ってありますよね。
恥ずかしい思いをする前に衣替え、衣替え♪

**

そうそう、昨日Fujiyaさんで買ったかぼちゃで作った煮物、ちょっと煮崩れしちゃいましたがーー

d0129786_141584.jpg

これが思いのほか美味しく炊けましたー♪

小ぶりのかぼちゃ 1個
水      400cc
しょうゆ   大さじ 3
砂糖     大さじ 4
みりん    大さじ 1

かぼちゃの切り方や煮方は検索すればた~くさん情報がありますよね。でも一つだけ私の使ってる簡単な味付けのコツがあります。それは最初に水を火にかけたらすぐにかぼちゃを入れ、それからお砂糖を入れて煮立たせます。そのあとみりん、お醤油の順番に調味していきます。なぜかというと、ずっと以前に「ためしてガッテン」で見たのですが、お砂糖から入れていくとそのお砂糖が中まで沁みこむのですが、最初にお醤油など塩分を入れると、その後からでは甘みが中まで入らないのだそう。うっそ~~、と思いつつやってみたら、ほんとにほんと!それ以来お野菜を炊く時には、まずお砂糖から入れて、2分程経ってから他の調味料を入れてます。料理する前に調味料を全部混ぜておいて、それで味付けすると楽だけど、そうすると味の浸透率に差が出てしまい、甘みが上手く入らないそうです。

今回のかぼちゃは、お鍋からちょっと目を離した隙に煮過ぎてしまい、お箸でつまむとほろほろと崩れそうなぐらいになってしまいましたが、そのぶん中まで味が沁み込んで、かぼちゃを食べると喉のところでつっかえる様なそんなモコモコ感も無く、スッと喉越しも滑らかな仕上がりとなりました。うちの旦那様は大喜びで、お鍋いっぱいのかぼちゃをあっという間に食べ尽くす勢い (‐_‐;)

**

あと、鯵の一夜干しで南蛮漬け作りました♪

d0129786_14273160.jpg

普段は鯵の骨はそのままで作るのですが、今回は出刃包丁片手に骨をはずして、ぜいごと、あと小骨は骨抜きでひとつひとつ抜きました。
これがかなり大変な作業なのですが、でも、時々こうやって格闘することでお魚の形体が理解でき、次回はもっと上手くなるのも事実です。←そう云いながら未だに上手くならないけど..

それから甘酢の加減も難しいものですよね。甘酢作り立てと、玉葱、人参、揚げたお魚を入れたあとと、冷めた時では味が変化しますよね。最終的な出来上がりを想定しての味付けはどうも苦手。
ってか酢の物の塩梅がかなり下手です^^;

ってことで今日の南蛮漬けは上手くできたかな?明日が楽しみ、楽しみ♡ 




d0129786_16291742.gif←クリック・プリーズ

___________________________________________________________

※お仕事のHPはこちらから→バンクーバーの不動産エージェント jmurakami.com

____________________________________________________________
by stessa2 | 2013-10-05 16:49 | カバン持ちの台所

小蝿の捕らえ方^^;

バンクーバーのゴミ収集システムが変わって、生ゴミの扱いが変わり、そのせいか通称フルーツフライと呼ばれている小さな小さな小蝿がキッチンに1~2匹ひそかに生息しています(>_<。)
で、捕まえようにもなかなか手ごわくて、スルッと逃げられどおしでいたら、友人からこのようなアドバイスを貰いました。
..というのも友人もゴミ箱に捨てたバナナの皮に小蝿が集まって困っていたら、知り合いからグラスにワインを入れて、それにラップをかけ、そのピンと張ったラップの表面に楊枝でプツプツと穴を空けて一晩置いたらその中に小蝿が入って難なく捕まえられるよ、と聞いて疑心暗鬼で試してみたら、ものの見事に全部捕まえられた、と教えてくれました。

でも我が家の小蝿はほんの1~2匹、それも1ミリほどの小ささなので、そのうち自然と消滅する、と思いきや、本日の夕方の時点でもまだ元気に飛び廻っておりまして、、
ついに夕食が終わったとき、その小蝿が目の前を通過するにいたっては、
「よしっ!」とばかりに手元にある、今しがた食べ終わったばかりの胡麻ドレッシング和えのブロッコリーニが入っていた器にラップを張り、そこに楊枝で穴を開け、「ワインじゃないからやっぱり駄目かな?」と思いつつもそのまま放置しておきました。


