カテゴリ:懐かしの日本滞在記( 120 )

茶懐石 昇一楼さんの八月の点心

岡山へ帰国の際に必ず食事に行くお店が何軒かあります。茶懐石の昇一楼、割烹の柳川はむら、鮨 山もと、中華の重慶飯店、フランス菓子のスーリー・ラ・セーヌ。
これが私の岡山のお気に入りのお店です。
で、例年なら春と秋に帰国するのですが、今回は所用があって夏真っ盛りの岡山へ行きました。残念ながらお盆と重なり大好きなお店はお盆休み、もしくは満席(T_T)

なんとか連絡のついた昇一楼さんでお盆明けのお昼に母と食事に行きました。
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by stessa2 | 2017-08-29 15:11 | 懐かしの日本滞在記

スーリー・ラ・セーヌのお菓子教室

本日のバンクーバーは晴れ、気温は17℃と、やっと上着ともおさらばです。

***

日本滞在中にスーリー・ラ・セーヌのお菓子教室へ行きました。
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こちらのお菓子教室に参加するのは二十数年ぶり。バンクーバーへ移り住んだ当初こそは美味しいフランス菓子が食べたい一心で作っていましたが、今ではそれも遠い記憶。そんなバンクーバーでしたが近年は美味しいケーキを扱うお店も沢山でき、そんなこんなで最近は焼き菓子以外作る気など全く無く。
ってことで久々の教室は一回だけの参加でしたが、運良く私の得意な?パウンドケーキだったので大変勉強になりました。
それでも混ぜ方から何から、以前習ったことは全て忘れていたので一から手取り足取りして頂きました。
どうしてこんなに不器用なんだろうと思い知らされる時間。でも味に変わりはなく、とても美味しく焼きあがってハッピー♡同時に習ったクッキーもほっぺたが落ちるかと思うほど美味。←腕前関係なくレシピのせい。
ちなみに習ったクッキーのほうは、手間が掛かり過ぎるので最近は店頭に並ばなくなった幻のレシピ。じつに美味しかったけど、確かにフランスのペック社のチョコレートを取り寄せて、それを一旦溶かしてまた平たく固めて5ミリ幅にダイス型に切って..なんて私もほぼ作る気力ゼロ。ってことでチョコレート抜きで焼いてみようかな、と思案中。
さらにもう一つのレシピの蜂蜜のパウンドは店頭で見かけていたけれど、蜂蜜に然程魅力を感じなかったので食べたこと無し。焼き上げたあと、食べ頃は数日後から2週間までと聞いたのでバンクーバーへ持ち帰って試食。その美味しさに唖然としてしまいました。ってことでいつもいちじくのパウンドを買ってバンクーバーへ持ち帰っていましたが、次回からはいちじくのと蜂蜜のと2個買おうと心に決めたのでありました。
..じつはスーリーのお菓子はその他にもパイやクッキーなどさまざまな種類のものを買ってバンクーバーへ持ち帰るのでそれだけでスーツケースのかなりの部分を占めてしまうありさま。お茶道具外してでもお菓子を詰め込む自分にちょっぴり自己嫌悪なのでありました(*_*)

バンクーバー不動産やのカバン持ち
by stessa2 | 2017-05-03 15:31 | 懐かしの日本滞在記

日本から買ってきて良かったもの(2017年版)

★加筆中

本日のバンクーバーは晴れてたのに急に小雨が降って、また晴れて..気温も相変わらず15℃未満。それでも街には花々が咲き乱れ、日本から帰ってきた私の目には街に溢れる緑が眩しく美しく感じられました。

**

バンクーバーに住んでいる人が日本へ行った時に何を買うか、買いたいか?はたまた何を買って帰って良かったか、後悔したか。それをちょこっとまとめて行きたいと思っています。
が、今夜もまたまた時差ボケでこんな時間にブログ書いてるし..もう寝ないと明日困るし..。
とりあえず書き始めて追記していこうと思っています。

20年前にバンクーバーに住みはじめた頃には日本のものなど、いえアジアのものも含め、気の利いたものは殆ど手に入らないと言っても過言ではない状況でした。それもここ数年でガラッと変わり、最近ではもうピエトロのドレッシングはもとより大福餅やシュークリーム、さらにはコンビニで売っているようなメイクグッズから飲み物、はてはコンビニ弁当やおにぎりまで気軽に入手できるようになりました。そんな中、スーツケースに詰め込んで一体何を日本から持ち帰るのか?日本へ飛ぶ者にとってそれは大きな課題です。王道としては六花亭のレーズンサンドや小豆を使った和菓子などなど。
..ってことでとりあえず今回の買った物ランキング↓