そして約30分後ーー

なにげなく器の中をのぞいてみたら、、

d0129786_16424744.jpg

な、なんと小蝿が捕まっているではありませんか!!
「凄い、凄い!」と、ひとりで感動したのでありました。
これだったら薬品も使わないし、道具というほどの物も要らないし、ほんとに手軽に捕まえられてとっても便利!おまけにワインじゃなくて夕飯の残りっていうところが、もひとつ便利 (^_-)-☆

かなり気を良くしたので、もし私のように小蝿で困っている方がいらしたら、すぐに教えて差し上げたい!と思って急いでUPしてみました~♪
ヘンな話ですみません(;^^A

                                    バンクーバー不動産やのカバン持ち

___________________________________________________________

※お仕事のHPはこちらから→バンクーバーの不動産エージェント jmurakami.com

____________________________________________________________
by stessa2 | 2013-09-27 16:51 | カバン持ちの台所

カナダ産の松茸おいしい♪

昨日に続き本日のバンクーバーも晴れ♪
というのも晴れ女のYasubyさんが只今バンクーバー上陸中なのです。

d0129786_15234431.jpg

そうYasubyさんといえば、このカバン持ちブログがコメント欄を開けていた頃、いつもコメントくださっていた方。何気ないそのコメントが私にとってブログを続けるにあたりずい分励みとなりました。そしてFacebookを始めたときには、即、FB友にもなりました。
それでも実際に会ったことはただの一度もありませんでした。

じつはそのYasubyさん、以前は毎年冬にバンクーバーに遊びにいらしていたのですが、その時期がちょうど私達がヴェネツィアへ行く時期とぶつかって、すれ違いで会えずじまい。
が、今回はお時間が取れた事もあって一昨日からバンクーバーにいらしているのです♪♪

d0129786_14343914.jpg

そして昨日本日と連チャンで一緒にランチ。
今日はうちの旦那様とNavi Tourのおしょうさんが一緒にランチする約束をしていたので、それにYasubyさんもお連れして 4人でランチとなりました。

d0129786_1437531.jpg

久しぶりに会うおしょうさん、そして長い間ブログを通してお付き合いがありながら、そのじつ一昨日初めてお目に掛かったYasubyさん、と、ふと考えると摩訶不思議なメンバーでのとても楽しいランチとなりました。

そのおしょうさんからおすそ分けで頂いたのがこちらのベビー松茸です♪

d0129786_1440564.jpg

販売用のものではないのでちょっとちっちゃいけれど、そのぶん傘も開いていなくて見た目もきれいでおいしそう。..って事で、家に帰ってから早速お料理することに♪

d0129786_14452276.jpg

松茸といえばやっぱり松茸の炊き込みごはんが一番だよね!とうちの旦那様。
なので今夜はこの松茸を使って炊き込みごはんとお吸い物を作ってみました。
その結果判ったのは、今年の松茸は出来が良いということ!

もうね、頂いた時に「どれどれ」と紙袋の口を開いた瞬間に鼻先に広がった松茸のよい香り♪
「お、これはなかなか♪」と思ってお料理してみれば案の定、その豊かな香りと、シャキシャキとした嬉しい歯ごたえ♡ 
じつはね、ご飯を炊いている時にうちの旦那様から「急にお食事を頂く事になったから晩ごはんはいらないよ」と電話があり、あちゃ失敗した、っと思ったのですが、それでも考えてみれば、松茸は新鮮なうちにお料理したほうがおいしいに決まっているので、とりあえず最後まで作って、で、自分ひとりほくほく顔で食べてみたら、まあ、今年の松茸の美味しいこと♪

最後のお仕事を済ませて帰って来たうちの旦那様に「松茸ごはん、作ったよ♪」と云ったら慌ててキッチンへ飛んでいき、美味しい^^と云いながらもりもり食べておりました。

この松茸なのですが、じつはおしょうさんのところから日本の方々に送って貰いました。

カナダ産松茸販売中(NaviTOUR)

一昨年も日本へ送って頂いて、受け取られた方から好評だったので今年も気持ちだけ送らせて頂きました。じつは以前日本の実家に行った時、デパ地下の食料品売場で買いものしていたら、このカナダ産の松茸を売っているのを見かけた事がありました。カナダの大自然の中で育った松茸を岡山のデパ地下で見た瞬間、あのきれいな空気と爽やかな青い空が頭に浮かび、少しだけホームシックになりました。
そう、私の帰るべきところは、もうバンクーバーなのだな、と実感した一瞬でした。

                               バンクーバー不動産やのカバン持ち

d0129786_16291742.gif←クリック・プリーズ058.gif


___________________________________________________________

※お仕事のHPはこちらから→バンクーバーの不動産エージェント jmurakami.com

____________________________________________________________
by stessa2 | 2013-09-11 15:42 | カバン持ちの台所

やっぱり必要?変電圧器について

※お仕事のHPはこちらから→バンクーバーの不動産エージェント jmurakami.com

____________________________________________________________

本日のバンクーバーは今にも雨が降りそうな曇り空、気温も16℃とまた季節が逆戻り。
明日は遠くからの来客があるというのにレインコートと折り畳み傘が手放せません。(/_;)

**

一昨日ブログを読んでくださっている方から変電圧器に関してのお問い合わせがありましたのでこちらにもUPしておきますね。
まず事の発端は日本から取り寄せたPanasonicのホームベーカリー。
最初のうちは変電圧器無しで快適に使っておりましたが、長い間使っているうちに何かが不具合な、微かな不安を感じまして、で、いろんな方に意見を伺った結果、最終的にやはり日本から変電圧器を取り寄せました。そしてそれを使って現在に至っています。こちらが取り寄せた変電圧器ーー

d0129786_10585363.jpg

「日章のトランスフォーマ」の「MODEL NDF 1100-U 」というものです。
amazonで注文して転送.comからバンクーバーの自宅へ送って貰いました。価格は覚えていないのですが、たぶん6千円ほどではなかったか、と思います。それを転送会社を使って転送したので割高感は否めませんが、一つ持っておくとやはり安心です。

そうそう、炊飯器もついに買いました。日本から持ち込んだ炊飯器が壊れて以来、頑張ってお鍋で炊いていたのですが、やはり炊飯器のようにスイッチをポンッと押すだけ、とはいきません。炊いている間中、目が離せませんし、あと炊き上がりの出来不出来もうちの旦那様からクレームが出て、で、ついに断念。

そこで炊飯器を探したのですが、購入の条件としましては、価格は100ドル前後、そしてサイズは4合炊きぐらい。

d0129786_10593864.jpg

ということで最初は日本製の炊飯器を買いたいと思って目ぼしいお店を廻ってみたのですが、たまたま最後に行ったお店が韓国スーパーだったので、そこに陳列されていた韓国製の炊飯器に決めてしまいました。じつは日本のメーカーの同価格のものと比べたとき、お釜の厚さがこちらのほうが厚かったので、決めました。見た目が赤なんて言語道断!と云いたいところなのですが、カラーの選択肢は無くて、でも色で選んで機能がいまいちだと本末転倒になっちゃので涙を飲んで、生まれて初めて赤い台所用品を買いました。
でもその甲斐あってか、今のところ快調に働いてくれてます♪ 気のせいかもしれませんが炊き上がる時間も日本製のものより短くて、でも炊き上がりはかなり満足。ふ~む
購入した韓国製の炊飯器の調子がすこぶる良くて嬉しい反面、日本の電化製品の負けを認めざるをえない、、そんなこんなで微妙な気持ち


**
昨夜、BC州観光局現地レポート記事が書きあがったので送りました。今回はバンデューセン植物園のアフタヌーンティーの楽しみ方です。またUPされたらお知らせしますので、よかったら読んでみてください。

                                     バンクーバー不動産やのカバン持ち
by stessa2 | 2013-05-27 14:55 | カバン持ちの台所

豚の紅茶煮の続編:母のレシピ

先日こちらにUPした豚肉の紅茶煮、それを見た母からメールでレシピが届きました。

ちなみに私は母がいつも豚肩肉で作っていたと思っていたのですが、母曰く、それは勘違いで豚もも肉を使っていたそうです。
でもこれも好みの問題だと思いますのでどちらでもOKです♪
..ってことで豚肉の各部位について、その特徴を書いたサイト見つけたのでご紹介します。