2017年・春 日本から買ってきて良かったものランキング

1位 包丁
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古い方の包丁は20年前に購入したもの。バンクーバーへ持ってきて自分で砥石で研いで使っていたのですが、なにしろ素人の砥ぎなのでもちろんいまいち。昨年日本へ帰った折にペティナイフをこの木屋の鋼のものを買ってみたらとても良かったので今回はいよいよ三徳包丁を買いました。こちらも刃の部分は鋼製。オールステンレスは刃の鋭さが無くなりやすいような自分勝手な印象があり、鋼の刃先のあのピリッとした鋭利な感覚が大好きです。
あと砥ぎに出しやすいように地元岡山のデパートで買いました。そうすれば切れが鈍くなったら帰国時に持ち帰って砥ぎに出すことができます。それからずっと以前に聞いた話ですが、包丁は高ければ高いほど良いようでもないそうです。一番大切なのは自分の調理の腕前に見合った包丁を購入すること。でないと宝の持ち腐れになっちゃうそうです。←ナットク♪

2位 ストッキング
日本のストッキングは世界一(←値ごろ感も含めて) 高価なものだとイタリア製の素晴らしいものなど沢山あると思いますが、カナディアンと違って日本人でスカート派の私としましてはストッキングは春から秋までの必需品。で、帰国時には必ず福助の「満足」か、もしくはグンゼの「サブリナ」を大人買いして持って帰ります。「満足」だとお気に入りはコンジュゲート。これ自然な透明感で昨年から買ってます。その前に大人買いしてたのは「サブリナ」のナチュラルフィット。こちらも透明感がいい感じです。ちなみに80デニールタイツはいつもサブリナです。
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3位 かざすだけでお鍋の中の温度が測れる温度計
お友達が使っているのを見て購入を決めました。お菓子作りや揚げ物には欠かせない超便利な温度計。ついでにフライパンの温度も計れたら最高。まだ試してみてないのですが期待でわくわくしています。
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4位 スーリー・ラ・セーヌの焼き菓子いろいろ
こちらは岡山にある同級生のフランス菓子店「スーリー・ラ・セーヌ」の焼き菓子です。ちなみに右上のラップで包んだパウンドは今回の帰国時にスーリーのお菓子教室で習った時に焼いたもの。パウンドの食べごろは焼いた数日後なので、ちょうどバンクーバーに持ち帰った頃が食べごろ♡ これは蜂蜜のパウンドなのですがその美味しさに作った本人もびっくりぽんでした。今度友人に焼いてあげようっと♪
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ここでスーリー・ラ・セーヌについてちょっと説明。このお店のオーナーパティシエのYさんは長年東京のイル・プルーで修行し、今から25年以上前に今のお店を故郷である岡山にオープン。オープンと同時にお菓子教室もスタートさせ、じつは私はその当初の生徒でした。但し超劣等生で、習った挙句に分かったことはスーリーのお菓子は作るよりも買ったほうが楽ということだけ(汗)
が、しかしここ(フランス菓子不毛の地)バンクーバーに住んでいるとやはりスーリーのお菓子が懐かしく、帰国の度に他の物をスーツケースから出してでもスーリーのお菓子を買い込んでバンクーバーへ戻ります。主人も持ち帰ったお菓子を食べては「うん、美味しい♡」と満足顔。
スーリーの修行先のイル・プルーのYシェフの修行先はパリのドゥニ・リュッフェル氏の「ジャン・ミエ」。残念ながら「ジャン・ミエ」は2015年にSadaharu Aokiが買い取ってしまい、ドゥニ氏のお菓子は今はもう幻。ってことで岡山の地でその流れをくんだフランス菓子が食べれる幸せ。そのお菓子を習える幸せを帰国の折に満喫しております。次回の帰国時には教室に2回行きたいなぁ。


5位 切って使えるテーブルマット
これは凄いです↓
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MYdrap は、スペインの業務用繊維メーカー Hostel Drap 社が、新しい切り口の 「テーブルコーディネート」をコンセプトに2008年に立ち上げたブランド。
レストランのバックヤードで使用していたロール状の業務用ナプキンを、お客 様のテーブルでも使うことができないか?というアイデアから始まりました。
キッチンペーバーのようにミシン目にプレカットされているロール状になっており、必要なときに必要な枚数をちぎってお使いいただけるので収納時にシワも出来ません。また、コットン100%の製品なので、洗濯して繰り返して(5 回程度)ご使用いただくことができます。 テーブルコーディネートをより身近にお楽しみいただけ、暮らしに彩りを添えるアイテムです。
<説明文は貝印のサイトから転写>


★貝印のサイトはこちらから。


6位 羅臼昆布
7位 着物のガード加工
8位 金沢 森八の「季 すずやか」
9位 京都 末富の「うすべに」
10位 日本の資生堂の日焼け止め

ってことで個々の商品の情報やなぜコレなのか?という理由は明日以降少しずつ追記していきますので皆さんの参考になれば幸いです。

バンクーバー不動産やのカバン持ち
by stessa2 | 2017-04-27 17:32 | 懐かしの日本滞在記

Beigeアラン・デュカス東京で素敵な時間*+:。.。 。.。:+*

2ヶ月程前から予約を入れた銀座シャネルビルにあるBeigeアラン・デュカス東京でランチしました。   
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雰囲気、サービス、お料理とも素晴らしく、とても満足なひとときを過ごせました。
洗面所へ行こうと、ふと立ち上がった時、テーブル担当の方のさりげなく心地よい誘導が印象的でした。洗面所のドアにシャネルバッグがくっつけてあったので「これ、面白いですね♪」って言ったらWomanの表示の代わりだそう。さすがシャネルのレストラン*+:。.。 。.。:♡*
洗面所から出てきたらカウンターでさりげなく待っていた人がテーブルまで誘導してくださいました。それが仰々しくなくエレガントで流石でした。

★ベージュ アラン・デュカス 東京
カテゴリー:フランス料理(シャネルが手がけるフレンチレストラン・ ミシュラン2つ星)
東京都中央区銀座3−5−3 シャネル銀座ビル
時間:11時30分~16時00分, 18時00分~23時30分
電話: 03-5159-5500

バンクーバー不動産やのカバン持ち
by stessa2 | 2017-04-13 16:37 | 懐かしの日本滞在記

母と一緒にお寿司@松寿司 岡山

今回も母を連れてお寿司を食べに行こうと思い、どこにしようか相談したら、やはり母は夜よりもお昼に出かけたいそう。...となると私の中での選択肢は2つ。やまもとか松寿司。で、母の希望で松寿司さんへ。本当は日を空けてどちらにも行きたかったのですが、あいにくやまもとへお電話させて頂いた時点でもう席が取れず、それは残念。
松寿司さんは母のお気に入り。今の前の代から続くお店だけあって落ち着いた雰囲気とご主人の和やかな人柄が伺える、高齢者にもやさしいお店です。
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いつもどおりおまかせコースをお願いしました。突き出しが一品、にぎりは全部で11貫、それに手巻きが一品とお味噌汁とデザートで〆です。どれも申し分のない新鮮さと美味しさ♪ やっぱりここに来てよかったと思わせてくれる名店です。
お隣の席にはふらっと立ち寄ったかのような常連さんらしき高齢の男性が、お一人で白ワインを開けてお食事されておりました。私も歳を取ったらこんなふうにお寿司を楽しみたいな、と、さりげなく様子を拝見させて頂きながら心に思ったお昼でした。

松寿司さんの以前の記事はこちらから。

★松寿司
住所:岡山市北区中山下1丁目4−12
電話:086-224-3248
定休日:日曜、祝日

                   バンクーバー不動産やのカバン持ち
by stessa2 | 2016-12-03 18:37 | 懐かしの日本滞在記

鮨 山もと@岡山 ランチタイムのおまかせコース

4月に日本へ行ったときの覚え書き。
岡山には5大寿司名店があると言われていますが、その中の「山もと」へ母を連れてランチタイムに行きました。5大寿司店の中でも一店舗はかなり田舎にあり、そこまで行くのがまず大変。残り4店舗のうち一店舗はお昼は営業しておらず、もう一方のお店は昨年ランチタイムに行って良かったのでそちらに再訪とも思ったのですが、色んなところに母を連れて行きたかったので、3年前に先輩がご馳走してくれたこちらの「鮨 山もと」へ行きました。
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ここは他店と違って、ランチタイムは12時から一斉に”おまかせ”のみとなってます。

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広い店内に席はカウンターのみの10席。またカウンターの中は照明も明るくてまるで舞台のよう。予約のお客が全員揃ったところで大将が出て来ておもむろに準備が始まります。おしぼりと飲み物が配られたら、大将が蛸ときゅうりのぶつ切りを準備して各自の目の前に出されました。蛸のぶつ切りは高齢の母には食べにくいのでは?と少々心配しながら口に運んでみると..その柔らかいこと!そして美味しいこと!もうこの瞬間にこの店を選んで正解♪という確信が湧き上がってきて思わず顔もほころびます。