豚肉の部位

そして、その母のレシピはーー 
①紅茶はティーバックで濃いめに煮出します。
②その沸騰した熱い紅茶の中に豚もも肉のかたまり肉をドボンと入れて約1時間位茹でます。串を刺してピンクの汁がにじみ出ないようなら茹で上がりです。
③その豚肉を茹でている間に、お醤油とみりんを5対5の割合いでお鍋に入れて、スライスしたにんにくもたっぷり入れ、沸騰させておきます。分量はかたまり肉を漬けておけるぐらい。
④そこに茹で上がった豚もも肉をかたまりのまま漬け込んでそのまま冷まします。
⑤しっかり冷めたらタッパーに移し変えて冷蔵庫で時々裏返しながら漬け込み保存。
ざく切りのレタスなどの上にスライスした豚の紅茶煮を載せて、さらにその上から漬け汁をドレッシングのようにかけて頂きます。

先日UPしたブログはこちらです→「懐かしの豚肉の紅茶煮

***

それでは本日のキツラノビーチの風景から♪

d0129786_14292086.jpg

今日のバンクーバーは最高気温27℃←えええっ?本当?
夜になってからは18℃となっています。
ほんのここ数日で急に夏になったようなバンクーバー。クローゼットの中の衣替えも間に合わない状態で、「あれ?去年は何を着てたっけ?」なんて思い出しながら、服やら靴やら引っ張り出してる状態です。

日本と比べて、さほど四季の温度差が激しくないバンクーバーですが、こんなに急に変わったらあたふた焦ってしまいます。庭の水やりも昨日から開始。ちなみにこれは旦那様のお仕事です。昨年一昨年と雨が多かったせいで、水やりは真夏だけで期間短く済んだのですが、今年はどうもそんなふうにはいかない予感。散水器の導入も考えてはみるものの、そこまで広い庭でもないし、逆に散水器だと真夏日に散水制限されてしまうので、それもまた頭の痛いところです。
明日は一日観光局のレポートを書きあげる予定。で、ついでにパウンドケーキ焼こうと思ったら..バターが無かった。(‐_‐;)
そうそう、今日はローマ在住の大好きなお友達からお電話を頂いてとても嬉しかった♪
受話器の向こうから聞こえる「お元気ですか?」のそのひと言に、ふわっと癒された午後でした。

                                     バンクーバー不動産やのカバン持ち
by stessa2 | 2013-05-07 16:12 | カバン持ちの台所

懐かしの豚肉の紅茶煮

本日のバンクーバーは気温13℃前後、お天気も晴れのち曇りと一瞬雨が降るのかな?と思ったらはずれ。明日から週末にかけては気温が20℃越えるとの天気予報が出ています。この日曜日はBMOバンクーバーマラソンなので、お天気・気温が気になるところです。

**
さてさて、今夜は何年ぶりでしょうか?久しぶりに豚肉の紅茶煮を作ってみました。
というのも岡山の友人が、私の母から教わったこの紅茶煮をFacebookにUPしていたのが脳裏にあって、そしてうちの近所のスーパーで豚肩肉の1キロの塊肉を見かけたので..
日本在住の頃はほんとによく作っていたこの紅茶煮。
もう25年ほど前のこと、私の知り合いで当時仲良くしていた前田美波里さんがお料理番組で何か一品紹介しなければならなくて、私の母に「何かないかしら?」と聞き、母がこの豚肉の紅茶煮のレシピを渡し、彼女はほんとにテレビでこれを作っちゃいました。ちなみにその番組は確か「ごちそうさま」fだったっけ?