で、とりあえず何を握ってくれたか、その備忘録。
握りの前に一口大に切った蛸の柔らか煮ときゅうり。それからーー
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写真左上から右へと出てきた順番に..
鯛、平目、さより、イサキ、小鯛の昆布〆、鮪赤身づけ、はりいか、鯵、ばい貝、トロ、はまぐり、雲丹、剣先いか手毬寿司、玉子、最後に手巻きのうなきゅう♪
それはそれはどの握りも素晴らしく美味しくて、感動。
さらに特筆すべきはお鮨を握る手の動きの美しさ。握り始めた途端、隣の席の母が、綺麗な手さばき、とささやいたほど。



■不動産のHPはこちらから

by stessa2 | 2016-05-04 18:23 | 懐かしの日本滞在記

岡山で茶懐石なら昇一楼

本日のバンクーバーはほぼ曇りでちょっとだけ小雨、気温は17℃。数日間続いていたお天気も今日は崩れ気味で、昨日のバンクーバーマラソンの祭りのあとの静けさが漂っているような、そんな一日でした。

**

この春に岡山へ帰ったときの覚書き。
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帰国の度に友人と行く懐石 昇一楼さんの点心は、四季おりおりの美味しいものがお弁当箱の中にびっちりと詰まってて、海外在住者でなくとも感激する、岡山には欠かせないお店の中のひとつです。

★懐石 昇一楼
住所:〒700-0814 岡山県岡山市北区天神町2-10
電話番号:086-212-1022
営業時間
月~土 ランチ 11:30~13:30 ディナー 17:30~20:30
日曜定休・要予約

テーブルの上のお膳の中には繊細なお料理、ふと壁を見れば季節の茶花が活けられ、しっとりと静かな空間に心和みます。友人との大切な時間にぴったりのこのお店。また次回帰国の折もここを訪ねることでしょう。(お薦め度★★★★★)
                      
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by stessa2 | 2015-05-05 16:33 | 懐かしの日本滞在記

伊と麻が変わって縁ゆかりとなりました@岡山表町

本日のバンクーバーは晴れ、日中の気温は13℃とまだまだ薄手のスプリングコートが手放せない陽気です。それでもカナディアンは晴れちゃうと途端に半袖姿もちらほらで、北国の気温の体感差に未だに戸惑って着るものに頭を悩ませてしまいます(笑)


**

昨年、ふとしたはずみでお世話になり始めた着物&小物の「伊と麻」さん。岡山の表町商店街にある小さなお店です。私はそちらでお茶のお稽古に〆る普段使いの帯や、セールで長羽織を購入させて頂きしましたが、それ以外にも着物のシミ取りや若い頃に作った派手なコートの染め直しでもお世話になりました。今はネットと海外転送会社が発達しているので、バンクーバーに居ながらにしてお店側と様々なやりとりをしながら手配をして頂きました。
その伊と麻さんが昨年12月をもってオーナーの方の事情により惜しまれながらも閉店。でもその後を引き継いでお店で働いていらした方がこの2月から同じ場所で同じようにお店を再オープンさせてくれました。店名だけ変わって「縁(ゆかり)」となり、以前と変わらず営業してくださっています。

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こちらが新しいオーナーさん♡ 初々しいキャラに似合わず着物通で頼りになります。

先月の帰国の折にお店に伺ってお直しを頼むかたわら、店内を探索。
で、今回は↓こんなものを見つけて使い方を聞いたらとっても便利そう♪ 即、購入となりました。

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こちらお草履カバーです。これさえあれば雨のバンクーバーでお草履はいても足袋は汚れません。
長靴とまではいきませんが、それでもお草履をすっぽり入れてしまうので短い長靴状態です。
これで雨用のお草履買わなくてもすみました♪

バンクーバーに帰国後、お茶のお稽古の日に早速これを使おうと前日から降り出した雨を見ながらお草履に取り付けてみたものの、当日は(あいにく?)雨も上がり、カバーの効果を体感することは出来ませんでした。ほんとは着物で雨には絶対に遭遇したくない筈なのに、この日ばかりはちょっぴり残念に思いながらお稽古から帰ったのでありました~。

★きもの乃縁(ゆかり)
岡山市表町1-9-58
電話:086-225-3510
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by stessa2 | 2015-04-08 15:12 | 懐かしの日本滞在記