では母は誰から紅茶煮のレシピを教えて貰ったのか.. あ~、あんまり昔の事なので忘れてしまいました。
その母が豚肉の紅茶煮を作るときは必ず肩肉を使っておりました。当時肩肉の大きな塊肉は注文しないと手に入らなかったので、他の部位でも良いのでは?と聞いた事があるのですが、母は肩肉に拘っておりました。
そんないきさつで肩肉を見つけて、ほんとに久しぶりに作ってみる事に♪
で、漬けダレの配合が心配だったので、ちょっとネットで検索したら、あるわあるわ、た~くさんの豚の紅茶煮レシピがありました。
その中から日東紅茶さんのレシピを中心に、幾つかをアレンジして作ってみました。
豚肉は1キロまるまるは我が家には大きすぎるので3ブロックぐらいに切り分けてタコ糸を掛けました。

タコ糸の掛け方はYoutubeでとても分かり易い動画を発見↓



この動画を参考にタコ糸を掛けたら、大なべにお湯を沸かして、その中にお肉の大きさを考慮して、今回はティーバッグを3個入れました。ちなみに選んだティーバッグ紅茶の種類は、スパイスが効いたものにしたかったのでチャイを選びました。
で、沸騰した紅茶の中へ塊肉を入れます。

d0129786_1333023.jpg

そして中火で約40~50分、途中丁寧にアクをすくいながらコトコトと茹でちゃいます。
あ、ティーバッグは途中で取り出しておきました。以前ず~~っと入れたままにしたら出来上がった豚肉がちょっと出がらししぶくなったので(汗)

d0129786_13324829.jpg

茹で上がるまでに別鍋でお醤油、みりん、日本酒、お酢、それからレシピによってははちみつと書いてあったので、私はメープルシロップを使いました。あとニンニクも入れました。以上を沸騰させたところに茹で上がったばかりの塊肉を入れ、そのまま冷まします。ときどきひっくり返します。

d0129786_13333188.jpg

で、冷めたらジップロックへ入れて保存します。このほうがタレが少なくても満遍なく行き渡りやすいですし、絡め易いです。

今日のところはまだ十分に漬かっていないので、ちょっとだけ切っておかずの中の一品として出しました。

d0129786_13332568.jpg

それでも思った以上に良い出来で、旦那様も喜んでくれました。
やはり肩肉を使ったせいでしょうか、とても柔らかく、また美味しく出来上がりました、会心の作♪
今回参考にした日東紅茶のレシピはこちらから。
私はお酢は控えめに、それからティーバッグは3袋、あと漬け汁に入れる紅茶液はタレが薄くなるのが心配だったので表示の半分の量を茹で汁のほうから取りました。

この紅茶煮は2~3日後が食べごろ。日本の実家では大皿にザクザクと粗めの千切りにしたレタスを盛って、その上にスライスした紅茶煮を並べて、上からタレを廻しかけて食卓に出てました。食べるときはレタスと一緒に混ぜて食べていました♪

**

そうそう、お料理話ついでに、こちらは先日Facebookのほうでご紹介した春菊のおひたし。

d0129786_15382549.jpg

橙葉さんがわざわざファーマーズマーケットから買って来てくださった農家直送の春菊です。

d0129786_15274127.jpg

サッと塩茹でして、薄いだし汁を廻しかけ、それに韓国味噌と黒ゴマをふっていただきました。
そしてこの韓国味噌が美味しくてお薦め♪ サムジャンというそうです。こちらもFacebook繋がりのお客様に教えて頂きました。

d0129786_15284993.jpg

日本ではサンチュ味噌としてご存知の方も多いと思います。我が家ではこれをざっくり乱切りにしたキュウリと一緒に、また冷奴のトッピングに使っています。

みんなが笑顔でいるために、簡単に手早く美味しいものを食卓に♪
こうやって創意工夫のもと、晩ごはんに日夜頭を悩ませるのでありました。チャンチャン
あ、嬉しいことにこの豚肉の紅茶煮は冷凍保存も出来まーす。
                               
                              バンクーバー不動産やのカバン持ち
by stessa2 | 2013-05-03 17:23 | カバン持ちの台所

今年はこんなおせちとお雑煮にしてみました♪

2013年も2日目が終わろうとしています。
本日の最高気温は5℃、お天気は良かったのですが、晴れてたぶん体感温度はかなり低く感じました。
バンクーバーもいよいよ冬本番。ストールと手袋が必要な季節となりました。

さてさて、このお正月は本格的なおせち料理は作らないと決めて、逆に気分が一気に抜けてしまい、
テレビを見たり刺繍をしたりとボケ~~ッと遊んでばかり。
で、これではいくらなんでも年は越えられん!と年末ぎりぎりに思い立ち、慌ててFujiyaさんでお買い物。
それからリカーストアへ行ってワインも買ってお花も買って帰宅。
結局黒豆と伊達巻と数の子とごまめとお雑煮と.. 家族の好きなものだけお料理することにいたしました。
こんな感じでーー

d0129786_14412280.jpg

伊達巻は例年どおり青のりを巻いて、巻きすで巻いたまま両端を輪ゴムで停めて冷めるまで固定。
これで外側がきれいに波打った伊達巻が出来上がります♪
今回ははんぺんが売り切れだったのでその代用でかまぼこと海老のすり身を使いました。
なのでお味のほうは良かったのですが、膨れ方がいまいち。

d0129786_14414549.jpg

かたや黒豆はコトコトとほんの弱火で十数時間煮続けたのでふっくらと柔らかく美味しく仕上がりました。

料理の目鼻が立ったので、今度はテーブルセッティングのために食器の準備。
d0129786_14454998.jpg

これがまた大変で、約1年使わなかったお重箱やぐい飲みを捜し出して包みを解き、箱から出して、
それを湯通しして柔らかい布巾で拭きあげて一つ一つ丁寧に準備します。
手間が掛かる反面、この準備をするうちに、気持ちもだんだんと新年へと向かいます。

d0129786_14474770.jpg

はい、例年通りお年玉も準備しました^^

大してお料理も作らなかったのに、それでも我が家の狭いキッチンの狭い冷蔵庫の中はこんな状態。
d0129786_14435019.jpg

今年のお雑煮の澄まし汁は母が送ってくれたかやのやのティーバッグだしにだし昆布と干し椎茸、
それに干し貝柱を少しだけ加えてタッパーに入れ、前の晩から水出し。
じつはお雑煮用のブリが手に入らなかったし、具材もお野菜主体となってしまったので、これでは
通常のおダシでは味があっさりしすぎると思い、ちょっとクセのあるおつゆに仕上げでみました。

d0129786_14531970.jpg

31日の夜中に試してみたセッティングはこんな感じ。
お正月用の祝い箸は友人のまどかさんがクリスマスに送ってくれた「遊 中川」のもの。
お屠蘇も一緒に送ってくれて、おかげでお正月準備が整いました、ありがとう♪


さてさてーー

d0129786_14561267.jpg

朝になって、おせち料理の種類は少ないものの、一応数品作ったし、折角お重箱も出したので、、
「はて、お重の中身をどのようにしよう?」としばし考え、最初は1段か2段だけ詰めようか?
とも思ったのですが、結局、、、

d0129786_14574653.jpg

まるで松花堂のように、こんなふうに銘々のお料理を少しずつ盛り込むことに♪
ひとまずこれを酒の肴に日本酒で乾杯して、このあと買ってあるポルチーニ茸のパテやサラミなどで
ワインを頂こうという筋書き。

お雑煮のほうもこんな感じでーー

d0129786_1501851.jpg

土台部分にほうれん草、その上に海老を半身、蒲鉾と絹さやには飾り包丁を入れて、押さえには
だし汁であまからく煮〆た椎茸を載せました。あとはこれに茹でたお餅を載せて澄まし汁をはるだけ。
あ、最初にちょっぴりだけお汁をはって、それからお餅を載せて、その上からまたお汁をはると、
漆器のうつわにお餅がくっつきません。← 母から教わったちょっとしたコツ

で、出来上がりはこんな感じ↓

d0129786_1533611.jpg

ブリが無かったぶん、おつゆのダシ取りに干し椎茸や貝柱を使ってコクを出したのが正解だったようで、
お味のほうも好評でした。ちなみにダシを取った干し椎茸は薄切りにしてラップに平たく並べて冷凍庫へ。
簡単な炒め物や玉子汁などするときにパリッと割って具材として使えるので重宝します。
出し汁の味付けはお塩とお醤油数滴、あとほんのちょ~っぴりみりんを隠し味に入れました。

午後1時から家族で食卓を囲んで夕方5時過ぎまでワイワイと盛り上がり、のんびりと良いお正月を
迎えることが出来ました。

**
それでは皆様、今年2013年もこの拙いカバン持ちブログ、勝手ではありますがマイペースにのんびりと、
そして末永くドタバタやっていこうと思っておりますので、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

                                        バンクーバー不動産やのカバン持ち
by stessa2 | 2013-01-03 16:57 | カバン持ちの台所

クリスマスディナーは手抜き..