柳川はむらで春を味わう

本日のバンクーバーは晴れ♪ 気温は13℃。風もあって日陰はちょっと肌寒い一日でした。
連休中の日曜日なのでどこも人出が多く、うちの近所のビーチも春の晴れ間を楽しむカナディアンで賑やかでした。

**

岡山滞在中、いつもお誘い頂いているTさんのご好意で今回も「柳川はむら」へ伺わせて頂きました。
お料理の写真だけですが備忘録としてこちらに残しておこうと思います。

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子持ちべいかと筍の木の芽和え

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白魚の卵とじ汁
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車海老と鯛、貝柱のお刺身、備前焼は隠崎隆一さんの作品

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鰆の湯引き、大根おろしと共にサラダ仕立て

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まながつおの西京漬け、春山菜のうるいの天ぷら、からすみ

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真鯛に春キャベツをのせて、そら豆、トマトのソース仕立て赤味噌添え

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だし茶漬け
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デザートはわらび餅に粒餡、ココナッツアイス

いつもながら期待を裏切らない美味しいお料理の数々。日本の春を感じさせてくれる味わいで、目にも心に嬉しいひとときでした。Tさん、ありがとうございました。

柳川はむら
住所:岡山市北区野田屋町1丁目11−20 グレースタワーII 2F
電話:086-225-6364
by stessa2 | 2015-04-06 17:16 | 懐かしの日本滞在記

羽田空港から岡山へ

本日のバンクーバーは曇り。気温は12℃。

今日も昨日の続きで先月末の日本帰国のお話です。

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ANAでバンクーバーから羽田まで飛び、到着したのは夜の7時前。この時間だと羽田→岡山最終便の乗り換えは一時間しかないのでほぼ不可能。今後ダイヤの見直しなどで早く到着するようになれば、、と思う反面、大好きな友人が羽田まで会いに来てくれるので、それ自体が帰国のお楽しみの一つになりつつある今日この頃♪
ってことでこの日も羽田に着いたあと入国審査を通ってすぐに空港内の携帯電話貸し出しのところまで行き、電話をゲット。(ANAを利用した場合無料で電話が借りれると聞いたので前もって手続きしておきました)
それからピックアップしたスーツケースを一つはその場で岡山へ送り、もう一つはカートに積んだまま羽田国際空港建物内の出国ロビーにあるホテルへ。一旦チェックインして部屋に荷物を入れます。それからほどなく友人との約束の時間。友人がホテルのロビーまで来てくれてそれから空港内のモール江戸小路にある焼肉チャンピオンへgo♪

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前回も彼女と一緒にこちらで焼肉を食べたのですが、なんといっても長旅で疲れたあとの焼肉&ビールはお喋りも弾むし最高です。で、前回同じくこの日もここをリクエスト。

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焼肉大臣?の友人が手際よく焼いてくれるので、それにかまけて不精者の私は食べてばっかり(汗)いかんいかんと思いつつ甘えてしまってごめんなさい。
このあとホテルのラウンジでお喋りしながら飲んでたら急にクラクラッと眠気が来てあえなくタイム・オーバー。名残惜しいけれど友人にさよなら言ってホテルの部屋へと戻ったのでありました。

**

翌日は国内線ターミナルから岡山行きに乗るために羽田空港内を移動。いつもあんまり一生懸命なのでどこをどう行ったのか思い出せないぐらい緊張しています。←日本を離れて長いため、日本人でありながらまるで外国人のように手順に不慣れ(汗)
で、Amexの勧誘をしていた方にまで助けて頂いてなんとか国内線カウンターまでたどり着き、ANAのラウンジで休憩してから岡山行きのゲートへと向かいます。

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この向こうのお寿司やさんが気になるのですが、近づくと生魚のにおいが気になって、どうしても近づけない私。←日本を離れて長いため、昔は魚喰いだったのに今ではそれほどでもなくなっている自分に気が付く(汗)
結局ふらふらと立ち寄った売店で思わず手にしたヒレカツサンドを買って機内へ。
ANAの機内でおもむろにそれを食べ始めるとCAさんがすぐにお手拭きを持って来てくれました。さりげない心配りに感謝。

そして、、、

ついに岡山到着♪
空港でスーツケースを受け取りタクシー乗り場へ。

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雨女の私らしくこの日の岡山も予想どおりの雨。
それでも滞在前半は雨でしたが、後半はず~~っと晴れもしくは曇り^^
かたやバンクーバーはずっと雨だったとか、、そろそろ雨女の汚名返上の日も近いかも?←ウソ

                        バンクーバー不動産やのカバン持ち
by stessa2 | 2015-04-03 16:20 | 懐かしの日本滞在記


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