昨日のクリスマスはお料理をな~んにもせず、すっかりらくちんクリスマスを満喫いたしました♪

どのように手抜きしたかと申しますと..
23日のうちにまずKitsilanoのワイン専門店へ行き、プロセッコのハーフボトルと赤ワインを
購入。それからお隣のWhole Foodsでパンや野菜、オリーブや果物などちょこちょこと買って
その帰り道に近所のLa Ghiandaへ。そちらでLa Querciaのお惣菜をゲット。
あ、そうそうWhole Foodsの表側でバラの花束が$12.99で売られていたので少し傷んでいましたが
それも購入。そしてクリスマスイヴの真夜中、原稿書きや家の雑用も済んでやっと時間が出来たので、
おもむろにクリスマス用のテーブルセッティングを始めました。

バラの花束以外、セッティング用に何も買わなかったのでこりゃいかん!と慌ててキッチンをごそごそ。
ベースメントの物入れもごそごそ。(‐_‐;)
ほんとうは例年のようにまっ白なリネン類も用意して、きちんとテーブルセッティングしたかったのですが、
こんな夜中にリネンの畳みシワ取りのアイロンは、まじ、面倒だったので、、
「ま、今年はいいか?」と決めました。
でも急にそう決めてもクリスマス用に紙ナプキンを買っていなかったので、今度は紙ナプキン入れを
ごそごそ。結局ボリュームが無い小さなサイズの紙ナプキンで我慢我慢、となりました。

で、仕上がりはこんな感じ↓

d0129786_10484758.jpg

リネンを使わなかったので、普段使いのバリ島のアタのテーブルマットを使用しました。
お皿は蚤の市で見つけた一枚8ドルのものです。
バラは以前頂き物のフラワーアレンジに使ってあった花瓶を使用。剣山を使わずにボリューム良く
活けるために花瓶の口に縦横数通りセロテープを貼って活けました。花瓶の口周りには数年前に
クリスマスリース用に買った藁を束にしてざっくり〆縄のようにくくりました。
あとその傍の白い小さなココット皿にはクローブやシナモン、ナツメグなどスパイスを原型のまま
入れて食卓の香りとして使っています。(大好きな香りなので普段から食卓に置いてます)

ワインのほうはワインショップで試飲したり売り場のおじちゃんに相談したりと、すったもんだして、
シシリー産とどちらにしようか2本のボトルを両手に握って悩んだのですが、結局予算内のこちらにーー

d0129786_1049857.jpg
SperiのAmaroneを選びました。ヴェネツィアから程近いヴェネト州ヴェローナもの♪

d0129786_10492422.jpg
プロセッコはイタリアものでハーフボトルとなると選択肢が無くて..それでもヴェネト州ものだから満足

お菓子はTre Marieのパネットーネが普通サイズが売り切れで小さなサイズを3個買いました。
あとBETA5のチョコレートやルガノのAiさんが送ってくれたクッキーや、ダンナ様がWhole Foodsで
買ったKreationのジンジャーブレッドクッキーをアフタヌーンティー用のお皿に盛ってみました。
こんな感じですーー
d0129786_10493815.jpg

プティフールとかもっと買っとけば華やかだったけど、3人だけなのでこれでも十分食べ切れません。
じつはAiさんのクッキー、ネットで販売して欲しいぐらいほんとに美味しいんです♪

さてさて、誰かさんの大好きなスモークサーモンはケッパーとオリーブ、それからスモークサーモン用の
ゴートチーズは、、

d0129786_10495626.jpg

昔、蚤の市で見つけたグリーンのガラス製のアイスクリーム皿を利用してベリー類と一緒に、
こんなふうに盛りました。じつはこのゴートチーズも毎朝のベーグル用の冷蔵庫常備品^^;

そしてボードのほうにはーー
d0129786_10501418.jpg

COPPA DI ZIBELLOとFELINO SALAMIを盛りつけて、カンタロープメロン、オリーブ、ベリーを
添えてみました。

MORTADELLA(別名:ボローニャソーセージ)はーー

d0129786_10502724.jpg

一枚の大きさがすごいのでクルクル丸めて半分にカットして、古道具屋さんで埃をかぶっていた
冗談のようなあのバラの花柄のお皿に盛ってみました。ちょっとレトロな感じで面白い?
添えたのはグリーンオリーブと細くスライスして水に浸しておいたセロリです。
前回ローマへ行った時に食べた旬のお野菜がこんな感じでクルクルでセロリに似たお味だったので、
まねてみました。
以上のようなアペタイザーいくつかに野菜スティックやバゲットやチャバッタパンも一緒にテーブルへ。


このあとこちらのーー

d0129786_11161078.jpg

真空パックにしてあるLa Querciaのダック・コンフィとラム・シャンクを温めて出そうと思っていたら
みんなお腹がいっぱいになってしまい、このメインディッシュは見事に却下されました (/_;)
ってことでまたまた冷凍庫へ返品..
やはり我が家の場合はクリスマスディナー作らなくて正解!と確信したのでありました。チャンチャン♪

                                       バンクーバー不動産やのカバン持ち
by stessa2 | 2012-12-27 17:10 | カバン持ちの台所


バンクーバー在住者の四季折々の備忘録。夫は現地で不動産業者をしております。リンクされる場合にはメールにてお知らせください。不動産のお問い合わせも受け付けております。stessa@hotmail.co.jp


by stessa2

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ

食べたもの最近情報
バンクーバーでうろうろ
バンクーバーの四季折々
バンクーバー発信素敵なもの
バンクーバーでイベントに行く
鳥や犬など生き物話
小さな庭の園芸話
カバン持ちの台所
カバン持ちの好きな物
はばたけ素敵なでしこ達
バンクーバーでお宅拝見
バンクーバーから日帰り旅行
バンクーバーで動画
海を渡ったお菓子いろいろ
懐かしの日本滞在記
イタリア、ヴェネツィア滞在記
バンクーバー旅行豆情報
季節のお着物
BC州観光局現地レポート記事

タグ

(187)
(120)
(84)
(67)
(66)
(65)
(65)
(65)
(46)
(40)
(35)
(34)
(34)
(25)
(19)
(19)
(19)
(16)
(15)
(12)

最新の記事

日本から買ってきて良かったも..
at 2017-04-27 17:32
帰国、そして4月下旬の庭便り
at 2017-04-26 16:19
Beigeアラン・デュカス東..
at 2017-04-13 16:37

バンクーバー不動産について
ブログ筆者stessa2の夫はバンクーバーの不動産取扱い業者で、主に住宅用物件の売買及び投資物件、店舗・オフィスなど商業物件も扱っております。不動産に関する仔細はホームページをご覧になるか下記のメールアドレスから気軽にお問い合わせください。
ホームページはこちらから

メールアドレス
jmurakami@telus.net



カバン持ちへのメールは下記アドレスからお願いいたします。
stessa@hotmail.co.jp



お気に入りブログ
NeverSeconds
フィレンツェ田舎生活便り2
グンジ家の食卓
ヴェネツィアときどき..
エミリアからの便り
イタリア料理ほんやく三昧
ヴェネツィア冬紀行
森まどかのメロメロ..
Rotonda BLOG
じーさんがばあーさんに作る
Art & Bell by Tora
qoo's life
気配の写真家niなりたい
神田の家 * スタッフ日誌
淡路屋ブログ
moge
happy to meet
the RT BESTIARY
チョコラブYUMの毎日
どうなんかね国際結婚
岡山GoGoグルメ隊
凛の冒険記
百花ミナオの裏ジャパン..
++mariko+news++
Zappin' in my life.
Vancouver de BigBoss
外から見る日本見られる..
金魚さんのブログ
Judy子のブログ
橙葉What's for Dinner?
Good Day Vancouver 
ぱんだこのバンクーバーLife
バンクーバー日々是々
Reikocakes
風のたよりfromバンクーバー
バンクーバー新報
ふれいざー
Life Vancouver
タウンページ
Oops!
桜楓会
Blue Works
JP Rail.com
Travel Box
NAVITOUR
JTB CANADA
H.I.S.カナダ
メインランドクリニック
Kaori Otake
週間NY生活
Nature Fine Art Photo
Sea Island Clinic
il sospiro del mare







  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。